2024/08/18 - 2024/08/20
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yukimaiさん
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ビートルズ大好きの長女が大学に合格したので、合格祝いで前々から約束していたロンドン&リバプール旅行へ行ってきました。
スカイスキャナー等でいろいろ調べていると、ロンドン往復よりもヨーロッパの他都市経由で帰国した方が旅費が安くなることが判明したので、航空券が一番安かったブダペスト経由で帰国することにして、せっかくなので前々から行きたかったアウシュビッツ収容所も訪問することにしました。
感想ですが、ヨーロッパは何度行っても楽しいですねー。
バカンスシーズンかつインフレや円高もあって、旅費がかなり高くつきましたが、それ以上の思い出を作ることができたと思います。
あと、すべての費用をクレカのタッチ決済(アップルペイ)で支払いできたので、現金はおろかもはや財布すら不要で、とても便利でした。
つたない旅行記ですが、少しでもこれから旅行される方の参考になればうれしいです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ポーランドのクラクフ中央駅横のバスターミナルから、ブダペストへ出発します。
あれ?フリックスバスの乗り場がみあたらない。
発車時間が近づいてきてかなりあせってきました。。 -
周りの人に聞いたら、フリックスバスの発着は1フロア上だとのことで、上の階に登って無事バスを発見!
-
乗車しました。
足元は広々しており、コンセントもあるのでありがたいです。
車内にはトイレもあります。
まあまあきれいでした。 -
横が空席だったのでラッキー!
クラクフ⇒ブダペストは片道6時間50分で、運賃は一人5,000円弱くらいでした。 -
発車しました。
隣国のスロバキアに入ったところで1回目の休憩。
意外なことに、ルートは高速道路ではなくほぼ一般道でした。 -
そしてほぼオンタイムでブダペストへ到着。
7時間弱の長旅でしたが、本を読んでいたら結構あっという間につきました。
足元も広くて、かつ隣も空席だったのでかなり快適でした。
やはり隣に人がいるといないでは疲労度が全然違いますね。 -
宿泊先のリディゲストハウスへ到着しました。
ブダペスト市内中心部のエルジェーベト公園前にあり、地下鉄の駅や空港行きバス停が目の前で便利な立地です。
宿泊料金も2泊で約20,000円とまぁまぁ安いです。
ただし、部屋はすべて個室ですが、ゲストハウスなのでバスルームとトイレは共用です。
また、ホテルスタッフは常駐していません。
最初、ホテルの入口や入室方法がわからなくて困り、whatsappでホテルのオーナーへ電話して、お互いカタコト英語で何とか会話して、やっとのことで入室できました。。 -
部屋の奥から撮影。
室内はそれなりに広くてスペースは問題ありませんでした。 -
共用のキッチン。
-
こちらは共用の冷蔵庫で、
-
同じく共用のダイニングスペース。
-
もう22時過ぎでそれほどお腹も減ってなかったので、晩ごはんはスーパーで軽食を買って済ませることに。
ブダペスト市内中心部は人通りも多く、治安面で特に不安は感じませんでした。 -
日曜日だったせいか?、開いているお店が少なかったのですが、イシュトバーン大聖堂の北側にあったLidlというスーパーが0時まで開いていたので、こちらで食料と飲み物を購入。
-
ホテルへ戻り、軽食を食べてすぐに就寝しました。
-
ブダペスト2日目の朝です。
ホテルの部屋からの景色。
よく見ると、観覧車や漁夫の砦、ブダ城が見渡せて素晴らしい景観! -
朝ごはんを食べて市内へ繰り出します。
有名なくさり橋。
美しいですね。
1849年に完成したが、第二次大戦でドイツ軍が破壊し、その後1949年に再建されたんだそうです。(byウィキペディア) -
歩いて渡ります。
歩行者専用になっていました。 -
くさり橋を渡って漁夫の砦へ向かいますが、結構な坂道で歩きだときつそうだったので、バスで向かうことにします。
クレカのタッチ決済も使用可能でしたが、調べたら約2,000円でグループ24時間乗り放題のチケットがあるとのことで、そちらを購入。 -
購入しました。
一人当たり約666円なので、まぁまぁ安いんじゃないかと思います。 -
さっそくバスへ乗車して漁夫の砦へ向かいます。
-
最寄りのバス停でおりましたが、それでもまだ坂道が・・・
老骨に鞭打って、頑張って登ります。。 -
やっと到着!
ブダペスト市内が見渡せます。
写真の塔みたいなところは有料ですが、それ以外は無料で見学できます。 -
無料エリアでも景観はきれいです。
ドナウ川や国会議事堂が見えます。
きれいですねー。 -
マーチャーシュ聖堂。
入場しようかと思いましたが、午後にイシュトバーン大聖堂へ行く予定なので、外から見るだけにしました。 -
歩いてブダ城へやってきました。
残念なことに工事中のエリアが多く、立ち入りできない場所が多数ありました。 -
それでも美しい景色!
