2024/09/14 - 2024/09/14
168位(同エリア626件中)
hrhrさん
京急線のお得切符を使って八景島シーパラダイスへ行ってきました!
シーパラのアクアミュージアムやふれあいラグーンには、いろいろな生き物と触れあったりすぐ近くで観察できたりするイベントが多数用意されていて、しかも参加しやすい価格設定のものもあるのに気づいて友人を誘って行ってきました。
今回申し込んだのは、ペンギン好きな私チョイスの「ケープペンギンのおでかけレクチャータイム」とカワウソ好きな友人チョイスの「コツメカワウソとあくしゅ」の2つです。
どちらも1人500円で、普段、動物園や水族館ではできない体験ができて大満足。
もちろん、別料金の体験を申し込まなくてもアクアミュージアムの生き物やショー、ドルフィンファンタジーのトンネルだけでもたっぷりしっかり十分楽しめます。
9月半ばでもまだまだあっつくて、日焼けしたっぽい腕は軽くヒリヒリしてるし汗だくのへとへとになったけど、楽しい1日を過ごす事ができました。
ペンギンの写真がだいぶ多めになってます(これでも厳選した(つもり)なんです)。
よかったらご覧ください。
-
品川で電車を降りて、いったん、改札外に出て京急線の券売機で切符を買います。
品川駅 駅
-
今回利用するのは京急のお得切符。
支払いは現金かクレジットカードで、クレジットは京急カード限定かも?という感じです。
シーパラは家から片道2時間近くかかって遠いんですが、お得切符もあるし、楽しそうなプログラムもあるしで、今回、行きたくなりました。 -
券売機からは3枚の切符が出てきます。
上が金沢八景までの京急線の往復切符、
真ん中が金沢八景からのシーサイドラインの切符、
下がアクアミュージアム等の入場券&お買物券に引き換えるチケットです。
シーパラのアクアリゾーツパス(水族館エリアの4施設の入園券)は入場料だけで3500円するのに、このお得切符は3950円で品川からの往復交通費・シーパラのアクアリゾーツパス&一部店舗で利用可能な500円お買物券がつくという、とってもお得な切符なんです。
実質、品川から往復1600円以上する交通費が無料ってことですね。 -
金沢八景でシーサイドラインに乗り換えました。
金沢八景駅 駅
-
初めて乗る路線(シーパラ2回目だから乗るの2回目なのかな?記憶になし。。)、初めての景色、わくわくしますね。
-
八景島駅に到着。
八景島駅 駅
-
駅出たら目の前は海!
-
海の公園というみたいです。
引き寄せられそうになるのを我慢してシーパラに向かいます。 -
今年の夏は特にお出かけしてないから海見なかったなぁ。
-
橋を渡って八景島に入りました。
遊具というかちょっとした乗り物のあるエリアを素通りします。
まだ9時半前なので営業していません。 -
駅からけっこう歩きます。
あのピラミッドがアクアミュージアムかな。 -
こちらがアクアミュージアムの入口。さっきのピラミッド型であってました。
駅から10分ちょっと歩きました。横浜 八景島シーパラダイス アクアリゾーツ 動物園・水族館
-
チケット売り場右側の窓口で、引換券を入場券(アクアリゾーツパス:アクアミュージアム(水族館)・ドルフィンファンタジー・ふれあいラグーン・うみファーム4施設の入場券)や500円クーポン券に引き換えました。
-
アクアミュージアムに入館。
入ってすぐ、求めていた南国のサンゴ礁の海の景色に。
いいなぁ、現地に行きたいな~。シュノーケリングしたいなぁ。 -
で、すぐペンギン!
