イタリア旅行記(ブログ) 一覧に戻る
転職の空白期間利用して1ヶ月間ヨーロッパを周遊しました。<br />個人手配でタクシーとレンタカーは未使用です。<br />前半はドイツ、スイス、イタリアを陸路でまわり、後半はチェコ、ポーランド、ドイツを回りました。<br />冬で日が短い・雨が多い・物価高等厳しいところはありましたが、特に大きな問題はなく各国周遊できて良かったです。<br /><br />ベネチア旅行記。イタリアの有名観光スポットだけあって流石に街は美しく、歩いているだけで楽しい。<br /><br /> 【1日目】大阪→フランクフルト(ドイツ)<br /> 【2日目】フランクフルト→ハイデルベルク(ドイツ)<br /> 【3日目】ハイデルベルク→チューリッヒ(スイス)<br /> 【4日目】チューリッヒ観光<br /> 【5日目】チューリッヒ→ミラノ(イタリア)<br /> 【6日目】ミラノ観光<br /> 【7日目】ミラノ→ベネチア(イタリア)<br /> 【8日目】ベネチア観光<br /> 【9日目】ベネチア→フィレンツェ(イタリア)<br />★【10日目】フィレンツェ観光<br /> 【11日目】フィレンツェ→ナポリ(イタリア)<br /> 【12日目】ナポリ・ポンペイ遺跡観光<br /> 【13日目】ナポリ→ローマ(イタリア)<br /> 【14日目】ローマ観光1日目、コロッセオ<br /> 【15日目】ローマ観光2日目、バチカン美術館<br /> 【16日目】ローマ→プラハ(チェコ)ライアンエア<br /> 【17日目】プラハ観光、夜行列車でクラコフ(ポーランド)<br /> 【18日目】アウシュビッツ観光<br /> 【19日目】クラコフ観光<br /> 【20日目】クラコフ→ワルシャワ(ポーランド)<br /> 【21日目】ワルシャワ観光<br /> 【22日目】ワルシャワ滞在、夜行バスでベルリン(ドイツ)<br /> 【23日目】ベルリン観光<br /> 【24日目】ベルリン→フランクフルト<br /> 【25日目】フランクフルト観光、空港野宿<br /> 【26、27日目】フランクフルト→大阪

ヨーロッパひとり旅@2024冬【10日目】イタリア フィレンツェ観光

8いいね!

2024/01/24 - 2024/01/24

21586位(同エリア42938件中)

旅行記グループ ヨーロッパひとり旅@2024冬

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kamaitachiさん

転職の空白期間利用して1ヶ月間ヨーロッパを周遊しました。
個人手配でタクシーとレンタカーは未使用です。
前半はドイツ、スイス、イタリアを陸路でまわり、後半はチェコ、ポーランド、ドイツを回りました。
冬で日が短い・雨が多い・物価高等厳しいところはありましたが、特に大きな問題はなく各国周遊できて良かったです。

ベネチア旅行記。イタリアの有名観光スポットだけあって流石に街は美しく、歩いているだけで楽しい。

 【1日目】大阪→フランクフルト(ドイツ)
 【2日目】フランクフルト→ハイデルベルク(ドイツ)
 【3日目】ハイデルベルク→チューリッヒ(スイス)
 【4日目】チューリッヒ観光
 【5日目】チューリッヒ→ミラノ(イタリア)
 【6日目】ミラノ観光
 【7日目】ミラノ→ベネチア(イタリア)
 【8日目】ベネチア観光
 【9日目】ベネチア→フィレンツェ(イタリア)
★【10日目】フィレンツェ観光
 【11日目】フィレンツェ→ナポリ(イタリア)
 【12日目】ナポリ・ポンペイ遺跡観光
 【13日目】ナポリ→ローマ(イタリア)
 【14日目】ローマ観光1日目、コロッセオ
 【15日目】ローマ観光2日目、バチカン美術館
 【16日目】ローマ→プラハ(チェコ)ライアンエア
 【17日目】プラハ観光、夜行列車でクラコフ(ポーランド)
 【18日目】アウシュビッツ観光
 【19日目】クラコフ観光
 【20日目】クラコフ→ワルシャワ(ポーランド)
 【21日目】ワルシャワ観光
 【22日目】ワルシャワ滞在、夜行バスでベルリン(ドイツ)
 【23日目】ベルリン観光
 【24日目】ベルリン→フランクフルト
 【25日目】フランクフルト観光、空港野宿
 【26、27日目】フランクフルト→大阪

