2024/09/21 - 2024/09/23
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ui_chanさん
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フランスポナン社の最新砕氷船ル・コマンダン・シャルコーでアラスカノームを発ちノルウェーのスヴァーバル諸島まで4500キロの北極海横断ツアー。途中北磁極と北緯90度の2つの北極点を目指す。
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時差調整で1時間づつ10回時間を進めるのが昨日で終わり。
海氷も白夜も終わり。そして雄大な氷河の景色が現れた。 -
朝焼けに浮かぶ氷河の上のミニ富士?
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午前中グループ探検は3通り。カヤック第一弾、ポーラハイク、ゾーディアッククルーズ。
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氷河の近くは研究者たちのボート
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充分な迫力を楽しめる距離
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不思議な氷塊
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ランチ前デッキでシェフがハリバットを焼いてくれる。
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仲良しシェフ、エリがビーフローメンを特別に作ってくれた。
スパイシーで美味。スープヌードルは嬉しい。 -
午後のグループ探検。ドライスーツを着込んでいざ初カヤック体験。
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難しい操作の後席にはニュージーランド人男性をつけてくれた。家にカヤックを持っている!私もすぐにコツを覚えて氷の間をスイスイ快適!褒めてもらえた。
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2時間も楽しんだあと、迎えのゾーディヤックに乗り込む時、大音響で氷河の一部が崩落。写真撮れず残念。
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美しい氷塊
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夕食前毎日その日の総括と翌日の行動の説明会がある。
英語で始まりフランス語、人数が多い中国人には同時通訳のイヤフォン。6人しかいない我々は独力で。 -
スヴァールバル諸島の入江に向かって航行。朝日の美しさ。
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午前のグループツアーはゾーディアックに乗りフィヨルドの一部に上陸、ハイク。
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出発前にスタッフ達が慌ただしい。シロクマが400メートル先に発見。ハイクは中止でまたゾーディアックに急いで戻る。
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この崖にシロクマが!
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やむなくハイク中止でWalrus 大きな牙を持つセイウチが浜辺でゴロンしているのを見物とプラン変更。
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このセイウチを揺れるゾーディアックから撮るのは難しい。
ガイドの説明では1日6キロのアサリや貝類を食べると。 -
ほんの一瞬でも上陸したので船に上がる前丁寧に長靴をあらうq。シャルコーの設備には感心させられる。
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11時半からメインダイニングでサンデーブランチ!
生牡蠣などどうやって新鮮さが保たれているのか?とにかく美味しい。 -
数種のフォアグラパテもw
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衝撃の子豚丸焼き!
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豚の皮は北京ダックのようにパリパリ感を楽しむ。
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スヴァールバル諸島氷河の息を飲む美しさ。感動
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この景色は一生忘れない。
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部屋からカヤックの様子を見物。
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劇場での夕方の説明会でスクリーンに写された昨日の氷河崩落を専属カメラマンがとらえたショット。
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沈む夕日が素晴らしい光景を見せてくれる。
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23日昇る朝日。
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朝日の反射でピンクに染まる島。
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ゾーディアックでアザラシの顔をとらえるのは難しい。
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Sundneset に上陸
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氷のきれいな模様
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トナカイ
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トナカイなどの骨が至る所に
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かなり高いところまで約1時間ほどハイク
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お昼にエビフライ、さつまいもフライ、ライスコロッケと揚げ物ばかり選んでしまった、しかし美味しい。
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午後はKapp Lee に上陸ハイク。
廃屋となったハンター達の小屋が保存されている -
40分ほど滑りやすい氷と雪の上を歩く。
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あざらしの頭の骨
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ここは200年前から累々と捨てられたハンターによる動物の骨
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