マゼランペンギンです。
わーいわーい、会いに来たよ~♪ -
お隣はアザラシ。
-
泳いだり、頭だけ岩の上に出して寝たり。
みていて飽きません。 -
こっちはセイウチ。
立派な牙をもっています。 -
お次はまたペンギン。
キング~!!会いに来たよー! -
後から思えば、この朝方が一番ペンギンたち元気でした。
ガラスもやや曇り気味で、千葉房総の鴨川シーワールドの方がクリアでキング見やすかったかも。 -
ジェンツーは泳ぎながらお魚つついてます。
-
大水槽。
今日は広角レンズ持ってきてないから広く撮るのはこれが精一杯。 -
と、1階を楽しんでるところで、この後申し込んでいる『ケープペンギンのおでかけレクチャータイム』はここアクアミュージアムではなく、ふれあいラグーンという別の施設で実施されることが判明。
アクアミュージアムは何度でも出入り可能なので、1階でいったん切り上げてふれあいラグーンへ向かいます。 -
ラグーンはこっち。
-
9月中旬、日差しが強くてまだまだあっついです。
-
5分ほど歩いてふれあいラグーンに到着です。
リゾーツパスを見せて中に入り、中のイベント受付カウンターで事前にWeb申込した画面のQRコードを見せてイベント参加のチケットをもらいました。
イルカプールの向こう側にペンギンが散歩してくるからそれについて行ってね~とのこと。 -
中に入ると、ゾウガメがなんと1人でお散歩中!
飼育員さんが見守ってるわけでもなく、単独でえっちらおっちら歩いてました。
エサを購入してあげている人も。 -
ここがイルカプールかな。
赤ちゃんが産まれたみたいで、小さな子供イルカが一緒に泳いでます。 -
かわいい~♪
日陰でペンギンがお迎えに来てくれるのを待ちますが、来る気配なし。 -
散歩を見逃したのか(いやこの私が見逃すわけない)、聞いた案内が間違っていてそもそもお迎えに来てくれるわけではないのか、イベント場所っぽい岩場にすでにペンギン達はいました。
「参加チケット持ってる方はこちらでチェックしまーす!」という呼び声が聞こえたので行ってみたものの、ひとつ前の時間の受付だったようでイルカの辺りの日陰に戻って時間まで待ちました。 -
前の回の人達が岩場横の水道で手を洗い出したので、そろそろ頃合いかな?と改めて受付。
入口でもらったこのチケットを渡します。 -
チケットと引き換えに渡されたバンドを腕に巻きます。
-
実はイベント内容をあんまりよく理解せずに参加したんですが、このイベントは餌付けやタッチができるわけではないようです(餌付けではないことは理解してました)。
ペンギンがいる岩場に靴を脱いで入って、飼育員さんの説明を聞きながら間近でケープペンギンを観察できる、というもの。
フムフム、ぶっちゃけ、お近づきになれるならなんでもいいです。 -
靴と靴下を脱いで、いざ、岩場へ。
濡れた岩はぬるぬる滑りやすいので、ペンギンに夢中なりつつも足元に注意が必要です。 -
友人は人垣の中に混じっていきましたが、この貴重な時間をより堪能したい私は、人垣の端っこに場所を確保しました。思う存分、写真撮るぞ。
-
飼育員さんが投げた魚が気になって仕方ないペンギン逹。
-
飼育員さん大好きっ子(タツヤだったっけ?)。
-
ここにいるのはケープペンギンです。
ペンギンっていうと南極の極寒イメージがありますが、南極大陸に生息しているのは限られた種類だけで、このケープペンギンみたいに温帯でさほど無理なく暮らせる子達もいます。 -
アクアミュージアム入ってすぐのところにいたマゼランペンギンとそっくりなケープペンギン。
どちらもペンギンの中のフンボルト属です。
確かマゼランの方が若干大きくて、お腹の縞模様の数がマゼランとケープでは異なります(20年以上前に趣味で身につけた知識なので正確性は怪しいかも)。
水族館や動物園で見かけやすいのはケープの方な気がします。 -
飼育員さんが個体の見分け方やそれぞれの名前の紹介などをしてくれているんですが、説明そっちのけで写真撮りまくりな私。
知識よりも見ていたい。
あ、この子、この角度だと目の上のピンクの部分がわかりやすい。
ケープペンギンって目の周りがピンク色に描かれがちだけど、実際はあんまりピンクじゃないよなぁって思ってたんですよね。 -
こっち見てくれた~♪
ただ、突然何を思ったかこちらに近づいて来てくれる子もいたりするので、その分下がってペンギンたちとの距離を保つようにしないといけません。
足元が滑りやすいから滑って転んで尻もちつかないようにしないと。観察側の反射神経もちょこっと必要かも? -
そろそろ観察タイムが終了で、ペンギンたちはおうちに帰る時間のようです。
-
歩いて帰ります。
-
次は誰が続く??
