2025/03/08 - 2025/03/10
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kizikiziさん
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2回目のシンガポールに行ってきました。
万年金欠なので、台湾・韓国・香港以外をリピートする金銭的余裕はないのです(涙)、、
が、
ぼる塾田辺さんがシンガポールを激推ししまくっており、彼女の発信するシンガポール愛に触発され、行くことに決めました!
特に、前回行ったときは存在を知らなかった、パンダンケーキを食べてみたかったのデス!!
観光はそこそこに(←!?)、食に集中した、私らしい旅となりました( ^^)
<日程>
2025年
3月8日(土)中部(10:20)→シンガポール(16:15)
3月9日(日)
3月10日(月) シンガポール(1:20)→中部(8:30)
<費用>
・航空券【シンガポール航空】 58,530円
・ホステル
【Dream Chaser Boutique Capsule Hotel Singapore】12,170円(2泊)
・au 世界データ定額【2日コース/48時間】2,000円
・交通費 7.72ドル(893円)
・飲食代 123.34ドル(14,113円)
・土産代 35.4ドル(4,069円)
《合計91,775円》
※現金1ドル=112円、カード1ドル=115円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 1.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目:2025年3月8日(土)
久しぶりすぎるセントレア!
関空3連続だったので、やっとホームに帰ってきた感じw
保安検査が久しぶりに行列で、通過するのに30分の体感だったけど、実際は15分もかかっていなかったw
8:40
PPで【PLAZA PREMIUM LAUNGE】へ。
3月末で営業終了する【セントレア グローバルラウンジ】と迷ったけど、慣れでこっちに来ちゃった。
こっちの方が食べ物の種類が豊富だし。 -
奥の方にひっそりとあった、パンコーナー。
今まで存在を知らなかったよw -
名古屋といえばの手羽先うみゃ~。
Costaのカフェラテで一服。
贅沢な朝の時間( ^∀^) -
中部(10:20)→シンガポール(16:15)
6h55minのフライトです。 -
シンガポールは2019年1月以来の2回目。
シンガポール航空もそれ以来の2回目。
真ん中3席の通路側で、隣1つが空いてて、快適でした(^^) -
離陸前にホカホカの布お手拭きを出され、懐かしかったw
-
日本時間11:15に、スナックとドリンクがサーブされる。
当たり前だけど、久しぶりにこのスナックみたな。
しかも、2個くれるのも変わってないw
あまりおいしくないから、1個で十分なんだけどねw -
日本時間12:45に機内食。
「チキン」or「うなぎ」で後者を。
シンガポール航空の機内食はそこそこな記憶だったので、これは美味しくてビックリ。
結構なボリュームで、お腹いっぱいになりました。
エンタメは、「ラストマイル」を視聴。
暇つぶしにちょうどよい内容だった。 -
そうだ、ハーゲンダッツももらえるんだった!
めっちゃうれしい(^^) -
16:00
シンガポールに到着~。
トイレに行って、セーター脱いで、夏服にチェンジ。
(予め、下にTシャツを仕込んどいた。)
シンガポール入国には、SGアライバルカード(電子入国カード)の提出が必須です。
到着の3日前から申請可能で、私は日本で、空港に向かう電車の中で済ませました。
イミグレは並ばず、機械レーンでサクッと終了!
めずらしくスーツケースで来たので(カヤジャムを持って帰りたかった)、バゲージクレームで荷物を待ってる間、両替を。
シンガポールのホーカーは基本キャッシュオンリーですからね。
10,000円→88.6ドルで、1ドル≒112円。
2019年1月は、1ドル≒80円だったのに、、 -
まずは、【JEWEL】の滝を見てみたい!
T2に到着したので、T2出発ロビーに直結している連絡通路で向かいます。 -
意外と距離があるけど、連絡通路には動く歩道があるので楽ちんです。
-
右下の建物が【JEWEL】なのね!
2019年4月に完成しており、前回行った時はなかったんです。
ガラスのドームが印象的な建物のデザインは、【マリーナベイ・サンズ】を建築したモシェ・サフディ氏によるものらしいです。 -
【JEWEL】の目玉の、滝!!!
