2024/08/11 - 2024/08/11
533位(同エリア787件中)
まみさん
月イチには訪れるようにしている我が家から1番近いレッサーパンダ動物園である埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)。
仕事がピークの月で休みが取れない8月の訪問は、三日連休中日で、ナイトズーの日に再訪しました!
ただ、今回も三日連休中、私が訪れた中日が1番猛暑で、最高気温は39度でした。
今年2024年の猛暑には体以上に心が参ってしまって(苦笑)、先週は動物園末は動物園に行くのをお休みしてしまったのですが、その分、せっかくのナイトズーの日なので、開園9時30分から閉園21時まで、フルタイムで満喫しました!
といっても、日中は、体力の温存と熱中症を避けるために、いつものペースで回るのはやめました。
やろうとしても、朝からちょっと疲れが取れていなかったので、まず無理でした。
日中は、午前と午後とで北園と東園に分けて、あまり行き来しないようにしました。
埼玉ズーでの私のイチオシはやっぱりレッサーパンダなのですが、先月の訪問ではコアラを優先させるために先に東園に行ったので(でも男子コアラには2頭とも会えませんでした)、今回は北園から回りました。
なにしろ真夏は、暑さに弱いレッサーパンダは室内展示のみになってしまうため、レッサーパンダを含めてたいていの動物たちが活発な朝のうちに会いに行きたかったのです。
そのまま日中は北園だけにしておきたい気持ちもありましたが、クオッカの観覧はいつもと同じの13時までだったので、やはり東園に行く必要があったのです。
とはいえ、クオッカはむしろ夜行性で、強い日差しを苦手にしているだろうから、あまり会えないだろうと期待しないようにしましたが、13時の展示終了が近くなると、少し動きが出てきたし、見学者も少なかったので、飼育員さんに話を聞きやすかったです。
入園してすぐの正門前広場で本日のイベントをチェックしたところ、あいにく「レッサーパンダのおはなし」イベントはありませんでした。
ナイトズーの時間帯の「レッサーパンダのおはなし」イベントは、平日のみになってしまったけれど、8月は仕事が忙しい私は休みを取って行く訳にもいかず。
なので、今回は、レッサーパンダがリンゴを食べているところは見られない、とあきらめるしかなかったし、当然、室内展示の子1頭にしか会えませんが、元気よさそうな姿を見られただけでも良しとしました。
代わりに、猛暑でナイトズーの本日、17時から入園料が半額になることもあって、日中は来園者も少なくてゆっくり見学できるだろうから、他のイベントを当てにしました。
それが、コツメカワウソのごはんタイムと、なかよしコーナーでのウサギ・モルモットとのコンタクト、それからモルモットの橋渡りでした。
それから先月7月の訪問では、レッサーパンダ展示場のすぐ近くなのにヤブイヌ・カップルを見損ねてしまったので、今回は逃したくないと思いました。
ヤブイヌたちも、昼間では寝ちゃっているかなと思ったのですが、幸い、会いに行った時は2頭ともよく動いていて、期待していた池に入るシーンも見られました。
もっともヤブイヌたちは、ナイトズーの時間帯の18時のおはなしイベントの時の方が、もっとたくさん姿を見せてくれて、人が大勢集まっていたけれど、思ったよりシャッターチャンスがありました。
というわけで、3本にまとめた今回の埼玉ズーの旅行記のうち、1本目はナイトズーらしい園内の展示や飾りと夜の動物たちの写真でまとめましたが、2本目のこの旅行記は、入園してから14時過ぎの「なかよしコーナー」とそこでのイベント、2回見学できた「モルモットの橋渡り」のうち1回目までの写真でまとめました。
1本目の旅行記はこちら。
「猛暑でナイトズーの埼玉こども動物自然公園2024(1)ナイトズー限定の動物提灯やランタンも楽しめた昼と夜~日没のペンギンヒルズや夜の動物たち」
https://4travel.jp/travelogue/11924375
「なかよしコーナー」では、空いていたので、「ウサギとモルモットのコンタクト」イベントにも、並んですぐに参加できました。
参加希望者も少ないだろうと、出勤しているウサギやモルモットも少なめで、実際、すぐに私の順番が回ってきたわけです。
「ウサギとモルモットのコンタクト」はナイトズーの本日はいつもの3回でなくナイトズーの時間帯に4回目の開催も予定されていて、おそらくそのときが一番、大盛況だったでしょう。
最近は、昔のように小学校で動物を飼えるところが激減していると聞きました。
教員の過重労働を含めて、諸事情を考えると、やはりそれは無理ないと思えました。
だからこそ動物園で、子供たちが動物にふれあえる機会というのは、昔以上に大事になっていると思います。
だから、いわば推し活の大人が出しゃばり過ぎてもいけない、と思うけど、大人だって町に住んでいて、ペットも飼っていないので、動物とふれあう機会は動物園しかありません。
子供を差し置かない配慮はしつつ、やっぱりめいいっぱい楽しみたいもんね~。
<2024年度に唯一行けたナイトズーの日が連休中日の1番猛暑日だった埼玉こども動物自然公園の旅行記のシリーズ構成>
□(1)ナイトズー限定の動物提灯やランタンも楽しめた昼と夜~日没のペンギンヒルズや夜の動物たち
■(2)レッサーパンダのハナビちゃんやごはん時間のコツメカワウソ一家~モルモットお帰り橋1回目
□(3)夕方のコツメカワウソと乳牛の出勤~ヤブイヌのおはなし&これが最後のコアラのハニーちゃん
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
08:55 車で家を出る
09:25 埼玉こども動物自然公園の第1駐車場に到着
(駐車場のトイレに寄る)
09:35 年パスで入園(開園09:30)
09:50 マヌルネコ(見当たらず)
09:55-10:20 レッサーパンダのハナビ★
(ずっと床を歩いていた)
(屋外と第2屋外は展示中止)
10:20-10:30 プレーリードッグ★
10:30-10:35 フェネック(息子と隣の父)★
10:35 ミーアキャット★
(新顔の1才のブンタンくん?)
