2024/08/08 - 2024/08/08
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falcoさん
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ホテルで朝食を食べ、ゆっくりめにチェックアウトして、今日の最初の目的地に向かいます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝食を食べるのは1階にあるレストランです。店名はスペイン語で、メキシコ料理がメインのようです。
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ディーラー併設のホテル内だけあって、レストランの中にも車がディスプレイされていました。
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テーブルの上に置いてあるメニューも車がデザインされています。
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朝食はビュッフェ形式なので、料理を取りに行きます。ホットミールはベーコンの入ったスクランブルエッグぐらいしかありませんでした。
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定番のサーモンです。
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マカロニサラダ、ハムと玉ねぎのサラダなんかがありました。
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ハム、チーズ類はそれぞれ数種類のものが用意されていました。
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数種類のヨーグルト、フルーツポンチもありました。
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フルーツの種類はあまり多くありませんでした。
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パンはクロワッサンが美味しそうだったので、選んでみました。
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朝食の後は敷地内を少し散歩してみることにしました。
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マセラッティとロータスのディーラーがありました。
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駐車場の片隅にはフォッカー27という飛行機が展示されていました。
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また駐車場の一角では、キャデラックがブースを構えて、電気自動車のデモを行っているようでした。
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お昼前にはチェックアウトをして迎えの車を待ちます。
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本日、最初の目的地はホテルから30分ほどのところにある、ミハエル・シューマッハ・カートセンターです。ここは僕自身、前から来てみたかった場所でもあり、子供もカートに乗ってみたいと言っていたので、目的地の一つに加えました。
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今まで写真や映像でしか見たことのない場所に来ているというのはとても感慨深いです。出来れば、ミハエルが現役時代に来てみたかったです。
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中に入ると、まずは受付で手続きをします。当然、ここでのやり取りはガイドさんにおまかせです。
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受付横の壁には1996年のF1マシン(F310)がディスプレイされていました。
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受付を済ませるとコースへ向かいます。コースは屋外と屋内にあり、今回は屋内コースを体験します。
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ヘルメットはサイズが5種類あって、自分に合うサイズを選んで被ります。ヘルメットは使いまわしなので、衛生面を考えてか、中に被る目出し帽は購入しなければなりません。ただ、目出し帽にはカートセンターのロゴが入っていて、一応記念品になっています。
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屋内コースは700mほどでコースレコードは46.438秒だそうです。
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コース内にもF1マシンが何台かディスプレイされています。
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カート走行は1クール10分で3クール分を予約していました。1クール目は子供以外に1人いたので、2台での走行になります。
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カートとは言え、実際に運転するのは初めてなので、最初はおっかなびっくりでかなりゆっくり走っていました。
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2クール目は、1人になり好きなペースで走ることが出来たので、コース取りを自分なりに色々試していたようです。タイムの方も徐々に上がってきました。
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2クール終わったところで、1クール分休憩し、最後の3クール目の走行です。この時は数人のグループが一緒になったので、7台で走行することになりました。
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7台の中に子供より早い人がいたので、少し引っ張られる感じでタイムも少しずつ上がってきました。
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カート初体験の1クール目は1分20秒台だったタイムが、最終ベストタイムは1分00秒245まで上がりました。
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最後は表彰台の所で写真を撮って、ミハエル・シューマッハ・カートセンターを後にしました。
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カートセンターを出て、少しだけ普通の観光をします。
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立ち寄ったのは、カートセンターの近くにあるハンバッハ露天掘り鉱山の展望台です。日本では決して見ることの出来ないような景色を写真に収め、次の目的に向かいます。
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