2024/08/15 - 2024/08/15
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りちおin USAさん
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プーノからラパスへ抜ける移動日です。
爽やかな青い空と広大な大地を見ながらの移動は
素晴らしく、陸での国境越えにして良かったなと思います。
★ 日程 ★
8月09日(金) 21:15発 リマ行き
8月10日(土) 08:05 着 リマ市内観光 ペルー料理三昧
8月11日(日) ペルーホップでバスの旅スタート! パスカル、ワカチチ湖
8月12日(月) ナスカに移動ナスカの地上絵、ナスカ観光 バス泊
8月13日(火) アレキパ終日観光 まったりする日
8月14日(水) チチカカ湖へ。浮島に泊まる
8月15日(木) コパカバーナ観光、ラパスへ移動
8月16日(金) ラパスからウユニ ウユニ塩湖観光
8月17日(土) ウユニ湖観光
8月18日(日) ウユニからラパス おばちゃんレスリング鑑賞
8月19日(月) 月の谷 ラパス観光
8月20日(火). ラパスからクスコへ
8月21日(水) マチュピチュ
8月22日(木) マチュピチュ
8月23日(金) クスコ観光
8月24日(土) 余力があればレインボーマウンテン なければクスコ観光
8月25日(日)ロス帰国
-
プーノ→コパカバーナの移動は2時間半ほどで
乗車時間が短めなのに
そんな日に限って二階建てのゴウジャスなバスが来た!!
せめてラパスまでこのバスで移動したい!と願ったが
コパカバーナからラパスは
普通のバスに乗り換えることになってしまった。
もーー! -
1時間ほどでペルーとボリビアの国境に到着。
ペルーさようならー!
またすぐ来るよーー -
ここで出国。
日本人はノーVISAで入国できますが
アメリカ人はVISAが必要になるらしい。
バスにアメリカ人が二人いて、
もしVISAの取得に時間がかかる場合は、バスは先に出発しちゃうから
タクシーでコパカバーナに来てね、って言われていた。。
しどい。。。 -
国境付近は屋台がたくさん出ていますが
ボリビア側で食べてみたかった
フルーツサラダが売っていたのでゲット!!
100円くらいなのにイチゴとかキュウイとか
フルーツがゴロゴロ入ってて美味しい。
これが今日の朝ごはんがわりね。 -
何枚も重ね着したスカート、刺繍付きのショール、
頭に乗せた山高帽、背中に背負ったカラフルな色の
風呂敷で国境越しているのは、先住民の
チョリータさん達。
見た目は可愛いですけど、実は結構嫌な感じの人が多かった笑
最近は大分改善されてるらしいですが、社会的立場が低く差別を
受けてきたらしいです。
差別受けてる人が、違う人種の人を差別する負の連鎖。 -
ボリビアへの入国には別途Formulario No.250の
登録が必要になりましす。日本のVisit japanみたいなものかな?
入庫受審査とは別の建物にいる男の人に
登録した後に表示されるQRコードを読みとって
もらいます。
http://anbsw01.aduana.gob.bo:7401/viajero/form250.do;jsessionid=bTGplkHGJyyvmDbTt5fvfmm9nGygRJ11spX3f7lfNs1mqHsdTypH!-1693487710 -
コパカバーナに到着。
コパカバーナといえば歌にもなってる
ブラジルのコパカバーナが思い浮かぶと思いますが
こちらが本元です。
海に見えるかもしれませんが、さっきの続きのチチカカ湖です。
大きいですよねー。 -
何も考えずに、テクテク湖畔に降りてきてしまったけど
お金を換えたり、simカードを入手するのは
坂の上みたい。。。。
弱りきってる体にムチをあてて、もう一回坂を登ります。 -
ATMがありました。手数料が700円も取られるのに
旦那は単位が分からなくて1000円分しか下ろさず
再度手数料を支払ってキャッシングするハメにー
おばかー -
楽天simがボリビアでは対象じゃないので
simカードもゲット。六日間無制限で
800円ほどでした。
最近流行ってるえE simだと3000円以上かかるし
繋がり悪いことが多いので、現地でお店で購入するのが一番です。
設定もしてもらえました! -
アサイーカフェで一休み。
やる気のないおっちゃんが、
こんなおしゃれなもの売ってるのね。
量多すぎだけど。 -
地元の人用の市場があったのでブラブラしてみた。
チョリーダさんはお尻が大きいと思ってたけど
お尻が大きく見えるスカートを履いているのね。
スカートの中はフレアが何層にもなっていました。
ちなみにアメリカ圏は日本と違って
お尻は大きい方が良いと言われています。 -
こっちのトウキビは粒が大きいから
ポップコーンの粒も大きい!
