2024/09/14 - 2024/09/20
465位(同エリア663件中)
たびたびさん
徒歩で回れるこじんまりした街、石造りの建物に囲まれた場所へ旅したいと思い、まだ行ったことのなかったダブリンへ。フライトの値段の関係で現地4泊と短い旅になってしまいましたが満喫しました。
2024年9月14日(土) 成田→ヘルシンキ乗継→ダブリン(9/15着)
2024年9月15日(日)AMダブリン着→ダブリン市内観光
2024年9月16日(月)ダブリン市内観光(キルメイナム刑務所、トリニティカレッジ)
2024年9月17日(火)ダブリン市内観光(ギネスストアハウス、Pearse Whiskey Distillery)
2024年9月18日(水)Howth
2024年9月19日(木)ダブリン→ヘルシンキ乗継→成田(9/20着)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
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ホテルの窓からの景色。向かいの通りにはアジア系の小さな商店やポルトガル系カフェ、近くの通りにも韓国、マレーシアなど外国系のレストランが多くありました。
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今日は9:45にキルメイナム刑務所のツアーを予約していたので8:30頃ホテルを出ます。28日前の0:00(日本時間8:00)にチケット発売開始とのことで、28日前の8:00ちょうどにチケットサイトのブラウザを更新したけど、すでに半分くらいは売り切れ。ツアーなどで先に予約されてしまうのかしら…?
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Luasという路面電車のRed LineでFour Courts駅からSuir Road駅まで行きます。駅にある券売機で往復チケット5.20ユーロを購入。Zone制になっていて同じZone内ならどの駅でも同料金のよう。今回はZone 1からZone 2のチケット。乗車時間は12分くらいだったのでちょっとお高め?券売機のタッチパネルが機能せず、後ろから来た現地の男性から向かい側のホームにある券売機で買うよう教えてもらいます。
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LuasのFour Courts駅。駅は道端にあります。バスでも刑務所へ行けるようですが、バスチケットは現金払いまたはLeap cardという交通系カードを購入するようなので、カード払いできるLuasにしました。2階建てバスも少し乗ってみたかったけど。複数回バスに乗る場合は、1日乗車券などもあるのでLeap cardの方がお得です。
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Suir Roadの駅で降ります。路面電車の駅までホテルから徒歩10分、駅から刑務所まで徒歩10分くらいで、チケット購入に少し手間取ったので9:20頃に現地へ到着。
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キルメイナム刑務所入口。既に20人くらい集まっていました。9:30少し前に9:30のツアーの人が呼ばれて中に入り、すぐに9:45の人も呼ばれました。
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ツアー時間までトイレに行ったり展示を見たりします。チャペルに集合しガイドさんの説明が始まりました。刑務所の歴史、収監されていた有名な人々の話を聞かせてくれました。当時収監された一番幼い子はなんと5歳。パンを盗んだ罪で収監されたそう。当時は少年法なんてなかったのでしょう。その他、イギリスからの独立運動中の政治犯も多かったようです。
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一番最初に造られた独房。ほとんど光も入らず、暖房設備もなかったようです。
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ほとんど当時のままのようです。上の階にも独房がありました。
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のぞき窓から中を見れます。
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その後、数十年?数百年して増設されたエリア。少し近代的になっています。
じゃがいも飢饉の頃は、食べ物が保証されるのでわざと軽微な罪を犯して収容される人も少なくなかったそう。 -
当時の様子を描いた絵が展示されています。椅子に座っているのが収監されていた人、手前の女性はジャーナリスト、立っている2人は監視員。取材中なので監視されていたとのこと。
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一番古い独房よりは人間らしい生活ができるような造りになっていました。鉄格子はあるものの、ガラスを通して光が入るようになっています。
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一番新しいエリア。映画の撮影にも多く使われているそうです。一番最近お話があったのはパディントンベアの映画。長い間、ここを閉めることができなかったので、数日間、制作スタッフがこの場所を撮影し、後日その写真を元にCGなどで再現したそうです。
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刑務所だけど素敵と思えてしまうくらいの建物です。
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有名な人の独房には名前のプレートがあります。イースター蜂起の首謀者の一人、ジョセフ・プランケットの妻の独房。のちに釈放されたそう。ジョセフは処刑される直前に妻と刑務所内のチャペルで結婚式を挙げたそう。
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中の様子。先ほどの古い建物よりはかなり綺麗です。
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天井
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この鉄の棒を使って食べ物を上の階へ運んだそう。
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男性用の活動場所。ドアの向こうは女性と子供用の活動場所だそう。
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外側からも建物を見てみます。
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処刑された場所
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このドアのカギを壊して脱獄した人がいるそう。ここで約45分のガイドツアーは終了。
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その後は展示場を自由に回ります。獄中で結婚したジョセフと妻の指輪とロケット。3フロアありたくさんの展示物がありました。
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刑務所の模型
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刑務所入口外観。これで8ユーロとは良心的。
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LuasのSuir Road駅まで歩いて戻ります。
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駅周辺。郊外の住宅街といった雰囲気。
14:00にトリニティ大学のキャンパスツアーを予約しているので、Abbey Street駅までLuasに乗ります。 -
二階建てバス。ダブリンのバスは黄色と緑なのですね。
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大学へ行く前に立ち寄れるかも、とチェックしていたPotato Cake Companyというカフェへ。
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ポテトケーキ(ジャガイモと野菜のハンバーグのような感じ)を食べたくて、Soupとのセット10.50ユーロとFlat Whiteにしました。この旅で一番美味しい食事だったかも??