すごい迫力です。
屋内にある人工滝では世界一のようで、正式名称は、【HSBC Rain Vortex】というらしい。 -
さっきのは4階からの写真で、これは3階からの写真。
ちょっとした違いですが、4階からの構図の方が好みw
スカイトレインが通っており、あれに乗れば間近で滝が見れるようです。
次来た時は乗ってみたいな。 -
1階から。
滝の近くに行って、ミストを浴びるw -
来た道を引き返し、MRT乗り場へ。
改札はVisaタッチ可能で、これは楽で助かる! -
MRT:チャンギ国際空港→ラベンダー(たぶん300円)
※クレカ決済だと1日まとめて引き落とされるため、詳細な金額は不明
まずはホステルにチェックイン。
【dream chaser boutique capsule hotel】に2泊で12,170円でした。
受付の方がめちゃくちゃフレンドリーで、日本旅行に行った時の話をしてくれた。
いろんな場所を巡ったっぽいけど、日本人の私が知らない地名ばかり出てきたw -
女性専用ルームに宿泊。
宿泊スペース等は土足厳禁で、紙スリッパを履かなければいけません。 -
頼んでなかったけど、下のベッドだったのは嬉しかった。
あと、共有スペースにウォーターサーバーがあったのもよかった。 -
洗面台は5つ。
ドライヤーは2つしかないので、タイミングが悪いと使えません。 -
トイレ5つで、シャワー室は6つ。
シャワーは苦手な固定式な上に、水圧は 激 激 激 弱 、、
洗った気がしなくて、すごくストレスでした。
シャワーの水圧は命なので、ここのホステルのリピートはないかな、、 -
ホステルに荷物を置いて、夜ご飯を食べに行きます。
常夏のシンガポール。
風が湿度をまとっていて、ムワッとします。
気候の感じは、真夏ではなく、夏の終わりってなかんじですかね。 -
【ヒルストリート・タイファ・ポークヌードル】
斎藤工サマが「旅サラダ」で紹介してたのを見て、絶対行ってみたかったところ!
行列必須の有名店で、18:15に着いて、食べれたのは19:20。
15人くらいの行列で、1時間強待ちました(汗)。
注文受けてから、1杯1杯丁寧に調理するので、ものすごく時間がかかるのです。
支払いはキャッシュオンリーです。 -
ホーカー屋台なのに、ミシュラン・ビグルマン(カジュアル店のミシュラン)ではなく、ミシュラン1つ星を獲得しています。
超高級レストランと同じ評価の食事が、手軽に食べられるなんてうれしいデス( ^^) -
隣の店で、ドリンクも調達。
-
バクチョーミーの汁なしを頼みました。
汁なしだと、スープがついてきます。
いっただっきま~す(*´∀`*) -
サイズは、8ドル/10ドル(レギュラーサイズ)/12ドル/15ドルから、12ドル(1,344円)を選択。
麺は細麺・幅広麺から選べるようで、私は幅広麺にしました。
また、スパイシーにするか聞かれたので、ノースパイシーに。
具は、レバー、茹で豚のそぼろ、フィッシュボール、ワンタン、魚をカリカリにあげたもの、と具沢山。
黒酢ベースのタレに幅広麺が絡んでうま~い。
1時間待ったけど、待つ価値十分にありです。
最高においしかった(*´∀`*) -
セットでついてきたスープ。
海苔が入っていておいしい。
ホッとする味です。 -
アイスレモンティー 1.8ドル(201円)
レモンの輪切りをガシガシ潰してあるので、果肉を感じる。
喉渇いていたので、余計においしく感じました。 -
MRT:Nicoll Highway→Bayfront(たぶん140円)
連絡通路の鏡を使ってダンス練習する若者多数。 -
漆黒の中で浮かび上がる【マリーナベイ・サンズ】
いつかは泊まってみたいものです!と思ってる間にもどんどん値上がって、結局手が届かなくなるのよね、、 -
【シンガポール・フライヤー】が見えます。
-
20:25
やって来ました【ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ】
鮮やかに発光したスーパーツリーグローブがお出迎え。 -
さっきから、日本語の曲が大音量で聞こえる。
アニソンフェスが開催されているようで、奥に見えた野外ステージに近づくと、DAOKOの「打ち上げ花火」のイントロが流れ、周囲からは歓声が。
この時点では、素人のカラオケ大会かと思ってたので(←笑)、この歌良い曲だよねぇ~とノリノリで聞いてると、歌声が本人では?と気づく。
Xを確認してみると、シンガポールでのライブ告知があったので、ホントに本人でした。
やば~い、私タイミング良すぎ~( ^^)
思いがけず生歌聞けて、とってもラッキー。 -
20:45開始の「ガーデンズ・ラプソディ」までしばし待機。
毎日19:45~と20:45~の2回行われる光と音楽のショーです。
ショー自体は約12分間行われます。 -
妖しい宇宙空間に放り出されたような、異空間が味わえるので、このショーは大好物です( ^^)
-
クラシックの音楽に合わせて、スーパーツリーグローブは青・緑・黄・赤・ピンク…とあらゆる色に点滅します。
ずっと上を向いてるので首が痛くなるけど、見ていて飽きません!