旅行の手配内容
個別手配
  • 11/24 7:20 今日はフィレンツェ観光する。Hotel Argentinaから観光スタート。

    11/24 7:20 今日はフィレンツェ観光する。Hotel Argentinaから観光スタート。

  • 宿の近くにあった教会。おそらくだがあまり覚えていない。腰痛がきつい。歩くだけで痛む、休みつつ歩くを繰り返す。2018年の旅行の時は足が痛くて休んでいたが、2024年は足が痛くならない。腰が痛い。この5年間半分間接・半分直接のしたせいで体を壊したのである。現場仕事なんてやるもんじゃない。障害が残る。典型的な例だと思うがこれって労災じゃないの?<br />

    宿の近くにあった教会。おそらくだがあまり覚えていない。腰痛がきつい。歩くだけで痛む、休みつつ歩くを繰り返す。2018年の旅行の時は足が痛くて休んでいたが、2024年は足が痛くならない。腰が痛い。この5年間半分間接・半分直接のしたせいで体を壊したのである。現場仕事なんてやるもんじゃない。障害が残る。典型的な例だと思うがこれって労災じゃないの?

  • この日は土曜日だったが、働いている人がいた。とても印象に残っている。イタリアは怠惰な国のイメージだが、ローマ以北と以南でも差があると聞いたことがある。海外で出会った時間にルーズなイタリア人は南出身だったのかもしれない。

    この日は土曜日だったが、働いている人がいた。とても印象に残っている。イタリアは怠惰な国のイメージだが、ローマ以北と以南でも差があると聞いたことがある。海外で出会った時間にルーズなイタリア人は南出身だったのかもしれない。

  • 昨日と同じくアルノ川の光景。

    昨日と同じくアルノ川の光景。

  • ヴェッキオ橋。昼間はお店が並んでいて賑やかだが、朝は全部閉まっていた。

    ヴェッキオ橋。昼間はお店が並んでいて賑やかだが、朝は全部閉まっていた。

  • 8:45 ウフィツィ美術館 Galleria degli Uffizi。冬と夏でチケットの値段が違った。冬は12ユーロで安かった。今はもうこの制度は廃止ており、夏冬とも25ユーロらしい。残念。

    8:45 ウフィツィ美術館 Galleria degli Uffizi。冬と夏でチケットの値段が違った。冬は12ユーロで安かった。今はもうこの制度は廃止ており、夏冬とも25ユーロらしい。残念。

  • ウルビーノ公夫妻像<br />1465~1472年頃制作。イタリア・ルネサンスの最も著名な肖像画のうちに数えられるらしいが、名前は初めて聞いた。2枚の板を蝶番でつないだ「ディプティック(二連祭壇画)」形式

    ウルビーノ公夫妻像
    1465~1472年頃制作。イタリア・ルネサンスの最も著名な肖像画のうちに数えられるらしいが、名前は初めて聞いた。2枚の板を蝶番でつないだ「ディプティック(二連祭壇画)」形式

  • ヴィーナスの誕生<br />ルネッサンス期のイタリアの画家サンドロ・ボッティチェッリの作品。<br />高校時代の世界史の授業で習った。資料集に乗っていたのも覚えている。

    ヴィーナスの誕生
    ルネッサンス期のイタリアの画家サンドロ・ボッティチェッリの作品。
    高校時代の世界史の授業で習った。資料集に乗っていたのも覚えている。

  • 2013年にイタリアにツアーで来た時もここを訪問した。その時に、思ったよりでかいんだなと感じたのをよく覚えている。今回は2回目なので、そんな感動はない。当時はツアーで連れられるだけだったのに対し、今回は自力でここまできた。自由にのんびりすべてをまわることができる。それがうれしい。

    2013年にイタリアにツアーで来た時もここを訪問した。その時に、思ったよりでかいんだなと感じたのをよく覚えている。今回は2回目なので、そんな感動はない。当時はツアーで連れられるだけだったのに対し、今回は自力でここまできた。自由にのんびりすべてをまわることができる。それがうれしい。

  • おそらくアダムとイヴ。

    おそらくアダムとイヴ。

  • ラオコーン像。<br />バチカン美術館に本物はあるはずなのでただのレプリカと思われる。

    ラオコーン像。
    バチカン美術館に本物はあるはずなのでただのレプリカと思われる。

  • ガリレオ・ガリレイの肖像画<br />本物なのかはわからん。作者は知らない人。

    ガリレオ・ガリレイの肖像画
    本物なのかはわからん。作者は知らない人。

  • 地味なところにあったけど、数少ない知っている絵画。

    地味なところにあったけど、数少ない知っている絵画。

  • バッカス という作品。作者の名前はカラヴァッジョ。ファーストネームにミケランジェロと名前に入っているがダビデ像を作った人とは別。

    バッカス という作品。作者の名前はカラヴァッジョ。ファーストネームにミケランジェロと名前に入っているがダビデ像を作った人とは別。

  • 有名な作品でこの美術館でおそらく最も有名?らしいけど私は聞いたことない。

    有名な作品でこの美術館でおそらく最も有名?らしいけど私は聞いたことない。

  • 11:00美術館の出口へ。美術館はABCDEとエリアが分かれている。ふつうにみるとA、D、Eという流れとなる。Bは謎の自画像エリア、Cは外から入る恰好になりすこしややこしいが、おそらく全部見て回れたと思う。

