2024/09/06 - 2024/09/06
291位(同エリア481件中)
みーごんさん
この旅行記のスケジュール
2024/09/06
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電車での移動
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電車での移動
京都河原町駅→阪急大山崎駅
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この旅行記スケジュールを元に
サントリー山崎蒸留所見学
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天然水のビール工場からタクシーで山崎蒸留所へ。
守衛さんの門の前で車を降りると、そびえたつ蒸留所。 -
自然豊かな小路を歩いて、ウィスキー館へ向かう。
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ここがガイドツアーのスタート地点。
思えば、ツアーが再開してから、何度抽選に応募して何度落選した事だろう。
やっと当選してここに来ることができた。 -
受付で名前を告げて、ツアー開始時刻が書かれた名札をもらう。
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サントリーや山崎蒸留所の歴史が展示された通路を抜けると、巨大なポットスチルが。
多くの人が試飲を楽しんでいる。 -
奥にはサントリーのウィスキーがずらりと並ぶ。
中には山崎25年や白州の25年も!
(試飲ですら高すぎて飲めないが…) -
隣には莫大な数のブレンドウィスキー。
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通路を抜けて階段を上ると展示室が。
色々な山崎ウィスキーが並んでいる。 -
なんと、55年の山崎も!
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ツアーが始まるまで少し時間があったので、ウィスキー館から外に出る。
創業者の鳥井信治朗と佐治敬三の像が並ぶ。 -
当時のものだろうか、緑青で覆われたポットスチルも展示されている。
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ツアーの時間が来て、ウィスキーの蒸留所へ向かう。
エレベータで2階に登ると、2基の仕込み窯。
中に入るとかなりの高温。
ウィスキー作りを体感させるためには熱中症対策など関係ない!といった姿勢に感激!(暑かったけど…) -
ステンレスの窯も銅の窯もとても美しい。
美味しいものを作るためには美しい設備が必要だと勝手ながら信じたい。 -
向かいの部屋は木製の醗酵樽。
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日本酒と同じように2階に床が設置されて、ガラス越しにタンクの下側が見えるようになっている。
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いよいよメインイベントのポットスチル。
中は撮影禁止との事で、部屋の外から写真を撮る。
ずらりと並んだ16基のポットは圧巻! -
バックには「山崎」の文字が。
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ポットスチルはどれも美しい。
中に入るとすごい熱気。窓を覗くともろみがグツグツと沸騰している。
中央では、蒸留された原酒がすごい勢いで流れ出している。 -
暑かった蒸留室を出て、エレベータで下に降りる。
ウィスキーの匂いが立ち込めた貯蔵庫へ。
ガイドさんの「気分が悪くなったら申し出て下さい」の発言もあながち大げさではなさそう。 -
貯蔵庫にはカットした樽があり、中の様子が見られる。
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一角には1924年の樽が展示されている。
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蒸溜所100年目の年に訪れる事ができて光栄に思う。
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貯蔵庫はかなりの大きさ。
しばらく歩いてから建物を出る。 -
蒸留所を出て、神社を横目にウィスキー館に戻る。
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ウィスキー館の前にある建物に案内され、お待ちかねの試飲タイム。
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テーブルには5種類のグラスが。
左からホワイトオーク樽、ワイン樽、ミズナラ樽の原酒。
右にはそれらがブレンドされた山崎シングルモルト。
奥にはハイボール用の山崎。
ガイドさんからテイスティングの方法を聞きながら、それぞれの原酒をいただく。 -
続いて、奥にあった山崎でハイボールを作る。
氷とソーダ水が配られる。 -
ガイドさんの説明に従って、グラスに氷を入れ、ウィスキーを注ぐ。
ソーダ水を入れて、ひと混ぜしてハイボールが完成。
時間が来るまで試飲を楽しむ。
出口で、ツアー参加者限定の山崎シングルモルトを買って、工場見学を終える。 -
ラストオーダの時間が近づいていたので、足早に試飲コーナーへ。
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まずは、山崎のノンエイジ、12年、18年の飲み比べセットを。
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続いて蒸留所限定のウィスキーをいただく。
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サンプルボトルの前で、山崎の飲み比べを行う。
さすがに18年は色も香りも別格。憧れの18年を飲んで感激する。 -
夢だった山崎蒸留所のガイドツアー。
蒸留所の歴史とこだわり、規模の大きさをしっかり体感して蒸留所を後にする。 -
ホテルはデュー大山崎。
JR山崎駅前にあって、山崎の蒸留所見学には最適の場所。
チェックインしてから阪急大山崎駅に向かう。
久しぶりの阪急電車に乗って、いざ京都へ! -
目的は祇園にある「天周」
偶然見つけたお店だが、ここの天ぷらは最高で京都に来たら毎回寄っている。
ちょっと贅沢をして、夜の天ぷらコースを予約。 -
まずはビールを注文。
何と「天然水のビール工場・京都」のグラスと共にプレモルが!!
嬉しくなって、今日行った工場見学を思い出しながらビールを飲む。 -
相変わらず天ぷらも最高。
締めの穴子天丼までしっかり楽しんでから店を出る。
さすがに今日は飲みすぎ。
鴨川のほとりでしばらく酔いを醒ましてから阪急電車に乗りこむ。
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旅行記グループ はんなり京都でビール&ウィスキー、おまけに日本酒
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