シンガポールに来たら絶対見たいショーです。 -
スパーツリー同士をつなぐ橋の【OCBCスカイウェイ】からこのショーも見てみたいな。(タイミングが難しそうだけど、、)
-
ショーの終了間際に、スモークがモクモク出てきたと思ったら、青緑色の光が空中をふわふわと漂いはじめました。
「Borealis(ボレアリス)」という光と音のオーロラショーらしい。
辺り一帯が、とても幻想的な空間に。 -
シンガポールは治安が良いので、夜の街歩きを楽しみます。
-
【ヘリックスブリッジ】を歩いてみよう。
-
ステンレススチールの素材でできたアーチが、橋全体を螺旋状に覆っており、先鋭的なデザインです。
夜にはライトアップされ、近未来的。 -
ブルーにライトアップされた【アートサイエンス・ミュージアム】
ユニークなデザインですね~。 -
橋を渡り終わって、パシャリ。
【ヘリックスブリッジ】×【マリーナベイ・サンズ】×【アートサイエンス・ミュージアム】を一緒に写すと、映えますな。 -
遊歩道をぐるーと歩いて、辿り着いた先は・・・
-
21:30
【マーライオン】!!!
シンガポールのシンボルといえば、このお方。 -
やっぱりかっこいい( ^^)
前回も思ったけど、全然「世界3大がっかりスポット」じゃないです! -
【マリーナベイ・サンズ】と撮影すると、よりイイですね( ^^)
-
21:50
今日の〆は、【ラッフルズホテル】にある【ロングバー】。
シンガポールスリング発祥の地でオリジナル味を飲んでみたいのです! -
少し行列ができてて、20分待ちました。
-
ノスタルジックで雰囲気のある店内。
ドレスコードがないので、皆さんカジュアルな装い。 -
ですが、お値段はカジュアルではございません(笑)。
店の看板商品であるシンガポールスリングは、なんと1杯41ドル(4,740円)。
さらにサービス料と消費税がかかり、49.16ドル(5,687円)。
ヒィー(白目)なお値段です、、 -
カウンターでは、次から次へとシンガポールスリングが大量生産されています。
まあ、ここに来てシンガポールスリングを頼まない人なんていないですよね。
カウンターに案内されたのですが、隣に座っていた若めの白人男性が、シンガポールスリング片手に1人でライブ配信してたw有名人だったのかなw? -
シンガポールの美しい夕焼けをイメージした鮮やかなカクテル。
ジンをベースに数種のリキュールとパイナップルジュース、ライムジュースなどで作られています。
まずビジュが優勝だわ(*´∀`*)
そしてお味は、南国らしいトロピカルでフルーティーな甘さが最高。
甘党大歓喜デス\(^O^)/
お酒を飲んで、「おいし~!」と心の底から思ったのは初めて!
一気に飲みたいくらいでしたが、高いので、ちびちび大事に飲みましたw
そして、麻袋に大量に入っているピーナッツは食べ放題です。 -
ピーナッツの殻は床に落とすのが流儀のため、バーの床は殻だらけでしたw
-
帰りにセブンイレブンによってみる。
ぼる塾田辺さんが推してて、かなり気になってたパンダンリーフケーキ(パンダンパン?)発見!
