2024/08/31 - 2024/09/08
377位(同エリア1053件中)
コリーさん
2024年8月31日から9月8日までスイスのツェルマット、グリンデルワルト、チューリッヒに家族三人で行ってきました。
往復ともシンガポール航空利用、ホテル6泊(5泊は朝食付)、スイストラベルパスフレックス3日間(2等)とユングフラウVIPパスを日本で購入 。(パスは日本で印刷して紙媒体でも持参していました。)
日本ではスイスフランに両替しませんでした。結局最後までカードだけで大丈夫でした。
1日目(晴れ)
(スイストラベルパスフレックス使用1日目)
朝8時15分、シンガポール経由でチューリッヒ空港到着。この日は宿泊地のツェルマットに列車で向かいます。(洪水の影響による線路の復旧はしていました。)
到着後地下にある空港駅に移動。(飛行機を降りてからトイレ等行ったりしたので、電車に乗れたのは9時20分くらいだったと思います。)
駅のホームはすぐにわかったのですが、ホームに列車のドア停止位置を示す印が無く、皆さんホームの端に沿って立っていました。自分の前にドアがきたらラッキーという感じです。2等列車に乗り込みましたが、乗り降りの多い駅だったので、3人で4人がけの向かい合わせの席に座る事ができました。(スーツケースは座席まで持ってきました。)
一緒にホームで待っていた人全員座れるくらいの混み具合です。
ツェルマットに直接向かう予定にしていましたが、現地の天気があまりよくなかったので、ベルンで途中下車し3時間くらい観光しました。(バラ公園からの眺めが素晴らしかったです)
ベルン駅で大きめのスーツケースが3個入るコインロッカーがあったので、カード決済で支払いを済ませてから、駅のトイレを利用。(有料、VISAタッチで280円)
スイス国鉄のサイトで時間を調べると、乗り換える駅のホームや駅での乗り換え動線の地図が出てくるので迷う事はないと思います。ただホームから階下に移動する場合、片方は階段、もう片方がスロープになっているのでスーツケースがある場合は、ホーム上をスロープまで移動する必要があります。(地図にはスロープの記載はありません。)
その後乗り換えてツェルマットに17時過ぎに着きました。駅徒歩1分のシュロスハウスツェルマットにチェックインをし、その後駅近くにある生協で夕飯を買ってこの日はお部屋で食べました。
ツェルマットに移動する車内からの景色も素晴らしかったです。
旅行中ツェルマットが一番気温が低かったですが、薄手のダウンで大丈夫でした。
2日目(晴れ)
(スイストラベルパスフレックス2日目)
ゴルグナード鉄道の始発に乗れば空いていると思ったのですが、ホテルの朝食が食べたかったので、7時から食べ始め、8時前にスーツケースをホテルに預けてチェックアウトしゴルグナード鉄道のツェルマット駅に行きました。
駅の券売機(前の日の夕方に朝切符を買う時にもたつかないよう、操作方法はチェック済み。)を英語表示に変え、スイストラベルパスを持っているを選択し、人数を入力してカードで切符を購入しました。
ホームには団体を含めそれなりの人数が待っていました。しかし席はバラバラでしたが、3人とも座る事ができました。待っている人全員着席できている感じでした。
他の方の投稿にもありますが、進行方向右側の席がいいと思います。(時間に余裕があれば1本逃してもいいかもしれません。)
ゴルグナード展望台に到着後、しばらく見て回ってから、ハイキングをするために、1駅下のローテンボーデンまで鉄道で下山(この時の切符は券売機ではなく窓口でスイスパスを見せて1駅分をカードで購入)
ローテンボーデンからリュッフェルベルグまでハイキングをしました。ここのハイキングはとっても壮大で気持ち良かったです。リュッフェルブルグでお茶をして、この駅からツェルマットまで鉄道で下山する事にしました。(ここでも駅の窓口でスイスパスを見せてツェルマットまでの切符をカードで購入。)
下山後ホテルでスーツケースをピックアップし、グリンデルワルトに列車で移動しました。
ツェルマットからインターラーケンまでは4人がけの席に3人で座れまるくらいの混み具合でしたが、インターラーケンで乗り換えたグリンデルワルト行きの列車は混んでいて、3人とも立つ事になりました。途中ツヴァィリュチーネン駅手前で車内がざわざわしてきて、この列車はどうやらグリンデルワルトとには行かない事がわかりました。スイス国鉄のアプリでもそのような案内になっていました。
