2024/10/18 - 2024/10/18
1472位(同エリア9576件中)
mzwさん
かれこれもしかしたら四半世紀ほどになるでしょうか、ずっと憧れ続けてきた“金寿司”。
やっと行くことが出来ました。
創業1934年ですから、90年にもなる、札幌の老舗です。
思っていたほど敷居は高くなく、昭和の雰囲気で、庶民的で、リラックスして、おまかせの江戸前を堪能しました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー
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中央区北2条東7丁目。
「金寿司」。
入り口は東西に2ヶ所あって、こちらが西側正面。 -
入り口マット。
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セッティング。
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コースター。
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お手拭き。
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お手拭き。
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メニュー。
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ネタケース。
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憧れのお店で友人とランチ。
まずは、の乾杯。 -
おまかせ握り12貫をお願いしました。
まずは真鯛。
1貫目からの、このキラキラ感に心奪われてしまいます。 -
ガリは2種類あって、甘酢漬けと塩漬け。
塩漬けはかなり好み。 -
平目。
実は、怒涛の白身三貫続き。
ほうぼう撮り忘れ。
お塩でいただいて、良かったのに…。
いつだって、口に先に入ってしまいます。 -
カツオ。
柿の木で燻っているそうです。
燻りの香りが鼻からぬけて、味わい深い。 -
しめ鯖。
白板昆布が乗っています。
鯖に眼のない私はこの昆布のしっとり感との相性がたまりませんでした。 -
水タコ。
足ですが柔らかく、塩でいただくさっぱり感、良いです。 -
中トロ。
ネタの下には沢庵たまり漬けの細切りが入っています。 -
中トロ横からの図。
沢庵細切り見えますか。
私たちはかなり気に入ってきて、ここでおまかせ握り12貫から16貫に変更。
私は握り小さめにしてもらっています。 -
スルメイカ。
細かい作業が、食感を高めてくれます。 -
じゃあと、日本酒を。
国稀北海鬼ごろし。
1合を半分こ。 -
イクラ。
中央部に味の変化を付けるため、三升漬け(醤油、唐辛子、麹を合わせた漬けた物)が。 -
鮪の漬け。
良い仕事をしているのは良くわかります。
どの素材にも手間ひま惜しまない江戸前の心意気が、とても自然なのです。
このさりげなさは、たまりません。
地元のファンが多いのも納得です。 -
あじ。
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甘海老の一皿。
エビみその自家製塩辛ソースがお皿に敷かれ、甘海老の握りと何も乗っていないしゃりだけの軍艦が。
これはこちら金寿司のスペシャリティ。
まずは握りを食べてくださいと言われます。
次にソースをネタ無し軍艦で拭き取りながら食べるようにと。
初めての体験、面白い、楽しい、ワクワク、美味しい。 -
あら汁と漬物。
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穴子 。
わさびを乗せて、塩で。
これはなかなかの出色。
たっぷり大きくて食べ応え十分。
優しいお味でした。 -
ぶりの炙りだったと思う。
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追加で1貫いただきました。
北寄貝と悩みましたが、赤貝のひも。
甘くて、歯ごたえも納得。
ここで本日は終了。
大将から撮り忘れ何貫ありましたか?と聞かれ、3敗です、と。
にこやかに笑われていた優しさがたまりませんでした。 -
ごちそうさまでした。
全てのお寿司のお仕事がそれぞれ素晴らしく、居心地の良いお店で、大ファンになりました。
しかも、コスパ最高なのです。
長年の憧れの店の満足度は爆発しました。
こちらの暖簾は冬用に変ったばかり。夏は白です。
年内にもう1回は一人でも来ようっと。
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