2024/09/12 - 2024/09/16
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kizikiziさん
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2024年夏休み(第2弾)はスペインへ。
コロナがなければ、2020年7月に行ってたはずなので、ようやく行けた!と喜びもひとしお(*´∀`*)
そして、これまで行った国の中で、一番好きかも!と思うくらい楽しかったです。
弾丸ではあるのですが、1都市じゃ物足りないので、マドリード→バルセロナを巡る旅程にしました。
②はバルセロナ編。
念願のグエル公園とサグラダ・ファミリアを巡れてウキウキでしたが、直後スリ未遂にあい、ヒヤリとした場面も・・・
***バルセロナでしたいこと***
・グエル公園に行く
・サグラダ・ファミリアへ行く
・パエリアを食べる
・チュロスを食べる
<日程>
2024年
□9月12日(木) 中部(16:05)→香港(19:20)
□9月13日(金) 香港(0:50)→マドリード(8:50)
■9月14日(土)
■9月15日(日) バルセロナ(9:15)→マドリード(10:40着12:20発)
■9月16日(月) →香港(6:55着10:00発)→中部(15:00)
<費用>
・航空券【キャセイパシフィック】201,630円
・ホテル【Hostal Sans】31,745円(2泊)
・au 世界データ定額【2日コース/24時間】1,960円
・交通費 13.7ユーロ(2,204円)
AVE:マドリード→バルセロナ 9,679円
・飲食代 87.3ユーロ(14,502円)
・お土産 22.24ユーロ(3,578円)
・その他 10.49ユーロ(1,528円)
・チケット代
ソフィア王妃芸術センター 12ユーロ(2,092円)
グエル公園 10ユーロ(1,687円)
サグラダ・ファミリア 36ユーロ(6,200円)
《合計276,805円》※1ユーロ=160.9円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目:2024年9月14日(土)
今日はバルセロナ観光日!
8:30には行動開始。
まずは地下鉄で【グエル公園】へ向かいます。 -
チケット 2.55ユーロ(410円)
地下鉄に数回しか乗る予定ではなく、回数券やツーリストパスより都度購入の方が安かったため、都度購入にしました。
クレカで支払いOKです。
チケットをかざして、改札を通ろうとするのに、通れない!
何回やっても通れない!
プチパニくってると、反対側の改札から来たマダムに、通るレーンを間違ってるよと教えていただく。
ほんと間抜けすぎてお恥ずかしい(汗)
今思えば、この間抜け具合を気付かれ、後の悲劇を生み出したのかも? -
地下鉄:Plaça de Santa→Alfons X
地下鉄はスリの危険ありということでドキドキでしたが、そこまで危険な感じはしませんでした。 -
地下鉄の駅「Alfons X」から【グエル公園】までは15分ほど歩きます。
駅を降りた後はずっと坂を登ってく道順でした。
この写真は坂を登ったぞ!と振り返った時に撮った写真。
だけどまったく坂感がないですね(もっと急な坂道もあったんですが涙)
バイクがめっちゃ駐輪されてる。 -
9:15【グエル公園】到着。
【グエル公園】は、実業家のエウゼビ・グエル伯爵の依頼により、建築家アントニオ・ガウディがグエル伯爵とともに造った理想の庭園式住宅群です。
元々はイギリスの田園都市から着想を得た住宅都市として構想されましたが、売れ行きが悪かったため最終的には住宅は建設されず、2軒だけ住宅が建てられた後(ガウディとグエル伯爵の家)、公園となりました。 -
チケット(10ユーロ=1,687円)は事前購入済。
入場は時間制になっているので、オープン時の9:30で予約。
チケットはオンライン販売のみで事前予約必須です。
3番の入り口から入場しました。 -
樹木をモチーフにした高架橋。
-
高架橋の下の回廊。
南国感もあり、なんか異世界に来たみたい。 -
「ロザリオの道」
左端に置かれた石はロザリオを象徴し、54個あるようです。
また、この道は馬車も走れるように設計されていたため、車道と歩道を区分する目印のために石を置いたのだとか。 -
「ロザリオの道」沿いにはピンク色とグリーンで装飾された教会の様な建物が。
かつてガウディの家だった建物で、実際に20年ほどこの場所で暮らしていたようです。 -
ここはどこだろう。。
右下に写る演奏者の演奏に喜んで駆け回る幼児がいて、萌え(*´∀`*) -
「中央広場」へ。
写真左側は団体専用の入り口なので、個人は右側から降りて行かなければいけません。
たしか、この写真後ろ側に無料トイレがありました。 -
イチオシ
「中央広場」からは、バルセロナ市街を見下ろすことができます。
きゃ~~~(*´∀`*)なんて素敵過ぎる光景!