10:35すぎ-10:45 ヤブイヌ★
(ミコトとフクマル、散歩)
10:50-11:05 レッサーパンダのハナビ★
11:05 シロフクロウ★
11:05すぎ-11:30 エコハウチュー★
(キサクは良く動いていた)
(アミーラはまったり、毛づくろいのみ)
(夜ノブではフクロモモンガ)
(アマミトゲネズミは見当たらず)
11:40-12:10 コツメカワウソ★
(11:45~おはなしイベントで給餌)
(ロクとツクネと2024.3.25生まれの三つ子)
(セセリは展示中止)
12:15-12:25 ドリンク休憩
12:30 東園へ
12:40 カンガルーコーナー★
12:40-12:45 水浴びするカンガルー★
12:45 ワライカワセミ★
12:45-13:05 クオッカ★
(ビビとミア母子)
(暑くて少数で短時間交代)
(13時で展示終了)
13:05-13:15 エデュケーションセンターで休憩
13:25-13:35 コアラ舎★
(女子コアラ寝てる、男子コアラ見えず)
13:40 北園に戻る
13:45 コツメカワウソ(寝てた)★
13:45すぎ-13:55 なかよしコーナー★
(ウサギとモルモットのコンタクトに参加)
13:55 スタンバイ
14:00-14:05 モルモットの橋渡り★
(モルモット4頭)
14:05-14:15 なかよしコーナー★
14:20 餌やりコーナーのヤギ(外から)
14:25-15:00 やきとりでランチ休憩
15:05 餌やりコーナーのヤギ(外から)
15:05すぎ-15:10 コツメカワウソ
(目を覚ましてまもない頃)
15:10すぎ なかよしコーナー
15:15 乳牛コーナーでスタンバイ
15:20-15:25 乳牛が外に出る
(子牛と園路側の子たちのみ)
15:25すぎ なかよしコーナーでスタンバイ
15:30-15:35 モルモットの橋渡り
(モルモット4頭)
15:35-15:45 なかよしコーナー
(チンチラとトウキョウサンショウウオも)
15:55-16:00 フラミンゴコーナー
16:05 アカエリマキキツネザル
16:05すぎ-16:10 ワオキツネザル
16:20 ディノニクス(ナイトズー限定のランタン)
16:20すぎ 再び東園へ
16:25-16:30 カピバラ・ワラビー広場
(ワラビーはすでに部屋/柵ごしに観覧可)
16:40-17:25 コアラ舎
(ハニー、床におりて水を飲む)
(女子コアラはコハルだけ見えず)
(男子コアラは見えず)
(暑いので夕方からのお外コアラはなし)
17:30 北園に戻る
17:35 メンフクロウのリオ
(17:30~メンフクロウのおはなし)
17:40 夕方の乳牛コーナー
17:45 マヌルネコ(撮影できず)
17:50-17:55 レッサーパンダのココロ
(ナイトズーで展示交代)
18:00-18:15 ヤブイヌのおはなし
18:15-18:20 レッサーパンダのココロ
18:25-18:50 ペンギンヒルズ
(18:30~ペンギンのおはなし)
(日没のペンギンプール)
18:55 プーズーのサイ
(屋外は展示終了)
19:00-19:05 レッサーパンダのココロ
19:10-19:15 マヌルネコ
(ロータスはよく動いていた)
19:15-19:20 夜の乳牛コーナー
19:25-19:40 アフリカの太鼓「ジェンベライブ」
(開始は19:00)
19:50 東園へ
19:55-20:15 キッチンカーのケバブで夕食休憩
20:25-20:30 夜のカピバラ・ワラビー広場
(ナイト当番はカピバラたちのみ)
20:35-20:40 夜のコアラ舎
20:45 北園に戻る
20:50 ポニー舎内
20:55 キリンテラス
(すでにキリンたちはバックヤード)
(キボシイワハイラックスは起きてた)
20:55すぎ-21:00 キリン売店で買い物
21:00 動物園を出る(閉園21:00)
21:15 駐車場を出発する
21:40 日帰り温泉「蔵の湯 鶴ヶ島」に到着
※これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「猛暑でナイトズーの埼玉こども動物自然公園2024(1)ナイトズー限定の動物提灯やランタンも楽しめた昼と夜~日没のペンギンヒルズや夜の動物たち」の末尾の2つの写真コメントにまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11924375
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)の9時30分の開園時間よりちょっと遅れて入園
正門前広場でイベント情報を確認。
クオッカは、観覧時館中、飼育員さんが交代で常駐している関係からか、ナイトズー開催日でも展示終了時間は同じでした。
もっとも、クオッカアイランドがあるカンガルーコーナーでは、カンガルーはエリア内放し飼いなので、ナイトズーで暗くなる中での展示は難しそうだし、カンガルーコーナーまで夜道を解放するのはちょっと厳しそうなです。
なので、クオッカの新しい展示場が完成して、飼育員さんが常駐しなくてもクオッカが終日観覧できるようになったとしても、ナイトズーの時にクオッカたちが残業することはなさそうです。 -
本日の昼間の「トクトクタイム」と「たいけん」案内
レッサーパンダは暑いのが苦手なので、本日会えるのは、撮影しづらい室内展示場で1頭しか会えないことは分かっていました。
でももし「レッサーパンダのおはなし」イベントがあったら、リンゴの差入れがあるかもしれない、と期待したのですが、あいにくその時間帯は、「ワオキツネザルのおはなし」でした。
それなら本日は、11時45分からの「カワウソのおはなし」と、「モルモットの橋渡り」、それから15時20分からの「ウシが外に出るよ」はぜひ見学したいと思い、実際、見学できました!