首をひょこひょこさせてます。 -
一列になって歩いてるのがかわいい。
一羽、水の中を駆けている子もいます。 -
全員行ったように見せかけて、実はまだ岩場に残っているグループがいたり。
それぞれがそれぞれのペースで動きます。 -
………って、後ろからのんきに見送ってる場合じゃない!!
とばかりに私も岩場を出て、裸足のままお散歩ペンギンを追いかけます。 -
地面、結構熱いです。
ペンギンたちもその熱い地面の上を歩いていきます。
ペンギンは種類によって足が黒かったり黄色かったりピンクだったりしますがケープは黒色です。 -
飼育員さんの後をついて歩く後ろ姿。
この散歩の様子は有料料金払ってない人でも見れていたけど、岩場での観察からの流れで見れているから、ここまで含めて500円払う価値は私にとってはアリでした。 -
このうしろ姿がまたいいなぁ。
あ~、楽しかった。
というか、優雅に余裕をもって楽しむ余裕はなく、ひたすら見て写真撮りまくってました。 -
正面の階段を上がるようなんですが、行き過ぎちゃった子がいるみたい。
ペンギンを見送った後、水道で泡のハンドソープを使って手と足を洗い、ショップでペンギングッズをバカ買いしてふれあいラグーンを出ました。 -
バカ買いしたペンギングッズたち。
ぬいぐるみとトートバッグ、マグカップに組み立て式の時計。。
シーパラ内にはお土産屋さんが何軒もあって、「どうせどの店も似たような品揃えなんだろう」と思ってましたが、この店舗でしか見かけなかった商品もあったので早々とお買い物まで楽しんどいてよかったです。
500円券が使えたのでちょっとお安くなったし。マグカップ欲しいなってちょうど思ってたし。 -
ケープペンギンとのお近づきタイムを楽しんで、お買い物も楽しんで、時刻は11時すぎ。
お食事処が混んでくる前にお昼食べちゃえ!とバイキングレストランでお昼を食べました。
60分制限で一人約2000円。アジア料理フェアでカレーやフォーがおいしかったです。お代わりしてデザートももちろん食べて大満足。
シーパラ内にはお食事処がいくつもあったのでもしかしたらお昼時でもそんなに大混雑ではなかったのかもしれませんが、混んでいない中でバイキングを楽しめてよかったです。 -
アクアミュージアム方面へ戻ります。
あっついからか人いないなぁ。 -
30度越えの気温はまだ夏だけど、パンパスグラスが立派な穂を出していてそろそろ秋ですね。
-
ドルフィンファンタジーに入りましょう。
-
ここはトンネル状になっていて、イルカが周りを悠々と泳いでいます。
-
イルカシュノーケリングもいつかまたやれたらいいな。
-
天気がいいから空が青くて太陽の光も差し込んでいてきれいです。
-
奥にはこんな水槽も。
-
こんな感じのトンネルです。
-
ドルフィンファンタジーを出てアクアミュージアムの外側、丸い窓の中ではシロイルカがぐるぐる周回しながら泳いでいます。
-
アクアミュージアムに戻ってきました。
が、「お昼時はみんなご飯行ってて空いているだろう」との予想に反して人がいっぱい!
