2024/07/15 - 2024/07/23
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moondustさん
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今年も避暑でオーストラリアに。30年ぶりにパース。JALだとエコノミーでも高かったので、それより安いマレーシア航空ビジネスクラスにて。安いためか、変な旅程。おまけに、フライト遅延2回で、クアラルンプールに入国することに。
パースは雨が多く、今一つ。暑くないので日本よりは楽。ロットネス島のクオッカはのんびりした動物で、絶滅危惧種になるのも無理はない。会えてよかった。市内ではキングスパークが良かった。
フライト
7月15日 MH53 関空09:55 クアラルンプール 15:45 (空港内ホテル1泊)
7月16日 MH125 クアラルンプール 8:55 パース 14:50 (4泊)
7月20日 QF654 パース 23:55 シドニー 06:05
7月21日 MH7030 シドニー 11:40 クアラルンプール 18:30 (クアラルンプール空港ホテル1泊)
7月22日 MH52 クアラルンプール 22:25 関空 0545
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 船 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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マレーシア航空の機体。関空便はどの航空会社でも古い機材のことが多いのですがやはり古め(東京便よりは安いのでしょうがない)。
関西国際空港 空港
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マレーシア航空名物のサテー。牛と鳥を選べる。ミックスもあり。ピーナツソースがおいしい。
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空港内(マレーシアに入国しないエリア)のホテル(Samasama Express)で一泊。ホテルの滞在時間(6時間、12時間、それ以上)により料金が異なる。Yukata(浴衣ではない寝巻)が付いていたのはうれしかった。結構繁盛している。写真は翌朝のマレーシア航空ラウンジの麵。色ほどは辛くなかった。
マレーシア航空 ゴールデン ラウンジ サテライト (クアラルンプール国際空港) 空港ラウンジ
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パース着。できたばかりの電車で市内へ。切符は自動販売機で5.2ドル。町の真ん中まで8駅。荷物がなければ安くて早い電車がベスト。本数も多い。車内をきれいにしましょうと書いてあるが、オレンジの皮をむいて弁当を食べている人もいて、オーストラリアっぽい。
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ホテルは町の中心にある、Oaks Perth Hotel。オーストラリアではたまにありますが、カード払いだと1.5%料金が上乗せになる。簡単なキッチンが付いていて自炊ができる。調理をしていて煙探知機が作動したためフロントから電話で警告。消防署がきたら、罰金らしい。写真は早朝の港。冬でさみしい感じ。
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町で見かけたWombatの壁画?。見かけが可愛い、やはりオーストラリアの固有種。田舎の民家の床下に巣を作ることもあり、嫌がられることも。
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駅の北側が文化ゾーンになっていて、博物館、図書館、美術館などがある。とりあえず、博物館へ。西オーストラリア州の各地の特徴などが紹介されていますが、今一つ。恐竜などの足跡が残っている。人が入れそうな大きさ。骨の化石はあまり出ないそう。
西オーストラリア博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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入植者が絶滅させたタスマニアタイガー。復活計画あり。
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翌日は、電車に乗って(やはり、5.2ドル)南のFremantleへ。あいにくの雨。世界遺産の刑務所(https://fremantleprison.com.au/visit-us/japanese/)。オーストラリアの刑務所数か所がまとめて世界遺産になっている。西オーストラリア州は人手がなくて発展しなかったため、労働力としてイギリスから囚人(軽犯罪)を1850年に連れてきた。自分たちの刑務所やその関係者の宿舎を建設することから始めた。道路工事などに従事。初期の網走刑務所みたい。9時に開きますが、中はツアーでしか入れない(10時から。3種類のツアーがある)。日本語のオーディオガイドもあり。ツアー開始までは無料の展示を見て過ごす。右側が入口。
旧フリーマントル刑務所 建造物
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建物内部。両側に牢屋が並んでいる。時々脱獄もあったとか。
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だいたい個室のようですが、狭い。
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中にチャペルがあります。
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次は少し歩いて海辺にある西オーストラリア難破船博物館。公式の入場料はなく、任意の寄付。西オーストラリア沿岸にはたくさんの難破船が沈んでいる。これはオランダの船。女性や子供も乗船し、オランダ領(インドネシア?)を目指していた。難破後の生々しい出来事も解説されている。
難破船ギャラリー (フリーマントル) 博物館・美術館・ギャラリー
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木造の船ではるばるアジアを目指した時代。ハイリスクのように思えますが、当時の普段の生活も、今よりは大変だったので、海外を目指すことも多かったようです。
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風が強く寒々しい海(インド洋?)。人もほぼいない。
