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 イエローナイフに夕方到着した日からさっそくオーロラハンティングツアーへ。日本出発時点でのイエローナイフの天気予報およびオーロラ予報によると、初日、2日目は曇りで、オーロラの強度はレベル10段階の2~3,三日目は晴れでオーロラ強度は4,4日目はふたたび曇りでオーロラ強度は1~2と、必ずしも芳しい予報ではなかった。三日目はちょうど新月でもあり、今回は3日目(8月31日)にかけるしかあるまいと覚悟を決めたのであった。<br /> ところが、実際の天気、オーロラ予報は、事前の予報とは正反対になり、4日間中3日間は大きなオーロラが出現し、連夜のオーロラ爆発に遭遇するというラッキーな結果になったのであった。<br /><br />この旅行記は、見事なオーロラの写真を羅列しただけで、旅行記の体裁にはなっていないが、悪しからずです。

イエローナイフで4夜のオーロラハンティング ~宇宙の渚に光舞う~

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2024/08/29 - 2024/09/02

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玄白

玄白さん

 イエローナイフに夕方到着した日からさっそくオーロラハンティングツアーへ。日本出発時点でのイエローナイフの天気予報およびオーロラ予報によると、初日、2日目は曇りで、オーロラの強度はレベル10段階の2~3,三日目は晴れでオーロラ強度は4,4日目はふたたび曇りでオーロラ強度は1~2と、必ずしも芳しい予報ではなかった。三日目はちょうど新月でもあり、今回は3日目(8月31日)にかけるしかあるまいと覚悟を決めたのであった。
 ところが、実際の天気、オーロラ予報は、事前の予報とは正反対になり、4日間中3日間は大きなオーロラが出現し、連夜のオーロラ爆発に遭遇するというラッキーな結果になったのであった。

この旅行記は、見事なオーロラの写真を羅列しただけで、旅行記の体裁にはなっていないが、悪しからずです。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
個別手配
  • 8月29日 第1回目のオーロラハンティング<br />イエローナイフに到着し滞在中のホテルQuality Inn &amp; Suitesにチェックインして、5時間後、さっそく最初のオーロラハンティングに出かける。22:30にAurora Wonderland Tours &Beck&#39;s Kennels社のスタッフが、pick upにきた。他のホテルに投宿しているツアー参加者を拾ってから、ツアー催行会社が保有しているCabinに向かう。総数15名ほどの参加者である。

    8月29日 第1回目のオーロラハンティング
    イエローナイフに到着し滞在中のホテルQuality Inn & Suitesにチェックインして、5時間後、さっそく最初のオーロラハンティングに出かける。22:30にAurora Wonderland Tours &Beck's Kennels社のスタッフが、pick upにきた。他のホテルに投宿しているツアー参加者を拾ってから、ツアー催行会社が保有しているCabinに向かう。総数15名ほどの参加者である。

  • イエローナイフのダウンタウンから東に延びるIngraham roadという名目だけは高速道路で40分ほど走ってオーロラ観測地に到着。<br />道路は高速道路といいながらも、でこぼこした道でそんなにスピードが出せる道路ではない。季節により、道路の下の永久凍土が、凍結・溶融を繰り返して舗装を痛めるのでやむを得ないのだそうだ。

    イエローナイフのダウンタウンから東に延びるIngraham roadという名目だけは高速道路で40分ほど走ってオーロラ観測地に到着。
    道路は高速道路といいながらも、でこぼこした道でそんなにスピードが出せる道路ではない。季節により、道路の下の永久凍土が、凍結・溶融を繰り返して舗装を痛めるのでやむを得ないのだそうだ。

  • さっそく東の空に大きなオーロラが出現。この時のオーロラは赤い光の成分が多い。太陽風のプラズマ粒子のエネルギーが比較的低いためであろう。プラズマ粒子のエネルギーが低い時は地球大気の上層部で早くから酸素分子を励起させ低エネルギーの赤い光を発光させるのである。

    さっそく東の空に大きなオーロラが出現。この時のオーロラは赤い光の成分が多い。太陽風のプラズマ粒子のエネルギーが比較的低いためであろう。プラズマ粒子のエネルギーが低い時は地球大気の上層部で早くから酸素分子を励起させ低エネルギーの赤い光を発光させるのである。

