2024/09/22 - 2024/09/23
250位(同エリア1857件中)
アジア好きの晴れおじさんさん
- アジア好きの晴れおじさんさんTOP
- 旅行記228冊
- クチコミ310件
- Q&A回答9件
- 295,890アクセス
- フォロワー128人
所用で岡山県に出掛けることになった妻が、島根県まで足を延ばして出雲大社と美保神社に参拝したいという。でも、出雲大社と美保神社は70キロ程も離れているので、効率的に移動するにはレンタカー利用が必須となる。なので、運転に自信がない妻は、晴れおじさんにドライバーになってほしいと言う。
そんなわけで、晴れおじさんは、妻に1日遅れて旅立つことになりました。
前編の岡山と後編の島根に分けて投稿させていただきます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
山形駅発7時12分の「つばさ124号」に乗車。大雨で前日から下りの「つばさ」は運休になっていたけれど、上りは定時運行している模様。車両は新型のE8型でした。
-
福島駅に停車。雨が降っています。
-
東京駅で「ひかり507号」に乗り継ぎ。
ジパング倶楽部の割引切符なので、「のぞみ」には乗車できません。 -
浜松駅に停車。
-
東京駅で買った駅弁を食べるとしましょう。
-
名古屋、
-
京都、
-
姫路を通過して、
-
14時02分、岡山駅に到着。
-
駅前広場に建っているこの像が目に付いたので、プレートを見たら、旧制第六高等学校の学生の像だとのこと。
旧制一高が東京、旧制二高が仙台、旧制三高が京都にあったことは知っていたけれど、岡山にも旧制高等学校のナンバースクールがあったとは、ちょっと驚き。
ちなみに、現在の岡山市の人口は約72万人の模様。 -
今晩の宿は、駅前の「ホテルグランヴィア岡山」。
-
チェックインは15時からなので、荷物を預かって貰って、身軽になって観光に出発。
-
有名な「桃太郎の像」。
-
駅前に路面電車の停留所があったけれど、時間を節約するため路線バスに乗車して、
-
まずは、「夢二郷土美術館」へ。
-
現在、「竹久夢二生誕140年記念展」を開催していることをネットで調べていました。一番の目的は、永らく所在不明になっていた油彩画「アマリリス」を見ること。
やっぱり、チケットや垂れ幕に使われているのも、その作品。 -
作品は原則撮影禁止になっていたけれど、「アマリリス」を含む4点だけ撮影可とされていました。
これは、「立田姫」。夢二式美人画の集大成とも言える晩年の代表作だとのこと。 -
残り3点。
-
左は、初期の油彩画「女」。
-
中央が「アマリリス」。竹久夢二が長期逗留していた「菊富士ホテル」のオーナーに贈った油彩画で、中期の代表作と言えるとのこと。
-
右は、「西海岸の裸婦」。夢二が渡米した際にロサンゼルスでお世話になった日系人写真家のもとに残した作品だとのこと。
-
次は、「夢二郷土美術館」を出てすぐの所にある「岡山後楽園」へ。
入園料は、大人500円のところ、シルバーは200円。岡山はお年寄りに優しい地域のようですね。 -
天気もまずまず。さすが「晴れの国おかやま」。
岡山城も美しい。 -
沢の池。
中の白砂青松の島は砂利島。 -
アオサギが翼を休めていました。
-
池越しに望む岡山城。
-
縦に撮ると、こんな感じになりました。
-
釣殿のある御野島(みのしま)。
-
慈眼堂(じげんどう)。
藩主の池田綱政公が建立した観音堂だとのこと。 -
中の島。
-
茶畑。
江戸時代、ここの茶葉は藩主が普段飲むお茶になったとのこと。 -
唯心山(ゆいしんざん)。
高さ約6mの築山で、ツツジの咲く頃は絶景になるようです。 -
南門の近くに茶屋があったので、休憩。
-
旭川越しに岡山城を眺めることが出来ます。
-
瀬戸内レモン味のチキンナゲットを肴に地ビールをグビッ、プハー。
大変、おいしゅうございました。 -
駅前への帰路は、路面電車を利用。乗車料金は、バスと同額の140円。岡山市は公共交通機関が安いんですね。
-
ホテルにチェックインして、暫し休憩。
妻は、友人と会食してから来るとのことなので、一人で倉敷に向かうことにします。 -
18時半頃、JR倉敷駅に到着。
すっかり日が落ちているけれど、夜景も良いと口コミにあったので、倉敷美観地区を散策することにします。 -
10数分で美観地区に到着したけれど、倉敷川はライトが少ないので、うまく写真が撮れません。
-
同上。
-
白壁の建物は、何とか撮れました。
-
倉敷館(観光案内所)は、壁にプロジェクションマッピングが映し出されていて、幻想的な雰囲気。
-
日本初の私立西洋式美術館「大原美術館」。
闇夜に浮かぶパルテノン神殿のような建物は、実に味がありますね。 -
左側面は、こんな感じ。
-
大原美術館の裏にある「新渓園(しんけいえん)」がまだ開いていたので入って見たら、切子提灯製作のワークショップが開かれていて、
-
庭に作品が展示されていました。
-
カメラを「手持ち夜景モード」に設定したら、遠景も何とか写りました。
-
同上
-
新渓園を出てから、「手持ち夜景モード」で倉敷川を撮り直し。
-
大原美術館も。
だいぶ鮮明になりました。 -
日曜日なので人出が多かったけれど、倉敷美観地区のシックな雰囲気は十分味わうことが出来ました。
-
時間も遅いし一人なので、晩御飯はコンビニで調達。地酒のワンカップを飲みながら軽く済ましました。
-
翌朝、窓のカーテンを開けると、天気は晴れ。
これから、また鉄道に乗って、島根県に向かいます。
後編に続く。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
アジア好きの晴れおじさんさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
53