2024/10/06 - 2024/10/13
299位(同エリア1692件中)
K.Jさん
ニューヨークから10時間のフライトでエジプト旅に出た。結婚20周年記念ということで普段は行かないであろう場所に思い切って行ってみた。実は30年前に卒業旅行でエジプトを1か月バックパッカーしたのだが、妻は今回初めてのエジプト。二人で回ったのだが今はウーバーやE-SIM,ホテルでは無料WIFIがあるので、当時と比べたら信じられないぐらい旅が楽になったものだ。こうした便利な時代になったことに驚きつつそれは自分が年を重ねた証拠でもあり、当時と変わらない情景や変わったものなど、多様なエジプト社会を観察することになる。ルクソールはウーバーがいないのであらかじめ送迎ありの遺跡半日ツアーを申し込んだのと、ホテルから空港までの送迎も予約しておいた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー
-
エジプト航空の機内食、なにげにヘルシーで充実している。
-
カイロに到着。滞在ビザはあらかじめネットで申請しておいたのでスムーズ。
-
ようこそエジプトへ。この近くにある銀行で両替した。E-SImをActivateしてウーバーを呼ぶ。ターミナル3の外に出て道路を渡り、スロープを下がって駐車場エリアで待つ。全然こないから車を自分で探しにいって見つかった。待ってたら来なかったかもしれない。海外は臨機応変だね。
-
カイロマリオットホテルに到着、チェックインまで時間があったのでランチ。
-
部屋からはナイル川が見えてとてもいい。ナイル川は想像していたより川幅が小さいのだ、と分かった。それにもっと茶色っぽいのかと思っていたのだが、意外に青く見える。いつもニューヨークでハドソンリバーを眺めているので、川が北に向かって流れていくのは不思議な感じがした。
-
窓を開けるとクラクションの音がすごい。これは夜1時ぐらいまで続き、夜中は収まり、また朝からうるさくなっていた。(時差ボケで寝れないのだ)
-
早速ナイル川沿いを歩いて渡り、カイロの街に行ってみることにした。
-
暑いが、歩行者が結構いる。
-
考古学博物館へ。混んでいるがイタリアみたいに耐えられないほどには混んでいない様子であった。
-
ひととおり見学。
-
ウーバーでオールドカイロへ。ハンハリーリ市場に向かう。車窓から見るカイロの住宅街はまるで戦争中のように見えるが。。。
-
楽しみにしていた市場巡り、風情がある。
-
-
遠い国エジプトの地で、日本語の一言、二言で客引きする様が、逞しいなぁ、商売のために言葉を覚えるってこういうことなのだと感心する。”価格破壊”って言っているお兄さんもいた。
自分も海外で生活する身、もっと頑張らねば、と勇気づけられる。彼らはアラビア語、英語、そのほかの言葉もできるのだ。 -
客引きの様子もこの賑わいの一部である。
-
市場も楽しいのだが、やっぱり歴史的な建物がいい。
-
ここここ、来たかった場所。
-
カフェもいい雰囲気だ。
-
-
-
いろんな路地があるからぐるぐる楽しめる。雰囲気に圧倒されてほしいものを買うところまで余裕はない。
-
ネコが沢山いる。のら犬もいるから要注意。
-
モスクが見えてきた。丁度アザーンが聞こえてきて最高の雰囲気。
-
明日行くモスクをチェック。
-
夜ごはんを食べに有名なレストランへ。エジプトビールを飲んでおく。
-
中東料理は慣れているので全く違和感なし。
-
翌朝。冷静に見ると、エジプトにこんなに高層ビルが建っているのか、、、と驚き。
-
朝焼けが綺麗な朝だった。
-
-
遠くにモスクが見えて最高の景色。アザーンもきけて大満足。
-
アムルモスクに朝一に行こうと思い8時30分につくと、9時から、と言われたので近くでお茶でもして待つことに。エジプシャンティー最高だ。(メニューにはミントティと書いてあるのだが、お店の人はどこでもエジプシャンティーって言っていた)
バンコクでもそうであったが、やはりその地その地のお茶を飲むのが最高だ。お酒も地酒が最高なのだが、きっとその地の風土に合っているのだと思う。 -
早速モスクへ。妻は長ズボンをはいていたがその上から布をまけ、と言われていた。ヒジャブはドバイで買ったときのものを持参していた。
-
しばし休憩。
-
-
正面のところでウーバーを呼び、なかなかこないからぼーっと待っていたら、警備員の人たちが椅子に座りなよ、って日陰のところの自分たちの椅子を貸してくれて、Welcome to Egyptって言ってくれた。ん?事前勉強とは違うぞ?エジプトの人、いい人じゃん。ここから先も、何度もWelcome to Egyptって言われた。
-
さて、絶対に食べたかった(笑)コシャリを食べに有名な店に来てみた。すぐに席につけて、お店の人がプロフェッショナルに用意してくれた。しかも、ビデオをとるなら説明するよって言われてめちゃくちゃ上手にエンターテイメントしてくれた。が、なんとビデオボタンを間違えて写真ボタンを押していて全く撮れていなかった痛恨のミス。お店の人、有難う!
-
店の前は大音量で宣伝?の歌が流れていた。
-
出店用?
