2023/09/09 - 2024/09/07
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くいしんぼうさん
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タイ国鉄が週末に催行するワンデートリップのまとめです。
キハ183とロイヤルブロッサム(旧はまなす)で催行しています。
鉄道ファンに限らず、タイ好きな全ての方にオススメしたいツアーです。
タイのみなさんは張り切ってオシャレして楽しんでいらっしゃって、目が合えばフレンドリーに笑顔を交わしてホッコリ。
車両ごとポジティブな空気に包まれているかのようで、とっても幸せな時を過ごすことができるのです。
料金には鉄道運賃のほか、到着地でのバス、観光地の入場料、水、食事、オヤツ、お土産、保険、ガイドが含まれており、全てお任せで1日満喫できます。
キハ183のワンデートリップ1499バーツ
ロイヤルブロッサムのワンデートリップ1799バーツ
とても人気でほぼ毎回完売となっています。
なお、購入後のキャンセルはできません。
(後日追記)この旅行記は2024年前後のもので、その後金額やサービス内容などが一部変わりましたが、実際に行っていないのでアップデートできておりません。
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ツアーはフアランポーン駅からスタートします。
途中停車駅から乗ることも可能です。
MRTでアクセスする際の最寄り出口は2番出口ですが、コンビニに寄る場合や、駅舎正面を鑑賞したい場合は3番出口から出ましょう。 -
駅に入るとホームのわかりやすい場所にチェックインのテーブルがありますので、そこで予約の証憑(印刷したチケットやアプリの予約画面)を提示します。
なお、特に身分証の提示を求められたことはありません。
また、無料でインスタントコーヒーを貰えるサービスがあります。(キハのみ) -
チェックインするとネックストラップ付きの参加証のようなものを貰えます。
後で5台ほどのバスに分乗するのですが、ストラップの色によってバスの番号が決まっています。
列車内で案内がありますが、要は同じ色のストラップの人に付いていけば大丈夫でしょう。
なお外国人は同じバスに集約されるようです。 -
車両番号の記載がわかりづらいですが、この部分です。
Train No.が座席番号です。
この写真の場合は4号車4Dということになります。 -
ロイヤルブロッサムの最後尾はカフェ車両です。
キハにはカフェ車両はありません。 -
出発後、車内で朝食のお弁当が配られます。
写真はロイヤルブロッサムのものです。
キハのものよりずっとゴージャスです。
基本的にタイ人向けのツアーですので辛い場合があります。
食事が不安な場合は念のためにセブンでランチパックでも買っておいてください。
車内販売はありません。 -
こちらはある日のキハのお弁当です。
タイ風の時もあればアメリカンフライドライス的な弁当の時もありました。
毎回違うようなのでリピートしても飽きが来ません。
タレの蓋を開けるときに手が汚れますが、食べ終わる頃にティッシュやウエットティッシュを持ったアテンダントの方が回ってきてくれます。 -
キハの場合はシグネチャーのオヤツが配られます。甘くないサクサクのクッキー生地の中に甘酸っぱいマンゴーのフィリングが入っている焼き菓子で、美味しいです。
帰りに車内販売で購入できます。 -
ロイヤルブロッサムはホアヒン行きだったので、途中通過するペッブリー名物のカオチェーが出ました。
ご飯に冷たいジャスミン水をかけてタイ式佃煮のような物と一緒に食べる、タイの冷やし茶漬けといった趣です。
後から氷を配るので食べないで待っててねと言われたので待っていると、氷を配る人が各席に来てくれました。
お手数おかけします、ありがとうございます。 -
お腹が膨れてウトウトしていると目的地に到着します。
バスに分乗しますが座席は自由です。
バスは各車両にガイドさんが付き、恐らく外国人向け車両だけ英語のアナウンスをしてくれるものと思います。
このバスで色々連れ回して貰いますが、出発時間を聞き落とすのが不安という場合は、ぜひ前の方に陣取ってわからない時に聞き返せるように整えておきましょう。
タイ語訛の英語は非常にわかりにくいです。 -
どういう所に連れ回して貰えるのか、については季節を考慮してタイ国鉄の方が色んな趣向を凝らしています。
