2024/09/21 - 2024/09/23
44位(同エリア266件中)
愛吉さん
世田谷区生涯大学・青木クラスの”遠野物語を訪ねて”に参加しました。
遠野まつりに合わせて9月21日~23日迄の2泊3日の旅になります。
初日は東京発6時32分はやぶさ1号、盛岡着8時44分、そこからレンタカーに分乗して遠野に向います。
参加は13名、天候は3日間とも豪雨、靴がぐしょぐしょになります。
遠野は初めての訪問、民話の里として期待通りの歓待をしてくれます。
特に囲炉裏端で聞くお国言葉による語り部の民話、1日目、2日目と場所を変えて2回も聞いてしまいました。
座敷わらしや河童のはなし、独特の調子や表情、お国言葉で言葉の半分位しか判りませんが、それが又良いのです。
従いこれから遠野に行かれる方は、事前に柳田国男の遠野物語の一読をお勧めします。
それでは一日目スタートします。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
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9月21日、午前6時32分 はやぶさ1号で東京を出発します。
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盛岡着8時44分、ここからレンタカー2台に分乗遠野を目指します。
盛岡は豪雨でした。(写真は23日) -
駅前には郷土の偉人、新渡戸稲造氏の胸像。
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遠野に到着しました。
思ったより立派な駅舎です。
お願いしていた駅前カフェの駐車場に車を入れ、観光の拠点とします。 -
遠野駅ホーム。
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駅前には柳田国男著”遠野物語”序文の石碑。
語り部佐々木鏡石氏を称える文章です。 -
21日、22日は遠野祭り。
残念ながら両日共豪雨、合羽を羽織っての街流しです。 -
各町内毎の連が競います。
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しばしご覧下さい。
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生きた七福神です。
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メインの獅子踊りがやって来ました。
右端に写る像は雪女像(遠野物語)です。 -
遠野銘菓、明がらすと葡萄飴を商う菓子司の前で一舞します。
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主人として出迎える若くて綺麗な遠野美人を狙いました。
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獅子踊り。
ここは観光案内所の中です。 -
一舞終わりました。
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観光案内所の屋上に設けられた火の見櫓。
天狗が見張っています。 -
アップで、遠野の天狗です。
雨はご覧のような豪雨、判りますか。 -
遠野の街。
祭りを抜け出し、雨中の街中見物に出かけます。 -
とおの物語の館。
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入口。
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奥に入ると、柳田国男氏の胸像、バックは柳田氏が明治42年2月、語り部佐々木鏡石氏より遠野物語の民話を聞き書きした旅館、高善旅館。
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高善旅館正面。
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奥の来内川散策路。右に見えるのは柳田国男隠居所、東京世田谷より移築しました。
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柳田国男宅門。
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遠野座では遠野の方言で昔話を聞かせて呉れます。
言葉は半分位しか判りませんが、それが又良いのです。
話の内容はザシキワラシのはなし、オシラサマのはなし等でした。
ストーリーは遠野物語を事前に読んでいたので理解できます。
今回の旅行で一番の収穫でした。
余りの雨の激しさに雨水が靴に沁み込みます、街歩きを断念し拠点としているカフェに戻ります。
今夜の宿は地元の農家民宿、3軒に分宿です。
一日目 終了
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