2024/10/06 - 2024/10/13
280位(同エリア1700件中)
K.Jさん
ルクソールから戻り、後半の旅はまたカイロに戻ってきた。ギザに宿泊し、ピラミッドを見に行く。それからオールドカイロに行くのだが、ユーチューブで予習していて行きたかったレストラン(Zee Yara)の屋上からの眺めが一番印象に残るカイロらしい景色が見れて大満足。新しくできたGrand Egypt museumも日本の援助によって建てられたとのこと。まだ展示物が全て移ってきていないので見れない場所が多いのだが、ピラミッドのすぐ近くにエジプトであんなに大きなデザイン性のある建築物が完成したこと自体、驚きであった。今は道路を工事していてぐるぐる回ってしかたどり着けなかったが、次世代の主要観光地になるのであろう。エジプトの過去、現在、未来を観察できた旅になった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー
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カイロに行くために空港に着いた。朝ごはんにオレオ。エジプトのオレオはアメリカのものより甘さ控えめに感じた。
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ギザのマリオットメナハウスにチェックイン。部屋からの眺め最高だ。
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ベランダからもばっちりピラミッドが見える。
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今回、エジプトに来て初めて見るピラミッド、やっぱり感動だ。
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とりいそぎランチ。
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大好きなシャワルマ。
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どどーんとそびえるピラミッド、見飽きることがない。
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午後はプールに行ってみた。広いプールだ。
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エジプトワインにエジプトビールでのんびり。
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夜になったのでごはん。ランチ食べたところと同じレストラン、朝ごはんもつけているから結局2泊ずーっとこのレストランに入り浸ることになる。
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三日月がでてきた、綺麗だなー、こんなに月光強かったっけ?
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こちら側からはライトショーは見えないらしいが光はでていた。
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砂漠の中にこんなに芝生を手入れしていてすごいな。緑があるから鳥がいて、朝や夕方はいい声で鳴いている。朝はカラスが沢山でるのだが、カラスの頭の部分がグレーなのでびっくり。
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翌朝。今日はピラミッドをいよいよ見学。ホテルからは入口まで徒歩10分なので楽々だった。入口周辺にはスラムのような場所もあり人々が生活していた。
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お、騎馬でなくラクダ警官。
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遠くに街が見える。そういえば空港からウーバーでピラミッド入口エリア反対方向からぐるっと回ってきたが、居住地区からはフェンスで囲まれて隔離されていて、意外に人が住むところと近いことに驚いた。
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近づくと遠くで見ていた時と全然違う風景。
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朝一は人が少なくていい。
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入口に向かう。
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確かに、コンクリじゃなくて(笑)一つ一つの石なんだなって実感。
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いよいよ中に入る。
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こんなに大きな空間があるのかー。
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かなりの登り。朝一に上ったのだが、もう降りてくる人もいた。
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折返し。どんどん降りていく、人があまりいなくてよかった。
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降りたら足ががくがく。数日間も筋肉痛になった!普段ジョギングしてるのに信じられないわ。この年でこれてよかった。。
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石段のところで写真とっていたら、警備員に早く降りろと注意される。
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ピラミッドをぐるっと回ってみる。写真とってやるとかラクダのりの客引きが沢山。野良犬もいる。無視しながらどんどん進んでいき、ぐるっと回る。
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いい風景。
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もう一つのピラミッドも近いが、暑いので休憩しに最近できたカフェに向かう。
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歩いてどんどん上る。
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おぉー。あっちに徒歩で行く人もいるようだ。
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ラドレに到着。開店9時に入った。従業員が朝会をしていたが入れてくれた。
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ネットでみたピラミッド型のケーキを頼みたかったのだが、あいにく今日はないようだった。
となりにあるレストランとの間にあったトイレは先進国並みの清潔感であった。
しかし、よくエジプトの砂漠のど真ん中に近代的な施設作ったな、と感動。 -
また歩いて戻る。この歩道?は途中馬車が車をよけるために容赦なく乗り出してくるので意外によけたりしないとならない。もしくは馬車道なのか?車は馬車がのろのろしているからすごい勢いで抜いて行ったり、大型バスとも行きかって結構カオス。
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スフィンクスまで歩いた。
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途中遠足と思われる現地の学生団体などが沢山いた。ピラミッドが遠足とはね。だがみなピラミッドを前にして興奮している様子であったので、嬉しいのであろう。
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一度ホテルに戻り休憩して、午後からGrand Egyptian Museumに向かう。ウーバーを呼ぼうとしたのだが、全然捕まらないので仕方なくホテル前に止まっていたタクシーに初交渉して乗ることに。片道400ポンドで向かう。博物館まではまだ道がうまくつながっていないみたいでぐるぐる走らなければならなかった。
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運転手は、ここでは今は片方の道路は工事中でウーバーはこないから待っているから帰りものっていけ、合計で700ポンドだ、とのこと。そこで駐車場代についてももごもご言っていたが暑さで疲れたのでとりあえず待っててもらい、見学することに。
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今はまだツタンカーメンとか他の展示物も移動されていないのであまり見れるものはないが、この日本の援助でできた建物自体がすごい。
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中にはカフェや軽いレストランなどもあり、先進国と変わらない様子に驚いた。建物や土産屋さんもとてもおしゃれで、ここがエジプトとは忘れてしまうほどの場所であった。ここは確実に次世代の観光名所になる、未来のエジプトに思いを馳せることができた。頑張ってほしい。
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イチオシ
ここからの眺めは最高だ。ピラミッドが見えるなんてね、最高の立地。これは絵じゃない、本物のピラミッドなのだ!!
