2024/09/21 - 2024/09/29
342位(同エリア1730件中)
れれれさん
令和6年9月にギリシャを旅行した日記です。
エクスペディアを通じて航空券と宿泊を予約しました。現地6泊7日、行きかえりを含めると9日間。ここで旅の基本的な記録を記しておきます。
エクスペディアでアテネ分の航空券と宿泊を予約 2名で37万円
また、途中でサントリーニ島にて1泊2日しましたのでその分は2名で9万円
航空チケット 行きスクート航空 帰りカタール航空
宿泊ホテル アテネマーケットポートレイト、やや郊外の三ツ星ホテル
各日のチケット代、入場料、食事代、ギリシャ本土各地の日帰り往復等々・・15万円くらいでしょうか。
*1ユーロ 当時160円 直前まで170円でしたが急激な円高に若干救われる。
アテネの首都では圧巻のパルテノン神殿など見どころは多いですが3日程度あれば十分観光できるため、本土に点在する遺跡やみどころにも足を延ばしました。交通の不安や調べてもよく分からない点など現地で解決するしかないという感じでしたが、さすが観光大国、英語も分かりやすいし個人的には十分な案内で満足いきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
金沢→関西空港へ
けっこう時間余裕目に出ていったのですが、おなじみラウンジ六甲で過ごす時間てほとんど取れないんですよねいつも。
スクート航空は初めて利用しました。シンガポールを経由地にしますが、まったく調べもせずにいてたらなんとLCCでした!預入荷物は料金にはいっておらず、チェックカウンターにて追加料金2万円を払いました。いつも料金の徴収はどうするんかなあと思ってたら別カウンターに案内されるんですね。初めて知りました。 -
LCCなので機内食はなし。
さすがに20時間のフライトで食事なしはきついのでお菓子を食べつつ。シンガポールのトランジットで食事。羊?の炊いたやつとしょっぱいスープ定食。 -
妻は魚のつみれラーメン??
フードコートのような場所でいただきました。 -
フードコートには10店舗ほど入ってたのでしょうか。事前に券売機で注文し、呼び出されるシステム。
某日本ラーメン屋も出店しており、日本人とおぼしき店長スタッフがたどたどしい英語で各スタッフとの業務面談してて面白かった。 -
ようやくアテネに到着。
後半の飛行機にて眠剤を摂り、しっかり体内時計を合わせて朝7時に到着です。眠気なし。さっそく頑張れそうです。
アテネはスリがおおく治安が悪い場所があるというもっぱらの評判です。地下鉄は特にスリの温床とか。現地を見るまで分かりませんでしたが、空港→市内は地下鉄ではなく定期バスにしました。X95番のバス停を目指して乗り込む。 -
イエローキャブもたくさん。
高速のジャンクションでしょうね。 -
1時間ほどでアテネ市内、シンタグマ広場に到着しました。
朝日がまだ昇りきらない、すがすがしい朝です。
シンタグマ広場の空港路線バスはたびたび利用するので場所が分かってホッとしました。 -
まだ人もまばらなシンタグマ広場。
漫画 聖闘士星矢の第1話はここから始まったと思います。日本人観光客がここで神父に説法される?というシーン。ギリシャ国や神話っていう壮大なイメージを当時中学生の私はどうとらえてたのか覚えてませんが、なんでギリシャまで行けるのか、いきなりカップルが夢か幻のような世界に降り立っていることは不思議に思いました。 -
一度ホテルまで荷物を預入しました。フレンドリーなホテルでした。
腹が減ったので近くのパン屋さんで食事。 -
たっぷりのコーヒーとともに。
街中でもよく売られて、みんな買ってたような砂糖をまぶした大きなドーナツのようなふわふわパン。美味かった。 -
一度シンタグマ広場まで戻ってきました。
国会議事堂前で衛兵の交代式をちょうどやってました。日曜日の11時は週に1度の大規模版ということですごい人だかりでした。衛兵の交代は1時間に一度行われているようですが、この時は鼓笛隊なども加わりセレモニーとなっているようです。遠目から雰囲気を楽しみました。 -
地下鉄に乗り込みます。
とにかくオモニア広場がスリの温床という触れ込みでしたので、オモニア駅を通る地下鉄はあぶないという先入観があったのですが、電車に思いっきり落書きされぱなしのカラーリングは危険な地下鉄というイメージを増幅させました・・・
※結果的になにも悪いことは起こらないのですが。 -
オモニア経由のグリーンラインにて、まずkato patissia駅で降り、翌日デルフィまでいく郊外バスのチケットを買いに。
事前にグーグルマップで様子を見ながら、何もない住宅地を10分ほど歩くという危険極まりない行動でした。薄汚れたバスターミナルBという拠点へ。先入観ばかりで恐ろしさが先行していましたが、みなさんフレンドリーでした笑 難なく翌日のバスチケットを購入。時間を再確認して安心しました。 -
地下鉄グリーンラインを戻り、アテネ国立考古学博物館へ。
街中は決してきれいとは言えませんが、生活感あふれる散歩でした。 -
馬を駆る少年のブロンズ像
-
アフロディーテと牧神パンの像
まんがでわかるギリシャ神話をひととおり読んできました。
コミカルなシーンです。アフロディーテの子エロスが笑ってちょっかいを出してる。手に握っているのがパンかと思いましたら、パンは牧神の名前でサンダルを握っていました。 -
海と地震を司る神ポセイドン。
紀元前とは思えない美しい彫像です。
聖闘士星矢では海王ポセイドン編と冥王ハーデス編が印象深いですが、ゼウスと同列の兄弟のはずなのに扱いがずいぶんと違います。ゼウスは格上の存在です。 -
少々疲れたので屋内で軽食を。
彫像にも囲まれた鳥も集う中庭のカフェでした。 -
再開。こちらがゼウス神とのこと。
ポセイドンと同じのような。手に持っているとされる武器が違うようです。 -
こちらも有名なボクシングをする少年。
紀元前とは思えない発色。
基本的に日本語ガイドなどはないので、事前にギリシャの博物館や遺跡に関するガイドブックをスマホに入れておき、妻と一緒に語りながら進むというスタイルにしました。なかなかおもしろかった。おそらく2時間以上たっぷり堪能しました。 -
5時過ぎ、ホテルに一度戻ろうということで。
例のオモニア広場に降り立ってみました。
危険度を感じさせる雰囲気は・・・?あまりなかったような?広場にはたくさんの人が休憩したり思い思いの過ごし方。確かにジャンキーと思わせるような方もいますが、いきなり襲い掛かりはしませんし。ホームレスの方も一定数いましたが、大阪にもたくさんおられますし・・・それほど気負うほどでもないような。 -
ホテルでチェックイン。基本的な設備はすべてある、実に快適な場所でした。
オモニア広場から500メートル、モスティラキ広場から500メートル、シンタグマ広場から1kメートルというまあまあな場所です。 -
小休憩後にタベルナを求めて外出。
日曜日だったからか昼間はお店がやってないのですが、なにやら夕暮れになると騒がしい。 -
タベルナが集うエリアはたくさんの観光客、お店の喧騒。
-
雰囲気のよさそうなATLANTIKOSで。7時くらいでしたが行列でした。
気さくな感じだったので入店。 -
3皿とドリンクで37?くらい?
初めて食べたグリークサラダ、海鮮フリッター、パスタ。
どれも最高に美味いと感じました。海の味が濃いというか。明日への活力をいただきました。明日へ続く。
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