市街地の奥には地中海ものぞめます。 -
「中央広場」といえば、波形のモザイクタイルのベンチが有名ですよね。
ガウディの愛弟子であるジョジュールによって設計・建設されました。
彼は天才的な色彩感覚を持っていたようです。 -
【グエル公園】内でたくさん見られるこのタイル装飾は、「トレンカディス」といい、カタルーニャ語で「壊れたタイル」という意味。
ガウディの建築物は曲線を多く使っているので、普通のタイルはうまく貼れず、タイルを砕いて貼り付けていく工法をとりました。
色鮮やかな模様が素晴らしいです!
場所によってモザイクタイルの色も柄も違うので見ていて楽しいし、どこを切り取っても美しい。 -
というか、観光客の韓国人率の高さよ。
写真撮影スポットでは至るところから、「ハナ、ドゥル、セッ!」の声が。 -
グリーンが美しい野生のオキナインコがいた。
カラフルなこの公園には、カラフルな鳥が似合います。 -
そして、私が誰よりも急いでやってきた、公園中央のエントランスにある「中央階段」。
-
おお!人がいない!
一番乗りでき、ラッキー! -
【グエル公園】で一番会いたかったお方!
バルセロナのシンボル的存在であり、公園の泉の守り主の、カラフルな大トカゲちゃん。
しばしトカゲちゃんをひとりじめでき、狂ったように写真を撮りまくりました。
マジで贅沢な時間でした(*´∀`*) -
わ~い!人がおらず素晴らしいショット。
中央広場に降った雨水を貯水タンクにため、このトカゲちゃんの口からでてくるように設計されているのだそうです。 -
トカゲの下にある丸いオブジェは、モザイクの蛇。
この蛇は、旧約聖書の中で「モーゼ」が海を二つに分けた時に、杖に巻き付いていた青銅の蛇(ネフシュタン)だと言われています。
また、頭の後ろの赤と黄色のストライプ柄はカタルーニャの紋章。 -
写真手前のオブジェは、先程の蛇のしっぽとのこと。
しっぽの真ん中の石は、通称世界のへそと呼ばれる石らしい。
その奥は、半円型のベンチで、座れるようになっています。 -
階段左右の壁面も抜かりなく綺麗なタイルが。
いくつもの正方形の中に、トレンカディスによる色鮮やかな模様が施されています。 -
左が「守衛小屋」で右が「管理事務所」
ガウディはこの2棟のメルヘンチックな建物を、敢えてメインエントランスに配置する事で、【グエル公園】の敷地外と敷地内は別世界である事を強調したようです。
めっちゃヘンゼルとグレーテルに出てくるお菓子の家っぽいと思ってたら、まさしくそのイメージで作られた模様。
ダリが「まるで砂糖をまぶしたタルト菓子の様だ」と言った事から「お菓子の家」とも呼ばれています。 -
「洗濯女の回廊」
傾斜地のある公園に道路を通すために建設された擁壁。
ちょうど、韓国人のツアー団体とバッティングしたのですが、奇跡的に人がいない所を撮れてラッキー。 -
たくさん並んでいる柱の一番手前に洗濯かごを頭に載せた女性の像が立っており、これがこの回廊の名前にもなっている「洗濯女」。
公園内で唯一の人間の形をした像で、ギリシャ彫刻の「奉納像」を表現したといわれています。 -
「市場」
もともと住宅都市構想の際、住人が利用する食品市場として設計された所。
ギリシア神殿をイメージしたドーリア式の84本もの柱が、上の「中央広場」を支えています。
開放感があり、神秘的な雰囲気が漂っていました。 -
天井部分には、円形のオブジェクトが飾られています。
生命の循環をイメージした太陽、そしてその周辺を回る月のモチーフがあります。 -
中央の太陽は4種類、月は14種類あるようです。
約1時間観光しました。 -
次の目的地まで歩いて向かいます。
道ばたのゴミ集積場がふとっちょで、なんかオサレ。
ヨーロッパにいるとなんでも素敵に見えるワw -
10:55
30分程歩いて【サグラダ・ファミリア】到着~。
生で見る迫力はほんっとに凄い!!!