急遽ツヴァィリユーチネン駅で降りたのですが、アナウンス等はなく駅の行き先の表示もコロコロ変わる感じでした。すでに18時も過ぎており、タクシーもつかまらないと思いかなり不安になったのですが、グリンデルワルトに行く他の乗客が駅にたくさんいたのと、駅員に確認したら20分後には来るという事だったのでとりあえず落ち着きました。
その後グリンデルワルト行きの列車が来たのですが、丁度この日から工事のため終点のグリンデルワルト駅までは行かずに、手前のグリンデルワルトターミナル駅止まりとなり、そこからはバスでグリンデルワルトまで移動しなければなりませんでした。この工事期間はグリンデルワルトを離れる日まで続きました。9月の後半に行かれる方はまた工事があるようなので、気をつけて下さい。
グリンデルワルトのバスターミナルに着いてから、宿泊ホテルのアイガーマウンテンソウルリゾートにチェックインしました。この日の夕飯は駅近くの生協が19時に閉まってしまったので、同じく駅近くにあるピザ屋さんでテイクアウトしてお部屋で食べました。ここのピザは熱々で凄く美味しかったです。
3日目?️
この日からスイスパスではなく、ユングフラウヨッホVIPパス(3日間連続)使用開始。
天気予報を確認後、この日にスフィンクス展望台に行く事にしました。朝食を7時に食べ、グリンデルワルトのバスターミナルからゴンドラの出るグリンデルワルトターミナル駅まで移動しました。(バスターミナルの小屋の中ににいる係員が、どのバスに乗ればいいか教えてくれます。)このグリンデルワルトターミナル駅はアイガーグレッチャー行きのゴンドラとメンリッヒ展望台行きのロープウェイとインターラーケン行きの列車の駅が合体している感じです。
ゴンドラに乗る際に、日本で印刷してきたユングフラウVIPパスのQRコードを改札の機械に掲示してアイガーグレッチャーまで移動しました。(空いていたので3人で貸し切り状態。)
アイガグレッチャーでユングフラウ鉄道に乗り換えスフィンクス展望台のあるユングフラウヨッホ駅まで向かいます。
ゴンドラを降りて同じ建物内にあるユングフラウ登山鉄道の駅では、予約有りと無しの掲示で並ぶ場所を分けていました。私達は予約無しに並びましたが、次の列車にすぐに乗ることができました。
登山鉄道を待っている時に、係員が人数を確認していたので、多分全員座れるのかもしれません。私達は4人がけの席に3人で座りました。(途中駅で5分程、氷河が見れる所にとまります。)
ユングフラウヨッホでは展望台、氷の洞窟、お買い物等して3時間くらい過ごしました。
帰り登山鉄道の行き先が、アイガーグレッチャー行きとクライネ・シャイデック行きがあるのを知らずに、アイガーグレッチャー行きに乗ってしまったので、アイガーグレッチャー駅で次のユングラフヨッホから来るクライネ・シャイデック行きの列車を待つ事にしました。(クライネ・シャイデックまで行く列車の駅はアイガーグレッチャー止まりの列車駅の外側にあるようです。)
列車でクライネ・シャイデック駅まで移動し、ここでBOB登山列車に乗り換えてグルント駅(グリンデルワルト駅が工事中だったので、工事期間中はこの駅が終点でした。)で降り、すぐ隣にあるグリンデルワルトターミナル駅まで徒歩で移動し、そこからグリンデルワルト行きのバスに乗りました。
バスに乗る際VIPパスの掲示はありませんでした。
ホテルに戻り少し休んでからホテルから徒歩5分くらいのところにある フィルスト行きのロープウェイ乗り場に行きました。ここもVIPパスが使えるので、機械にQRコードを掲示して、時間も遅いせいか並ぶ事なくすぐにロープウェイに乗れました。この時点で、乗り場の掲示板にはマウンテンバイク以外のアトラクションは当日分は全て予約でうまっているとの掲示が出ていました。
私達はフィルストクリフウォークを歩いたり、少し散策してまたロープウェイに乗って戻ってきました。
4日目?️
お天気がまぁまぁ良かったので、グリンデルワルトのバスターミナルからバスでグリンデルワルトターミナル駅に移動し、ロープウェイでメンリッヒェンに行きました。(ロープウェイの改札機械にVIPパスを掲示)
メンリッヒェン展望台まで歩き、一時間位散策して次はヴェンゲン行きのロープウェイに 乗りました。(VIPパス掲示)
ヴェンゲンで少しお買い物してからラウターブルンネン行きのWAB登山列車に乗り、ラウターブルンネン駅で下車、駅の向かいにあるグリュッチアルプまでのロープウェイに乗り、ここで目の前にある電車に乗り換えてミューレンに行きました。(ロープウェイはかなり混んでました。)