なんか怖くて食べれない笑 -
コパカバーナはキリスト教巡礼の聖地になっていて
8月6日の守護聖人の日には
ボリビアだけでなくペルーからの巡礼にくるらしいよ、って
説明したのに旦那は、教会はどこにいっても
一緒だからみないって。 -
教会の近くの露店で、派手な造花が売られていたのは
車用のだったらしく、何台も花を飾った車を見かけました。
近くに新郎新婦はいなかったので
ウェディング用の車というわけではないみたいだけど。 -
メインストリートの8月6日通りは湖までの通りに
オシャレなカフェやお土産屋さんが
並んでいます。 -
店番中の大きいワンちゃん。
触りたいけど、狂犬病のワクチンを打ってないので
念の為遠くから愛でるだけにしておく。 -
再び湖のふもとまで降りてきたけど
やっぱりやることないんだよなぁー
コパカバーナはインカ帝国発祥の地と言われている
「太陽の島」という唯一無二の観光地があるのだけど、
我々のバスが18:00出発なのでギリ参加できないのよー。
そうなると暇を持て余すことになり、私たちだけでなく
彷徨ってるツアーメンバーをよく見かけました。 -
湖沿いに並んでる食堂があって、ここで
美味しいマスを食べる予定でしたが
チチカカ湖で食べれたし、お腹もそこまで
すかずスルー。
むしろキレイなカフェやレストランで陣取って
ゆっくりしたい気分。 -
山の上には展望台があり、そこからコパカバーナの街と
チチカカ湖を一望できて最高に綺麗らしい。
タクシーとかでサクッと行けないかなーと調べたけど
車ではいけず、相当きつい坂道を歩かないといけないみたい。
標高3800メートルでこの体力だと。。。
この日もホテルに着くには23時で、翌日は5時起きで
ウユニ湖に行くので今日は省エネモードで。。
いけないみたい。
展望台くらいしか観光する所ないんだけどね。
ちょっともう疲れ切ってて無理っす。 -
疲れた体に鞭打って、湖沿いをトボトボ歩き
インカ帝国時代の偉い人であろう像の前までやってきた。
太陽の島の王様と、月の島の王様。 -
時間を潰せそうな場所を求めて、
湖沿いのホテル二階にあるカフェにやってきました。
高地2日目なので今日もノンアルコールで←えらい。
大きいレモネードで、酸っぱさが身に染みるうう。 -
こんな感じの広い店内で、私たち以外の
お客さんもいないし、店員さんも一階にいて
2階まで上がってこないので、まーったり
2時間ほどつっぺして寝てました。
チチカカ湖の夜の寒さで、体が疲れたのか
今までの旅の辛さが出たのか
とにかく動きたくない病を夫婦で発症中。
こんなことなら、どこかのホステルを
デイユーズさせてもらえばよかったのかもー -
ミーティングポイントのホテルの裏に
アルパカちゃんがいました。
近づきすぎたからか、アルパカちゃんに歯茎を出して
威嚇されるわ、そばにいた黒い山羊に追っかけられるわで
もはや瀕死状態。 -
やっと18:00になりラパス行きのバスが出発!
