2024/09/21 - 2024/09/29
987位(同エリア1730件中)
れれれさん
令和6年9月にギリシャを旅行した日記です。
エクスペディアを通じて航空券と宿泊を予約しました。現地6泊7日、行きかえりを含めると9日間。ここで旅の基本的な記録を記しておきます。
エクスペディアでアテネ分の航空券と宿泊を予約 2名で37万円
また、途中でサントリーニ島にて1泊2日しましたのでその分は2名で9万円
航空チケット 行きスクート航空 帰りカタール航空
宿泊ホテル アテネマーケットポートレイト、やや郊外の三ツ星ホテル
各日のチケット代、入場料、食事代、ギリシャ本土各地の日帰り往復等々・・15万円くらいでしょうか。
*1ユーロ 当時160円 直前まで170円でしたが急激な円高に若干救われる。
アテネの首都では圧巻のパルテノン神殿など見どころは多いですが3日程度あれば十分観光できるため、本土に点在する遺跡やみどころにも足を延ばしました。交通の不安や調べてもよく分からない点など現地で解決するしかないという感じでしたが、さすが観光大国、英語も分かりやすいし個人的には十分な案内で満足いきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
朝起きてオーダーの朝食をいただき、いそがしく出かけました。
近所にアテネ中央市場があり、早朝すぎるとやってないのですがだいたい8時半頃から活発になるんですかね。お客さんが入るのはもう少し後だと思いますが。市場の様子を覗いてみました。 -
鮮魚、精肉、食事できるところ、かなり広い。
後で、ちょうどこの週で日本の日曜日の夜世界の果てまでイッテQで出川さんがアテネ市場をウロつく回が放送されていたと知りました。その回を見てたらタベルナも挑戦したかも・・・観光地からちょっと外れてるんですがいい雰囲気のところですね。 -
お休み中のタベルナではネコが寝てた。
-
今日はダフネ修道院に行きたいと思ってました。
地球の歩き方では直通のバスがあるという情報もありますが、フォートラベルさんの詳しい方のお話を知り、地下鉄Aghia Marina駅からバスを乗り継ぐ方法で行ってみました。このバス停のAΓ.MAPNAというのがAG.MARINAのことですね。(ギリシャ語のアルファベット表も見ながら確かめました)
866や876のバスで連れて行ってくれるハズ・・・と山をはり乗りました。降りる場所がどこなのか、いまいち分かりませんでしたが、バス車中マップ上ではDAFNIというのがあるので、その辺で降りるといいのかな?と思ってました。 -
意外に、それほど離れている場所ではなく、多分バス停から2~3kmくらいでしょうか。案の定、降りる場所を間違ったようです。
だだ広い自動車道路をバスは走り去っていきました。こういうところに世界遺産の修道院があるのかこれも予想外。 -
自動車道路の対面に修道院が鎮座してます。
ただ、どこにも横断歩道がないため、結局、横断歩道のある場所でバスを降りないといけないことが分かりました。もうすぐそこに目的地があるのに裏の路地を戻りながら、歩道を探します。
Psychiatreioという手前のバス停がいちばん便がよかったようですね。 -
ぐるりと回って到着しました。ダフニ修道院(MONH ΔAΦNIOY)です。
立て看板になにやら日本語「津波」が・・・ン??