1個2.1ドル(243円)。
お土産として持って帰って食べましたが、中にクリームが挟んであるふわふわなスポンジケーキのようなもの。
ふつうのおいしいさで、感動するほどのものではなかったw
ちなみにパンダンリーフとは"アジアのバニラ"とも呼ばれる、甘く爽やかな香りが特徴のハーブで、東南アジアの料理やスイーツに多用されています。 -
暑くて喉が渇いたよ、、
前回のシンガポール旅行でも気になってた、【IJOOZ】が目の前に出現したので、飲むしかないでしょ!
注文すると、1分以内にオレンジ4玉分の生搾りオレンジジュースが出てきます。
カード決済可です。 -
2ドル(231円)で新鮮なオレンジジュースが飲めるなんて最高すぎ!
砂糖や水を使っておらず、めっちゃフレッシュで一気に飲んじゃいました。 -
妖しくライトアップされたストリート。
人々の喧騒と熱気を感じながら、ホステルへ戻ります。 -
ちょうどラマダン期間だったのね~。
アラブストリートには、ラマダン期間限定と思われる屋台が並んでいました。
23:00
ホステルに戻り、すぐにシャワーを浴びて就寝。 -
2日目:2025年3月9日(日)
ホステルから徒歩数分にある【Ya Kun Kaya Toast】に8:10到着。
朝食を食べにきました。 -
店の壁にあったメニュー。
昨日【ヒルストリート・タイファ・ポークヌードル】で一緒に並んでた白人のおじさまが、【Ya Kun Kaya Toast】にもいたw
話してもないし、こっちが一方的に覚えてただけなんだけど、運命感じたよw
まあ、この2店舗は近いので、ただの生活圏なだけなんだろうけどね。 -
セットA(6.3ドル)で、コピをアイスに変更(1ドル)したので、合計7.3ドル(817円)。
炭火焼してあるサックサクのトーストには、バターと甘いカヤジャムが挟んであり、めっちゃうま~(^^)
醤油を入れた半熟卵にディップして食べると、さらにうま~(^^)
アイスコピは、練乳入りなので、甘くて最高。
前回食べてすごく気に入ったので、また食べれてよかった。 -
(左)カヤジャム 6.8ドル(787円)
(右)パンダンシフォンケーキ 2.6ドル(300円)
帰り際に購入。
ここのカヤジャム買いたかったのさ~。
パンダンシフォンケーキも見かけたので、買ってみました。 -
人生初パンダンシフォンケーキ!
ホステルの共有スペースで、いざ実食!
緑色が美し~です。
バニラがふんわり香って、ふわふわで美味。
これは有名店のを食べるのが楽しみですな。 -
今日の天気は良くなさそう。
日が差して暑いのも嫌だけど、雨も困るよね。
まずは、チャイナタウンを目指します。
MRT:ブギス→テロックエアー(たぶん153円) -
街歩きしていると、シンガポールで有名な作家のYipさんの壁画をたくさん目にしました。
昔懐かしいシンガポールが描かれており、温かみのあるタッチがとても素敵。
『Thian Hock Keng Mural (Apr. 2017)』は、【シアンホッケン寺院】の外塀に描かれた、約44mにわたる超大作。
中国の福建省からやってきた移民の物語となっており、故郷・家族との別れから、危険な船路を経てシンガポールに到着し、発展・成功していくまでの道のりが描かれています。
壁画の中央部で、ひときわ華やかに描写されているのは、航海の守護神「媽祖様」を担いでの行進の様子。
実際、無事到着した人々は、媽祖様を祀る【シアンホッケン寺院】を詣で、航行成功の感謝を捧げたようです。 -
パステルな建物が美しい!
プラナカン建築を見ると、まさにシンガポールの街並み!って気分が高まります。 -
11:11【天天海南鷄飯】に到着。
【マックスウェルフードセンター】にある有名店で、ここのチキンライスをずっと食べてみたかったのです。
もちろん行列できてて、15分待って注文できました。 -
Chicken rice M(steamed) 6ドル(672円)
鶏ムネ肉はしっとり柔らか~!
まったくパサパサしてません!!!