ウシも暑さに強いわけではないので、放飼場に出るのは、夕方からなのです。
「ウシが外に出るよ」の写真は、次の旅行記「猛暑でナイトズーの埼玉こども動物自然公園2024(3)夕方のコツメカワウソと乳牛の出勤~ヤブイヌのおはなし&これが最後のコアラのハニーちゃん」にまとめます。
https://4travel.jp/travelogue/11925516 -
できるだけ急いでレッサーパンダ展示場に向かったけど、その手前のマヌルネコ舎では、屋外でも屋内でもマヌルネコは見当たらず
マヌルネコは寒冷地で乾燥した砂漠エリアに生息しているので、暑さに弱いです。
なので、夏は屋外展示は中止。 -
やっと9時55分にレッサーパンダ展示場に到着
本日は、朝から思ったより体力がなくて、ここまでの坂道は慣れているつもりだったのに、けっこう息が上がりました。
21時までもつか心配だったので、ペースダウンして歩きました。 -
レッサーパンダの屋外放飼場の前にあるレッサーパンダの配置図
本日は、室内展示のみで、当番はハナビちゃんでした!
ちなみにハナビちゃんは本日の日中当番で、夕方は展示交代がありました。 -
ずーっと床をせかせか歩き回っていたハナビちゃん
なぜか埼玉ズーのこの室内展示馬のレッサーパンダは、床を歩き回ることがすごく多いのです。
ハナビちゃんも、朝からせかせか歩き回っていました。
夏は食欲が落ちるのか、笹を食べようとする様子は全然見られませんでした。
時間をおいて再び見に来たら、ハナビちゃん、さすがに疲れたのか、歩くスピードが落ちていました。 -
もう1つの本日のレッサーパンダの展示当番の案内が新しくなっていた!
前はここにもっと立派な看板がありましたが、その代わり、屋外放飼場のこの壁沿いが隠されてしまっていました。
屋外展示のレッサーパンダは、特に午後になると、この壁沿いを歩くことが多いので、ちょっとはシャッターチャンスが増えそうです。 -
新しい看板には新しい紹介
ハナビちゃん、可愛く撮ってもらったね!
2012年1月、赤ちゃん時代のハナビちゃんと、ミンミン・パパ、ナツ・ママの親子3頭展示を見て、私はとたんにレッサーパンダ・ファンになりました。 -
床を歩くハナビちゃん
鼻がつんっとなっているところが可愛いです。
スピードが速かったので、よく歩くルートを待ち構えて、シャッターを切りました。 -
あの丸太の下をよくくぐったハナビちゃん
ハナビちゃんは、埼玉ズーの箱入り娘ですが、通常、動物園では、赤ちゃん時代に母親と同居している以外は、単独展示のことが多いところ、ハナビちゃんはいろんなレッサーパンダと同居してきました。
ミンミン・パパがおだやかな性質だったので、赤ちゃん時代にパパとも同居。
南米チリに行ってしまったコウタくんと従姉のリリィちゃんとも同居しました。
私は一時、コウタくんがハナビちゃんのお婿さん候補かと思っていたものです。
弟と、リリィちゃんの息子の、カフェ・ラテ・キャラ・メルとも同居しました。
そしてソウソウくんというお婿さんを迎え、みやびちゃん(南米チリで永眠)・リンちゃん(跡取り娘)・リュウくん(現・東北差フアリバーク)・セイくん(現・ソウル大公園)の4児のママとなりました。 -
立派なふさふさしっぽ!
