2023/08/25 - 2023/08/27
25位(同エリア107件中)
たかぎさん
トルコのパムッカレ(デニズリ)から長距離バスでイズミルへ向かいます
距離は約250キロで、これは名古屋からだと東では熱海、西では姫路くらいの距離となります
イズミルはトルコの港町でイスタンブール、アンカラに続く人口400万人の都市だそうです(イズミル自体を旅に出るまで知りませんでした・・・)
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デニズリの長距離バスターミナルから出発
バルカン半島のおんぼろバスから綺麗で快適なバスとなりました
11時15分発で到着予定は14時45分
FLiXバスのアプリから予約で価格は13.89ユーロは約2153円
席もハンガリー以来の指定席 -
中も1+2の座席配置でゆったり
2+2だとどうしても窮屈になりますね -
トルコはバス会社の競争が激しいので飲み物サービスは普通にあるようです
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オレンジジュースとお菓子が配られました
水は自由にペットボトルをもらえます -
到着したイズミルの長距離バスターミナル
今までで最大の大きさでした
そしてイズミルの少し郊外(北東)にあります -
市内に向かうバス停は長距離バスターミナルを出た場所でした
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予約したオグラクチオグロ パーク ホテル ブティック ホテル
表口 -
オグラクチオグロ パーク ホテル ブティック ホテル
裏口
2方向道路に面していてどちら側からも入れます
そしてなんとチェックインしたらポーターさんが付いてキャリーケースを部屋まで運んでくれました
エレベーターもあります -
ホテル内部
やはり「一番安い部屋」、を選びました
トリップドットコムから予約
2泊3日朝食付き、税サービス料含んで13,160円でした
一番安い部屋なので窓からは建物と建物の間にある非常階段のらせん階段しか見えません
空も地面も見えません -
洗面、シャワー、トイレはこんなもんでしょう
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ホテル近くの交差点にはイズミルのモニュメントがありました
ちょっとユニバーサルスタジオの入口みたい -
ホテルの一つ隣の通りに前の地球型モニュメントがあります
その周りは商業地で看板だらけ -
看板は派手で、今までのバルカン諸国との違いを感じます
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少し先にはモスク
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こんな三輪自転車で水の配達
勤勉ですね -
電柱に輪っかが設置されていて、そこにビニールゴミ袋
これがごみ箱代わり
見てると分別せず、なんでも捨てられています -
ホテルのエレベーターには絵が飾られています
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ホテル朝食
メニューが豊富で美味しい!
スイカの上の丸い2つはイチジクです
トルコはイチジクが名産で安くて嬉しい -
こんな感じの場所で食べます
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ホテルの前の通り
朝から賑わっています -
ホテルの前の南北の通りから北の東西へ
ここは道幅が広くて、道路中央に緑地帯があり、そこに歩道もあります -
広い中央に緑地帯を歩くとトラムの路線になります
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トラムにはきちんと改札がありました
なんと日本から持ってきたクレジットカード(マスターカード)のタッチ決済が可能
トラムも低床式で乗りやすいですね -
トラム内部
今までのバルカン諸国おんぼろトラムとは全く異なります
車内には音楽を奏でる人が
動画です
https://youtu.be/ZEU1ajZXmOY?si=GUNarYU48VPmBTXe -
トラムを降りて海の方へ歩いていきます
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海の手前にはこんなモニュメントが!