ライスも鶏の旨味がしっかりと染みこんでおり、全体的に優しい味付けで、おいしい~( ^^)
左上のタレで味変できますが、一口食べたら結構辛かったので(汗)、そのままでいただきました。 -
【マックスウェルフードセンター】の外観。
チキンライス食べてるときから、スコールが降りはじめました。
3月は乾季とはいえ、シンガポール観光に折りたたみ傘はマストです。 -
ホーカーのすぐ近くにある【シンガポール仏牙寺龍華院】
前回行ったのでパス。 -
『Detective Conan in Chinatown(May 2019)』
チャイナタウンの露天でドリアンを味見しているコナン君。
シンガポールを舞台にした2019年公開の「名探偵コナン 紺青の拳」の公開にあわせて、描かれたもののようです。 -
11:40【Pure Pandan Chinatown】
ここのパンダンシフォンケーキがおいしいと、ぼる塾田辺さんが、タクシー運転手に勧められた店だったかと(うろ覚えw)。
コナン君の壁画の目と鼻の先にありました。 -
1ホール買いたいところですが、さすがに荷物になるので、1スライス(2.5ドル=280円)を購入。
-
【Chinatown Complex】をうろうろ。
チャイナな赤色の春節用品?がたくさん。 -
11:55【リャオファン・ホーカー・チャン】
もともとはホーカー屋台だったのが、ミシュラン1つ星(ビグルマンではなく)を獲得したため、店舗を構えたようです。
(元祖のホーカー屋台が今も現存してるかは不明)。 -
叉焼麺 8.8ドル(985円)
たぶんチキンの方が必食だったんだろうけど、気分じゃなかったので、チャーシューにしました。
チャーシューは外側がこんがりカリカリでうまい~。
麺が、大好物の、香港のゴワゴワ麺だー!
濃くて甘めのタレに絡んでうま~でした(*´∀`*) -
『Letter Writer (Feb. 2018)』
テーブルで文字を書いているのは、「代筆屋」のおじさん。
その昔、文字の読み書きができない移民たちに代わって、中国に残してきた家族への手紙を代筆する大切な役割を担っていたんだとか。 -
12:15【Old Amoy Chendol】
〆のデザートはチェンドル♪ -
店員のおばちゃんが手際よく作ってくれます。
-
チェンドル 2.8ドル(313円)
かき氷にココナッツミルクとグラマラッカシロップがかかっており、あずきとチェンドルゼリーがトッピングされています。
奇をてらっていない、ザ・マレーシアの定番チェンドルです。
黒糖のようなコクのあるシロップが、ココナッツミルクとよく合います。
柔らかいチェンドルゼリーはあまり味がしないので、食感を楽しむ感じ?
素朴で優しい甘さが、ホッとする~(*^O^*)
お茶碗サイズなので、ちょうど良い量です。 -
13:05
腹ごなしにテクテク歩いて、【マーライオン】に会いに行きます。
まずは、【ミニマーライオン】にご挨拶♪
(昨夜、会いに行くのを忘れてたw) -
昼の【マーライオン】もかっこいいです。
-
今回こそ【マーライオン】の水を口で受け止める写真を撮りたかったけど、羞恥心が拭えず、トライできなかったー。
-
横断歩道の地下通路には、シートを敷いて仲間とおしゃべりしたり、ご飯を食べたりしてる人がいっぱい。
香港でよく見たけど、シンガポールでもあるあるな光景なんですね。 -
13:35
オーチャードの高島屋にある【Bengawan Solo】
ここのパンダンシフォンケーキも有名のようです。 -
右上に写っている、1スライス(2.1ドル=235円)を購入。
-
13:50
【ラッフルズ・ホテル】に来ました。
白亜の建物が美しいです。
ホテルのドアマンはターバン巻いていて、歴史と雰囲気を感じさせます。 -
ホテルに併設した【ラッフルズ・ブティック】
ここでお土産を調達します。
店内は日本人ばっかでした。 -
もちろん、お目当てはカヤジャム。
左側の緑の麻袋の方を購入。 -
しっかりした紙袋に入れてくれました。
-
カヤジャム 15ドル(1,736円)
緑の麻袋がカワイー(*´∀`*)
現在、デジカメの袋として活躍してもらってます。
で、肝心のカヤジャムなんですが、【Ya Kun Kaya Toast】も【ラッフルズ】のも買わなくても良かったな、、てな感じ。
私あるあるなんですけど、海外の物って、海外で食べるからこそおいしく感じるんですよね、、
誤解のないようにいうと、味はもちろんおいしいですよ! -
14:10【観音堂】
シンガポール最古の仏教寺で、シンガポールで最も御利益がある寺として知られているんだとか。
多くの参拝者で賑わっています。 -
私も他の参拝客にならって、線香を使ってお参りし、本堂の観音様の所にお賽銭を入れました(入れる金額は偶数が良いようです)。
-
よく当たると言われるおみくじにもトライしてみます!