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近くの海洋博物館に入りましたが、最近の船を展示してある程度で、興味を持てなかった。西オーストラリア州の北の方では真珠が取れ、日本人も出稼ぎに来ていた。アボリジニを奴隷にして無理やり真珠を採集させた。
西オーストラリア海事博物館(フリーマントル) 博物館・美術館・ギャラリー
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翌日がメインイベントのロットネスト島(クオッカ探し)。あいにくの雨、強風。Fremantle駅から港に向かう間に、ロットネスト島行の船を出している業者が2つ(青と赤の会社)。青の会社は強風のため、朝の便は運休。やや不安を感じながら赤い方の会社に。島めぐりの自転車とセットの乗船券を購入。自転車も積まれていて、到着後受け取る。島にもレンタサイクル屋があり、そこでは電気自転車もある。船より高い波の中を進む。よく揺れる(歩けないぐらい)ので、船酔い用バッグが配られた。
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島に渡ると虹、この後も雨は降ったりやんだり。
ロットネスト島 ビーチ
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下調べが不十分で、島を一周すればどこかにクオッカはいるだろうと思っていましたが、南回りで走り始めてすぐ、いました。人がたまっているのでわかる。笑っているように見えることから世界で一番幸せな動物と言われるそうですが、どうみても笑っているように見えず、のそのそと移動するのんびりした動物。人間が持ち込んだ捕食者のせいで激減したので幸せなわけがない。
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道はわかりやすく(ほぼ一本道)、島の内側には湿地やハイキングコースがあり、海側はところどころきれいなビーチ。天気がパッとしないのは残念。雨と風で疲れる。
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夏は好みのビーチで遊べる。
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ここが西の端。遊歩道がある。車もほとんど走っていないのでサイクリングはしやすい。それほどアップダウンはないが次第に疲れている。
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アザラシが見えるスポット。遠くの岩の上に見えました。スマホのカメラでは黒い点にしか見えない。双眼鏡あり。
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島は1周3-4時間で回れる。帰りの船に時間があるので港の近くのカフェでパンを食べているとクオッカが寄って来る。餌やりや接触は禁止ですが、机に登って(ジャンプ力あり)バンを食べようとする。このあたりに何匹かいて、ゆっくり歩いている(カンガルーっぽい歩き方)。人間を怖がる様子はなく、人が落とした食べ物をひろったりやこぼれた飲料を舐めている。帰路は風が収まり、船もそう揺れなかった。
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マレーシア航空からは、クアラルンプールー関空便がキャンセルで翌朝の便に変更というメールが来ていたが、空港のホテルかラウンジに泊まればいいかと、放置(いちおうメールしたが返事ない)。パースの最終日はキングスパーク。町中から20分ほど歩くと、公園の入り口。
キングスパーク テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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とにかく広い。4時間ほどウロウロ。西オーストラリア州の植物が地域別に植えられていて、説明も書いてある。花には早いかなと思っていましたが、オーストラリアらしい植物がいくつか咲いている。
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鳥(オウムの仲間)もいます。
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DNA2重らせんの形の見晴らし台。長い階段なので登る人は少ない。
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キングスパークのバス停から、無料のCAT Busに乗って、町中に戻る。博物館の横にあるギャラリーへ。アボリジニやモダンなアートなど。著作権を理解していないので写真は載せません。パース市内はこんな感じ。この後深夜便(オーストラリアでもred eyeというらしい)でシドニーへ。
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シドニー空港カンタスラウンジ。今回はlight breakfastなので、ベーコンやソーセージはない。クアラルンプール到着後、一晩仮眠しようとラウンジに行ったら、「ラウンジで寝られるけどinformation deskで言えばホテルを紹介してもらえるはず」とのことで、並びに行く。便のキャンセルなどの人が多い(Windowsのトラブルの日)。メールを見ると明日朝の便は再びキャンセルで、明日の夕方の便に変更。係の人もお疲れ気味で時間はかかりましたが翌日の夕方までのホテルを確保。ただし、入国後の空港ホテル(Samasama、よいホテルで豪華ビュッフェつき)だったので、空港にある端末で予定外の入国手続き。
カンタスクラブラウンジ (シドニー国際空港) 空港ラウンジ
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クアラルンプールには行ったことがあるので、ターミナル間のバスに乗って、Terminal 2のショッピングモールへ。スーパーでは変わったもの(魚の干物)も。
KLIA2 (クアラルンプール 格安航空会社専用空港) 飛行機・セスナ
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家人からKaya(ココナツミルクと卵でつくる甘いジャムみたいなもの)の陸エンスト。手荷物では持ち込めなさそうなので、出国後に空港内で探す。免税店にはなく、食料品店で発見。飛行機は無事運行され帰国。
クアラルンプール国際空港 (KUL) 空港
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