  • 緑色の光成分が目立つようになってきた。緑色の光は高エネルギーのプラズマ粒子が比較的低い位置にある大気中の酸素分子を励起させることによる。<br />このとき、レンズは東の方向に向けている。地上に近いところにひと際明るく輝いている星が見えているが、木星である。木星の斜め右上にぼんやり星が固まって見えているが、これがスバル。おうし座やぎょしゃ座など冬の北天の星座が昇ってきている。これらの冬の星座を左下から右上にうっすらと流れている冬の天の川とクロスするようにオーロラが重なっている。

    イチオシ

    緑色の光成分が目立つようになってきた。緑色の光は高エネルギーのプラズマ粒子が比較的低い位置にある大気中の酸素分子を励起させることによる。
    このとき、レンズは東の方向に向けている。地上に近いところにひと際明るく輝いている星が見えているが、木星である。木星の斜め右上にぼんやり星が固まって見えているが、これがスバル。おうし座やぎょしゃ座など冬の北天の星座が昇ってきている。これらの冬の星座を左下から右上にうっすらと流れている冬の天の川とクロスするようにオーロラが重なっている。

  • 西の方角にレンズを向けると夏の大三角(織姫星、彦星、白鳥座デネブ)付近の夏の天の川を横切るように赤い強い光のオーロラが出現した。エネルギーは低くても密度が濃いプラズマ粒子が降り注いであるのである。

    イチオシ

    西の方角にレンズを向けると夏の大三角(織姫星、彦星、白鳥座デネブ)付近の夏の天の川を横切るように赤い強い光のオーロラが出現した。エネルギーは低くても密度が濃いプラズマ粒子が降り注いであるのである。

  • 北緯60度以上の高緯度に身を置くと、ほぼ同時刻に水平線の上に夏の星座と冬の星座が見られるのである。普段見慣れた星座配置と異なるので、若干戸惑いを覚える<br />レンズは真北を向いている。オーロラの光を救い上げるように北斗七星の柄杓が見えている

    北緯60度以上の高緯度に身を置くと、ほぼ同時刻に水平線の上に夏の星座と冬の星座が見られるのである。普段見慣れた星座配置と異なるので、若干戸惑いを覚える
    レンズは真北を向いている。オーロラの光を救い上げるように北斗七星の柄杓が見えている

  • 今夜のオーロラは時間が経っても赤い光の成分が多いオーロラが特徴的である。

    今夜のオーロラは時間が経っても赤い光の成分が多いオーロラが特徴的である。

  • 次の瞬間、オーロラ爆発が出現。実際に見る初めてのオーロラ爆発だ。

    次の瞬間、オーロラ爆発が出現。実際に見る初めてのオーロラ爆発だ。

  • 延々と続くオーロラ爆発

    延々と続くオーロラ爆発

  • 針葉樹の林の中から有明の月が昇ってきた。

    針葉樹の林の中から有明の月が昇ってきた。

  • カーテン状によこに広がるオーロラ<br />すでに時刻は午前2:15。名残り惜しいが撤収の時間となった。<br />同行したツアー参加者は、すでにたっぷりオーロラを堪能して満足したのか、キャビンの中でくつろいで、引き揚げの時間を待っている。<br />

    カーテン状によこに広がるオーロラ
    すでに時刻は午前2:15。名残り惜しいが撤収の時間となった。
    同行したツアー参加者は、すでにたっぷりオーロラを堪能して満足したのか、キャビンの中でくつろいで、引き揚げの時間を待っている。

  • 8月30日 第2回目のオーロラハンティング<br />今夜からツアー出発時刻が1時間早まった。9時40分にホテルを出発、昨日と同様3つほどのホテルを巡回してツアー参加者をピックアップしていく。昨日とは違うメンバーが半数以上だ。<br />昨日とは別のオーロラ観測用キャビンに行くらしい。すでにバスで移動中からオーロラの強い光が見えていた。今夜は昨夜以上に期待できそうな気配だ。