繰り返しになりますがタイ人向けのツアーですので、タイ人が喜びそうな内容になっています。
みんなセルフィーが大好きなので、撮影スポットですよね。 -
乾季には、ダム湖の水上を走る人気のパサックチョンラシットダムのツアーもありました。
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あとはお寺で功徳を積んだり、御加護を受けたりするのも人気なので、ひたすらお寺巡りの時もあります。
この時は船で川沿いのお寺巡りもあり、お寺とはいえなかなかにアトラクティブで良かったです。 -
ロイヤルブロッサムではホアヒンに。海沿いのレストランでのランチ、タイ伝統的な織物工場ショップやマーケットなどを訪れました。
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キハのアユタヤ行きではあのお寺やあの水上マーケットなどの有名どころのほか、外国人には有名ではない穴場的なお寺にも連れて行ってもらえました。
入場料はツアー料金に含まれています。
(外国人料金はタイ人より高いのですが、それでもインクルードされています) -
この時はタイの伝統お菓子作り体験と、聾学校の支援活動で、貴重な体験ができました。
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気になるツアー内容ですが、タイ国鉄のウェブサイトもしくはfacebookのファンページに突然2ヶ月分のツアー内容がリリースされます。
パンフレットは現在タイ語のみで、グーグル翻訳のクオリティもイマイチなため、ミステリーツアーとして参加するハメになっている鉄道ファンの方をお見かけすることもあります。
予約チャネルは、タイ国鉄のD-Ticketもしくは駅の窓口、電話です。 -
昼食の例。この時はクルーズランチで船上でタイ弁当が配られました。
レストランで食事となる際は、バスの中で名前とグループの人数を聞かれて添乗員の方がテーブルを割り振りし、誰々さんは何番テーブル、みたいに発表してくれます。
大皿で8種類ほどのタイ料理と白ご飯が出てきて知らない人と取り分けることになるのがちょっと難点。
遠慮せずに取り合いましょう。
(余るほどの量が出ますので遠慮不要です。)
また、ホテルのビュッフェの時もありました。
そうそう、イスラム食やベジタリアン食、アレルギー対応もしていました。 -
この時はバスの中でチメタイデザートが配られましたが、揺れる車内には向かないです。
その後この手のものが出たことはありません。トライアンドエラーで改善していくものなのでしょう。 -
改善した結果?
なお、ペットボトルの水が何度も配られますのでお水を何リットルも用意していく必要はありません。
バスはエアコンが効いているとはいえ、お寺にしろマーケットにしろ外を歩くのは暑くてかないません。
バスでの移動が長時間になることはないので、トイレを心配せず水分補給を優先しましょう。
(ただしトイレの数が不十分で並ぶ場合はあります) -
観光を終えて、鉄道に乗り換えます。
エアコンが働き者で、長時間座っていると寒いです。
飛行機に乗るときくらいの防寒の用意をしておくと良いでしょう。ロイヤルブロッサムはボックス席で座席のリクライニングがありません。 -
ボックス席のテーブルの天板真裏にコンセントがあります。
差す時に前の人のスカートを覗く形になってしまうのでよろしくないです。 -
こちらはキハです。
そうそう、帰りは座席を反転させるので、到着地でバスに乗り換える際には前ポケットに物を入れておかないように、というアナウンスがありますが、聞き落としがちなのでここで周知させていただきましょう。 -
お土産も貰えます。
このようなキーホルダーだったり、訪問したお寺のタイ式お守りだったり。
キーホルダーはかなりデカくズッシリしていますので保管用かもしれません。 -
帰りが遅いツアーでは夕食も付きます。
なお、タイ国鉄は全面禁酒です。
アルコールほど旅情と相性の良いものはないと言われていますが、タイの文化やルールは尊重しましょう。 -
最後にひとつ。
キハにはカメラマンが同行し、修学旅行みたいに写真を沢山撮ってくれますが、その写真は国鉄ファンページで誰でも見ることができます。
これもまた写真大好き文化での嬉しいサービスということなのでしょうね。。
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