埼玉ズーのレッサーパンダは換毛期にそれほど換毛が目立たなくて、ハナビちゃんのこのふさふさしっぽが細くなったところを、少なくとも私は見たことがありません! -
時々あの棚の下もハナビちゃんの散歩コース@
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ぺたんこな横顔のシルエットも可愛い
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やっと台の上に乗ったけど
笹は食べなかったし、この定位置にうんうんが全然ないので、まだ朝からごはんをちっとも食べていなかったようです。
ただ、この時点で10時ちょっと。うんうんがたくさんたまっているのを目にしていたのは、もっと遅い時間帯だった気もします。 -
バックヤードの気配が気になるハナビちゃん、がに股~(笑)
飼育員さんがバックヤードで作業をしていたのかもれしません。 -
時々ちらっと上を見上げた時の表情が撮りたくて
ちらっと上を無上げた時のハナビちゃん、バツグンに可愛い顔をしていました。
でも、真っ正面からは撮れず、かろうじて撮れたのがこの写真でした。 -
すぐ近くのプレーリードッグ展示場へ
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プレーリードッグ放飼場の様子
プレーリードッグたちは自分たちでこの中に巣穴を作っています。
出たい時に出てきます。
今年生まれの子供を守るため、カラス避けの紐がかかっています。 -
日差しが当たる地面の元で、匍匐前進中?
しっぽがよく動いていました。 -
方向転換~!
暑くて匍匐前進していたの?
それともカラスなどの天敵を警戒していたせい? -
ごはんの上にどんっと乗っかって
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巣穴から出てきて、よっこらしょ、なポーズ
今年生まれのちびっ子だと思います。 -
おちりかいかい~
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ちゅっちゅしてるのは、コミュにゲーション?
ちゅっちゅしていた手前の子は、今年生まれの子供だと思います。 -
みんな日影でぺったんこ
うん、休むなら、せめて日影だね。
ひょっとして昼間、巣穴の中も暑かったのかな? -
ごはんをもりもり食べる子供たち
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ぺったんこになって休む大人たち
三角になっていて、可愛い~。
暑さに負けないで、乗り切ってね。 -
レッサーパンダ展示場の近くの小動物展示場
ここにはフェネックとミーアキャットがいます。
一番右のエリアは、前は準備中になっていましたが、新しくミーアキャットがいました。 -
2020年生まれの五つ子のフェネック
のぞみぃくんか、ユウキくんか、あいかわらず個体判別できず。 -
フェネックのパパさん
年老いて白内障になりましたが、まだまだ元気そうで、少し安心しました。
フェネックは昼夜の寒暖差が厳しい砂漠地帯に生息するので、埼玉の夏は大丈夫かな? -
新しいエリアにやって来たミーアキャット
2024年6月14日に智光山公園こども動物園から来園したという、まだ1才のブンタンくんかな。 -
そのすぐ隣のヤブイヌ展示場の小放飼場側
前回の埼玉ズー再訪時は、うっかりヤブイヌの様子を見に行くのを忘れてしまったので、今回は忘れまいと思いました。
いつもここをぐるぐる走っているヤブイヌを見かけるのですが……。 -
ヤブイヌの広い方の池のある放飼場
こちらとも行き来自由になっていました。
暑いから、ヤブイヌたちが池に入るチャンスは多いだろうと思ったのですが、この段階ではなかなか入らず、観覧場所は日ざらしなので、日傘なしでは居られませんでした。 -
小放飼場の方を走っていたフクマルくんが見えた!
フクマルくんは、2021年8月10日、神戸どうぶつ王国生まれ。
私はたぶん赤ちゃんの時に会っています。
2022年11月に埼玉ズーにお婿入りしました。 -
小放飼場から大放飼場に来た~!
大放飼場側で待ち構えていました。 -
池のふちを仲良く走っていたヤブイヌ・カップル
向かって右がフクマルくん、そして右がミコトちゃん。 -
おお~池に入ったフクマルくん!
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フクマルくんの後をよく着いていくミコトちゃん
ミコトちゃんは、2016年9月2日、京都市動物園生まれで、2019年9月に埼玉ズーに来園しました。
ケガして非展示の時もありましたが、いまはすっかり良くなって、フクマルくんと仲良く過ごして、微笑ましいです。 -
ミコトちゃん、いそいそとフクマルくんに続く
ミコトちゃんが遅れているときには、フクマルくんが待っていたりしました。 -
ハナビちゃんのところに戻ってみると……
ハナビちゃんは、スピードダウンしていましたが、せっせと散策中でした。
やっぱり疲れたのか、時々しっぽが床にちょんちょんと付いていました。
ごはん食べないかなぁ。 -
真顔で可愛く散策
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正面顔が撮りたくて
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とことこハナビちゃん
しっぽが床に付いてるよ~。 -
イチオシ
垂れ目で可愛いハナビちゃん
ピントが甘いけれど、可愛く撮れたので、表紙候補でした。 -
床じゃなくて平行棒の上を歩いたハナビちゃん
やっぱり上を歩いてくれた方が、ピントを合わせやすかったです。
広めなおでこと、お団子鼻が可愛いね~。 -
お隣のシマフクロウ・カップルがいるケージ
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シマフクロウの女の子は昼間だけどまだ目がぱっちり開いていた@
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雪乃丞くんは目をつぶっていたけど、まるで笑っているよう
柵の近くにいることが多くてなかなか撮影できないのですが、今回はだいぶ奥の方にいました。 -
「エコハウチュー」のスナネコ展示場
アミーラちゃんとキサクくんは同居していました。
でも、キサクくんはあのガラスの前の通路をせわしなく行ったり来たりしていて、アミーラちゃんはまったりしていました。
ここから頭だけ見えているのが、アミーラちゃんです。 -
組み木があって、右手に高台があって
キサクくんは普段奥の部屋にいて、2頭は分かれて過ごしているのですが、再び繁殖をめざして同居させているのだと思います。 -
高台の上には、ネコちゃんの顔と足跡の掘り抜きがある竹があって
可愛いです。これで遊ぶこともあるのかなぁ。
それともこれはフィーダーでもあるのかな。 -
ふと立ち止まったキサクくん、シャッターチャンス!