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外観。20-30席程度の小さいお店ですが回転も早いので混み合うことはないかも?トイレ故障中とのことで、隣のカフェで借りました。
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川沿いを歩いてみます。ダブリンは小雨の日が多いイメージだったけど、到着した日に1時間くらい小雨が降った以外はずっと快晴でした。
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川沿いに歩道があります。
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橋はどれもデザインが違っています。
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カモメが入った写真を撮れた。
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Trinity Collegeに向かいます。恐らくここが正門?
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目印のタワーは工事中。
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正門を入って左側にチャペルがあり、卒業生や関係者が挙式することもあるそうです。向かい側に同じ造りの建物がありますがそちらは奨学金の試験を受けたりする建物だそう。
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ツアーまで少し時間があるのでキャンパスを歩いてみます。
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The Butteryというカフェテリア。
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ここでランチしても良いかなぁと思ったけど、見学にとどめました。
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学生さんがランチ中。
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庭で学生さんたちがリラックスしています。
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ツアーに集まったのは50人を超えると思われる人々。ガイドさんが2人来て2グループに分かれます。私達のグループはアメリカ人の男性ガイドさん。修士課程を終えて11月に卒業するそう。学生さんがアルバイトでガイドをしてくれているのですね。
ここが校内で一番古い建物とのこと。 -
美術館。彫刻が見事です。
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静かに見学することを条件に中に入れてもらいます。
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大理石でできた荘厳な造りです。
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外にでて裏庭へ。右手奥に見える黄色い建物はパブだそう。さすがアイルランド。
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ラグビー場。
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事務関係の棟の前で約45分のガイドツアーは終了。
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この後、自分たちで自由にBook of Kells(ケルズの書)を見に図書館へ向かいます。
個人的には今朝のキルメイナム刑務所とケルズの書がこの旅のハイライト。 -
図書館入口。事前に音声ガイドのアプリをダウンロードしておきました。今は音声ガイドもスマホアプリなのね。
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1Fでケルズの書の説明展示を見ます。
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複雑で鮮やかな絵が施されています。8世紀頃に制作されたようですが、当時こんなにもたくさんの染色を集めるのでさえ大変だったはず。精巧に再現されたレプリカもありました。ケルズの書そのものだけ別の部屋に展示されているのですがそこは撮影禁止。6-8週間に一度ページがめくられるとのことで、私たちが行った日はラテン文字中心のページでした。絵のページを見たかった…。
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2Fは図書館です。
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手前の2-3つの棚には上まで本が貯蔵されていますが他の棚は修復に備えて別の場所へ移転されていました。来年辺りから建物の修繕作業と書物のクリーニングに入るため10-15年ほどクローズする予定とのこと。その前に来れてよかった。
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手前の書棚だけでも圧巻。
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空の書棚
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ハープは様々なところで見ました
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ケルズの書のレプリカ
この後、デジタル館のようなところでケルズの書や図書館に関する展示やショートムービーを見ましたが個人的には図書館の方が楽しめました。 -
大学を後にします。目の前にウィスキー博物館が。
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街中にウィスキー蒸留所がいくつもありました。
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テイスティングできるようです。
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Grafton StreetがShopping streetのようなので南へ向かって歩いてみます。気になってGoogle mapsにPinしておいたBewley’s Oriental Cafes Ltd.に入ります。
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ここは紅茶が有名だった気がするけど、甘いもの気分だったのでホットチョコレートを頼みました。お隣の方が頼んでいたスコーンも美味しそうでした。
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やはり紅茶推し?
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カフェ外観
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途中にあったSt. Anne Church
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こういう傘の通り、いろんな町で見かけるようになった。
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ジェラートも美味しいらしい。機会がなく食べれなかったけどきっと美味しいはず。
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可愛いと口コミのあったAvocaという雑貨屋さん。この日は既に閉まっていたので後日また来てみました。
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窓からのぞいてみます。お店は18時~19時頃閉まり、スーパーも殆どの店舗で19時~20時に閉まってしまいます。カフェは15時や17時に閉まるところが多いです。みんな夕方からパブへ繰り出すのかな。
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お土産屋さん。
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歩いてホテル方面へ向かいます。
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夕日も素敵
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Penny’sという洋服屋さん。プチプラです。
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郵便局。この前で炊き出しをやっていました。毎日浮浪者を数人見かけましたが、みんなこぎれいな格好をしていました。炊き出しに並んでいる人の身なりも割ときちんとしていました。
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郵便局入口。
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The Spire
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ホテルから近いSlattery’sというPub。今日はここで夕飯にします。
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Pubの中。
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サラダとアイリッシュシチュー(ラム肉のシチュー)。隣のテーブルのアメリカからの観光客カップルが頼んでいたのでマネしてみました笑 できるだけアイルランド料理を食べようと思って、と彼女が言っていたので引っ張られましたが、そういえばラム肉は獣臭い感じが苦手でした…。でもこれはこれで良い経験です。
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Butlers Chocolate Cafeというアイルランド発祥のチョコレート屋さんでお土産を購入。たくさん店舗があり既に3店舗見かけました。
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ホテル外観。
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