2024/10/01 - 2024/10/03
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jetstreamさん
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毎年、小布施の某農園にぶどう「黄玉」を買いに行きます
今年もその季節になりました
1日目:こんにゃくパーク、富岡製糸場、八が岳高原ライン
2日目:諏訪湖、中山道和田宿、小布施
3日目:草津、伊香保温泉、足利
1日目の旅をご紹介します
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関越道/上里サービスエリアで休憩
そこではハロウインのお出迎えがありました -
上信越自動車道/吉井ICを出て「こんにゃくパーク」に到着
いつも上信越道を走るとき、気にしていた観光地でしたがようやく来ることができました -
午前9時45分、まだ観光客ほとんど見かけません
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子供向けの観覧車を発見
他にも子供向け、家族向けの遊具、足湯などが置かれています -
まずは工場見学からです
建物の2階から見ることができます -
ほとんど人が介在することは無さそうです
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パネルの説明書きがありました
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大人の社会科見学が終わり、いよいよ1階に下りて試食です
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このおみやげ売り場の先に、こんにゃくの試食バイキングコーナーがあります
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さて、何から食べましょうか…
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とりあえず、こんなもんで試食しました
焼きそば(こんにゃく)はそばが“こんにゃく”の食感がありました
この後に食べたこんにゃくラーメンは、これが美味しいのです!
言われなければこんにゃくとはわからない歯ごたえでした! -
午前10時、観光バスがまだ到着しない時間帯なのでしょう
席はこんなにガラガラでした -
帰りがけの「お土産コーナー」ではあれもこれもと、珍しいものをつい買ってしまいました
1,000円を超えるとオリジナル袋が付きます
2,000円以上も買ったので2袋です -
次は、「富岡製糸場」に来ました
明治5年、フランス人指導者を招き建設されたそうです
国の重要文化財でもあり世界遺産でもあります -
構内図、大小100棟以上の建物があるそうです
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「西置繭所」にやってきました
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「西置繭所」は1年間の繭を保管する場所で煉瓦造りでした
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建物は煉瓦造りで、フランス式の積み方で丈夫な構造になっています
煉瓦を縦横、交互に組み合わせてあります -
「繰糸所」です
ここで繭から糸を取り出していました -
精密な構造ですね
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明治5年の創業時は機械化されていなく、女工さんが手作業で繭から糸を取り出していたそうです(パネル説明写真)
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渡り廊下を進み、次の建物へ移動します
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離れた場所にあった工女寄宿舎
昭和15年に建てられた「妙義寮」「浅間寮」の2棟です -
首長館西側に明治29年に建てられた寄宿舎「榛名寮」
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診療所脇から撮りました
この板壁の古さと色あせたペンキが歴史を感じます -
正門に向かって歩きます
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途中、右手にあった「女工館」です
明治6年にフランス人女性教師の宿舎として建てられました
大正12年以降は間仕切り壁を撤去し、1階を食堂、2階を会議室として使用しました -
「東置繭所」まで来ました
この右手が正門です -
八が岳高原ラインを軽快に走ります
八が岳南麓にある県立八が岳牧場の一部を解放した「県立まきば公園」がありました -
公園の全体図
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2頭のヤギが小さな黒っぽい生き物を追いかけていました
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この黒い生き物は?
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こちらは「ポニー広場」です
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八が岳高原ラインを下って行くと、今夜宿泊のロッジに着きました
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夕食はロッジの外にあるレストランで食べました
なぜかテラスに骸骨男爵?がいたので記念撮影をしました -
ロッジ施設の「バー」です
たくさんのジャズのレコード盤を大型のスピーカーから聴くことができました
食後にまったりとウイスキーをロックでいただきます
明日は、諏訪湖~旧中山道~小布施へのドライブ旅です
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