2時間位散策をしてラウターブルンネンに戻ってきてから、徒歩ですぐ近くに見える滝を見に行きました。途中、沿道で売っていたお肉屋さんのホットドッグがとても美味しかったです。
帰りはラウターブルンネンからWAB登山鉄道でクライネ・シャイデックまで移動(ここの景色も素晴らしいかったです。またこの時間(15時頃)は列車は空いてました。)、クライネ・シャイデックからユングフラウヨッホ行きのユングフラウ鉄道に乗り、途中駅のアイガーグレッチャーで下車。
この時点で16 時近くになっていたので アイガー北壁下のハイキングコース(アイガー北壁を見上げながら歩くコースで他のコースとはひと味違って面白かったです。時間があればもう少し歩きたかったです。)を途中で引き返す形で1時間くらい歩き、アイガーグレッチャーに戻り、ここからゴンドラに乗ってグリンデルワルトターミナル駅まで戻りました。(VIPパス使用)
5日目🌂
アイガーに雲が立ち込めていたので、インターラーケンに行く事にしました。(インターラーケンの天気は雲ありの晴れ)
バスでグリンデルワルトターミナル駅まで移動し、ここからインターラーケンオスト駅行きの列車に乗りました。
せっかくなのでVIPパスをフルに使おうと思い、ハーダークルムまで行く事にしました。(3日前にグリンデルワルトに来る途中、かなりの人が並んでいるのを見たので、行く予定がある場合は朝早く行動した方が良いと思います。)
私達が9時前に乗り場に着いた時は並ばずに、すぐにケーブルカーに乗れました。(急勾配を上がる感じが面白いかったです。)
ハーダークルムから戻り、インターラーケンで少しお買い物をしインターラーケンオスト駅からヴィスダールヴィル駅で降り、登山鉄道に乗り換えてシーニッゲプラッテまで行く事にしました。
しかしこの列車、片道50分かかるので、終点で降りずに乗ってきた列車でヴィルダーズヴィル駅に戻りました。
この駅でラウターブルンネン行きの列車に乗り換え、ラウターブルンネン駅で下車し、トリュンメルバッハの滝にバスで行く事にしました。ここのバスの区間はVIPパス範囲外だったので、運転席で3人分の往復料金をカードで支払い切符を受け取りました。(バス停付近の券売機をみつけられませんでした。トリュンメルバッハのバス停では観光客がたくさん降りるので降り間違える事はないと思います。またバス内の電光掲示板でも確認できます。)
バス停を降りて、入口まで歩いて向かいます。トイレは入口付近にはなかったので、バス停近くのレストランの隣にあるトイレを利用するとよいです。
滝の入口では切符を買う行列が出来ていました。入場料をカードで支払い中に入ります。洞窟内を走るケーブルカーに乗り、降りたら階段で上にある滝を目指します。
物凄い迫力で本当にわざわざ行って良かったです。是非とも足を運んで下さい。
そしてバスでラウターブルンネン駅に戻り、ここから列車でグリンデルワルトまで戻りました。
6日目(晴れ)
(スイストラベルパスフレックス3日目)
この日は午前中にチューリッヒに戻る予定でしたが、快晴だったので、もう一度メンリッヒエンに行く事にしました。
8時前にホテルをチェックアウトし、スーツケースを持ってバスでグリンデルワルトターミナルまで移動しました。
ここで前日場所を確認していたロッカーに荷物を預けてロープウェイに乗ろうと思ったのですが、ベルンの時と同じように、1つのロッカーにスーツケース3個を入れて料金をカードで支払ったのですが、施錠されませんでした。
荷物を預けるのと同時並行でターミナル駅の窓口でメンリッヒエン行きのロープウェイの切符を購入しようとしていたので、順番が来た時に、窓口の係員に事情を説明したところ、ご親切にもカードで支払った料金で事務所でスーツケース3個を預かってもらえる事になりました。
そしてメンリッヒエン行きのロープウェイに乗り、ここからクライネ・シャイデックまでハイキングをしました。前日が雨だったので空気がとても清んでいて最高のハイキングになりました。
そしてクライネ・シャイデックから登山鉄道でグルント駅に戻り、徒歩でターミナル駅まで移動して、スーツケースを受け取り、インターラーケン行きの列車に乗り、ここで乗り換えをしてチューリッヒ空港駅に行到着。空港に
あるホテルなので、徒歩でラディソンブルホテルに移動し、チェックイン後、チューリッヒ観光に出かけました。
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