キサクくんは、2020年8月23日、神戸どうぶつ王国生まれ。ムスタくんとバリーさんの子。
2022年4月、アミーラちゃんと同時に埼玉ズーに来園しました。 -
まったり休んだキサクくん
スナネコも、男の子の方が顔が広いです。
キサクくんは少し目立たないけれど、こうして見ると、やっぱり少し顔が広いです。 -
くるくると回って、眠りたいポーズを探るキサクくん
-
エコハウチューの昼の部の様子
日中は暑いし、ナイトズーの日なので17時から入園料は半額ということで、空いていて、またこんな風に人がいない時に撮影できました。
向かって右に、グンディの2つめの部屋と、デグーとアルマジロの部屋、奥にグンディの1つめの部屋、左にスナネコの部屋があります。 -
デグーの部屋をのぞいてみると
ちなみにここにはアルマジロもいるのですが、寝ているときはたいてい隠れています。 -
ドアから飛び出たところが、気になる、気になる
噛めないと思うよ~。
歯を痛めないでね。 -
そんな仲間を冷静に見ている子もいて
おや、奥でもなにやらごそごそしている子がいました。 -
気になっている、というか、どちらも夢中になっていた様子?
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もちもちグンディは生息地を模した岩場のような部屋で
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もちもち、もちもち
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丸太のくぼみをベッドにうつ伏せていたアミーラちゃん
しばらくしたら、顔を起こしたけど、このアングルからでは、お顔は拝められません。 -
ここに潜れば、覗き穴があるのだ!
混んでいるときや、お子さまがいる時はなかなかこの中に潜り込めないけれど、この時、エコハウチューにいたのは、私のほかに、顔見知りの常連のネコ科ファンさんだったから……。 -
足をなめなめしていた、アミーラちゃん!
アミーラちゃんは、2020年4月27日、那須どうぶつ王国生まれで、キサクくんと同じ時期の2022年4月に埼玉ズーに来園しました。
アミーラちゃんは日本の動物園では初めて生まれたスナネコの赤ちゃんで、赤ちゃんが次々亡くなってしまった中で、人工哺育で育った子です。 -
おや、ひょっとして、私の視線に気づいた?
キサクくんと比べると、アミーラちゃんはやっぱり小顔で逆三角形です。 -
そうじゃなくてキサクくんを見てたかな
-
曇りガラスの外も気になった?
足を持ち上げたまま、ちょっとだけフリーズしたアミーラちゃんです。 -
再びなめなめ
目線はこちら。 -
また途中で動きを止めて、目線を上げたアミーラちゃん
おめめがぱっちり開いて、ますます可愛くなりました。 -
油断しないアミーラちゃん
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足をくわえて、鋭い歯もチャーミング@
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エコハウチューの夜の部では
フクロモモンガがちょうどお食事中でした。
ちゃった~チャンス! -
3頭目もやってきた@
-
かろうじて見えたレッサースローロリス
横顔です。 -
レッサースローロリスってこういう動物
リスの仲間ではありません。
ロリスです。 -
11時45分からの「コツメカワウソのおはなし」をめざして、コツメカワウソ展示場へ
飼育員さんのトークがある「おはなし」イベントでは、たていtごはんの差し入れがあるからです。
ロクくんとツクネちゃん一家は、大放飼場で展示されていました。
2024年3月25日生まれの三つ子も一緒です。 -
コツメカワウソのセセリちゃんについてのお知らせ
セセリちゃんは他園に移動するようです。
そこにお婿さんがいて、セセリちゃんも家族が作れるといいな。
前回7月の再訪の時に、たしかにセセリちゃんは、親子に向かって大きな声で鳴いていました。
気になって仕方がなかったんでしょう。 -
コツメカワウソの大放飼場(第1放飼場)の外側の様子
見やすいところは日ざらしだったので、5分前にはスタンバイしていましたが、ちょっときつかったです。 -
スロープもあってプールもあって土もあって丸太の組み木もある第1放飼場
奥の建物はバックヤード。 -
ちょうどお目覚め、コツメカワウソの子供
まだまだあどけない顔をしています、子供たち! -
この子はロク・パパ似
前の写真と同じ子かな。
名前投票応募の写真の中に、まさにこの顔の子がいました。 -
みんな目覚めたと思ったら、一斉にバックヤードの方へ
こっちに顔を向けているのは、子供たちのようです。 -
一家総勢で、ミーミーとごはんを催促
「カワウソのおはなし」のために、バックヤードに飼育員さんがいたんだと思います。
全員後ろ姿ですが、そろっていて可愛くて~。 -
ごはんが欲しいカワウソ一家が勢揃い!
5ショットです! -
ちびっ子が一番ミーミー鳴いてた@
隣の放飼場から飼育員さんが顔を出してトークを始めようとしたのですが、カワウソたちがあまりにもおねだりするので、先にごはんをあげることになりました。 -
ミーミー(ごはん、ごはん!)
