2024/08/22 - 2024/08/24
5969位(同エリア31915件中)
まさとし 国連加盟国全て訪問済さん
- まさとし 国連加盟国全て訪問済さんTOP
- 旅行記737冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 457,375アクセス
- フォロワー82人
8/22 新宿→上諏訪★諏訪シティーホテル成田屋
8/23 上諏訪→美濃戸口→赤岳鉱泉★赤岳鉱泉
8/24 赤岳鉱泉→行者小屋→地蔵の頭→赤岳(2,899m)→行者小屋→美濃戸口→茅野→新宿
-
【8月22日(木)】
18きっぷで上諏訪駅にやってきた。
標高759メートルの諏訪湖畔にある駅になる。 -
駅前の商店街。レトロな建物が混じっている。
-
銀行の建物も特徴的だ。
-
諏訪市は精密機器の町で歴史もある。
-
今夜の宿泊先は諏訪シティーホテル成田屋。徒歩で向かった。二階がフロントになる。
-
成田屋の客室。1泊朝食付きで7300円。
-
ホテルからは諏訪湖を眺めることが出来る。
-
上諏訪駅方面を見渡す。
-
諏訪シティーホテル成田屋はビジネスホテルだが源泉掛け流しの温泉が引かれている。最上階が温泉になっている。
-
最上階にある温泉。
-
諏訪市街地を見下ろす展望風呂になっている。諏訪市の中心部は駅と反対側に広がり駅からは離れている。
-
源泉掛け流しの温泉との案内。
-
諏訪シティーホテル成田屋を別角度から。
夕方、町へ出ることにした。 -
ホテル近くの商店街。諏訪中心部から湖畔までの商店街だが営業している店は少なめだ。
-
雰囲気のあるラーメン屋。
-
結局夕食は成田屋の一階にある食堂に入ることにした。
-
信州諏訪みそカツ丼を注文。
成田屋の宿泊客なのか店は繁盛していた。
ホテルは出張客も多くけっこう稼働率は高いようだ。 -
夕暮れの諏訪湖。
-
夕方温泉に入ることにした。
-
諏訪湖畔では毎日花火が上がるようだ。
-
諏訪湖畔の花火は20:30から10分ほど。湖畔まで行くほどではなさそうなのでホテルの窓から眺めることにした。
-
【8月23日(金)】 朝風呂を浴びて目を覚ます。
-
朝の諏訪湖。今日は雲が多めだ。
-
朝食はホテルで食べることになる。元々食事なしで予約していたが追加することにした。7時に会場に向かった。和定食。バイキングでなくてバランスよく食べれてちょうどいい。
-
コーヒーはセルフサービスになる。
-
友人Sに諏訪シティーホテル成田屋まで迎えに来てもらい9時に出発。
一路赤岳の登山口である美濃戸口へ向かった。
雲の間から赤岳の山頂が見え隠れする。 -
登山口は右へ進む。
-
美濃戸口にある八ヶ岳山荘に到着。ここの駐車場に車を駐めることになる。
-
駐車場代は1日800円。
-
10:30
美濃戸口を出発。 -
10:32
しばらくは車も通れるなだらかな未舗装道路を進むことになる。 -
11:28 やまのこ村の建物。
-
11:30
赤岳山荘に到着。車高の高い車ならここまで来ることも可能だ。 -
11:44
渓流沿いをゆく。 -
11:50
美濃戸山荘。水場が有り冷たい水を飲むことが出来る。 -
11:51
南沢の分岐。明日はこの右から下ってくることになる。今日は赤岳鉱泉へ向かうのでそのまま車道を進む。 -
12:43
広場。搬入の車はここまではいることが可能だ。 -
13:24
-
13:39
-
14:37
大した距離ではなかったが15時に赤岳鉱泉に到着。 -
赤岳鉱泉のテント場。平日なのでテントは少なめだ。
-
14:41
宿泊先の赤岳鉱泉に到着。 -
今回は1泊2食付きで13000円。
-
夕食のメニュー。赤岳鉱泉の夕食は評判が良い。
-
館内の案内図。
-
案内された6号室。
この部屋を二人で利用することになる。 -
赤岳鉱泉は風呂のある山小屋になる。ただ3人入れば満員になるような浴槽しかなくてテント場の客も1000円払えば入ることができ、けっこう混雑していた。
しばらく待つことになり食事の始まる17時になると風呂から客はいなくなった。
https://www.youtube.com/watch?v=jd5GssVc-98
お湯は熱めで水で冷ます必要がある。 -
-
-
夕食はステーキ。豚汁も美味そうだ。
-
かなりのボリューム。
このステーキは赤岳鉱泉の名物になっている。山小屋で一番美味しい食事として紹介されることも多い。 -
【8月24日(土)】
雲が多く赤岳の山頂は見えない。 -
朝食は5時半可奈になる。
朝食の焼き魚とサラダ。温泉玉子など。 -
6:11
赤岳鉱泉を出発。 -
6:37
中山展望への分岐点。 -
6:44
行者小屋に到着。 -
ここで荷物を置かせてもらい、赤岳山頂まで身軽な状態にして向かうことにする。
-
地蔵尾根まではハシゴを登る険しい場所も多い。
-
7:31
-
7:34
-
7:52
地蔵の頭へ向かう途中に置かれた地蔵。 -
8:07
地蔵の頭に到着。 -
地蔵尾根。
-
地蔵尾根。ここから赤岳山頂は遠くないがガスが多く山頂を見ることは出来ない。
-
8:15
地蔵の頭近くの赤岳天望荘。 -
8:36
地蔵尾根を進んでいると晴れ間が見えてきた。 -
8:38
雲海から中岳が顔を出した -
赤岳の稜線。
-
8:39
雲が急に取れて下界が見えた。 -
赤岳山頂方面を背に。
-
8:39
山頂の山小屋が見えてきた。 -
8:45
中岳への尾根。 -
8:46
-
8:47
赤岳山頂小屋。 -
8:54
赤岳山頂に到着。 -
山頂から行者小屋と赤岳鉱泉を見下ろす。
-
9:14
下山する。行者小屋へのショートカットである文三郎道を下る。 -
文三郎道は鎖を使う険しい道になっている。
-
中岳への尾根。
-
9:37
文三郎尾根分岐に到着。 -
文三郎尾根分岐から赤岳山頂方面を見上げる。
-
10:20
-
10:28
行者小屋に戻ってきた。 -
昼食は保存食で済ますことにした。
-
11:16
南沢経由で下山。 -
13:07
渓流沿いを下る。 -
13:24
美濃戸山荘に到着。 -
13:24
ここでしばし休憩。ここからは車道を歩くことになる。 -
14:25
美濃戸口に到着。 -
美濃戸口のバス停には下山客で行列が出来ていた。バスは茅野駅へ向かう。
-
友人Sに茅野駅まで送ってもらい解散。
18きっぷで新宿へ戻ることになる。
まだ先は長い。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
長野 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
110