2024/01/19 - 2024/01/19
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kamaitachiさん
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転職の空白期間利用して1ヶ月間ヨーロッパを周遊しました。
個人手配でタクシーとレンタカーは未使用です。
前半はドイツ、スイス、イタリアを陸路でまわり、後半はチェコ、ポーランド、ドイツを回りました。
冬で日が短い・雨が多い・物価高等厳しいところはありましたが、特に大きな問題はなく各国周遊できて良かったです。
スイスでの観光を終え、イタリアに入ります。観光大国ということで1週間ほどたっぷり滞在します。とにかくご飯が美味しい。
【1日目】大阪→フランクフルト(ドイツ)
【2日目】フランクフルト→ハイデルベルク(ドイツ)
【3日目】ハイデルベルク→チューリッヒ(スイス)
【4日目】チューリッヒ観光
【5日目】チューリッヒ→ミラノ(イタリア)
★【6日目】ミラノ観光
【7日目】ミラノ→ベネチア(イタリア)
【8日目】ベネチア観光
【9日目】ベネチア→フィレンツェ(イタリア)
【10日目】フィレンツェ観光
【11日目】フィレンツェ→ナポリ(イタリア)
【12日目】ナポリ・ポンペイ遺跡観光
【13日目】ナポリ→ローマ(イタリア)
【14日目】ローマ観光1日目、コロッセオ
【15日目】ローマ観光2日目、バチカン美術館
【16日目】ローマ→プラハ(チェコ)ライアンエア
【17日目】プラハ観光、夜行列車でクラコフ(ポーランド)
【18日目】アウシュビッツ観光
【19日目】クラコフ観光
【20日目】クラコフ→ワルシャワ(ポーランド)
【21日目】ワルシャワ観光
【22日目】ワルシャワ滞在、夜行バスでベルリン(ドイツ)
【23日目】ベルリン観光
【24日目】ベルリン→フランクフルト
【25日目】フランクフルト観光、空港野宿
【26、27日目】フランクフルト→大阪
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2024/1/20 6:00起床 昨日18:30にミラノに到着し、さっそくこのQUO Milanoというドミトリに向かった。観光は今日一日で済ませる。朝ごはんは宿に付属していた。宿は当時1泊6000円。今もそれぐらいの値段で泊まれるようだ。
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7:30朝食
おいしかったのを覚えている。四角いチーズを溶かして食べることができる。この前にスイスのチューリッヒに滞在していたが、物価が高く食事はすべてドイツから持ち込んだカップヌードルだった。スイス名物チーズフォンデュもきっとこんな味なんだろうと思った。 -
8:40 ミラノのドゥオーモへ向かう。宿の立地は微妙に中心から離れている。また観光地は微妙に点在しており、不便。一度宿を出ると簡単には戻ってこれない。
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歩いていると、ドゥオーモが見えてきた。イタリアのミラノに来るのは2回目。2013年、大学時代にHISかなにかのツアーに母親と2人で来たことがある。そのとき地下鉄を出ていきなりドゥオーモが見て、すご!って感じた覚えがある。その存在感が健在だと感じた。
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9:30 ドゥオーモ。
入場料は当時8ユーロと日記に残っている。入らなかった。 -
1400年ころに建築が始まった宗教改革により中断?その後ナポレオンによりが1813年にフランスの資金で完成したらしい。
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ドゥオーモ正面
朝だったので逆光。観光客がたくさんいたのを覚えている。 -
ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア
さきほどのドゥオーモからすぐ近くにある。2013年のツアーでも添乗員にここで説明を受けたのを覚えてる。大迫力。さすがイタリア。 -
マクドナルドでハンバーガー。1.3ユーロで安心の値段。
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オペラ劇場「スカラ座(Teatro alla Scala)」
中は有料だったのでたぶん入っていない。 -
ちかくにあった教会。たぶん。
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10:30 スフォルツェスコ城(Castello Sforzesco)
街の北西にある。バスやメトロの記録は残っていないのでたぶんここまで徒歩で来た。 -
ミケランジェロの未完作「ロンダニーニのピエタ」とかが見られる博物館があるらしい。博物館は有料だったので入らなかった。写真は全部無料で見られたもの。
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城の城壁はとても幅が広く、写真1枚に収まらない。引くとこんな感じで周囲の木々に邪魔される。
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博物館入り口の看板。
たぶん。有料なのではいらなかったのは覚えている。 -
サン・マウリツィオ教会
入場無料。 -
サン・マウリツィオ教会
フレスコ画。壁画を触ることができて新鮮だった。美術館では触ったらダメ、とふつう書いている。そうじゃないのが新鮮。 -
サン・マウリツィオ教会
これが入場無料なのはすごい。さすがイタリア。 -
11:50 サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会(Santa Maria delle Grazie)
レオナルドダヴィンチの最後の晩餐があることで有名。 -
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会(Santa Maria delle Grazie)
最後の晩餐は当然だけど事前に予約していなかったので入られず。 -
