2024/03/01 - 2024/03/02
116位(同エリア339件中)
ヨシさん
最近2~3年で、国内の温泉旅行の回数が増えている。
2カ月に1回のペースで、どこかしらの温泉に行っている事になる。
基本的に車で行くので、冬季は車でも行ける太平洋側の伊豆や房総方面、夏場は雪が無くて車でも行ける群馬、栃木や東北方面が必然的に多くなる。
荷物を持ち、電車に乗って2時間も3時間も座っているのは耐えられない。
車で自分が運転するなら2時間以上でも耐えられる。
そんな訳で、今回は大昔(20代の頃)に行った西伊豆に行ってみる事に。
ネットで探すと、大江戸温泉物語の土肥マリンホテルという狭いがビーチに面したホテルを見つけたので、即予約した。
さて、どんなホテルだろうか、温泉は天然のようだ。食事は朝夕共にブッフェスタイル。
部屋は、奥さんと2人なので狭くても問題ないし、和室でも良いということで予約。
期待できるかな?
しかし、この旅行記を作成しているのは、10月になってしまい、その後は既に4~5回は温泉旅行に行ったし、もちろん恒例のハワイにも行ったが、旅行記作成のタイムラグがとても大きくなってしまい、記憶が薄れてしまう。
ヤバイ、ヤバイ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
西伊豆方面に行く場合は、だいたい東名高速の沼津ICを降りて向かう事になる。
そして昼食は、沼津港で新鮮な魚を食べる事にしている。
今回はホテルのチェックインまで時間があるので、漁港周辺の店を探してみる事にした。
やはり漁港に面した店は人気店が多いのか、満席だったりする。
1本裏手に回って見つけたのが、この店だ。
漁師の海鮮丼という看板がデカくて、幟も上がっていてアピール度が強めだったので、ここに決定。すし処京丸 本店 グルメ・レストラン
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入り口の横断幕のような暖簾には、「どんぶり専門店」の文字が。
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「沼津港直送の新鮮な鮮魚使用」の看板が目に入り、期待が膨らむよなあ。
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店内に入ると先客は1組だけだったので、こりゃハズレかな?と少し不安になった。
テーブルには、オーダーする際のタブレットがあり、まるで回転寿司チェーン店のようで、益々不安になる。 -
「水産会社直営店舗ならではの自信」との文字が躍る漁港の競りの風景写真がある。
一抹の不安は拭い去れない思いで待っていると、5分もしない内にどんどんお客が入り満席になってしまい、ビックリ仰天。
外した店ではなく、タイミングが満席になる直前だったようだ。大変失礼しました。 -
注文したのは、2人とも特選海鮮丼。
もちろん新鮮なネタで、美味しかった。
12種類のネタが乗った海鮮丼だが、メシの量は普通なので若い人は少し物足らないかも。 -
1時間10~20分ほど車を走らせて宿泊先の土肥マリンホテルに到着。
基本的に全室オーシャンビューだ。大江戸温泉物語 土肥マリンホテル 宿・ホテル
-
チェックインまで30分程あるので、ロビーで待っている事に。
うん、確かにホテルの目の前は海だ。 -
なるほど、宿泊者専用のプールもあるのね。
流石に3月の今は水が抜かれているが、夏になれば最高じゃないか。
息子家族が来れば、孫も大喜び間違いない。
帰ったら早速予約しよう。
看板が見難いが、今の季節は足湯もあるようだ。 -
なるほど、これが足湯ね、簀の子が敷かれ座れるようになっている。
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確かにビーチは狭いながらも目の前で、ホテル専用ビーチに見える。
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ロビーのソファーに座ってチェックインまで海を眺める。
ロビーから直接外に出られ、プールとビーチにも直結。
後で出てみようかな。 -
チェックインを済ませ、部屋に向かう前に自分に合ったサイズの浴衣を選んで部屋に持って行く方式。
最近は、グループ系のどこのホテルでもこの方式を採用している。 -
室内に入る。
全体的に古さは否めない。 -
トイレは、一応ウォシュレットタイプだが、機種は新しくはない。
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洗面台はトイレとは別になっているが、そんなに広くない。
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浴室は、入らないけどね。
バスタブの色が水色だが、これも最近は見ないので年代の想像はつく。 -
部屋は2人なので和室10畳で十分。
布団敷きは、用意してあるがセルフ。 -
逆光で見難いが、2畳ほどの板間に椅子とテーブルがある。
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ホテルがビーチに面しているので、各室オーシャンビュー。