前の写真でパパの隣ではきれいな立ち姿を見せていた子だと思います。 -
きれいな立ち姿を見せたロク・パパ(たぶん)
ロクくんは、2017年6月17日、智光山公園こども動物園(略して「智光山ズー」)生まれで、アキくんとシズクちゃんの2番目の子。三つ子だったので、誕生日にちなんで、ロク・イチ・ナナと名付けられました。
ナナちゃんとイチくんは先に他園に移動しましたが、ロクくんは2023年5月に埼玉ズーに来園しました。
入れ替わりに、埼玉ズーの2018年10月22日生まれの6つ子のうち、モモちゃんが智光山ズーにお嫁入りし、少し前の2024年1月31日に4つ子が生まれました。 -
飼育員さんが用意したコツメカワウソたちのごはん
飼育員さんが入ってくる時は、コツメカワウソたちはいったんバックヤードに収容されました。
同じエリアに飼育員さんと動物が入らない、間接飼育です。コツメカワウソの歯は鋭いので、そうしているのでしょう。
ごはんはアジで、これをフィーダーに入れたり、プールに投げ入れたり、あたりにまいたりしました。 -
ごはんの準備が終わると、扉が開いて
真っ先に出てきたのは子供。
次に顔を出したのは、ツクネ・ママかな。 -
ママに続いて、残りの2頭の子供たちが飛び出してくる
-
おいちーいっ!
ごはんを噛み締めていた子供。 -
フィーダーから魚を取り出すロク・パパ
実は後ろで、パパが取り出す魚を待っている子もいました。 -
魚の形の穴が開いたフィーダーで
こちらも子供たち。
顔が違うのがわかります。 -
この子はお魚をゲットしたら、少し離れたところでもぐもぐ
まだ子供で毛が短いので、毛が濡れると少しゼブラ模様になります。 -
こちらのフィーダーからごはんを取ろうとする2頭の子供
上手に取れる子と、そうでない子がいました。
やっぱり子供から個性が出ますね。 -
お魚くわえて、ごきげん
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パパにおねだりした子は、パパより大きい魚をくわえてる
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パパの口の中にもしっかりあった!
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ちびっ子は食欲旺盛だけど、食べるのも時間がかかる
でも、もぐもぐがゆっくり見られました。 -
ごはんがお口から落ちないように、上を向く子と、手で持とうとする子
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フィーダーと格闘するパパと、パパがエサを取り出すのを持っているちびっ子
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「パパーっ、まだでちゅか?」
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「まだごはんがあるはずにちがいないでちゅ」
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プールの中のごはんも探さなくちゃ
だいたいコツメカワウソたちがごはんを探し終えて、おなかがふくれて、まったりするまで、ずっと観覧できました。 -
少し休憩を取った後、12時30分、東園に向かう
クオッカの展示終了が13時なので、それには十分間に合うように向かいました。
東園のゲートには、コアラの可愛いマークがあります。 -
12時40分、カンガルーコーナーへ
カンガルーコーナーはまだ入口側は整備工事中なので、出口側から入りました。
出口側に、エデュケーションセンターがあります。 -
池に入るカンガルーを見つけた!
池のふちで水を飲むのかな、と思って見ていたら、水の中に入りました。 -
池の真ん中辺りまで移動して
水面に映る姿も意識して撮りました。 -
池の真ん中あたりで水を飲む
泳ぎたかったのかな、と思ったのですが、水深が深いところで、少しでも冷たい水が飲みたかったのかもしれません。
この子はおなかが大きかったので、ひょっとしたら赤ちゃんが中にいたかな? -
ワライカワセミのカップル
手前の子は少し細長くなっていました。 -
丸太の上に、ちんまり
クオッカを見にカンガルーコーナーになるべく行くようになったら、けっこうな頻度でワライカワセミの笑っているような鳴き声を聞くチャンスに恵まれるようになりました。 -
2つめのケージの子は一人暮らし?
半分背中を向けていたので、青みがかったところがあるきれいな背中の模様もよく見えました。 -
クオッカアイランドへ
前回7月は、女子クオッカ総勢7頭にいっぺんに会えましたが、今回は暑くて、クオッカの1回の展示時間を短くするために、小分けに出しているようでした。
私が会えたのは、最後の組として、ビビちゃんママと、ミアちゃんでした。 -
クオッカアイランドでは、強い日差しが苦手なクオッカのために日よけがある
でも、やっぱり、外に出ている大半の時間は、三角屋根の中に退避しちゃうようです。
ビビちゃんもミアちゃんも、三角屋根の下にいました。 -
人の観覧場所にも一部だけ日よけがある
クオッカの観覧場所は日ざらしなので、日よけがないところはきついです。
本日みたいに人が少ない時は、日傘が差せるけれど、混雑している時にはそうもいかず。
飼育員さんも、そのうちに観覧通路ももっと日よけを設置するようにしたい、とおっしゃっていました。 -
しばらくしたら、三角屋根から出てきてくれたビビちゃん
飼育員さんに見分けの方のヒントを尋ねたら、やっぱり顔、ってことらしいです。
その飼育員さん自身も、前任の飼育員さんに「顔」って言われて、はじめは無理って思ったらしいけれど、見慣れてくると、やっぱり顔が1番見分けのポイントだと思っている、とのこと。 -
ビビちゃん、顔を上げたので、笑顔の口元が見えた@
性格については、ビビちゃんは、ビビリが名前の由来だけど、食いしん坊さんで、いまはそんなにビビリさんではない、ということくらいは、私も気付き始めています。
他の子は全然だけど。
たまたまチャンスが多かったせいか、私もビビちゃんなら、顔は分かるような気がしてきています。 -
ビビちゃんは、きっとおなかが空いたに違いない
真顔でも口元がにっこりです。 -
三角屋根の上に上ったビビちゃん
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この草が気に入ったらしい
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もぐもぐ食べるビビちゃん
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手を上手に使って、草を引き寄せる
クオッカはカンガルーの仲間なので、こういうところはカンガルーやワラビーと同じしぐさを見せてくれます。 -
左手で草を確保しながら、右手を口元に添えたポーズも可愛い
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ミアちゃん、やっと出てきた!