ラパスまでゆっくり寝ていこう。。と思ったら
チチカカ湖をボートで渡る必要があり、
バスから一旦降りて、バスはバス、人は人で
ボートに乗らないといけないんだって。 -
バスの中でガイドさんと今後の予定について打ち合わせ。
今日の宿は空港近くに取ったけど、
送迎は街中だけなので対象外なんだって。
ウーバーでいくからいいよーって言ったけど
「危険だから、タクシーを僕が手配するから」ということで
途中で私達だけ降ろしてタクシーに乗せてくれるんだって。
大丈夫なのにー!って思ってたけど
後に「本当にガイドさんありがとう!!」っていう気持ちになります。 -
コパカバーナから30分ほどでボート乗り場に到着。
私たちはツアーなので無料だったけど、
通常は5ソルほどで対岸行きのボートに乗ることになります。 -
結構寒いので夜の移動になる場合はダウン必須。
-
バスがなかなか到着せず30分ほど外で待たされましたが
屋台でハンバーグを買って食べたり、
それはそれで楽しかった。 -
バスに再度乗り込み2時間ほど走ったところで
ラパスの街に突入しました。
うーーーん、なんか今までと街の雰囲気が違う。。。
道路の真ん中に大量のゴミが散乱していて、
そのゴミを野良犬があさってるんです。
今日の宿はこの近くにあるらしいけど、こんな殺伐とした場所で
私達だけ途中で降ろされるなんて。
こわっ。
でも既にガイドさんが手配してくれたタクシーが待機していて、
みんなに見送られての出発だったので
めっちゃ安心でした。
いやー、こんなところで降ろされたら男の人がいるとはいえ
心細いわー。
ガイドさん、本当にありがとう。
まじで。
ペルーホップ最高です! -
タクシーの中からの景色も衝撃的だった。
あらゆる道路の真ん中にこんなにゴミが放置されていて、
ワンコたちが群がって、ゴミを漁って食べてるんですよー
こんな光景、インドでも無かったよー。
服を着ているワンコもいたので、飼い犬もここで
ご飯食べるのかもー。
どういうことー? -
ローカルな屋台が道の両脇にぎっしり並んでるんですけど
ドラム缶で焚き火をしている人がいたり、これまた
場末感漂う雰囲気。
こわいってばー。
こんなところに空港近くのホテルなんてある?
騙されてない??臓器売られるのでは?
と不安になりGoogleマップで合ってるか確かめてしまった。 -
怯えながらも今夜のホテル、Hotel Esmeraldaに到着。
既に鉄格子がおろされていたけど
タクシーの運転手さんがチャイムを鳴らしてホテルの人を
呼んでくれたので無事ホテルに入ることができたけど。。
空港ホテルがこんなんなんて、ボリビアこわっ!
って久しぶりに緊張感が走りました。。。
で、後で調べたらこの辺りはアルト地区といって、
悪名高い泥棒市が開かれる治安が悪い地域とのことで
ダウンタウンの方は全然安全だったんだけどね。 -
お部屋は想像以上に快適でこれまた驚愕。
お部屋も暖かくて今日は湯たんぽ使わなくても
快適に過ごせそうー。 -
バスルームは広くて快適!
バスタブまでついている!
しかもなんと。。
ジェットバスまでついてるんです。
最高か?
これで一部屋44ドル。
空港内にあるカプセルホテルと迷ったけど
そこは150ドルもするくせに鍵もかからず
トイレ、お風呂は共同だったからやめたんです。
こっちにして大正解!! -
朝5時。
チェックアウトしてタクシーを呼んでもらいました。
ホテルの中にはボリビアの先住民(インディヘナ)の女性、
チョリータさんは着ている服が売られていました。
なんか可愛いでしょ。何層にもなっているフワフワの
スカートに、女性ならいくつになってもキュンキュン
しちゃいますねー。 -
5時半に空港につきました。
自動チェックインは英語対応しないので
カウンターでチェックインしないとダメみたい。
南米のスペイン語ハラスメントはすごくて
英語表記を選択してもスペイン語だったり、
英語の中にスペイン語を散りばめてきたり
なかなか侮れないー -
無事チェックインできて安心したので
エンパナーダとコーヒーで朝ごはんです。
ウユニ行きの飛行機は3回に一回欠航になるとか
スーツケースが飛行機に詰め込めなくて、外に放置してあったとか
そんな恐ろしい口コミを読んでいたので心配してたけど
あっさり普通にチェックインできて拍子抜け。 -
制限エリアでは日本アニメやスーパーマリオの
フィギャが飾られていました。
誰かの趣味なのかな?謎です。 -
ウユニ行きボリビア航空。7:00定刻出発。
座席がすごく広くて感動。
ウユニ行きの飛行機は荷物の大きさ制限が厳しいって
色々なところに書いてましたが
大きいスーツケースを難なく通過させてる強者もいたので
そんなに気にしなくても大丈夫みたい。 -
ラパスからの空の景色が最高なんですよ。
ほぼ山と同じ高さで飛行機が運行中。
雲も下の大地と同じ高さのところにあったり
目が離せませんでした。 -
ラパスからウユニまで1時間弱のフライトであっという間!
ウユニ空港に着く直前には塩湖も見えました。
さて今日はこの旅のハイライト!
ウユニ塩湖の観光で!!
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