2024/08/14 - 2024/08/14
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kazucchiniさん
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【前回のあらまし】
サファリ体験3日目。
big5で最後に残ったヒョウ。一日探し回るものの、寸でのところで撮り逃す。
代わりに目にしたのが、プールの水を飲んでいる野生のゾウ。そして別のゾウからは威嚇を受ける、という体験をしました。
【第7日目の予定】
06:00 起床
07:00 チェックアウト、ヨハネスブルグに向けて出発
15:00 アパルトヘイト博物館見学
18:00 レンタカー返却
21:45 MS840便 カイロ行き搭乗
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6:00。いつものように太鼓の音で1日がスタート。
サファリドライブに出かける他のゲストを見送って、チェックアウトへ。 -
滞在中、息子のことをたいそう気に入っていた(=いじっていたw)スタッフさんとパチリ。
-
チェックアウト手続き中、窓を「コンコンコンコン!」と叩く音が。
振り返ると・・・
最後まで楽しませてくれました。 -
スタッフののんびりっぷりに少々翻弄され、ロッジからの公園のゲートまでの道を間違ったりして(Google先生が「カローラでこんな道走れるかー!」という道を案内してくれました)、7:30ようやく舗装された道に。
-
ロッジが用意してくれたランチボックスをつまみながら一路ヨハネスブルグに向かいます。
-
(Googleストリートビューより)
途中、Bushbuckridgeという町のスーパーでトイレ休憩。
ちなみに女子トイレは便座がなくなっていて、トイレットペーパーもなかったとのこと。
日本から持ってきたアルコール入り除菌シートとトイレットペーパーの出番でした。 -
ロッジ滞在中にハマっていた南アフリカのローカルポテチ"Simba"。
このスーパーで買いました。 -
13:00。300kmほど走行。
5日前、南アフリカに来て最初に立ち寄ったドライブインに再び来ました。
ここで昼食です。 -
そういえば、「『南アフリカっぽいもの』を食べてないね」ということでペリペリソースがふんだんにかかったビリヤニ。容赦なく辛かったです。
-
時計は14:00前。アパルトヘイト博物館まではまだ200kmほど残しています。15時台に着くのはかなり厳しいです。
Google先生は以下のルートを示しましたが、ヨハネスブルグで最も危険と言われるヒルブロウ地区とカールトンセンターがあるCBD地区のすぐそばを通ります。
現地のドライバーを雇うならまだしも、遠く日本から来た家族連れの観光客がキョロキョロしながらドライブするのは無謀すぎます。 -
ということで、南に迂回するハイウェイを選択しました。
時間はかかりますが、リスクの回避を重視しました。 -
16:00前、高速を降りて一般道へ。
「怖さ」はそこまで感じなかったですが、ほぼすべての邸宅に頑丈なゲートと電気柵が。
そして、路肩で寝ていることが子どもがいたり、停まっている車の窓をたたいて何かを買ってもらおうとしている少年がいたりと、緊張が強いられる時間でした。
16:05アパルトヘイト博物館に到着。
車が敷地に入る前に、検問のようなセキュリティゲートを通りますので、治安は確保されている印象でした。
(それでも駐車時は、荷物を座席の下に置く等の最低限の対応はしました。)
ちなみにこの博物館の隣には遊園地、後で知りましたが向かいにはカジノがあるということで、懸念したほど治安は悪くなさそうです。
チケットを購入。大人160ランド、子ども110ランド。(4人で計4,568円)
※この時、トラブルが発生していたのですが、詳細は後ほど・・・。
それに気づくのは2時間以上後でした。 -
このチケットですが、裏面を見ると"WHITE"と"NON-WHITE"の2種類があります。どちらのチケットが出てくるかは、その時次第。
私たちはそれぞれ2枚ずつ出てきたので、子どもたちにどっちを取るか選ばせました。 -
この博物館、入口が2つあります。白人側と非白人側。
それぞれのチケットで入場した後、導線がしばらく交わることはありません。これだけでも衝撃的な体験です。 -
中に入ると、身分証明書と鉄格子が延々と続きます。
-
外に出ると、ようやく導線がつながります。
-
様々な人種、様々な世代が未来に向かって歩いていく
・・・というのを表現しているそうです。
建物内の展示は撮影禁止。
南アフリカの成り立ちからアパルトヘイトの制定、そして撤廃までの道のりが展示されています。
刺激の強い内容もあったので、家族で行く際はお気を付けください。 -
博物館を出たころには日が暮れていました。
陽が沈むまでに空港に戻ります。
空港近くの道路を右往左往しながら最後の給油を済ませて、何とかターミナルのパーキングへ。
車の返却場所でも右往左往。
Tempestというローカルのレンタカー屋さんで借りたのですが、借りる場所も返す場所もなぜかEuropcarのエリアでした。 -
車のチェックを受けた後、ようやくターミナル内へ。
悲報その4
給油している時、その異変に気付きました。
クレジットカードをなくしました。(2枚目)
車の返却時に隅々まで探しましたが、カードは出てこず。
アパルトヘイト博物館でチケットを買ったときに落としたか、返してもらうのを忘れたか・・・だと思います。
その場でカード会社のコールセンターにskype経由で電話をし、使用を止める手続きを取りました。幸い、不正使用はありませんでした。
教訓:skypeは持っておくべし
(大切なことなので再度書きます。)
あと、
幸い、無くしたカードは2番手のカードでしたので、帰国後の生活への影響はほとんどありませんでした。
これがメインのカードだったと思うとゾッとします。
教訓:海外で使用するカード選びは慎重に。 -
チェックイン後、夕食とシャワーのためにラウンジへ。
利用したのはBidvest Premier Lounge -
アフリカ最後の食事もロッジで散々飲んでいたcastleLITEで締めました。
-
食事とシャワーを済ませてゲートへ。
途中通る店舗は「アフリカ!」的な店が多かったです。 -
21:45発 MS840便 カイロ行き
-
機材はA330-300
-
アサインされたのは一番後ろから2列目の席。
右側の後ろ3列は、ずっとカーテンで囲われていました。
一番後ろの列は空いてます。
「お?一列独占できる?」と期待が高まります。
程なくしてドアクローズの放送。
よしっ!とばかり妻が後ろへ移動。そうするとオッサンCAが「チッチッチッチッ」と口元で指をふりながら、元の席に戻るよう促されます。
数分後、ダメ元で私が後ろの席へ移動。・・・何も言われませんw
「これやからイスラム教のオトコは嫌いや!」
妻、早速インシャーラの洗礼を受けます。
・・・まぁ、とりあえずゆとりある睡眠空間の確保はできました。
https://youtu.be/fDz_Tiq3uBQ
いかにもエジプトな安全機内ビデオを見て、飛行機がタキシングしている間、妻がぶつくさ言っています。
・上の収納棚が閉まり切っていない(荷物のベルトが挟まったまま)
・離陸前なのにリクライニングしっぱなし人が何人もいる
・机を出して突っ伏して寝ている人がいる
・それでもCAは後ろのギャレーでくっちゃべってる -
極めつけはこれでした。
そして、閉めようともしません。
「これやからイスラムの航空会社は信用ならん!」
妻はずっとこんな感じですw
それでもこの航空会社は平気のようです。カルチャーショックでした。
結局、このままカイロに向けて飛び立ちました。
(続く)
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