ガウディが、自らの人生のほとんどを捧げ、今までの経験を全て活かした偉大な作品がこの大聖堂。
カトリックを篤く信仰していたガウディが世界中の人たちにキリスト教の世界観を伝えたいという思いを込めて設計したようです。
建設は1882年から始まり、今もなお建築が続けられ、ガウディ没後100年にあたる2026年に塔建築の完成を目指し急ピッチで作業が進んでいます。
朝日が昇る東を向いて建てられているこちら側が「生誕のファザード」。
ガウディ自らが指揮を執り、生前に完成させた部分で、キリストの誕生から幼少期の出来事が表現されています。 -
反対側の日が沈む西を向いて立つのは「受難のファザード」。
キリストの死がテーマで、ガウディ没後に建築されました。
装飾を排除し、冷たい石の肌をあらわにすることで、受難の苦しみを表現しようとしたようです。 -
確かにシンプルな感じ。
聖書に書かれている最後の晩餐からキリスト磔、そして天に召されるまでの物語が表現されています。
「受難のファサード」を担当した彫刻家の故・スビラックスは、ガウディのスタイルをそのまま踏襲するのではなく、今の時代に根差した表現をするというポリシーを持っていたことに加え、無神論者だったため、このような仕上がりになったようです。 -
「生誕のファサード」側の広場には池があり、「逆さサグラダ・ファミリア」が撮れる絶好のフォトスポットなんですが、人が多すぎて、撮れなかった(汗)
ちなみに、よく「2026年にサグラダ・ファミリアが完成!」と言われますが、2026年は「一番高い塔の建築が完了する」という意味。
3つのファサードのひとつである「栄光のファサード」の芸術装飾工事は2026年以降も続く予定で、全体が完成するのは2034年を予定しているとのこと。
なので、完全体が見られるのはまだまだ先のようですよ。。
ただ、建設中ゆえに、訪れたその日その瞬間だけの姿を見ることができるのが醍醐味デスヨネ~(*´∀`*) -
予約時間の11:30になりましたので、入場!
チケット(36ユーロ=6,200円)は事前購入済。
タワー入場も含めたチケットです。
一応サグラダ・ファミリアのアプリもダウンロードしときました。
入る前に手荷物検査をされます。 -
「生誕のファザード」側から入場。
彫刻が細かい~~~。
イエス生誕から青年期までの物語が繊細な彫刻で表現されています。
生誕のよろこびを感じさせる暖かく柔らかな雰囲気。
右上はまさにイエスの生誕部分で、イエスの母マリアとその夫ヨセフの姿が表現されてます。 -
ガウディが指揮を執ったのもあって、すごく精密ですばらしい。
-
イエスの誕生を祝福するための楽器を奏でる15体の天使像は、日本人彫刻家の外尾悦郎氏が手掛けたものです。
ネスカフェ・ゴールドブレンドの人ですよね!