    11:00美術館の出口へ。美術館はABCDEとエリアが分かれている。ふつうにみるとA、D、Eという流れとなる。Bは謎の自画像エリア、Cは外から入る恰好になりすこしややこしいが、おそらく全部見て回れたと思う。

  • 広場でジャズが演奏されている。ヨーロッパって感じ。日本ではあまり見たい光景。高校生が吹奏楽部のイベントやっているぐらい?と思う。

    広場でジャズが演奏されている。ヨーロッパって感じ。日本ではあまり見たい光景。高校生が吹奏楽部のイベントやっているぐらい?と思う。

  • サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂<br />昨日に続いて訪問。

    サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂
    昨日に続いて訪問。

  • 12:10昨日と同じところで昼食。<br />トマトソースのパスタ、アル、ポモドーロ<br /><br />昨日のカルボナーラよりも麺が日本風。太くて美味しい。無料の粉チーズをたっぷりほぼすべてかけて食べた。

    12:10昨日と同じところで昼食。
    トマトソースのパスタ、アル、ポモドーロ

    昨日のカルボナーラよりも麺が日本風。太くて美味しい。無料の粉チーズをたっぷりほぼすべてかけて食べた。

  • レストランのテレビ。<br />「ウクライナ戦争」<br />「ベルゴロド州でロシア機が墜落」と書かれている。<br />ウクライナ侵攻は2022年2月からなので24年の旅行の時はすでにずいぶん始まってから経っているね。イタリアではウクライナ戦争と呼んでいるんだね。国によって戦争の呼び方が違うのも興味深い。

    レストランのテレビ。
    「ウクライナ戦争」
    「ベルゴロド州でロシア機が墜落」と書かれている。
    ウクライナ侵攻は2022年2月からなので24年の旅行の時はすでにずいぶん始まってから経っているね。イタリアではウクライナ戦争と呼んでいるんだね。国によって戦争の呼び方が違うのも興味深い。

  • 街をぶらぶらする。

    街をぶらぶらする。

  • All&#39;Antico Vinaio(アル・アンティコ・ヴィナイオ)<br />フィレンツェでパニーニと言えばここ、私は食べていないが行列。B級グルメのサンドイッチ屋。

    All'Antico Vinaio(アル・アンティコ・ヴィナイオ)
    フィレンツェでパニーニと言えばここ、私は食べていないが行列。B級グルメのサンドイッチ屋。

  • 13:05美術館 アカデミア美術館へ。16ユーロ。入り口は地味だった覚えがある。入って正面、さっそく、今回訪問した目的のモノが見えている。<br />

    13:05美術館 アカデミア美術館へ。16ユーロ。入り口は地味だった覚えがある。入って正面、さっそく、今回訪問した目的のモノが見えている。

  • ダビデ像。ミケランジェロ作。世界史の資料集で見たと思うが想像していたよりもずいぶん大きい。教科書の写真では小さく縮小されているし、周囲の人は映らないから、びっくりした。

    ダビデ像。ミケランジェロ作。世界史の資料集で見たと思うが想像していたよりもずいぶん大きい。教科書の写真では小さく縮小されているし、周囲の人は映らないから、びっくりした。

  • ダビデ像。1500年ころに作られたもの。巨大な大理石から彫り出すことで作られたらしい。

    ダビデ像。1500年ころに作られたもの。巨大な大理石から彫り出すことで作られたらしい。

  • ダビデ像。ダビデとは旧約聖書においてイスラエル王国の二代目の統治者。テニスの王子様でそういうあだ名のキャラクターがいたのは覚えている。ダビデが巨人ゴリアテとの戦いに臨み、岩石を投げつけようと投石器を左肩にかけて狙いを定めている場面を表現しているらしい。

    ダビデ像。ダビデとは旧約聖書においてイスラエル王国の二代目の統治者。テニスの王子様でそういうあだ名のキャラクターがいたのは覚えている。ダビデが巨人ゴリアテとの戦いに臨み、岩石を投げつけようと投石器を左肩にかけて狙いを定めている場面を表現しているらしい。