こうして見ると、ミアちゃんはビビちゃんによく似てます!
目の下に黒い筋のように見えるところは、ビビちゃんよりもはっきりしているかも。 -
せっせとごはんを食べるママの後ろにつくミアちゃん
ママに食べている草をちょーだい、とおねだりしたけれど、断られちゃいました。 -
ふり返ったミアちゃん
だいぶ大きくなりました。
次回会うときは、大きさだけでは、もうミアちゃんの区別がつかなくなるでしょう。
そうなったら、顔で見分ける努力をしなくちゃ。
そうして13時に親子は元気よくバックヤードに帰っていきました。 -
お隣の小放飼場の当番は、チャメくん
チャメくん、13時近くになっても、珍しく(?)この近辺にいませんでした。 -
反対側の壁の近くにいたチャメくん
13時になって、これはチャメくん、自主的にバックヤードに帰りそうにない、と判断した飼育員さんは、クレートを持ってきました。
クレートを持ってきたら、チャメくんはすんなり中に入りました。
この後、冷房がきいたエデュケーションセンターで少し休憩しました。 -
13時半頃に、コアラ舎へ
コアラたち、みんな寝てるだろうな~と思いながら、ダメ元で中へ。
それに、用意されてあると思ったナイトズー用の明かりとか電飾の昼間の写真も撮りたかったし。
そういう写真は、1本目の旅行記「猛暑でナイトズーの埼玉こども動物自然公園2024(1)ナイトズー限定の動物提灯やランタンも楽しめた昼と夜~日没のペンギンヒルズや夜の動物たち」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11924375 -
枝別れした幹とユーカリポットに座って、足だけ見えてる~
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なんか気持ち良さそうなポーズ
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顔が半分見えて、ハニーちゃんだと分かる
ハニーちゃんは、2014年8月3日のハチミツの日生まれで、ライチちゃんと東山動物園生まれのピースくんの子。
少し前の8月3日に10才の誕生日を迎えたのですが、残念ながらこの日より4日後に永眠してしまいました。
この日は、とても元気そうに見えたのに。
とはいえ、寝ている時は、元気そうか、そうじゃないか、って、判別つきにくいでしょう -
可愛く寝ていたミラちゃん
ミラちゃんは、2021年4月30日生まれ、コタロウくんの三女でジンベランちゃんの唯一の女の子。
ピリーくんがこの2日後に亡くなってしまったので、ジンベランちゃんの子もミラちゃんだけになってしまいました。 -
手前にふくちゃん、奥にハニーちゃん
ふくちゃんは、2019年6月12日生まれで、コタロウくんの次女で、ドリーちゃんの四女。
まだちっちゃいふくちゃんを残してドリーちゃんが亡くなったので、ふくちゃんは長姉のクインちゃんを代母として育ちました。
女子コアラたちが起きているところが見られたのは夕方だったので、次の旅行記「猛暑でナイトズーの埼玉こども動物自然公園2024(3)夕方のコツメカワウソと乳牛の出勤~ヤブイヌのおはなし&これが最後のコアラのハニーちゃん」にまとめます。
https://4travel.jp/travelogue/11925516 -
ミナミコアリクイのチャオくんのエリア
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チャオくんも熟睡中
起きているチャオくんが見られたのも夕方で、アボカドを食べているところも見られました。
その写真も、次の旅行記「猛暑でナイトズーの埼玉こども動物自然公園2024(3)夕方のコツメカワウソと乳牛の出勤~ヤブイヌのおはなし&これが最後のコアラのハニーちゃん」にまとめます。
https://4travel.jp/travelogue/11925516 -
男子コアラ室
本日、夕方から、屋外展示場に出てくる男子コアラは誰だろう、と期待しながら、いまは姿がよく見えないのも仕方が無いと思いました。
でも、この日は夕方になっても蒸し暑かったので、男子コアラの屋外展示は中止となってしまいました。
しかも、ピリーくんはこの頃、すでに体調が悪くて治療中だったらしく、2日後に亡くなってしまいました。 -
男子コアラ展示場の向かいは、ホウシャガメのエリア
私はピリーくんが屋外で過ごす姿は見られましたが、このカメさんエリアまで冒険するところは、とうとう見られませんでした。 -
ナマケモノの部屋の側の子ガメたち
だいぶ成長してきました。
でもカメの成長ってわりとゆっくりかも。 -
シマオイワワラビー・タワー
日も当たっているけれど、回りに木々が豊かにあるので、日影もできています。 -
屋根の上は緑の日影
この後は、すぐに北園に戻りました。
「なかよしコーナー」で、14時からの「モルモットの橋渡り」を見学したいと思ったのです。 -
「なかよしコーナー」へは、コツメカワウソ展示場経由で行ける
たぶん、コツメカワウソたちは寝ているだろうと思いながら。 -