    8月30日 第2回目のオーロラハンティング
    今夜からツアー出発時刻が1時間早まった。9時40分にホテルを出発、昨日と同様3つほどのホテルを巡回してツアー参加者をピックアップしていく。昨日とは違うメンバーが半数以上だ。
    昨日とは別のオーロラ観測用キャビンに行くらしい。すでにバスで移動中からオーロラの強い光が見えていた。今夜は昨夜以上に期待できそうな気配だ。

  • 現地に着いたら、さっそく撮影開始。いきなりオーロラ爆発だ。

    現地に着いたら、さっそく撮影開始。いきなりオーロラ爆発だ。

  • オーロラの動きが早い

    オーロラの動きが早い

  • 昨夜よりもエネルギーが高いプラズマ粒子が大量に降り注いできているようで、緑色の発光がひときわ強い今夜のオーロラである。

    昨夜よりもエネルギーが高いプラズマ粒子が大量に降り注いできているようで、緑色の発光がひときわ強い今夜のオーロラである。

  • 大きく広がったオーロラ。地上もオーロラの光で緑色に染まった

    大きく広がったオーロラ。地上もオーロラの光で緑色に染まった

  • しばらくオーロラ爆発が続きそうなので、タイムラプス撮影に切り替え。

    しばらくオーロラ爆発が続きそうなので、タイムラプス撮影に切り替え。

  • 別の方向にも一段と強いオーロラが現れたのだが、タイムラプス撮影を始めてしまったので、カメラは三脚に固定したままである。<br />横着しないで、2組のカメラと三脚を用意すればよかったと若干後悔した。

    別の方向にも一段と強いオーロラが現れたのだが、タイムラプス撮影を始めてしまったので、カメラは三脚に固定したままである。
    横着しないで、2組のカメラと三脚を用意すればよかったと若干後悔した。

  • 地平線の彼方から天頂まで続く大迫力のオーロラ。ツアー参加者から歓声が沸き上がる。

    地平線の彼方から天頂まで続く大迫力のオーロラ。ツアー参加者から歓声が沸き上がる。

  • 地球大気と深宇宙の境界に打ち寄せる光の波。いわば宇宙の渚に踊る光の舞である。

    地球大気と深宇宙の境界に打ち寄せる光の波。いわば宇宙の渚に踊る光の舞である。

  • 時にモンスターを連想させるような光の広がり

    イチオシ

    時にモンスターを連想させるような光の広がり

  • 天の北極付近を横に流れる天の川を横切るようにカーテン状のオーロラが揺らめく圧巻の光景だ。

    天の北極付近を横に流れる天の川を横切るようにカーテン状のオーロラが揺らめく圧巻の光景だ。

  • 西の空には垂直に立ち昇る天の川。これから夏の大三角付近の天の川を包み込もうとするオーロラが地平線上から昇りそうだ

    西の空には垂直に立ち昇る天の川。これから夏の大三角付近の天の川を包み込もうとするオーロラが地平線上から昇りそうだ

  • 大きく東西に広がるオーロラのカーテン。使っているレンズは14mmという超広角レンズだが、これでも画角が足りない。魚眼レンズが欲しいところだ。

    大きく東西に広がるオーロラのカーテン。使っているレンズは14mmという超広角レンズだが、これでも画角が足りない。魚眼レンズが欲しいところだ。

  • 今度のオーロラも動きが早い。昨夜のオーロラよりプラズマ粒子のエネルギーが高く、強い緑色を発している

    今度のオーロラも動きが早い。昨夜のオーロラよりプラズマ粒子のエネルギーが高く、強い緑色を発している

  • あっという間に天頂付近まで光が伸びていく

    あっという間に天頂付近まで光が伸びていく

  • 何度目かのオーロラ爆発

    イチオシ

    何度目かのオーロラ爆発

  • 日付が変わり午前1:40<br />湖へのオーロラのリフレクションを撮影したいという希望をツアースタッフに申し入れ、近くの湖に移動。<br />Ingraham trailという道路沿いにあるPontoon Lakeという湖の畔での撮影タイム。もやとしたオーロラはすぐに弱くなってしまった。