  • ダビデ像。後ろ姿。おしりがプリティ。教科書で見るのは正面の写真ばかり。見慣れないこういうところこそ、私は楽しい。

    ダビデ像。後ろ姿。おしりがプリティ。教科書で見るのは正面の写真ばかり。見慣れないこういうところこそ、私は楽しい。

  • 19世紀の彫刻家 ロレンツォ・バルトリーニ(Lorenzo Bartolini) やその弟子の作品を集めたエリア。

    19世紀の彫刻家 ロレンツォ・バルトリーニ(Lorenzo Bartolini) やその弟子の作品を集めたエリア。

  • どれも精巧で生きた人間のように感じた。

    どれも精巧で生きた人間のように感じた。

  • 14:30 45分ぐらいで一通り回ることができる。ウフィツィ美術館よりも小規模。

    14:30 45分ぐらいで一通り回ることができる。ウフィツィ美術館よりも小規模。

  • 15:30 6ユーロでケバブを食べた。

    15:30 6ユーロでケバブを食べた。

  • 玉ねぎが苦く感じたが他はいい感じだった。ソースはもっとほしい。味はチリ、マヨ、シーザー。

    玉ねぎが苦く感じたが他はいい感じだった。ソースはもっとほしい。味はチリ、マヨ、シーザー。

  • 当時は6ユーロだったけど、もっと今は高くなっていると思われる。

    当時は6ユーロだったけど、もっと今は高くなっていると思われる。

  • スーパーでカップヌードルを2ユーロで購入した。中国系スーパーで、5ユーロ以下だからカード不可と言われた覚えがある。

    スーパーでカップヌードルを2ユーロで購入した。中国系スーパーで、5ユーロ以下だからカード不可と言われた覚えがある。

  • そしてその後すぐ、ちかくほぼ隣にあったスーパーですこし安いものがみつかり残念無念。

    そしてその後すぐ、ちかくほぼ隣にあったスーパーですこし安いものがみつかり残念無念。

  • 美しい街をぶらぶらしながら宿へ。16:20宿にいったん戻った。

    美しい街をぶらぶらしながら宿へ。16:20宿にいったん戻った。

  • 18:20再び宿を出発。夜景を見に行こう。

    18:20再び宿を出発。夜景を見に行こう。

  • 昼間もきれいだけど夜景も美しい。

    昼間もきれいだけど夜景も美しい。

  • 川に建物が映っている。幻想的。

    川に建物が映っている。幻想的。

  • 夜のヴェッキオ橋とアルノ川<br />きれいすぎない?

    夜のヴェッキオ橋とアルノ川
    きれいすぎない?

  • 夜のヴェッキオ橋とアルノ川<br />前回2013年に訪問した時は、夜のフィレンツェは見なかったと思う。この町に宿泊する価値はあったなと感じた。幻想的な風景。<br />

    夜のヴェッキオ橋とアルノ川
    前回2013年に訪問した時は、夜のフィレンツェは見なかったと思う。この町に宿泊する価値はあったなと感じた。幻想的な風景。

  • 昨日も訪問した丘の上の教会、サン ミニアート アル モンテへ。

    昨日も訪問した丘の上の教会、サン ミニアート アル モンテへ。

  • 丘の上から見下ろした町。<br />左手はサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。街中で印象的だった教会。右手はたぶんサンタ・クローチェ聖堂。

    丘の上から見下ろした町。
    左手はサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。街中で印象的だった教会。右手はたぶんサンタ・クローチェ聖堂。

  • 観覧車が見えた。AIによると期間限定のものらしいが、真偽は不明。

    観覧車が見えた。AIによると期間限定のものらしいが、真偽は不明。

  • 19:30丘の道を下る。道中はこんな感じ。たしか懐中電灯を持参したと思う。

    19:30丘の道を下る。道中はこんな感じ。たしか懐中電灯を持参したと思う。

  • 道中は昼間よりも夜の方がきれい。私はどっちも訪問したが夜の方がおすすめ。ただし下見をしておかないと一人だと怖いかもしれない。20:20宿に戻った。晩御飯はスーパーで購入したポテトチップだったが、なんか微妙に開いているような感じがした。買うときによく確認しないといけないなと感じた。

    道中は昼間よりも夜の方がきれい。私はどっちも訪問したが夜の方がおすすめ。ただし下見をしておかないと一人だと怖いかもしれない。20:20宿に戻った。晩御飯はスーパーで購入したポテトチップだったが、なんか微妙に開いているような感じがした。買うときによく確認しないといけないなと感じた。

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