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一つ一つきっとすごいものなのだろう。
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ひととおり見学したのでタクシーに戻る。走っている最中、なぜかまた金額交渉が始まる、駐車場代が100ポンドかかったから(多分嘘)合計で800ポンドだと。自分は子供が7人もいるんだ(そんなの知らんこっちゃ)700ポンドしか払わんと言ったが騒いでいるので米ドルでもいいか聞くといいというので700ポンドプラス2ドルで降りてきた。まったく。だがエジプトについては事前に勉強していたから、おぉ、これかと予想どうりであった。車が捕まらないと選択肢がないのが旅人は面倒くさいね。
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とりあえずステラ飲んで寝て忘れることにする。
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翌日。朝は遅くにホテルをチェックアウトして、空港近くのホテルに移動。翌朝の便が早朝5時だったため、念のため空港につながっているホテルに移動した。半日以上時間が余っていたのでまたオールドカイロに行ってみることにした。
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ユーチューブで見ていきたかったレストランに向かう。ハンハリーリ市場のメインの入口の反対側から入ったのだが、こちらの方があまり客引きがなくておちついていてとってもいいではないか。石畳で見ごたえある街並み。
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とっても雰囲気がいい。人々の生活があり活気があり。
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いろいろなものを売っている。
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地元の人で込み合っている。車やバイク、自転車、人が行きかう。
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お目当てのレストランZee Yaraの入っているホテルに到着。レストランは屋上階にある。途中ホテル内の階段を上りエレベーターで行くのだがすごくおしゃれでびっくり。この雑踏の中にこんな空間があるなんて。
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一番見たかった景色、カイロの街が見えてだがシタデルのように遠くからでなくオールドカイロの中から見渡せる最高の場所。
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チキンとライス。
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下にカフェがあるようだ。
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昼ご飯を食べたのでハンハリーリ市場のほうに向かう。
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これは何に使うのだろうか。
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茶器。
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これもなんだろう。
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雰囲気あるなぁ。旅だなぁ。
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パンを沢山積んだ自転車がすぐ横を通り過ぎた。写真でよく見てみたら青年の耳にイアホン。昔っぽい中にも現代が混じっている。だが音楽聞きながらだとしたらそのバランス感覚たるや。。
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ぐるっと回ってハンハリーリ市場についた。暑いのでお茶でもするか。
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この店は冷房が効いていて助かった。
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ミントティー、これが美味しいのだ。
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私は今、カイロにいるのだ。
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ここの店員さんは各国の挨拶を覚えていて披露してくれた。10か国語以上は覚えていてすごいね。帰りにチップ頂戴って。最初からそのつもりでおつり要らないよ、って言ったのに、お釣り受け取れ!って引かないで、そのあとチップ頂戴と。だからお釣りいらないって言ったんだよ!というと顔色が変わり、え?そうなの?!有難うって本気で喜んでたように見えた。未だにエジプトの間がつかめん。
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2度も来れた場所。有難い。
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さて、これぐらいで旅は終了へ、滞在ホテルに戻る。ここで乗ったウーバーの青年の行動に心が洗われた。ウーバーにはチップが含まれているが、今までチップを現金であげていたのだ。中にはいらないよって言ってくる人もいたが、とっておいてっていうとあぁそう?有難う、ってなったのだが、この青年だけは違かった。いらないって置いても最後まで受け取らなかった。最後の最後でいい意味での驚きがあった。ネットではバクシーシが文化だから、とか観光客はぼられるのが当たり前、という情報ばかりであったし、今までもぼられたりツアーガイドにチップは重要です、日本人はチップが低いと面と向かって言われたりしていたのだが、当然だが現実というものはいろんな形が表れてくるのだ、ということを再度理解することになる。
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カイロ空港ターミナル3.免税店は24時間営業でチョコレートやちょっとしたお菓子、デーツ、お酒、たばこなどは十分ここで買えるので便利。
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エジプト旅が終了した。いまだに続くピラミッドでの筋肉痛をお土産に帰宅した。今回の旅はやはりエジプト、そして新興国を見るという点で今までで一番印象に残る旅になった。旅中にエジプト経済や社会問題、日本のJICAの支援なども検索しながら見ていて、エジプト人の様子や砂漠の気候、イスラムの世界やおとなりの国のニュースなどもテレビをつけたら情報量が欧米から見るより圧倒的に多い様子を見聞きして。考えさせられることも多いのだが、同時に自分のキャパも広がったような気がした。だから旅は最高だ。シュクラン、エジプト。
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