1階はさっき見て回ったので上に向かいます。 -
大水槽の中をくぐりぬけるエスカレーターで3階へ。
-
頭の上をエイやサメが泳いでいます。
-
3階あがってすぐの干潟の生き物を触ってみよう的なコーナー。
人だかりで遠目に眺めたのみ。
他の水槽も混んで人だかりができていて、じっくり見ることなくほぼ素通りな感じで通りすぎちゃいました。 -
人がばらけてゆっくり見れるようになってきたのが3階後半のクラゲコーナー。
いつからかすっかりどの水族館でも見かけるようになった、定番の癒しスポットですよね。 -
クラゲの幼生の観察。
-
トリミングでアップに。
小さい、でもクラゲのような形をしたピンク色のものが触手を閉じたり開いたりしながら水流に乗って漂っています。 -
大水槽の上部のイワシの群れ。
-
動きが早いし館内薄暗いしでぶれちゃいます。
-
イワシの群れの中をエイやサメが通り抜けます。
規則性があるようなないような集団の動きで見ていて飽きません。 -
4階へ。
こちらは階段で登りますが、その横にもこうして立派な亀や大きな魚が泳いでいます。 -
レッサーパンダ。
1頭は忙しく動き回っていてぶれちゃう。
1頭はお昼寝中。 -
フラミンゴ。
色が飛んじゃったけど、濃いサーモンピンク色です。 -
ペリカン。
羽の色が左右違いますね。 -
4階のライブスタジアムでショーが始まるので見て行きます。
-
イルカショーかと思ったら、セイウチが音楽に合わせて踊ったり、シロイルカがトレーナーの人を頭の上に乗せて泳いだり歌を歌ったり。
イルカ以外の生き物も登場しました。 -
なんと愛しのケープペンギンも!
こっちの扉からあっちの扉までひたすら速足で歩いて舞台上を通り抜けるという大役を、無事、全うしていました。 -
そして最後はイルカのジャンプ。
座れたから待ち時間含めていい休憩にもなったかな。 -
ショーの後は5階でプレーリードッグを。
ショーの直後で一気に見に来る人の数が増えて驚いているのかな。 -
目線の高さをそろえて。
-
15時半のカワウソのイベントまで時間があるので大水槽のイワシのショーを見て、外のお土産屋さんをあちこち覗いて、で、またアクアミュージアムに戻ってきました。
シロクマ、寝ている率が高いです。
お昼の混んでいるときは動き回ってたのに、空いてる時間帯は朝も午後も寝てました。 -
キング、戻って来たよ~。
ふたたびペンギンの写真を撮りまくります。 -
キングペンギンは色合いがキレイだな。
ちなみにペンギンに何度も会えて私がウキウキワクワクしてる間、友人は近くのソファに座って休憩してました。 -
朝は元気に泳いでいたジェンツーは奥の方でお昼寝タイム?
アデリーもいたのに姿が見えずです。 -
イベントの時間が近づいて来たので4階のカワウソコーナーへ。
プールをぐるぐる泳いだり走り回ったり、と思ったら地面にペタンと伸びたり。
で、またすぐ走り回って。
常にせわしなく動きまわっています。 -
ここは4匹います。
-
この4匹が団体行動で、1匹が動き出したら後ついて走るし、立ち止まったら一斉に立ち止まるし。
この子たちも見ててあきません。 -
待ちに待った『コツメカワウソとあくしゅ』の時間になりました!
ガラスの丸い穴から「早く飯をくれ!」とカワウソが手を出している所に手のひらにエサをのっけて差し出します。
これも事前Web予約が必要で、1人500円です。 -
これがカワウソのごはん。
魚の切り身とドライフード。 -
手のひらにエサを載せて差し出すと、要領を得ているカワウソがエサを手でつかんで口へ運びます。
左上から右下方向に写真並べています。 -
これは『コツメカワウソとあくしゅ』というタイトルのイベントですが、人間側がカワウソの手をつかむのはNGです。
だから握手っていうよりもカワウソタッチな感じなんですが、でも、ただの『餌付け体験』としないで『あくしゅ』とするところがニクイですよね。
このネーミングだけでワクワク感、倍増。 -
タッチの感触は…イヌネコの肉球に似た感じ??
固いとかざらざらとか毛が生えてチクチクって感じではなくて、ふにっぷにっとした感じです。 -
この顔!
よく見ると、脚で立ってるんじゃなくて股を木の枝に挿んで体を支えてるだけ?
あっという間だったけど楽しいひと時を過ごしました。 -
カワウソとお近づきになった後は、先ほどまでイベント中で入れなかったエリアでマーラ(エリア内で放し飼い)を見て、
-
カピバラとフラミンゴが仲良く休憩している姿を見てアクアミュージアムを出ました。
-
最後に京急のお得切符のおまけのクリアファイルをもらって帰宅。
熱い中での久しぶりのお出かけで疲れたけど、楽しい1日でした。
1人500円という気軽に楽しめる料金で体験ができるのが特によかったです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
八景島(神奈川) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
98