2024/09/14 - 2024/09/20
384位(同エリア663件中)
たびたびさん
徒歩で回れるこじんまりした街、石造りの建物に囲まれた場所へ旅したいと思い、まだ行ったことのなかったダブリンへ。フライトの値段の関係で現地4泊と短い旅になってしまいましたが満喫しました。
2024年9月14日(土) 成田→ヘルシンキ乗継→ダブリン(9/15着)
2024年9月15日(日)AMダブリン着→ダブリン市内観光
2024年9月16日(月)ダブリン市内観光(キルメイナム刑務所、トリニティカレッジ)
2024年9月17日(火)ダブリン市内観光(ギネスストアハウス、Pearse Whiskey Distillery)
2024年9月18日(水)Howth
2024年9月19日(木)ダブリン→ヘルシンキ乗継→成田(9/20着)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
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フィンランド航空で成田からヘルシンキ乗継でダブリンへ。ロシア上空を飛行できないため、フィンランド航空やJALは北極圏を超えてヨーロッパへ行く飛行ルートです。写真は北極海を通過中のTVモニター。北極圏通過中の約5時間はWiFiがつながらないそう。機内食は以前よりシンプルになった(離陸後:サラダ、メイン、飲み物、チョコレート、着陸前:オムレツ、飲み物)けど、このくらいの量でちょうど良いかも。相変わらずマリメッコ風の可愛い紙ナプキンがついてきました。
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ヘルシンキへ到着する前にCAの方が北極を通過した証明書を発行してくれました笑
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9:30頃空港に到着し、Dublin Expressに乗って市内へ向かいます。ターミナル1の場合、到着ロビーを出てすぐ左にチケット売場と乗場があります。往復15ユーロでした。事前にオンラインでAir coachというバスを往復12ユーロで予約していたのですが出発の前日に、予約していたパスとその次の便がキャンセルされたとのメールがあったので、そちらはrefundを依頼しました。復路の便はキャンセルされてないため6ユーロしか返金されないとのメールがありましたが、'Full refund'してくれる、とのメールだったので往復チケット分の12ユーロ返金してほしい、との返信をしましたがその後は連絡がなく、後日6ユーロだけクレジットカードへ返金されていました。こういうこともあるので事前予約は最小限にとどめた方がいいですね。
30分くらいで街中へ着きます。川沿いにバス停が5-6個あり、ホテル最寄りのバス停Ormond Quay Upperから10分弱歩いてホテルへ。川の対岸にもバス停があったので、そこで降りて橋を渡った方が早かったようです。一旦Heuston stationまで行って川の北側を通って空港へ戻るルートのようで、途中で空港へ行くお客さんも乗ってきました。市内に入ってから乗客の乗り降りも多くなり少し時間がかかったのでホテルまでなんだかんだ1時間近くかかりました。ホテルで別のフライトで来た友人と合流します。停電で荷物が出てこなかったとのことで2時間くらい前に到着したのですがホテル到着はほぼ同時でした。 -
Staycity Aparthotels Dublin City Centre。時間前だけどチェックインさせてもらえました。簡易キッチン付きでアパートメントホテルとホテルの間くらいのサービス。短期滞在のハウスクリーニングは有料でリクエスト制。タオルはお願いすれば交換してくれます。1Fにカフェ(朝食もここで)、B1にジムがあるのでホテルと変わりません。新しいのか設備も綺麗で、廊下や隣の部屋の音は聞こえませんでした。外の工事車両のような音はさすがに聞こえましたが。
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ホテルから徒歩5分くらいのThe Church Cafe Barでランチ。教会だった建物がBarになっています。Fish & Chipsと前菜のシュリンプカクテルを頼みました。
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ステンドグラスがありました。祭壇があったであろう箇所はちょっとしたステージになっています。19:00からアイリッシュダンスが見れるそうで、このステージで行われるのかもしれません。
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バルコニーにも席があります。
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上の方は教会にしか見えません。
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パイプオルガン。
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ランチの後は歩いて川の南側へ。こちら側に観光スポットが多いようですがホテルから徒歩10分くらいで行けるのでなかなか便利でした。まずは市庁舎へ。日曜日だったので中には入れず。そしてすぐ裏にあるダブリン城へ。13:50頃でしたが14:00のツアーは売り切れでした。次に空きがある15:30のツアー(20ユーロ約45分)を予約して、時間まで近くのChrist Church Cathedralへ。大学生の時に初めて行った海外がニュージーランドのクライストチャーチなので、何だか親近感が沸きます。
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入場料は音声ガイド付で11.5ユーロ。スマホで音声ガイドをダウンロードするのですがWiFiが弱いのかうまくダウンロードできず。。パンフレットを頼りに見学しました。音声ガイドは日本語ナシですがパンフレットは日本語がありました。地下も広く見どころがたくさんありました。アイルランド最大の地下聖堂だそう。
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巡礼者に扮したキツネを描いたキツネの修道士はクライストチャーチオリジナルのデザインだそう。床のタイルや椅子の背もたれにデザインされていました。
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キツネの修道士がデザインされた椅子。
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クワイヤで聖歌隊のコーラスが始まりました。20-50代くらいの男女が20名くらい歌っていました。音楽とも関りが深い教会のようで入ってすぐ左手に音楽家の名前や楽譜が展示されていました。
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ダブリン城の裏にあるChester Beatty Libraryへ。外観だけ見学。
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図書館前の広場からダブリン城を撮影。
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ツアーの時間が近づいてきたのでダブリン城へ戻ります。
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20-30名程度のツアーです。まずは地下へ。ここはツアーでないと入れないよう。10世紀頃はヴァイキングの砦として、その後、中世では要塞として使われていたとのことで、敵から身を守る造りになっている箇所も多かったです。その後、お城は総統府として、そして近年では国家儀式などに使われることもあるそうです。
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チャペルがありました。市内にある郵便局を建築した方がデザインしたそう。
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チャペル。
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アイリッシュハープはアイルランドの国章だそう。
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ダブリン城は中世の貴族が社交界へデビューするパーティーなどでも使われた時があったそうで、この部屋の隅にあるソファで男女が語らうのですが、その両サイドに両方の母親が座って会話を聞いていたそうです笑
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この部屋は今でも儀式等に使われているそう。国旗の色、緑はカトリック、オレンジはプロテスタント、白は両方の共存という意味があるそう。後で行くキルメイナム刑務所でもウィスキー蒸留所でもガイドツアーに参加しますが、アイルランドの歴史には宗教が大きく関係していることが分かりました。
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広い博物館などは説明してもらわないと何を見ていいか良く分からないので、時間が合えばガイドツアーに参加するようにしています。ただ、集中して聞くのでちょっと疲れる笑 深夜便で到着したし、今日の観光はここまでにして、お店を見つつホテルに向かいます。George’s Street Arcadeへ。お店が10数件並んでいるアーケード。
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近くにあったDunnes Storesという少し高級なスーパー(?)ものぞいてみます。お土産におしゃれなパッケージのポテトチップスとチョコレートを購入。アイルランドはジャガイモとチョコレートが美味しいそう。
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夜ゴハンはテイクアウトで大好きなHummsを。日本ではなかなか美味しいHummsを見つけられない。テイクアウトなのにカードで支払う際、10%, 12.5%, 15%などチップの選択肢が出てきた。他のお店の場合「スキップ」というオプションがあったので、もしかしたらスキップもできたのかも。
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