画像検索するとCumhuriyet Ağacı Heykeliと出てきます
その言葉を更に検索すると共和国の木で2000年に設置されたようです
以下引用
「共和国の木は、高さ 8.5 メートルの大理石で覆われた台座と、その台座の上に置かれた 10 人の騎士を描いた銅像で構成されています。全長 13.5 メートルの記念碑の基部には、ヒッタイト、セルジューク、オスマン帝国の文明と共和国の設立を説明するレリーフと碑文が刻まれています。[ 2 ] [ 5 ] 独立戦争を象徴する像は、光がよく当たるように西を向いて設置されました。[ 2 ]像に描かれている騎手の顔は見えず、軍服も民間服も着ていない。[ 2 ]記念碑の周囲に石と柱で構成される天蓋を建設するという提案は、公共事業・定住省によって受け入れられませんでした」 -
モニュメントの先は海
今までバルカン諸国で見てきたのはアドリア海
今度はエーゲ海 -
投釣りをしてる人が大勢います
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検索するとムスタファ ・ ケマル ・ アタチュルクの幼年期
という像
そのムスタファ ・ ケマル ・ アタチュルクさんは
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%BF%E3%83%86%E3%83%A5%E3%83%AB%E3%82%AF
オスマン帝国の将軍でトルコの初代大統領 -
イズミル アタテュルク博物館があったので入ります
無料でした
https://en.wikipedia.org/wiki/%C4%B0zmir_Atat%C3%BCrk_Museum -
イズミル アタテュルク博物館内部
展示物 -
イズミル アタテュルク博物館内部
展示物その2 -
更に歩いて海岸沿いを進むとこんなモニュメント
単なるモニュメントではなくて、国旗を掲げた人がいます
検索すると
アタチュルク記念碑 -
アタチュルク記念碑
引用
「アタテュルク記念碑は、トルコ独立戦争を記念してトルコのイズミルにある、騎馬姿のムスタファ・ケマル・アタテュルクを描いた記念碑です」
「イズミル市と知事は、近代トルコの創始者であるアタテュルクに捧げる記念碑を建てることを決定した。1929年、記念碑の像は、1928年にイスタンブールで別のアタテュルク像を制作したイタリアの彫刻家ピエトロ・カノニカに委託された。像の台座はトルコの建築家アシム・コムルジュによって設計され、像は1932年7月27日に建てられた」 -
スマホで写真を撮っていると近くのトルコ人が
「どこから来た?」と尋ねてきます
「日本だよ」
そう答えると
「ジャパーーン、ベストフレンド」
そう大仰に頷き握手を求めてきます
そして写真を撮ってくれました -
バスで移動
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コナック広場の時計塔
名所のようで観光客が多いです -
イズミル政府公邸だそうです
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コナックモスク
引用
「コナック・モスク(トルコ語:コナック・ジャミイ)は、トルコのイズミルにあるモスクで、ヤリ・モスクとも呼ばれています。市の中心部にあるコナック広場に位置し、知事公邸とイズミル時計塔の隣にあります。比較的小さな規模ですが、独特の八角形と精巧なタイル細工により、市のランドマークの1つと考えられています」
「このモスクは、当時イズミールを統治していたカティブザーデ・メフメト・パシャの妻、アイシェ・ハヌムの庇護のもと、1755年に建設されました。外側のタイルはキュタヒヤから運ばれました。ドームとミナレットは1つだけで、モスクとしては珍しく入口は1つだけです。内部はウムラン・バラダンのシャンデリアで照らされています」 -
コナック広場からスークに入っていきます
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スークは迷路
活気に溢れています -
イズミルの名所 スミルナのアゴラへやってきました
引用
「スミルナのアゴラは、イズミルのアゴラ(トルコ語:イズミル・アゴラ)としても知られ、スミルナ(現在のトルコのイズミル)にある古代ローマのアゴラです。もともと紀元前4世紀にギリシャ人によって建てられたこのアゴラは、西暦178年の地震で破壊されました。ローマ皇帝マルクス・アウレリウスが再建を命じました。発掘は1933年に始まりました。 2020年、スミルナのアゴラは「歴史的な港湾都市イズミル」の一部として暫定世界遺産になりました」 -
スミルナのアゴラ
その1 -
スミルナのアゴラ
その2 -
スミルナのアゴラ
その3 -
スミルナのアゴラ
その4 -
スミルナのアゴラ
その5 -
スミルナのアゴラ
その6 -
スミルナのアゴラ
その7 -
スミルナのアゴラ
その8 -
スミルナのアゴラを出るとこんな壁画
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民家でしょうか?
アートですね -
トラムに乗ります
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そしてこの階段へ
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階段の先にはこんな音楽家の銅像が
検索するとエンリコ・マシアスさん
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%82%B9
シャンソン歌手なんですね -
そしてイズミルの名所のここへ
扉から中へ入ります -
扉の中はエレベーター
到着するとこちらです
そう、ここがアサンソル
引用
「アサンソール(トルコ語で「エレベーター」、フランス語のascenseurに由来)は、イズミルのカラタシュ地区、コナック首都圏の境界内にある歴史的建造物です。この建物は、当時の裕福なユダヤ人銀行家兼貿易業者であったネシム・レヴィ・バイラクリオグルによって、カラタシュの狭い海岸線から丘の中腹への移動を容易にするために、公共事業として 1907 年に建てられました。建物内のエレベーターは、地区の 2 つの部分の間にある険しい崖を越えて人や物を運ぶのに役立ちました。
やがて、この建物に通じる小道も同じ名前、アサンソール通り ( Asansör Sokağı ) として知られるようになりました。1940 年代、この通りに住んでいた人の 1 人は、後に有名になる 歌手のダリオ・モレノでした。
最近修復され、それ以来イズミルのランドマークの一つとなりました。通りは歌手を記念してダリオ・モレノ通りに改名されました」 -
アサンソルからエーゲ海
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アサンソルから右手側の景色
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アサンソルから左手側の景色
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アサンソルから真正面の景色
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アサンソルは少し離れるとこんな感じです
塔に見えるのがエレベーター -
アサンソルで下へ
ここはオススメです -
スークの中で昼食を
ネットに美味しいと出ていたこの店へ -
食べたのはミディエ・ドルマという料理
ムール貝にお米を詰めて炊いています
とっても美味しい
そしてこれは日本人の口に合う味です -
店内よりも外で食べるほうがスークの賑わいを感じられます
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スークを出た所に喫茶店のような店がありました
入ります -
店の中は狭いですがカウンター席がありました
15トルコリラ(約78円)でレモンライム(ミント入り)を -
喫茶店の近くにはこんなお土産屋さんが
覗いてみます -
店の一角には貴石コーナーがありました
指の爪くらいの小さな石が磨いただけでそのままいっぱい箱に入っています
そしてこの説明書がありました
1個10リラ(約52円)、10個買いました -
路上には屋台が
これはマスカット
1キロ20リラは約104円!