当時小学生だった私はこのCMを見て、初めて【サグラダ・ファミリア】の存在を知ったと記憶してます。 -
内部に入ります。
ガウディは生前、「建築は光を操ること」と語っていたようで、自然の明るさに満ちた教会になっています。 -
木の幹を表現する柱。
教会を支える柱は4種類の石が使われ、天井近くに達するとそれらは枝を広げ、まるで木の葉が生い茂っている森のようになっています。
木々の間からは太陽の光が差し込み、幻想的な雰囲気。 -
祭壇を囲む4本の柱の上部には、新約聖書の福音書を書いた4人の使徒のシンボルが描かれています。
左上から時計回りに、「ルカ(牡牛)」→「ヨハネ(鷲)」→「マルコ(獅子)」→「マタイ(天使)」です。
カワイイ(*´∀`*)ペンダントにしたい。 -
天蓋からは、高さ1.9mのキリストの磔刑像が吊されています。
-
いや、もう、ステンドグラスの美しさよ。。
-
太陽が昇る東側(生誕のファサード)の窓は青を基調ととした寒色系。
寒色が好きなので、めっちゃ惹かれる。 -
太陽が沈む西側(受難のファサード)の窓は赤色やオレンジなどの暖色系。
暖色系もいいな~。 -
ステンドグラスの窓から入ってきた光を建物内部にあふれさせるため、側廊の屋根は放物面、双曲面でデザインされています。
-
どおりでカラフルな色が内部に広がり、目が幸せ(*´∀`*)
柔らかい光に包まれているようで、とても居心地がよいです。 -
来れてよかった~!心の底から感動しました。
-
タワーの予約時間12:00ちょっと前にエレベーター乗り場へ。
エレベーターは一度に5~7人くらいしか乗れません。
チケット購入時に、「生誕のファザード」と「受難のファザード」のどちらかを選択する必要があるのですが、口コミの良かった「生誕のファザード」側にしました。 -
エレベーターを降りてすぐ、塔の上にちょっとした橋が架かっていてバルセロナの街並みを一望できます。
高層ビルがなく、古くからの街並みを大切にしてて素敵です。 -
カラフルなフルーツ?みたいなオブジェも間近に。
-
池のある広場も真上から見下ろすことができます。
人が米粒のようだ! -
足場も見られ、建設中の様子も伺えます。
-
謎に、柵の向こうにたくさんのコイン。
トレヴィの泉みたいに、コインを投げ入れると、また再訪できるみたいなジンクスがあるのかな? -
そして巻貝のような階段をひたすら降り、観光終了。
次の目的地へ。
残念だったのが、「受難のファサード」側を間近で見るのを失念してました(涙)。
マジでもったいないことした。。 -
この旅最大の事件は、次の目的地まで歩いている最中に起きました!
暑くはないけど、日差しが強かったので、日陰を歩こうと、Googlemapsの案内を無視し、表通りから裏通りへ。
美白命を思っての行動が、まさかこの後の悲劇を招くとはね・・・
「小鳥の糞スリ(未遂)」に遭っちゃたお(涙)
以下長くなりますが、状況説明させていただきます。
(写真の赤で囲んだ道が現場になります。たまたまスクショしてたw)
日陰の道を歩いてると、突然パシャッと音がして、背後に何か液体がかかった感覚・・・
今思い返せば、あきらかに上からではなく、横から投げつけられた感覚でした。
「えっ?」と思考停止の私。
一番最初に思い浮かんだのが、最近ニュースで見た、バルセロナの人々がオーバーツーリズムに怒っているというもの。
アジア人を見かけたから、嫌がらせで何かを投げつけてきたんだ!
とこわばりながら、恐る恐る後ろを振り返ると、男性が1人(こいつをAとします)。
Aは20代~30代くらいの、身長高めで、中東人ともスペイン人ともどちらともとれるような風貌。
Aは空を指差して、「鳥の糞が!」と。
「あなたにもかかっているし、自分もかけられた」というようなことをジュスチャーで言ってきた。
上を見ると、確かに鳩が数羽建物にとまっているのが見える。
そしてAも液体がすこしかかっている気がした(しっかり見ていないので不明)。
Aはウェットティッシュ(実はこの時点で、衛生観念の低そうなこいつがウェットティッシュを持ってるのがおかしいなと違和感を感じてました←偏見が過ぎるw)を取り出し、私の背中や髪についた液体を拭いてくれる。
私は、てっきりオーバーツーリズムのヘイトかと思っていたのでそこで少し安堵。
その上Aは自分も被害に遭ってるのに、真っ先に私の心配をしてくれるなんて、随分優しい人だな、なんてアホみたいに考えてました。
