2024/10/03 - 2024/10/03
104位(同エリア1908件中)
マッコリさん
長野にやって来た。
長野の名物といえばいの一番に思いつくのが八幡屋礒五郎の七味唐辛子。
今回は長野で七味唐辛子を美味しく頂くことが出来た。
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今年はオリンピックイヤーであったがここ長野も1998年に冬季オリンピックが開催された地である。
オリンピックスキージャンプ団体戦で「原田の涙の逆転K点超え大ジャンプ」などの伝説が生まれた地でもあるとのこと。 -
長野の銘品といえば
善光寺の参拝客で賑わう老舗の七味「八幡屋礒五郎」(やわたやいそごろう)であろう。 江戸時代以来の人気商品、"七味"の製造、加工、販売だけでなく、自社農園で素材の生産まで自らの手で行う。 九代目の室賀豊は長野の小さな七味店を「家業」から「企業」へと押し上げた立役者とのことだ。 -
「日本三大七味」としても有名である。
その3つとは 約390年の歴史の『東京・浅草のやげん堀』、次に、約280年の歴史のここ『信州・善光寺の八幡屋礒五郎』そして弊舗が約360年の歴史を持つ『京都・清水の七味家本舗』である。それぞれが東京・浅草寺、長野・善光寺、京都・清水寺という歴史ある大きな寺院の門前に店を構えているのが特徴。 -
長野市の北西に位置する、旧鬼無里村周辺は、通称西山と呼ばれ、日本でも有数の麻(大麻)と和紙の産地だった。この麻と和紙は、善光寺境内のすぐ西側にある桜枝町に集められ、商人の手によって、江戸を中心に全国に運ばれてきたのだった。麻を運んで江戸におもむいた商人たちが、帰途に日用雑貨や食品の類を仕入れ、副業として善光寺周辺で売りさばいていて、その中に、七味唐辛子があった。
そのような流れの中で、江戸中期、祖先を西山にも持つ初代室賀勘右衛門が、1736年(元文元年)に七味唐辛子を善光寺の堂庭(境内)で売り出したのが、八幡屋礒五郎の始まりとの言い伝えだ。 -
水も美味しい地域はそばも美味しい。長野と言えば信州そばも有名である。立ち食いそばスタンドに寄ってみた。
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昨今物価高騰であるがここは天玉そばでも420円!
経営努力なされていらっしゃる!
入店することとする! -
既に天ぷら等はsoldout....。
選択肢はかけ蕎麦か月見蕎麦のみだった...。
月見そばチョイス。340円。
リーズナブルな値段である。 -
流石は日本三大七味の産地である長野。
置いてある七味は八幡屋礒五郎の七味である。
さあ七味をぶっかけていただくこととしよう! -
うん絶品!つゆも残さず完食。
七味が絡むと味もコクも一層増します! -
八幡屋磯五郎の伝統は続く。
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この旅行記へのコメント (2)
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- チーママ散歩さん 2024/10/07 09:23:35
- しみる~。
- 長野にお出かけしたんですね。
長野と言えば八幡屋礒五郎の七味。
おうどんや蕎麦 焼き鳥を頂く時
なくてはならない逸品ですよね。
さまざまな料理に合わせることができる
のですね。
駅の広告を見てラーメンにも?って
驚きました。
ユニークなデザインの缶はお土産にも良くて。
つい買ってします。
最後のずずず、、、美味しそう。
人間ドックで朝ごはん抜きの私には染みる
旅行記でした。笑
- マッコリさん からの返信 2024/10/07 13:55:13
- Re: しみる~。
- チーママ散歩さん。ご訪問&コメントありがとうございます😊
八幡屋礒五郎の七味は長野の飲食店では全国チェーンを除けばたいてい置いてありますよねえ。振りかけることで美味しさが増す銘品であります。蕎麦だけでなくラーメンにもあいます。
長野には又JRの「日本三大車窓」があります。近くの姨捨駅付近が日本三大車窓と言われています。現在他の2つは災害運休中だったり既に廃線されたりして実際現在行くことができるのはここ長野だけ。この辺りでは珍しいスイッチバックがあったり景色も良いですね。
人間ドッグですか、、、。バリウムとか嫌いだからやってないなあ、、、。
それでは、また☺
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