2024/08/11 - 2024/08/18
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風に吹かれて旅人さん
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最近「多度大社」の「上げ馬神事」が問題となってます。
「上げ馬神事」は、
680年以上前の南北朝時代から行われているとされる神事で、
若者が馬に乗って急な坂を一気に駆け上がり、
頂上にある2メートルほどの壁を乗り越えた回数で
農作物の作柄などを占うものです。
三重県の無形民俗文化財にも指定されています。
新型コロナによる休止を経て、
4年ぶりの開催となった「上げ馬神事」で、
馬を興奮させる目的でたたいたり、
蹴ったりした疑いが持たれています。
一頭の馬が骨折し、殺処分になったことで
複数の動物愛護団体から刑事告発があり、
三重県警が捜査していましたが、
動物愛護法違反の疑いで書類送検する方針を固めた・・・。
お祭りの陰に色々あるのですね。
と言うことで、少し前に行った、
孫たちと?三重県桑名市多度町の「多度大社」へ行きました。
多度大社は三重県で伊勢神宮・二見興玉神社・椿大神社に
次いで4番目に参拝者数が多いそうで、
「お伊勢参らば、お多度もかけよ・・・」とも・・・。
多度大社へ
新緑の時期に行き、野生の猿にも遭遇、
更に、多度大社ちょうちん祭りも行きました。
多度大社ちょうちん祭りの前に、
多度参道 門前町 多度町の町並みを歩いたり、
更に、ヒマワリ畑を覗いたり、
多度峡の天然プール行ったりしました。
夏の風物詩「多度大社ちょうちん祭り」が開催された。
夜の多度の杜に浮かぶ幾千灯ものちょうちんの灯りが、
幻想的な世界へと誘うが、孫たちを送るので早々に退散。
でも、その前に元気にお神輿を担いでいただく
幼児~小学生の子供みこしが
だるまうなぎ横西側駐車場に集合して、
多度大社まで 約300メートル練り歩く・
今年も、暑くて汗をかきながら多度大社でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
愛知県・岐阜県との県境に位置する
三重県桑名市多度町多度にある多度大社。
北伊勢地方の総氏神様として崇められ、
三重県内だけでなく
東海地方よりの多くの参拝者が訪れる神社です。
伊勢神宮との関係も深いため、
「お伊勢参らばお多度もかけよ、お多度かけねば片参り」
とも謡われています。 -
多度大社は馬に関わりの深い神社で、
馬は古来より人を乗せる動物で「人を踏まない」という伝えがあり、
乗り物が自動車に変わった今でも、
この伝えにあやかって交通安全のご祈願に人気の神社でも有ります。
名古屋からも東名阪自動車道で近いので、
多数ご祈祷に訪れていましたが、今はバイクでした。 -
左手に多度大社宝物殿 右手は神楽殿
この先は、帰り道なので
その手前の階段を上がります。
多度大社宝物殿
昭和 52 年に授与所の前に建立。
時代を代表する貴重な国指定重要文化財を
収蔵、刀剣に会える場所。
宝物殿には、
桑名市にゆかりのある三十振りの刀剣が収蔵されています。
村正や正重など貴重な刀剣をご覧いただけます。
※特別な時以外一般公開をしていません。多度大社宝物殿 美術館・博物館
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左は本殿へ 右は本殿からの帰り道
行きだから、ご本殿の入り口、於葺門へ -
新緑
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於葺門(おぶきもん)
白馬社や皇子社、美御前社等があり、
於葺門(おぶきもん)が見えてきます。
於葺門はご本殿の入り口です。 -
於葺門(おぶきもん)
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於葺門(おぶきもん)
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摂 社 美御前社(うつくしごぜんしゃ)
於葺門手前にある華やかな社は女性にお勧めのスポット。
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)を
祀る美御前社(うつくしごぜんしゃ)。
古来より、耳・鼻・口の病気や
女性特有の病に御加護を下さるとの信仰があり、
穴のあいた石をお供えし、
病気の快癒を願う方々が多く参拝されています。
また、美しくなりたいと、
鼻や目に似た形の石をお供えされていく方も多いとか。
美御前というだけ有り、
他の社とは違い丹塗りも鮮やかで、美しい社です。
孫たちが、不思議そうに、そして手を合わせてました。 -
本宮と別宮があり、それぞれ向かい合って鎮座しており、
違う神様が祀られています。
ここが、別宮『一目連神社(いちもくれんじんじゃ)
向かって右にある、天目一箇命(あめのまひとつのみこと)を祀る
「別宮 一目連神社」。
天目一箇命は本宮の御祭神である天津彦根命の御子神でもあります。 -
本宮
社殿が、天津彦根命を祀る「本宮 多度神社」。
長く永くお参りされいて、
孫たちも、少々戸惑ってました。 -
本宮の両脇には滝が流れており、
水の流れ落ちる音と木漏れ日、
風に揺れる木々の音、さすが神域、
とても神聖で荘厳な空気で満ちあふれており、
日常とは違う時間を体感することが出来ます。 -
本宮並びにある別宮『一目連神社(いちもくれんじんじゃ)』。
金属工業の祖神『天目一箇命(あめのまひとつのみこと)』
が祀られており、11月8日には鉄工関係者の作業安全、
社運隆昌が祈願される「ふいご祭り」が行われます。
また、本宮・別宮(両宮)の神様が力を合わすことで
天候を支配するといわれており、
雨乞や日和乞の御祈願も行われます。
一目連神社の御本殿には扉が設けられていません。
これもまた珍しいですね。 -
御手洗所(みたらしじょ)
御手洗所(みたらしじょ)
神社 多度 三重県 大社ご参拝の折、
清流落葉川の水にて手を清められて。 -
御手洗所(みたらしじょ)
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多度大社宝物殿の前の神楽殿近くに。
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更に多度大社宝物殿の前の神楽殿の屋根へ
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多度大社(北伊勢大神宮) 寺・神社・教会