背中の汚れが酷いため、斜めがけの鞄を床に置く流れになり、ちょっと警戒してたところ、小走りで近づいてくる別の男性Bの姿が。
私は瞬時に、自分の鞄を手に取ると、Bが逃げるようにしてどっか行きました。(今思い返せばAとBは目配せをしてたような気がする。)
この時点でAとBがグルだと気づいていない私は、心の中で「危なかったー!」とホッ。
その後、ひとしきり拭いていただいてAとはお別れ。
別れ際に「服がやばいから着替えた方がいいよ」と言われ、私も「グラシアス!」と言って別れたけど、今思えば、「グラシアス」じゃねーよと(怒)。
こいつが私に液体をかけてきた犯人じゃねーかよと(怒)。
Aと別れた後、なんか違和感を感じる。
というのも、これまでの人生で2回鳥の糞にかかったことがある(あるんかいw)のですが、鳥の糞のドロリとした部分がなくて、完全液体だったのがなぁと。。
そこで「スリ バルセロナ」で検索してみると何件もヒット(笑)。
どうやらよくある手口のようですね(リサーチ不足でした汗)。
たまたま何も盗まれなかったから良かったものの、もしこの状況で鞄取られてたら、パスポートも現金もクレカもすべてこの鞄に入っていたので、ほんとヤバかったです。
汚い液体をかけられて、お気に入りの服を汚されたのもショックですが、親切にしてくれたAに裏切られた気持ちになって、なんか二重のショックでした。。
ちなみにこの鳥の糞は緑のタバスコや粒入りマスタードで作ってるようです。。
パセリが入っていたのが、なんか印象的でした。。
動揺が止まりませんが、気を取り直して、観光再開します。 -
12:53【カサ・ミラ】
高級アパートとしてガウディが設計。
煙突が峰を表すなど山がテーマで、徹底的に直線を排除し、波打つ曲線を強調しています。
こちらは外観を眺めるだけ。 -
13:02【カサ・バトリョ】
こちらもガウディが手がけた建築物で、曲線が特長であるモデルニスモ建築の代表作です。
カサ(Casa)はスペイン語で「家」を意味します。
つまり、カサ・バトリョとはバトリョ邸という意味です。
外観のガイコツを思わせるバルコニーや骨をイメージさせる支柱のインパクトから、骨の家とも呼ばれているよう。
こちらも外観のみパシャリ。 -
【カサ・バトリョ】の隣の建物も可愛かった。
-
【LOEWE】の店舗のピンクのモザイクがかわいくてパシャリ。
-
13:20【Racó Bonsuccés】
記念すべきバルセロナ1食目。
もちろんパエリアを食べにきました(*^^*)
この店舗は、パエリアを1人前から注文できます。 -
メニュー。
タパスも美味しそう。
近くの席に座っていた地元のおひとり様のおじいちゃまが、昼からワインを片手に、食事を楽しんでいて、乙ですな。 -
スプライト 2.6ユーロ(418円)
これ以上失態を犯したくないので、今日はお酒を控えます(汗) -
シーフードパエリア 17ユーロ(2,736円)
手長海老、ムール貝、イカ入り。
魚介の旨みが凝縮しててうま~い( ^∀^)
私はこれまで「パエリア風」は食べたことはあるけど、「パエリア」を食べたことはなかったんだと気付かされました!
本物はちょうどよい塩梅で米の芯が残ってるんですね。 -
スペインで念願のパエリアを食べれて大・大・大満足♪
さっきのショックが少し軽減しました。
美味しい食べ物は人を幸せにするよね。 -
てくてく歩いてて、ふと足元を見ると、かわいいお花のタイルが。
これは「バルセロナ・フラワー」と呼ばれるバルセロナ市のシンボル・マークのようです。
可愛くて癒される。 -
14:25【カタルーニャ音楽堂】
ガウディと同時期に活躍した、リュイス・ドメネク・モンタネールの最高傑作で、モデルニスモ建築の中で最も美しいと評価されています。
写真で見る限り、内部がすごく綺麗なので、行けばよかったな。
時間も予定より余ってたし。 -
14:35【カタルーニャ広場】
バルセロナ市街地中心にある広場。
鳩が大量にいます。 -
右端に写ってる【エル・コルテ・イングレス】に行ってみます。
スペインの百貨店。
バルセロナ市内に多くの店舗があり、この店舗が最大規模のようです。 -
途中でおトイレも借りつつ、9階のフードコートのフロアにやってきました。
スペイン料理を初め、イタリアン、中華、寿司まで揃っています。 -
ここのパエリアも食べてみたかったなー!