入って右手側のカウンターから、おみくじ棒が入った筒と、赤い三日月型のものを2つ借ります。
住所、氏名、お願い事を唱えながら筒を斜めに振って1本出し、赤い三日月型を投げて表と裏が出たら、その棒に書かれた数字のおみくじをもらいます。 -
Google翻訳してみると、あまり良くない感じ、、
当たって欲しくないな(笑) -
この【観音堂】の数軒先には、インド寺院である【スリ・クリシュナン寺院】があります。
シンガポールではありがちだけど、こんな近くに異なる宗教施設が共存してて不思議な光景。 -
14:50
【サンテックシティモール】の中心にある【富の噴水】にやってきました~!
「財力・金運の象徴である水」を用い、風水に基づいて配置しているため、強力な金運のパワースポットになっているのです。
もちろん前回も行っています(笑)! -
噴水に直接触って願い事すると願いが叶うらしいのですが、触れることができる時間帯は、以下のとおり。
10:00~12:00
14:00~16:00
18:00~19:30
が、なんと雨の影響で入れないっぽい( ̄0 ̄)
諦めて次の目的地へ向かいます、、 -
モール内の【TOAST BOX】物色してみると、、
-
パンダンシフォンケーキあった♪
目についたパンダンシフォンケーキは買うと決めてるので、1スライス(2.7ドル=302円)を迷わずお買い上げ。 -
歩き回って、喉乾いた~!
モール内に【IJOOZ】があったので、購入(2ドル=231円)。
さっぱりおいしくて、生き返ります。 -
【マリーナベイ・サンズ】に併設しているショッピングモール【ザ・ショップス】へ向かいます。
-
「デジタルライトキャンパス」を発見。
天井から伸びてる円柱には、40万個以上のLEDライトが使用され、床には、770万個以上のダイオードLEDが組み込まれているようです。 -
モール内には、川が流れ、船も行き交っています。
ブランドショップもたくさんあるし、豪華なモールです。 -
15:45【バシャコーヒー】
【マリーナベイ・サンズ】の地下2階の店舗は、ゴージャスなコーヒールームあり。
ゆっくり店内でコーヒーを楽しみたかったので、ここの店舗に来ました。 -
【TWG】の店内ディスプレイに似てるなぁと思ったら、どうやら姉妹店のよう。
【TWG】は高級紅茶ブランドで、【バシャコーヒー】は高級コーヒー専門店です。 -
20分弱待って、席に案内されました。
-
メニューとして渡されたのは、3冊の分厚い本。
左から、
・食事メニュー
・コーヒーリスト
・ブランドやコーヒーについての本 -
コーヒーリストには、シングルオリジン・ブレンドコーヒー・フレーバーコーヒー・デカフェなど、生産国35カ国から200種類以上のコーヒーがラインナップ。
どのコーヒーがよいか不明だったため、ネットの情報で、良さそうなコーヒーをチョイスしました。 -
まずはコーヒーがやってきました(*´∀`*)
ピカピカに磨かれたゴールドのコーヒーポットがゴージャスで素敵,゚.:。+゚
1杯目は店員さんがカップに注いでくれます。 -
Roman Holiday Coffee 12ドル(1,388円)
南米・中米・アフリカ・アジアのコーヒーをミックスしたブレンド。
苦みとコクのバランスがよく、めっちゃ飲みやすくておいし~。
ポットにはコーヒー3杯分くらい入ってます。 -
コーヒーには、バニラビーンズ入りのシャンティクリームつき。
-
シャンティクリームをコーヒーにインすると、まろやか~になっておいしい( ^^)
-
Kaya Croissant,2 pieces 10ドル(1,157円)
ほんとは1個だけでよかったし、2個食べるなら2種類のクロワッサンが食べたかったけど、メニューにどのクロワッサンも2個で提供だったので、1番気になってたカヤクロワッサンにしました。
緑のストライプがかわいいです。
※後日調べてみると、違う種類同士でも頼めたみたい、、惜しいことしたわ。 -
外側パリパリでうんまい。