2キロ買いました -
こちらは胡桃
1キロ50リラ(約260円)
こちらも1キロ買いました -
ナイトライフ
バスで移動
ジャズの店があるようなので向かいます -
ここで降りて歩きます
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この銅像をを横目に見ながら・・・
って、結局たどり着いた先はやっていませんでした
海外あるあるです
仕方なくタクシーに乗って
「どこかライブハウスに」「できたらジャズ」
そう伝えます -
で、タクシーで来たのがこちらのライブハウス
入ります -
ジャズではありませんでした
ロック、ロックと言われればロックなのかな
そんな音楽がかなりの大音量で
日本のライブハウスで大きな音には慣れていますが、全く桁違いに大きな音 -
ライブハウスの周辺はこんな一角でした
危険な雰囲気はありません
地図を見ると近くに地下鉄の駅があるので帰りは地下鉄で -
少し郊外なので地下鉄は地下ではなくて半地下でした
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地下鉄の中
車両は中国製でした -
翌朝
ホテル朝食 -
ノスタルジックトラムというのがあるらしくて向かいます
この看板はありました
15分くらい待ちました
周りの人に尋ねました
結局、この日は運行してないようでした -
ノスタルジックトラムを待っている場所にあったモニュメント
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こんな銅像も
検索して機械翻訳したのを引用
「ヒクメット・ボランの銅像は、1919 年に占領下のイスタンブールでメクテビ・トゥビイェ・シャハネの生徒たちを組織し、最初の医学の日のお祝いを始めました。少なくともそれ以来、医師たちはどこに住んでいてもこの土地に対する責任を感じてきました。私はトルコとドイツに住んでいた間、トルコ人医師としての責任感を持って、トルコ出身の患者やその他の国の患者にサービスを提供できたことを誇りに思っていました。再投稿: 。 @profdrozgurazturk 医科大学ヒクメット - シヴァス会議イスタンブール代表 - M ケマル パシャに演説。
「パシャ、私が代表者である医学生たちは、私たちの独立という大義を達成するための活動に参加するために私をここに送り込んできました。私はその任務を受け入れることはできません。」もしそれを受け入れる人がいるなら、それが誰であろうと強く拒否し非難します。 (例えば)ファルズ・イ・マハル、もしあなたが委任統治の考えを受け入れるなら、我々もあなたを拒否し、ムスタファ・ケマルを祖国の救世主ではなく祖国の破壊者と呼び、彼を非難(呪い)します」 -
郊外電車に乗ろうと思いました
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好きな人にはたまらないダイアモンドクロッシング
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郊外電車の中
南へ向かいます -
約25キロ南のMenderesという街に到着
駅前からバスに乗ります -
こんなローカルなバスにもUSB充電が備わっていました
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バスを降りて町を歩きます
目についた食堂で昼食 -
こちらを食べました
トマトとサワークリームのなんとか
日本には無い味 -
店のメニューの一部
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駅まで戻りました
利用したのはIZBANという列車
https://en.wikipedia.org/wiki/%C4%B0ZBAN -
ウィキペディアによると古い国鉄をリノベーションしたようですね
駅は機能的で綺麗になっていました -
イズミルまで戻ってきました
利用する人も多いようです -
イズミル考古学博物館に来ました
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イズミル考古学博物館
年代別に展示されています -
昔の金貨が系統別に
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昔の銀貨や金貨を見ていると狼と香辛料の世界のようです
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昔の石像も
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ホテルに戻り預けていた荷物を受け取り、空港へ
最期の地、イスタンブールへ空路向かいます
次はいよいよ最後となるイスタンブール編です
https://4travel.jp/travelogue/11927582
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