    日付が変わり午前1:40
    湖へのオーロラのリフレクションを撮影したいという希望をツアースタッフに申し入れ、近くの湖に移動。
    Ingraham trailという道路沿いにあるPontoon Lakeという湖の畔での撮影タイム。もやとしたオーロラはすぐに弱くなってしまった。

  • 湖の正面に弱い赤いオーロラ

    湖の正面に弱い赤いオーロラ

  • 西の方角にレンズを向け、再び夏の天の川を捉える

    西の方角にレンズを向け、再び夏の天の川を捉える

  • Pontoon Lake の左端に現れたオーロラ

    Pontoon Lake の左端に現れたオーロラ

  • さらに移動してProsperous Lakeという湖でのオーロラリフレクションにトライする。面白い形のオーロラで現れた。

    さらに移動してProsperous Lakeという湖でのオーロラリフレクションにトライする。面白い形のオーロラで現れた。

  • 分裂していたオーロラが合体。湖への写り込みもクリアになってきた。

    分裂していたオーロラが合体。湖への写り込みもクリアになってきた。

  • 右方向へ光の帯が伸びていく<br />今日もまた、あっという間に時間が過ぎていった。名残り惜しいが撤収の時間となった。

    イチオシ

    右方向へ光の帯が伸びていく
    今日もまた、あっという間に時間が過ぎていった。名残り惜しいが撤収の時間となった。

  • 8月31日 3回目のオーロラハンティング<br />事前の予報では、天気もオーロラも最良の条件に日だったが、予報がはずれ雲が広がってしまった。この日も雲の上では、盛大に光の舞が繰り広げられているようだが、如何せん、雲に邪魔されてしまった。キャビンで3時間近く待機していたが、雲が晴れる気配はなく、撤収することになった。<br />昨夜、これ以上ないというオーロラ爆発や、冬には見られない湖へオーロラリフレクションが見られたので良しとしよう。

    8月31日 3回目のオーロラハンティング
    事前の予報では、天気もオーロラも最良の条件に日だったが、予報がはずれ雲が広がってしまった。この日も雲の上では、盛大に光の舞が繰り広げられているようだが、如何せん、雲に邪魔されてしまった。キャビンで3時間近く待機していたが、雲が晴れる気配はなく、撤収することになった。
    昨夜、これ以上ないというオーロラ爆発や、冬には見られない湖へオーロラリフレクションが見られたので良しとしよう。

  • 9月1日 最後のオーロラハンティング<br />昨日と同様、21時40分にホテルを出発、Aurora Wonderland Tours &Beck&#39;s Kennels社のオーロラ鑑賞用キャビンがある場所へ向かう。<br />夕方は昨日と同様雲が多かったが、夜になると幸い晴れ間が広がってきた。<br />真横に流れる白鳥座付近の天の川を赤いオーロラが貫いている

    9月1日 最後のオーロラハンティング
    昨日と同様、21時40分にホテルを出発、Aurora Wonderland Tours &Beck's Kennels社のオーロラ鑑賞用キャビンがある場所へ向かう。
    夕方は昨日と同様雲が多かったが、夜になると幸い晴れ間が広がってきた。
    真横に流れる白鳥座付近の天の川を赤いオーロラが貫いている

  • 今日もそれなりのオーロラが期待できそうだ。

    今日もそれなりのオーロラが期待できそうだ。

  • 今日はあまりオーロラに振り回されないで、西の空の夏の大三角付近の天の川方向にレンズを固定してタイムラプス撮影に徹することにした。<br />以下はタイプラプス連続撮影したコマから選択した数枚の写真である。

    今日はあまりオーロラに振り回されないで、西の空の夏の大三角付近の天の川方向にレンズを固定してタイムラプス撮影に徹することにした。
    以下はタイプラプス連続撮影したコマから選択した数枚の写真である。

