2024/09/21 - 2024/09/23
51位(同エリア265件中)
愛吉さん
遠野2日目、今日も豪雨が続きます。
分宿先からの集合はカッパ淵にある伝承園午前10時。
ここは遠野に伝わる民話の世界を体感できる施設です。
目玉はオシラ堂、願い事を書いた着布が何千と飾られる異様な風景。
それにザシキワラシの住む部屋もあり、又河童釣りの許可証も発行されます。
当然語り部による昔話も鑑賞可能です。
次は遠野ふるさと村、自然とふるさとを体感出来る村です。
南部曲り家が7軒も保存されています。
雨が小降りになったので速足で巡回、実際に馬を飼う家もありました。
2日目の宿は三陸海岸のホテル羅賀荘、震災時には4階迄津波に襲われたそうです、部屋は6階でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
-
2日目、午前10時、河童淵、伝承園に集合。
遠野に伝わる民話の世界を体感できる施設です。
天候は今日も雨、残念。 -
入ると先ず、佐々木喜善氏(鏡石)の胸像、バックは佐々木記念館。
説明するのは引率者青木先生。 -
園内佇まい。
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地元工芸品を集めた工芸館。
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河童釣りをするには河童捕獲許可証が必要、工芸館で販売しています。
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板倉
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板倉内部。
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曲がり家 菊池家。
江戸中期に建てられた、最も古い時期の曲がり家。
昭和51年国の重文に指定されました。
では入って見ましょう。 -
上がり框は正月や婚礼時の室内飾付がされています。
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子守篭、野良仕事にも持参します。
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昔話の会に参加します。
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囲炉裏を囲み、手振り身振りを交えて、お国言葉で語って呉れます。
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ザシキワラシが住む部屋。
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オシラ堂。
養蚕や農事の守神オシラサマを祀ります。 -
オシラサマ。
願い事を記した色トリドリの布が納められています。
写真は明るいですが、これは写真機の感度を最高に上げた為で、現実は行燈のみで薄暗く、一種異様な感覚に襲われます。 -
土間に続く部屋にも正月飾。
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外に出て来ました。
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裏に回ると水車小屋。
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井戸と金勢様。
伝承館はこれで終了。
民話と民話の世界を体感しました。
雨なので河童淵には行きません。 -
次は遠野ふるさと村に回ります、遠野の昔ながらの山里を再現した施設です。
各時代の曲がり家を集めました。 -
雨が小降りになりました、今のうちに回りましょう。
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最初は大工どん。
明治中期の建築です。 -
曲がり家とは家をL字に曲げ、人と馬が一つ屋根の下に暮らす仕組み。
馬は相棒です。 -
こちらは人の住む部分。
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入って見ましょう、上がり框。
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座敷。
床の”守りっ人”の額は”遠野の文化と伝統を守る人”を表す言葉です。
この村も”守りっ人”により守られています。 -
馬の居住部分。今は物置です。
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大野どん、明治初期の建物。
曲がり家がよく判ります、厩の方が大きいみたい。 -
厩にはポニーが入っていました。
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肝煎りの家、入口には蓑が吊るされています。
肝煎りとは庄屋の事、江戸末期の建物、ふるさと村最大の曲がり家。 -
厩には白馬が居ました。
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しばし馬と戯れます。
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裏に回ると、金勢さまとカッパを祀る小屋。
これでふるさと村を速足で一巡、昔の遠野を知るよすがとなります。
遠野はこれで終了。
雨中ではありましたが伝統の祭りに触れ、又伝承される民話の世界にも入り込み感銘をうけます、予想以上の収穫です、雨にも負けず頑張りました。
でも次回は晴天時に訪ねたいです。
これから今晩の宿泊先三陸海岸を目指します。
二日目終了
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