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このような所に野生の猿がいたのです・
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手水舎(てみずしゃ)
参拝前に、手を洗い口をすすいで身を清める場所である。
当社には、御手洗所もあり双方で兼用しているが、
現在ではこちらで手水をうける方が多く見受けられる。 -
『神馬舎(じんめしゃ)』
多度大社は「上げ馬神事」でも有名で、
大きな白い鳥居をくぐると、
驚くことに白馬がいます。
神馬『錦山(きんざん)』号です。
この白馬には人参など野菜をあげることもでき、
小さなお子さんが嬉しそうに
エサをあげている姿も見かけられます。
ちなみに、一皿100円で餌やりができます。 -
神楽殿と正面に参集殿
参集殿2階から豆まき -
ついなー追儺祭(鬼払い豆まき)、
「おにやらい」ともいわれる厄鬼を祓うお祭りです。
節の変わり目を告げる「節分」のことで、
「福は 内、鬼は外」で豆をまき鬼を追い払う儀式で、
厄払いの意味もあると言 われています。
年男や厄年の人たちと一緒に袋入りの炒り豆をまき、
良い年になるよう祈りました。 -
摂 社 新宮社(しんぐうしゃ)
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しあわせ祈願
「お伊勢まいらばお多度もかけよ お多度かけねば片参り」そのために伊勢神宮と多度大社を参拝する方が多いそうです。 -
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右手に
愛知県・岐阜県との県境に位置する三重県桑名市多度にあり、
七百年以上続く伝統の行事の上げ馬神事で有名な「多度大社」。 -
左側に『上げ馬神事』。
多度大社と言えば、昭和53年に、三重県無形民俗文化財に指定。
正面鳥居横にあるのが、馬が駆け上がる坂、坂というよりも壁。
人を乗せた馬が本当にここを駆け上がることが問題視。 -
「多度大社」(桑名市多度町)
春の「上げ馬神事」と秋の「流鏑馬祭り」の有名 -
ここが、何時も昼になると食事してます・
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正面に多度大社、その左手へ
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多度参道 門前町 多度町の町並み
多度駅から多度神社へ向かって歩く -
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大黒屋で鯉料理を
時間がないので。大黒屋 グルメ・レストラン
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多度大社右で多度参道多度町の町並み
左へ行くと、ヒマワリ畑、そして多度峡の川で・・・。 -
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BBQvillage多度峡 グルメ・レストラン
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「多度大社ちょうちん祭り」
実は昼間の景色もなかなか素敵です。
「多度大社」(桑名市多度町)
春の「上げ馬神事」と秋の「流鏑馬祭り」の有名ですが
その間の夏の、多度大社の夏の風物詩となっています。 -
三重県桑名市多度町の「多度大社」で行われた、
”ちょうちん祭り”の昼の様子です。
これが、夕刻から提灯に灯りが灯され、
イベントが行われる夏祭り(祭事)です。
夜の多度の杜に浮かぶ幾千灯ものちょうちんの灯りが、
幻想的な世界へと誘う。 -
多度大社ちょうちん祭りの昼間
夕方
19時の点灯式とともに、
夜の多度の社に浮かぶ幾千灯もの提灯が灯る。
数々の提灯に託された願いが叶えられると共に、
参拝の方々が暑い夏を平穏に
お過ごし頂く様にと祈る多度の夏の風物詩。 -
ちょうちん
日本では、室町時代に中国からもたらされたとされ、
安土桃山時代から江戸時代はじめ頃に祭礼や戦場での
大量使用が要因となって技術革新がなされ、
軽くて携帯に便利な簡易型への発展を遂げた。
庶民に広がるまでは、
上流階級において宗教的な祭礼や儀式に使われた。
江戸時代以降は蝋燭が普及したため、
庶民も照明器具として使うようになった。
現在では電球に置き換わったものが多い。 -
行きは、左は本殿へ道を歩き階段。
その先は、於葺門(おぶきもん)が見えます。 -
於葺門(おぶきもん)
この門を境にして、ご本殿の神域に入ります。
門をくぐるとこれまでとは全く異なる、
荘厳な雰囲気に包まれます。 -
本殿
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多度大社ちょうちん祭りでは、
献納された、
たくさんの提灯が本殿前から境内にずらりと飾られます。
左・・本宮多度神社
右・・別宮一目連神社 -
提灯には家内安全・商売繁盛・身体健康などの願いが託されます。
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本殿からの帰り道
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ここへ来ると、ひんやりと涼しいので
暫くここで、ゆっくりとしました・ -
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神恩に感謝し元気に暑さを乗り切ろうと86年に始まった。
夕暮れの多度の社に浮かぶ幾千灯もの提灯。
もうしばらくすれば、
明りが織りなす荘厳神秘にして幻想的な魅力をかもしだす
多度大社の夏の風物詩。 -
お祭りでは、子ども達が大喜びする屋台はもちろん、
境内のあちこちで色々なイベントも行われます。
普段は静けさに包まれている多度大社も、
ちょうちん祭り、
お祭りの日やお正月は大勢の人でにぎわいました。
活気あふれる行事を楽しむのもよし、
あるいは平日の静寂の中、少し前に
清々しい空気に触れながらお参りをしました。
次にこの道の先へ子供みこし・・・。 -
だるまうなぎ横西側駐車場へ集合
16時45分頃から多度大社まで約300メートル
子供みこしとして、練り歩く・だるまうなぎ 多度本店 グルメ・レストラン
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本当に暑い熱い1日でした・
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