疑問を感じながら門をたたきます。(実際は鉄格子が施錠されてるので呼び鈴を鳴らすと開錠してくれて、中に入ります) -
さきほどの自動車道路とは違う、静かでひんやりとした空間。
異世界に入り込んだ感じがしました。
広場に出ると女性スタッフが出迎えてくれました。「カリメーラ」です。
ここがどういう場所か、マナーとともに簡単に教えてもらいました。そして併設していあるエキシビションは日本の東日本大震災について歌を詠んだ展示だそうです・・・なんとまあ、地震大国で世界の注目を浴びてるとはいえここで対面しなくてもよかったかも。 -
一応進められたので、エキシビション入りました。
けっこう辛辣でした。笑えない句ばかりです。嫌味でも体裁繕ったものでもなく。これをギリシャの方が共感できるのかどうか。 -
修道院は赤い建物で、人の気配もなく、神秘的な感じがしました。
空の青とのコントラストがすごい。 -
中に入ると大迫力のモザイク画。11世紀に作成されたとのこと。
発色も鮮やかでした。 -
いたるところにモザイク画。
静かで、鳥の声だけが聞こえ、すごくいい場所です。 -
来訪者ノートがありました。
津波エキシビションがありましたので、妻と二人それぞれで句をひねりました。太冨音(DAFNI)を詠んだ句があればそれは私たちです。 -
けっこう日が昇ってきた。ネコは涼む。
堪能して後にしました。 -
帰りのバス停。地面に倒れてました。
修道院の森の道を抜けると大きな屋根をもつバス停が見えるので、すぐにわかります。こちらがPsychiatreio(ΨYXIATPEIO)で、結局AΓ.MAPNAが駅なのでほとんどが通るようです。行けるかどうか心配なスポットでしたが、なんとかなりました。 -
さて、地下鉄Aghia Marina駅からEvangelismos駅まで移動し、リカヴィトスの丘に登ろうということになりました。
ロープウェイがあるようですが、眼中になく、ゆる山登山だと思って。
googlemapで見てると妙な山道に連れてかれて大丈夫かな?と思いながら。大きな陸ガメもよく見ます。 -
舗装された道に合流し、白く輝く建物が見えてきました。
-
展望場所まできました。時計台と、教会があります。
-
遺跡群も、教会も、丘も、すべて見渡せる。
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けっこう絶壁の場所もあります。
背にパルテノン神殿が。すごいスポットでした。 -
地上に降りてきて食事。
シンタグマ広場そばのお肉屋さんがやっている美味しいレストランというTa Karamanlidika tou Faniという場所で。 -
ムサカもいただきました。
これは微妙だったかも。量がとにかく多い。
取り皿がほしいところでしたが、前回、プレートが欲しいといったらブレッド(パン)が出てきたことがあり、躊躇しました。 -
日中、もう一つ遺跡を。リュケイオン遺跡という場所です。
何もない広場のような場所。しかし、背景を語ってくと意外と盛り上がります。
あの哲学者アリストテレスさんが作った学校ということです。 -
体育場が全体の敷地の割に広く、アリストテレスやプラトンが議論しながらレスリングもしているなどと想像してると面白くなってきました。
-
さて、夕刻に近づいてきました。
4時半にKEYSというツアー会社でスーニオン岬のポセイドン神殿に連れてってくれるバスを予約していました。
バスは路線バスでも往復10ユーロくらいで行けるようなのですが、時刻表が日没とどうも合わないように感じ、あまり夜中になるものどうかと思い、ツアーにしました。KLOOKで予約するとひとり20ユーロでした。 -
ずっと海辺を南下します。海岸線のリゾート地が続きます。
美しい海と、空です。
親切なお姉さんがスポットを問わず語りするスタイルもよかった。 -
岬に着くとすぐ神殿でした。写真を撮りまくる。
そして同業のバスがいっぱいで、この時間を狙ってみなさん訪れる大観光地だということも分かりました。 -
太陽の存在を当たり前だと思っていますが、
この瞬間はやはり特別に感じます。
なんと美しい日没か。 -
日没後のマジックアワー。
神殿でも写真を撮りまくってしまいました。
ポセイドンは聖闘士星矢の世界でもけっこう好きな一幕なので、思い入れがあります。 -
アテネに帰ると9時過ぎ。
ホテル近くのピザ屋で持ち帰りました。
ギリシャのビール(定番はやはりアルファビールですね)もスーパーでたくさん買ったが、けっこう飲んでしまった。苦くない、さわやかな味で気にってます。
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