中にあるカヤクリームは、カスタードのような味で、コーヒーに合う合う( ^^) -
ロゴに「1910年」と刻まれているので、創業が1910年と思いきや、実際は2019年創業です。
モロッコのダール・エル・バシャ宮殿が建設された1910年をシンボル・イヤーとしてアピールしているとのこと、、
2008年創業の【TWG】が、ロゴに「1837年」を使用しているのと同じ手法です。
歴史があると勘違いさせる手法で、ちょっと卑怯では?なんて思っちゃたり(笑) -
サービス税と消費税が4.38ドル(506円)かかり、合計26.38ドル(3,052円)。
ゴージャスな空間で、優雅なコーヒータイムを過ごせました♪ -
ラズベリークロワッサン食べてみたかったな、、
-
16:50
腹ごなしに、昼の【ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ】をうろうろ。 -
こんなオブジェもあるのね。
-
存在感のあるスーパーツリーグローブ達。
-
緑が多くて、都会のオアシスですな。
-
まだアニソンフェス開催しているようで、アニメ関係の出店や、コスプレしている人もいました。
チェンソーマンだ!
アニメに疎い私ですが、このコスプレはさすがに分かります! -
次の目的地までの道中、ちょっとこちらのオブジェに既視感が。
マドリードの【ソフィア王妃芸術センター】の前にあったオブジェに似てるヨ!
アメリカ現代アティースト、リキテンシュタインのオブジェじゃないか?と調べてみたけど、情報つかめず。 -
18:00
はい、【サンテックシティモール】に戻ってきました~w
消化不良のまま日本に帰れないのでねw -
私の願いが通じたのか(←笑)、入れるようになってました~!
うれしい( ^^) -
右手で噴水の水を触りながら3周すると、願い事が叶うと言われているので、煩悩まみれな私は、願い事の限りをぶつけてきました(笑)
-
昔のシンガポールを表したオブジェだろうか?
-
18:30
たまたま帰り道に見つけた【サルタン・モスク】
ホテルから徒歩数分のところにあった。
食のことしか考えてなかったので、こんな近くにあったんだってびっくりしましたw
中は前回入ったので、パスしますw -
【テタリショップ】
シンガポールの〆はテタリ(2.5ドル=280円)で。
金魚袋のようなビニール袋に入れてくれるのが、特別感あってよき。
濃くて甘くてうまい!
一気に飲んじゃいました。 -
ホステルは、シャワーを浴びたいが為に、1泊よぶんに予約してました(深夜便のため)。
ホステルに戻り、バスタオルを交換してくれるかフロントに聞いたら、バスタオルは2日に1度しか交換してくれないとのこと、、
厚かましくお願い(←ヤバイ客、、汗)してもダメと言われたので、もうええわ!と心の中で逆ギレ(念のため言っときますが態度には出してないですよw)
一度体を拭いたタオルを使うのがどうしても嫌なので、ホステルでシャワーを浴びるのは諦め、空港のラウンジのシャワーに賭けます!
ホステルをチェックアウトし、空港へ。
MRT:ラベンダー→チャンギ国際空港(たぶん300円) -
20:05
【JEWEL】にある【CHANGI LOUNGE】はPP利用できるので、ここでシャワー浴びたいなと思ったけど、受付でできないと言われた。
えー?なんでー(涙)? -
まあ、ライトアップされた滝を見たかったので、しばし鑑賞。
-
夜のショーは毎日20:00と21:00に実施され、金・土・日と祝日は22:00にも実施されるよう。
私が来たときは、20:00開始のショーが終わったタイミングでした、、 -
水色が好み♪
-
非制限エリアの入り口が、水流の巨大な映像が流れていて、迫力すごかった。
シンガポールって、水を象徴としたものが多いですよね。 -
20:40
PPで【アンバサダー・トランジット・ラウンジ】利用します。
受付の店員さんが、めっちゃ感じの良い人でした。 -
シャワーも無事浴びることができました。
シャワーの水圧が素晴らしかったし、シャワールームも清潔!