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会(Santa Maria delle Grazie)
教会の内部。ここは無料で見られる。 -
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会(Santa Maria delle Grazie)
最後の晩餐の案内。多分作品の解説が書かれている。 -
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会(Santa Maria delle Grazie)
すでにチケットは売り切れ、と案内されていた。ここに来るには事前の綿密な計画が必要と思われる。この町は広いし観光地は散らばっているので計画するのは難しい。徳島県の大塚国際美術館で原寸大のよりきれいなものを見たと思うので、今回は良いかなと思ったのである。 -
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会(Santa Maria delle Grazie)
を出て、カロリーメイトで昼食を済ませ、次の観光スポットへ。 -
12:30、レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館へ。
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おそらくシールドマシン。レオナルドダヴィンチとは関係ない展示もたくさんあった。
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潜水艦。AIによると本物らしい。
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多くの乗り物が展示されていた。
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ウィトルウィウス的人体図
たぶん。
レオナルドダヴィンチ関係で出てくる。これがいったい何なのかは、調べてもよくわからない。 -
たぶん古代で使われたクレーン。漫画ヘウレーカでアルキメデスが作ったみたいな感じで出てきていたように思う。レオナルドダヴィンチの時代の前からあったもの。
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最後の晩餐が展示されていた。たぶん宗教画なのでこの国に限らず世界中でよく見る。
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BMWのディーラー。
日本では外車のディーラーはあまり見かけない。海外に来たと感じる。Bayerische Motoren Werke AG、バイエルン州のエンジン工場というところからきているらしい。 -
街中にて謎に西洋人形が飾られていた。不気味だと感じた。ヨーロッパって感じがする。
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Colonne di San Lorenzo
サン・ロレンツォの円柱
古代ローマ時代のバシリカ(集会所)の一部だったといわれているもの。歴史を感じさせる。 -
サン・ロレンツォ・マッジョーレ聖堂
さきほどの遺跡のすぐ近くにある。当時グーグルマップで行ってみたい、とかでマークして記録残しているが、今見ると座標が若干ずれているのが、2年間の時の流れを感じさせる。2年前の転職の際の旅行、楽しかったな。 -
サン・ロレンツォ・マッジョーレ聖堂
さすがイタリア。こんなのがいっぱいあるのがすごい。 -
名もなき建築物。アパートか何か。外装がはがれてレンガが露出している。鉄筋コンクリートかと思っていたが、レンガ造りが多いらしい。
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16:15パスタ。たぶんボンゴレのパスタだったと思う。昼はカロリーメイトで済ませたので遅めの昼ごはん。サイズはラージを選んだが、量は普通だった。イタリアのパスタって感じで麺は粉っぽく、また硬い。茹で足りないように感じる。見た目はモチモチの生めんだが、そんなことはない。クルトンがサクサクしている。個人的にはもっと塩味、ニンニクが効いている方が良いなと思った。
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お店外観。一眼レフカメラをぶらさげていたんだけど、店員の若い女性に興味深そうにこれはいったいどうやって使うの?って感じで聞かれたのを覚えている。私は中学の修学旅行はデジカメだったが、小学生の頃でぎりぎり写ルンですのような使い捨てカメラを使っていた。自分より下の世代はカメラの使い方知らないのかもしれないなと感じた。
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ミラノのドゥオーモに帰ってきた。
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朝は逆光だったが、夕方も周囲が影になり、うまく撮影できない。
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ハト使いが子供の手の上にハトを乗せていた。パフォーマーがダンスを踊っていたり、世界中の観光地前の広場で見られる光景。
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ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア
夕方の時間帯もたくさんの観光客がいた。 -
ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア周辺
プロジェクションマッピング的なものがあった。きらきらしていてガッレリアの雰囲気とマッチしている。 -
ミラノのドゥオーモ
夜はライトアップがきれい。2013年、ここに初めて来たときも夜だったはず。とてもきれいだったのを覚えている。 -
19:00
一日で観光を終え、宿に戻る。明日はベネチアに移動。
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