コツメカワウソ一家がいる大放飼場
総勢5頭いるはずなのに、静かでした。
どこで寝てるかな~と探してみたら。 -
あそこに寝てる頭や顔が見える
-
寝てる子供の顔が見える
コツメカワウソの家族はお団子のようにぴったりくっついて寝ることが多いので、あのあたりに全員いたと思います。 -
「なかよしコーナー」にて
時刻は13時45分すぎ。
来園者がまだ少ない、暑さのピーク時だったので、5分前にスタンバイすれば間に合うし、もしかしたら、モルモットたちのコンタクトができるかもしれない、と思って、そちらに移動しました。 -
「なかよしコーナー」のコツメカワウソ展示場とは反対側の入口近くに、モルモットのコンタクトのエリアがある
並べばすぐ次に番が来ることが分かったので、参加することにしました。 -
来園者が少ないので、コンタクトできるモルモットたちは2グループのみ
多い時には、4~5グループくらいあります。
コンタクトできる時間は1分。 -
14時台のコンタクトの当番は、ウサギとモルモット
ウサギ1頭にモルモット3頭でした。こちらにおちりを向けてるモルモットたちもいました。 -
おすまし顔のウサちゃんとモルモット
抱っこはできません。
背中をそっと触るだけです。
でも、柵越しでないすぐそばで、写真が撮れます。 -
いろんな模様のモルモットがいる
つぶらな瞳やなめらかなおちりや体のラインがとてもキュート。
そっと触れば、暖かさと鼓動を感じることができます。
ペットを飼っていない私は、動物の鼓動を感じられるのは、こういう時くらいです。 -
ベージュの子も顔を撮らせてね
グレーと白の子は、こっち向いてくれませんでした(苦笑)。 -
「モルモットの橋渡り」のためにスタンバイ
いま橋は外れていますが、あの青い台のちょっと向こうから、私がいるところまで橋がかかってきます。
ふれあいのお仕事をしたモルモットたちがおうちに帰るのに橋渡りをする動物園はいまでは何園もありますが、元祖はこの埼玉ズーだそうです。 -
スタート地点のモルモットたち
見学者が少なかったので、ゴール近くにいても、レンズをズームして、スタート地点も撮れました。 -
橋がかかると、すぐに渡ろうとするモルモットたち
橋渡りをしたら、おうちに戻れて、ゆっくりできて、ごはんも待っていることを知っているのです。 -
トップバッターはベージュの子
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モルモット・トレインのように続く
前の子のおちりにくっっいていく習性があるためです。 -
おめめを丸く、とことこ、とことこ
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急げや、急げへ
動いている姿はもっと可愛いです。 -
とっとこ、とっとこ、走る、走る
-
おちりも可愛くて
-
逆走する子もいなくて、スムーズにおうちに帰る
コンタクトのお仕事に出ていたモルモットたちの数が少なかったので、いつもよりもあっという間に終わってしまいましたが、やっぱり可愛かったです。 -
終わった後に、橋渡りのスタート地点あたりから、ゴールの方を見渡したところ
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新しくできたヤギたちのための橋
ヤギは高いところに上るのが得意で、好きです。 -
ヤギのミンちゃん、飼育員さんが持ってきた枝に興味津々
その後ろを見ると……。 -
後ろにいるのは、ミンちゃんの娘のカームちゃん
ヤギは、大人になっても、母子仲良しで、一緒にいることが多いそうです。
でも、ミンちゃんと一緒にいるのは、ピースちゃんが多かったです。
そのピースちゃんは……。 -
ビースちゃんのそばには、今年4月生まれの娘のパズルちゃん
-
そしパズルちゃんと双子のチョキちゃん
チョキちゃんは、ピースちゃんにほとんど育児放棄された形になってしまいましたが、すくすく育ちました。
ママにあまり構ってもらえなかったけれど、強く育ちました。
いまはもう放し飼いエリアで、好きに過ごしているようですが、やっぱりママのそばにいることが多いように思いました。 -
白っぽいチョキちゃんと、ぶち模様のパズルちゃん
この子たちはまだ一回り小さかったので、ふれあいしたい来園者の間でもとりわけ人気でした。 -
ピースちゃんと、チョキちゃん・パズルちゃんが、そろって移動する
ピースちゃんが飼育員さんたちについていったので、子供たちもママについていったようです。 -
飼育員さんに従うピース母子@
-
なかよしコーナーを出て、遅めのランチ休憩を取りに行く
「猛暑でナイトズーの埼玉こども動物自然公園2024(3)夕方のコツメカワウソと乳牛の出勤~ヤブイヌのおはなし&これが最後のコアラのハニーちゃん」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11925516
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