午後2時くらいがスペインのランチタイムのようで、ちょうど混雑してて席を確保するのが大変そうでした。 -
地下1階のスーパーはお土産調達によさげ。
-
マドリード観光中もよく目にしたお菓子。
「トゥロン」というらしく、ナッツ類、蜂蜜、砂糖、卵白を練り合わせて作った、スペインの伝統的なお菓子のようです。 -
お菓子コーナーを見るの楽しい。
上部左端の安くなってたイベリコハム味のポテチが気になった。
ただ、荷物が増えるのが嫌で、買わず。 -
どこを歩いても、ヨーロッパって感じで気分が高まるわ。
-
ふとした建物にもカラフルなモザイクが施されていて素敵。
-
15:20【ボケリア市場】
約800年もの歴史がある市場で、新鮮な野菜・果物・生肉・鮮魚、生ハムやタパス、調味料からデザートまでなんでも揃っています。
朝早くオープンするので朝食や、ランチやディナーにも1日中楽しめる食べ歩きスポットです。
バルも入っているので、タパスをつまみにお酒を楽しんだりできます。 -
カラフルなグミ。
買おうとは思わないけど、市場に彩を添えてくれてよき(^^) -
チョコおいしそう。
-
ドライフルーツ。
食べてみたーい。 -
もちろん生ハムの店はたくさんあります。
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スパイス屋さん。
唐辛子が吊り下げられてるのが、オシャレでいいね。 -
めちゃくちゃおいしそうなシーフードのフライ。
たしか8ユーロだった。
お腹に余裕があったらトライしたかった。 -
フルーツ屋さん。
-
市場にあったこちらのパン屋で、生ハムサンドイッチを調達しよう。
-
イベリコハムサンドイッチ 6.5ユーロ(1,046円)
夜ご飯用に購入。
クレカでお支払い。 -
トゥロンもあった。
-
フルーツジュースを売ってる店も沢山あって、飲むつもりはなかったけど、だんだん飲みたくなってきた。
-
フルーツジュースの種類が色々あって悩まし~。
悩みに悩んで「マンゴー・いちご・ココナッツ」にしました。
この組み合わせが他店にはなかったし、3ユーロや2.5ユーロが多い中、2ユーロ(322円)で圧倒的に安かったので、決定!
クレカでお支払い。 -
写真撮る前にちょっと飲んじゃったー!
あまり期待してなかったんですが、めちゃうまでした。 -
16:00【La Pallaresa Xocolateria Xurreria】
バルセロナで1番楽しみにしてたチュロス!!!
当初、2024年夏休みを7月にスペイン・9月にイギリスと予定してたのですが、この店が毎年7月に大々的な休みをとるらしく、それはやばいと急遽予定をチェンジしたほど、ここのチュロスを食べたかったのです。
店員のおじさま達が雰囲気があって素敵です。
めっちゃかわいいおじいちゃま店員もいてほっこり。 -
マドリードに続き、バルセロナでもいただきます!
-
Churros 2.5ユーロ(402円)
チュロスは4本で、軽く砂糖がまぶしてあります。
サクサクで軽く、油っぽくない! -
Swiss chocolate(with whipped cream) 4ユーロ(644円)
ビジュ最高(*´∀`*)
この生クリームがモリモリのってる感じが、良いのです!
ホットチョコレートとホイップクリームは甘さ控えめで、チョコレートは少しアルコールを感じました。 -
ギルティーすぎる食べ方が至福すぎます(*^_^*)
マドリードとバルセロナそれぞれの名店のチュロスをいただきましたが、
ホットチョコレート→マドリードに軍配
チュロス→バルセロナに軍配
よって、この組み合わせだと、スペインNo.1のチュロスが完成するのでは? -
チュロスを食べ終え、チュロス屋さんの2、3軒隣の店がなにやら騒がしい。
有名店なのかなー?とちょっと覗いてみると、中川大志とheysayの有岡君が、ロケ真っ只中(ロケ当時の写真はさすがに撮れなかったです)。
地方住み故、日本でもばったり見ることないのに、スペインで見れるなんてウケるーwと、ミーハーなのでポケーと店の前で立ち尽くしてしまったw
後に知るのですが、「世界頂きグルメ」のロケだった模様。
中川大志が有岡君にお土産をおごるというくだりをやってて、有岡君がオーバーリアクションで喜ぶシーンを目撃しました。