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遠くは駿河湾の奥まで望め、雲が無ければ富士山も拝めるだろう。
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正面は、対岸の焼津から御前崎まで見える。
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目の前のビーチは、白い砂ではないが小さい子供でも泳げるくらい浅い。
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防波堤の効果で波は穏やかだ。
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夕食まで時間があるので、温泉に浸かろう。
土肥温泉は西伊豆最古の温泉で、400年の歴史があるそうだ。
お湯は透明だが、確かに絶景温泉だ。
ただ、残念な事に、HPにある「黄金色に染まる夕景」が見られる展望風呂は、15時以降は女湯になっていて、男湯に変わるのは朝の5時からなのだ。
こんなの不公平じゃないか? -
文句を言っても始まらないので、夕食を食べよう。
夕食も朝食もブッフェスタイルだ。
料理は、美味しいだろうか、品数は多いだろうか。 -
お、蟹もあるじゃないか。
ソース焼きそばは、少し黒いなあ、味が濃いのかな。個人的には丁度良いのだが。
寿司、タコ焼き、春巻き、エビフライ等々。
奥さんが言うには、茶色が多いと。 -
確かに比べると、こちらは茶色は少ない。う~~ん・・・
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釜めしもあって、美味かった。
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さて、2日目。
今日も天気は良さそうだ。
遠くの山々は、南アルプスだろうか。
山頂に雪が積もっているようだ。 -
おー!コンパクトデジカメだが、40倍の望遠は流石に威力がある。
ここまで映るとは思わなかった。
しかし、この山は何山?全く分からない。 -
南アルプスも中央アルプスも北アルプスも、山は沢山あるけど。
流石に南アルプスしか見えないだろうな。 -
まず、目覚めの一風呂で温泉に入る。
夕日は見られないが、絶景風呂からの眺めは確かに良い。
男だって風呂のお湯、壁、天井が黄金に染まるサンセットが見たいぞ。
朝からグチが出るが、朝食で口を塞ぐか。
相変わらず茶色が多い?
いや、両サイドは白だぞ。 -
どうでもいいけど、奥さんは和食系。
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今さらだけど、EV内に貼ってある館内の案内。
フロント・ロビー、大浴場・露天風呂は1階。
ブッフェレストランは2階。絶景展望風呂も2階。
3階~10階は客室。 -
部屋に戻り外を眺めていると、フェリーが港に近づいて来た。
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ここから入港するのか?
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と、思ったら手前でUターン。
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桟橋に後ろから接岸。
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なるほど、朝早くから並んでいた車は、フェリーに乗る為だったんだ。
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チェックアウトまで時間があるので、ホテルから直結のビーチに出てみた。
干潮なのか砂浜が広い。
でもお世辞にも綺麗なビーチとは言えないなあ、だって色が白くなく茶色だ。
目は粗くサラサラした砂ではなさそうだ。 -
ホテルの隣には市営海の家があり無料休憩所となっているが、使われているのだろうか、怪しいなあ。
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周辺のホテルも、オーシャンビューが売りのようだ。
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夏には出店が営業するようだ。
何を売っているのだろう。 -
ポテトフライ500円~
国産アメリカンドッグ110円
枝豆400円
かき氷300円~
生ビール600円
水110円
お茶200円 -
どんぶりご飯200円BBQソースと刻みのり付きだって。
味の想像はつくし、美味いとは思うが。 -
夏に来れば小さな子供はプールでもビーチでも遊べるので、最高の立地かも。
帰ったら夏の予約しようかな。
さあ、ホテルをチェックアウトして帰ろうか。
あ、でも、近くに観光スポットの土肥金山があったなあ。
行ってみるとしようか。
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