  • 快晴とはいかず、薄雲がかかっている。

    快晴とはいかず、薄雲がかかっている。

  • この日もプラズマ粒子のエネルギーが高い緑色のオーロラが中心だ。

    この日もプラズマ粒子のエネルギーが高い緑色のオーロラが中心だ。

  • 強いオーロラの光で雲も緑色に光っている。

    強いオーロラの光で雲も緑色に光っている。

  • またまたオーロラ爆発

    またまたオーロラ爆発

  • オーロラ爆発もこれで見納め。<br />過去2回のオーロラ撮影旅が消化不良に終わったが、3回目の正直で、リベンジ成功! 十分満足が行くオーロラ撮影旅だった。

    オーロラ爆発もこれで見納め。
    過去2回のオーロラ撮影旅が消化不良に終わったが、3回目の正直で、リベンジ成功! 十分満足が行くオーロラ撮影旅だった。

  • 今回のオーロラ撮影旅で、撮影した写真の枚数はおよそ3600枚。大部分はタイムラプス動画の素材とするためだった。そのうち、見ごたえがあるオーロラの動きに限って動画にまとめてみた。3分ほどの動画である。<br /><br />https://youtu.be/VOMOY2agBO4

    今回のオーロラ撮影旅で、撮影した写真の枚数はおよそ3600枚。大部分はタイムラプス動画の素材とするためだった。そのうち、見ごたえがあるオーロラの動きに限って動画にまとめてみた。3分ほどの動画である。

    https://youtu.be/VOMOY2agBO4

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この旅行記へのコメント (4)

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  • kenchanさん 2025/10/18 18:30:54
    オーロラハンティング素晴らしいです。
    玄白様こんにちは。
    私も以前からオーロラにあこがれていて一度は見てみたいと思っていました。今年近所の天体好きの幼馴染が、親族何人かとオーロラを見に行くとのことで、誘ってくれて今年の秋オーロラを見に行ってきました。今年は11年ぶりにオーロラが良く見えるとのことで、ツアーの旅行でオーロラビレッジでの鑑賞して、4日のうち2日は比較的よく見えたと思っていました。しかし玄白様の写真を見たら自分の写真大きく違っているなと感じました。ハンティング言うようにオーロラを探していろいろなところに移動しながら素晴らしいロケーションで撮影されていることにうらやましく思いました。今回十分なオーロラが見えたのでオーロラはもういいかなと思っていたのですが、玄白様の写真を見たらまだまだ凄いオーロラがあるんだと思い、もう一度行ってみたくなりました。またオーロラハンティングに行かれたら素晴らしい写真をお願いします。
      kenchan

    玄白

    玄白さん からの返信 2025/10/18 22:41:57
    Re: オーロラハンティング素晴らしいです。
    kenchanさん
    コメントありがとうございました。オーロラの神秘的な光の舞は何度見ても、見飽きることはありません。今年、また行きたいと思っています。
  • Funky travelerさん 2024/09/15 13:29:45
    感動しました!
    玄白さま

    動画「宇宙の渚に光舞う」素晴らしかったです♪
    迫力のある美しい天体ショー、見応えのある映像にしばし酔わせて頂きました。

    実際その場にいたらオーロラに圧倒され、怖ささえ感じるかも!?と思いました。
    昔の人はどのような面持ちで眺めたのでしょう。。。
    また、選曲もピッタリで、このままN⚪︎Kで放送されてもプロの作品だと思う事でしょう。

    ところで、礼文、利尻島へは私たちも同じ時期に訪島しておりましたが、礼文島にご到着の頃、私たちは利尻に移動したのではないかと思います。
    レブンアツモリソウの秘密の群生地もあるのですね。保護の対象のアツモリソウですから、盗掘に遭わないようあまり知られない方が良いですね!

    素晴らしいオーロラの画像と映像をありがとうございました。
    まだまだ厳しい暑さが続きます。どうぞご自愛ください。
     
    Funky traveler



    玄白

    玄白さん からの返信 2024/11/29 09:05:01
    RE: 感動しました!
    Funky travelerさん、

    掲示板書き込みを見過ごしておりました。とんでもなく遅い返答で、申し訳ありませんでした。
    オーロラについては、本文でも書いたように、3回目の撮影旅で、ようやくまともな撮影ができて、大満足でした。ただ、一度こういうドラマチックな情景に出会えると、またもう一度と欲がでてきます。今回は単独行でしたが、次はワイフを連れてフィンランドがいいかな~と漠然と妄想しています。目下、我が家のマイブームはサウナなので、これをエサに連れ出そうかと・・・(^ー^)

    では

    玄白

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