ただこの店のシーンはバッサリカットされてたw
そして入れ違いに私がいたチュロス屋さんに行ったぽいので、もう少しチュロス屋さんにいればロケの様子をまじまじみれたなぁと残念w
※ちなみに、御二方のファンではないですw
有名人を珍しく感じてしまう、地方の人間なものでw -
16:20【FARGAS】
創業1827年の老舗チョコレート店。
「スペイン王室御用達」とのことなので、絶対行きたかったのです。
スペインにチョコが伝わった創業時の石臼製法を唯一今も受け継いでおり、カカオ豆の食感がよく残っているのが特徴だとか。
外国のお土産は口に合わないことが多いので、あまり買わないのですが、チョコは別なのです!!!! -
店内はこじんまりとした空間。
レジ付近のパッケージ入りのチョコを買っても良いのですが・・・ -
奥のばら売りのチョコを買いたいと思います。
色々な味を楽しみたいので( ^^)
指差しで、詰めてってもらいました。 -
紙袋代は別途要で、0.15ユーロ(24円)。
-
チョコレート詰合せ 22.09ユーロ(3,554円)
16種類も選ぶことができました。
肝心のお味は、カカオ豆の食感はわからなかったけど、確かに美味しい。
が、さすがにベルギーのチョコ達には負けるかな。 -
地下鉄:Catalunya →:Plaça de Santa
チケット2.55ユーロ(410円)
ホテルへ帰ります。 -
17:10
ホテルに無事帰還。
早い時間でもったいないのですが、後はホテルでゆっくりしたいと思います。
正直あのスリ未遂がショックで尾を引いています。。
というか、服の汚れは持参のウェットティッシュでなんとか拭き切れたものの、1番液体がかかった後頭部がカピカピになってて早くシャワーを浴びたかったんですよね。
あとホテルの方には申し訳ないですが、持って帰るのが嫌すぎたので、当時着てたTシャツとジーンズはホテルのゴミ箱へ捨てさせてもらいました。 -
ホテル共有スペースで、インスタントコーヒー(1.1ユーロ=177円)購入。
味はそれなりだけど、ホッとするわ。
シャワーを浴びて、部屋のベッドでゴロゴロ。
お腹が空いたタイミングで、【ボケリア市場】で買った生ハムサンドイッチを食す。
生ハムは濃くて口の中でトロける~。
バゲットもちゃんと美味しく、理想の生ハムサンドイッチを食べられてよかった(*^_^*) -
ちなみに、スペインのコンセントはCタイプ。
-
4日目:2024年9月15日(日) 帰国日デス。
ホテルを5:15にチェックアウト。
バルセロナ・エル・プラット国際空港へは地下鉄で向かいます。
チケットは5.5ユーロ(885円)。 -
空港へは最寄りの地下鉄から一本で行けました。
-
オンラインチェック済みだし、預け荷物もないので、サクッと制限エリアへ。
6:40にはPPで【Neptuno Lounge】に到着。
ここのラウンジが、素敵すぎた!
これまで行ったラウンジの中で、迷うことなくダントツ1番でした! -
瓶ジュースってなんかいいよね。
-
野菜コーナーに、にんじんジュース?が置いてあって、高級感を感じました。
-
ちょ、ちょ、ちょっと!
ポテチとチョコがあるなんて最高じゃないですか!(歓喜)
もちろん生ハムサンドもあります。
ラインナップが私得すぎ(*´∀`*) -
わーい!このタイプのミニシュークリーム大好物なのよね。
-
コーヒーの淹れ方がわからず戸惑っていたら、スタッフさんが優しく教えてくれた。
-
早朝のため人が少なくて快適~。
ゆったりできる椅子を確保できました。
ラウンジ内は広いし、トイレは綺麗だし、食べ物だけでなく、施設自体も素晴らしかったです。 -
まさに小学生の盛り付け(笑)
野菜には目もくれず、ひたすら好きなものを詰め込んだった(笑) -
インスタントだけど、コーヒーもうま~。
大好きなシュークリームとおいしいメロン。
幸せすぎる(*^▽^*)
一生ここにいれる自信あります! -
バルセロナ(9:15)→マドリード(10:40)
-
初のイベリア航空に搭乗。
-
わーい!事前指定していなかったけど、足下広々の非常口席だった。
あと、イベリア航空の客室乗務員のワンピースの制服がかわいかった。 -
実は懸念材料だった乗り継ぎ。
乗り継ぎ時間は1時間40分で、2時間きってるけど大丈夫かな?