結果的にホステルで入らなくてよかったわ。
(ホステル1泊分の6,000円は無駄な出費となったけど、、涙) -
脱衣所や洗面台も広々していて、使いやすかったです。
-
ドライヤー室?的な所に、ドライヤーが2台のみ設置されていました。
-
ラウンジ内のお食事も充実。
-
グアバジュースとミックスフルーツ的な物をいただきます。
ナタデココ好きなんだよね~( ^^) -
ラウンジ内はめっちゃ空いてて過ごしやすかった。
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3日目:2025年3月10日(月)
シンガポール(1:20)→名古屋(8:30)
6h10minのフライトです。
帰りの便はほぼ満席でした。
シンガポール時間の4:55に機内食。
たしか「オムレツ」or「チキン」で、後者にしました。
なかなかおいしかったです。 -
~自宅でパンダンシフォンケーキ食べ比べパーティー~
持ち帰るのが下手すぎてところどころ潰れてしまってるし(タッパー持ってくるんだった!)、センスのない盛り付け方は見逃してください、、(笑)
記憶が薄れているので、ほんとにそうだったか確証をもてませんが、ランキングをつけるとしたら、このとおり。
1番)(右上)Bengawan Solo
2番)(左上)Pure Pandan Chinatown
3番)(下)TOAST BOX
(←Ya Kun Kaya Toastのは同率3位くらいかな?)
Bengawan Soloが、1番安かったのに、1番パンダンリーフ味が濃くておいしかったです(見た目も一番緑色が濃いし)。
かすかな苦みもあったし、味に奥行きがある感じでした。
Pure Pandan Chinatownも同じくらいおいしかったので、おいしいパンダンシフォンケーキを食べたけりゃ、どちらでも満足できるかも。
有名店のものは、やっぱりおいしいです。
ちなみに、TOAST BOXと既に現地で食べたYa Kun Kaya Toastのはあっさりでした。 -
シンガポールでおいしいものをたらふく食べれて、大満足の旅となりました♪
ペーパーチキンやチリクラブなど、未体験のグルメがまだまだあるので、金に余裕ができたら、3度目のシンガポールに行きたいです♪
【富の噴水】よ、お願いします(切実w)!
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この旅行記へのコメント (2)
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- あけちさん 2025/07/31 18:45:06
- シンガポール満喫ですね^ ^
- kizikiziさん こんばんは
旅行記拝見して、シンガポールに行きたくなりました~~
爆食旅かと思ったら、しっかり観光もされていて、1泊3日とは思えない充実ぶりで流石です!
斎藤工サマが「旅サラダ」で紹介していたというポークヌードルのお店が気になりました
1時間待つだけの価値あるお味…最高に美味しかったと言わしめる汁なし麺…食べてみたい^ ^
そして私もずっとIJOOZが気になっているのですが、まだ飲んだことがないんです^^;
今度挑戦してみよう~
それから「アンバサダー・トランジット・ラウンジ」でシャワールーム利用したことがなかったのですが良いですね!
パンダンシフォンケーキの食べ比べも参考になりました!ありがとうございます^ ^
- kizikiziさん からの返信 2025/08/01 12:35:32
- Re: シンガポール満喫ですね^ ^
- あけち様
コメントありがとうございます!
食事と食事の間に(すこしでもお腹を空かして、おいしく食べるためにw!)、ちらりと名所を巡っただけですが、そう言ってもらえて嬉しいです( ^^)
齋藤工サマ(←顔ファンですw)のポークヌードルは、ミシュラン1つ星獲得してあるだけあって、大変美味でした(黒酢ベースのソースなので、すっぱめのものが好きなら、おいしいと思われるかと)。
待つのは大変ですが、是非1度食べていただきたいです。
IJOOZハマりました~( ^^)
あまりシンガポールの物価やドリンク屋台情報を知らないので、もっと割安でおいしいところあるんでしょうけど、自販機みたいに手軽なところが気に入りました。
今回の旅、あけち様のシンガポール旅行記を見て参考にさせていただいた所が多々あります!こちらこそありがとうございます!また参考にさせていただきます!
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