-
周辺は自動車整備店みたいなのが軒を連ねて結構カオスな場所である。
-
次なる目的地、シタデルとムハンマドアリ―モスクへ。
-
めちゃくちゃいい景色。
-
日本のお城もそうだが、こうして見晴らしのいいところに要塞やらモスクを建てるのはどこも同じだなぁ。
-
-
すごーい。
-
モスクの中は絨毯があるものと思い込んでいたが、こういう場所もあるのだな。。
-
-
ホテルに戻り、夜ごはん。イスラム教ではないのでいつもどうりビールにありつく。今日は2大ブランドのサッカランゴールド。周りではシーシャしたりしている人がいる。このホテルのレストランは巨大だが、結構席が埋まっていて驚いた。この時期は夜になると涼しいのでとても気持ちいい。砂漠地域に来るときは時期が重要だな、と再認識。
-
メニューを見ていたらエジプトワインなるものがあり、結構種類があって驚いた。この後ルクソールに行き分かったのだが、壁にお供え物として色々な作物が描かれている中で、ワインもあったのだから、驚きである。その後、エジプトの人はイスラム教だからお酒は飲めなくなってしまったが、古代からワインやビールがあったのだ、と思うと、よりおいしく感じる。
-
エジプトで一番有名なスポーツサッカー見ながらいい雰囲気。
-
やはり夕焼けはとっても美しい。
-
ネコが食べものを狙う。
-
翌朝。ルクソールに飛行機で移動、カイロからは1時間のフライト。
-
ヒルトンホテルに到着。ウーバーはいないので事前に配車サービスを予約していた。車に歩いて数十メートル行く間に二人のポーターが荷物をさっととっていき、(運転手が渡したのだが)チップくれと。身の危険を感じる緊迫感がないだけまだましだなぁと感じるが、仕事のないこの国で思いつける外貨入手手段は本当に限られている問題。彼らは英語が話せないようであった。
-
ホテルに到着、目の前はナイル川。田舎道を車で走ってきて、いきなりこの別世界がある状況に驚きを隠せない。アジアのリゾートもそうであるが。。欧米資本てすごいなと改めて思った。門の入口は厳重な警備がある。車のチェックに荷物検査。
-
ナイル川の向こうには死者の国がある。
-
川がすぐ近く。ここら辺は流れがとてもゆるやか。
-
のんびり時が過ぎていく様子。
-
日が暮れてとてもきれい。
-
これから夜ごはん。
-
-
夕焼けが最高だ。
-
肉とビール。
-
シャワルマとエジプトワイン。エジプトワイン、きっと他では飲めないだろう。地酒はやっぱり美味しい。
-
三日月がとても美しい。
-
翌朝、遺跡巡りに出発。ドライバーがホテルまで来てくれて、途中ツアーガイドと合流して向かう。気球が飛んでいた。
-
この新しい高速道路は4か月前に完成したとのこと。これができたおかげで、遺跡地域に今まで1時間だったところが20分で行けるようになったとのこと。観光にはとてもいいが、地元の人は使うのだろうか?観光収入につながることが目的だろうか?
-
モスクと気球。
-
-
こんなところから乗るの?
-
王家の谷についたー。ここがあの場所か。ビジターセンターやカフェなどもあった。
-
ガイドに説明をうけ、内部は自由に見てまた戻り、説明をうけて次の墓を見学。
-
色が落ちていないところがすごいなあ。岩の切り出しもやっぱりすごい。
-
朝一にいったので空いていて助かった。どんどん日が昇ってきて暑くなる。
-
-
思っていたより限られた範囲に墓が集中しているのだ、ということを実感。やっぱり自分で来てみないと何事も分からないのだなと。
-
うつくしー。車いすで内部に来ているおばあさんもいた。
-
係のおじさんたちが朝ごはんを中で食べだした。墓の中で朝ごはんを食べるなんて大変な仕事だな。。一日ご苦労様です。
-
-
遠くのほうは緑が見える、こちらは砂漠。
-
-
ツアーだと効率的に回れていい。遺跡はとりあえず見学するのが目的だったので内容は聞いてへぇーとその場では思うのだが、すぐに忘れてしまう。。
-
ランチつきのツアーだったので、途中田舎の食堂に寄った。眺めが最高で感動。ここらへんの緑は昔のナイル川の氾濫によりできたそう。そのおかげで農作物が育っているらしい。
-
ルクソールの田舎料理。
-
どれもとっても美味しいが量が多いい!エジプトはホテルでもレストランでもかなり量多いなって感じた。アメリカ飯に慣れた自分だったはずが、結構驚いた。
-
飲み物はツアーのランチ代に含まれていないとのことで200ポンド。
-
昼過ぎ、一番暑い時間帯だが、夏よりましなのであろう。
-
頑張って説明を聞いているが体力がなくなってくる。
-
もし希望なら追加でどこでも連れて行ってあげるよ、と言われたがもう体力限界。予定どうりの行程で終了することにした。
-
そういえば途中謎の石屋のお土産屋さんに連れていかれたが、綺麗なトイレを使わせてもらい、ミントティーまで頂いちゃって、別に押し売りしてくるわけでもなかったのだが、一体あれは何だったんだろう。政府にやとわれて、おじいさんの代から石でいろいろ作成している、ルクソールの土産物で売っているもののほとんどはここのものだ、と言っていた。
-
ホテルに戻ったらスイーツがおいてあった。
-
翌朝。今回は時差ぼけが結構長く続いていてモヤモヤするから朝はジムでランニングした。後進国では外で走れないからモヤモヤする。さて、今日はまたカイロに戻る。2/2に続く。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
カイロ(エジプト) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
91