しかもバルセロナ→マドリードが少し遅延したので、時間がさらに少なくなったー(涙)。
不安は的中し、トランスファーのイミグレレーンの行列が長すぎて、搭乗時間11:40に間に合いそうにないー(汗)
係員にチケットを見せて、ショートカットさせてもらいました。
なんとか搭乗ゲートに11:40ギリギリ到着。
乗り遅れたらシャレになりませんからね。 -
マドリード(12:20)→香港(6:55)
香港に向けて出発。
離陸後、スペイン時間14:00に、ドリンクとピーナッツが配膳されました。
帰りは映画「4月になれば彼女は」を視聴。
話の内容自体は退屈でしたが(←辛辣w)、ウユニ塩湖、プラハ、アイスランドが出てきて、どこも綺麗な所で行きたい場所すぎる! -
スペイン時間15:10に機内食。
3種類の中から、ラザニアをチョイス(他は不明)。
野菜ゴロゴロでうまし。
ハーゲンダッツはクッキー&クリーム。
その後は浅かったけど、なんやかんや寝れた気がします。 -
スペイン時間23:10に機内食。
朝食は中華or洋風で、洋風に。
そこそこのお味でした。 -
5日目:2024年9月16日(月)
時間を+6時間し、7:00に香港国際空港到着。
スカイブリッジにある【Intervals Sky Bar & Restaurant】へ直行。
PPで朝食をいただきます。 -
PP用の朝食専用メニュー(~AM11:00)です。
フードは「ミューズリー」「ターキッシュエッグ」「フレンチトースト」の3つから選択可能。
ドリンクも3つのお酒から選択可能で、2つはアルコール入りで、1つはアルコールフリーでした。
さらに、紅茶かコーヒーが選択可能です。 -
他2つはよく分からなかったので、無難な「フレンチトースト」を選択。
めっちゃオシャレ~♪
味もおいしく、ボリュームもあって、大満足。 -
唯一のアルコールフリーだった「柚スピリッツ」。
そして「コーヒー」も。 -
【チェイスサファイアラウンジ】にも寄っときます。
-
流石にお腹が膨れすぎて、何も食べられず。
ヨーグルトおいしそー… -
香港(10:00)→中部(15:00)
日本へ帰りまーす。 -
わーい!中央4席独占だわー。
と喜んでたけど、周りを見たら、かなりガラガラ…
この路線、大丈夫なんでしょうか?
途中座席の近くで、急病の方が。
たまたま搭乗時に前に並んでた、年配の細身の夫婦が対応されてて、医療関係者だったんだー!とかっこよくて感動。
急病の方は、幸い大事ではなかったようで、よかったです。 -
香港時間11:20に機内食。
チキンorポークで、ポークを。
パンがちょうど温めた直後で、ホカホカでうまし。
ポークと玉ねぎの炒めものが美味しかったのはもちろん、にんじん・椎茸・高菜みたいな炒めものが、すごく美味しかった。
家でも真似して作ってみたいな。
ハーゲンダッツはバニラ。
最後の最後に1番好きなフレーバーで嬉しかったです♪ -
スペイン旅行を終えて、、
スペインはずばり、「彩り」!
グエル公園やサグラダ・ファミリアのカラフルな装飾はもちろん、街や市場にも色が溢れてて、居るだけでとても心躍りました。
そして、食もおいしいし、優しい人も多いのも嬉しかった。
スリ未遂に遭いましたが、このマイナス部分をプラスにするほど、魅力溢れる国で、またすぐにでもスペインに行きたいくらいです。
次回行くなら、サンセバスチャンでバル巡りしたい(*´∀`*)
1~2年の内に行けたらいいな♪
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この旅行記へのコメント (2)
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- clearskyさん 2024/12/30 21:11:00
- スペイン~
- ホント憧れの国です😍
スリ、ヒヤヒヤしますね…恐怖の余韻もすごそう…無事で何よりです。
私もサンセバスチャンに行きたいです~!
また来年も素敵な旅行記待ってますね!
- kizikiziさん からの返信 2024/12/31 22:32:53
- Re: スペイン~
- コメントありがとうございます(*^_^*)
スリは最悪過ぎましたが、改めて旅行中は気を引き締めなければとよい教訓になりました!
サンセバスチャン憧れますよね~!
ひたすら美味しい物を食いつくしたいです(^_^)
私も来年もclearsky様の旅行記楽しみにしてます!
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