ドナウ川や鎖橋を一望できます。
漁夫の砦よりも、こちらからの景色の方が個人的には好みでした。 -
ブダペスト版トレビの泉?
-
見学を終えて市内中心部へ戻ります。
ブダペスト中央広場へやってきました。
たくさんの屋台?が並んでいます。
歩き疲れたので、屋台でお昼ご飯を購入して、ホテルで食べることにします。 -
こちらのお店で購入。
ビュッフェ形式で好きなものが選べます。
なかなかうまそう! -
ホテルへ戻ってさっそく食べます。
実物はこんな感じ。
ブダペスト名物の肉の煮込み料理やパプリカがうまい!
ただ、3人で8,000円強と、観光地価格でややお高め。 -
昼ごはんのあとはイシュトバーン大聖堂へ向かいます。
立派な外観です。 -
チケット代はこんな感じ。
-
入場しました。
こりゃすごい!
壮観です。 -
入場してしばらくすると、パイプオルガンの演奏が始まり、とても素晴らしかったです。
それにしても荘厳で美しいです。
大聖堂の最上部にも上がれるそうですが、結構疲れていたこともあり断念。 -
大聖堂のあとはドナウ川へやってきました。
-
ドナウ川遊歩道の靴。
第二次大戦末期に、約2,000名ものユダヤ人が当時貴重品であった靴を脱がされたあと、ここで射殺されたんだそうです。
ご冥福をお祈りします。 -
昨年10月7日に発生したハマスによるイスラエル攻撃の犠牲者が追悼されていました。
悲惨な被害をもたらした第二次大戦が終了して80年近くになりますが、悲しいことに中東やウクライナでまだ戦争は続いています。
このあとはハンガリー国立博物館か、恐怖の館を訪問する予定でしたが、なんといずれも月曜日は休館とのこと(泣)
ブダペストを訪問される方は、月曜日は避けた方が良いと思います。
結構疲れていたので、ホテルへ戻って休憩することにしました。 -
ホテルでしばし休憩したのち、外出することにします。
ホテルの部屋からの眺め。
夕焼けがきれいですね。 -
予約していたドナウ川ナイトクルーズへ向かいます。
おっ、あの船かな? -
船の座席は先着順で、眺めの良い席から埋まっていくので、早めに並んだほうが良いと思います。
-
乗船&出航しました。
ライトアップされた街並みがうつくしい! -
子供たちも楽しんでいます。
一人約2,000円でワンドリンク付きでした。 -
ライトアップされた国会議事堂。
世界一美しい国会議事堂と言われているんだそうです。 -
昼間に訪れた漁夫の砦かな?
-
橋がピカピカライトアップされています。
約1時間でナイトクルーズは終了。
なかなか楽しかったです。
ただ、なぜか復路は国会議事堂のライトアップが消灯されており残念。。
それと、船内のBGMが80's前半のテクノポップみたいな曲が大半で、船内の優雅な雰囲気と全くと言っていいほどマッチしていませんでした(苦笑) -
ブダペスト中心部へ戻ってきました。
ブダペスト最後の夜なのでハンガリー料理のレストランへ行きたかったのですが、すでに23時前でほとんどのレストランが閉店orラストオーダー・・・
しまった、クルーズの前に食事へ行っておくべきだった! -
というわけでピザを購入して、ホテルの部屋で食べることに。。
ブダペスト2日目はこれでおしまい。 -
いよいよブダペスト、そして今回の旅行最終日となりました。
早起きして外出します。
有名な英雄の銅像が並んでいるという英雄広場へやってきましたが、絶賛工事中で英雄がまったく見えない(笑) -
工事の説明?か何か。
いやー、今回のブダペスト旅行はことごとく外れでした。。 -
朝ごはんを食べに、世界で一番美しい?と言われるマクドナルドへやってきました。
-
たしかに美しいですが、世界で一番かといわれるとどうなんでしょうね?
-
残念なことに、いよいよ帰国便の時間が近づいてきました。
ホテルへ戻ってチェックアウトして、空港行きのバスへ乗車します。 -
バスは30分ちょっとでブダペストのリスト・フェレンツ空港へ到着。
大都市なのに、空港が市内から近いのでありがたいですよね。 -
チェックイン&出国審査を済ませたあとは、お決まりのラウンジへ。
-
まだ午前10時台ですが、機内でよく寝るためにしょうがないんだと自分に言い聞かせて、さっそくビールをいただきます(笑)
マクドナルドでがっつりたべてお腹が減っていなかったので、食べ物はフルーツのみにしました。 -
いよいよブダペスト、そしてヨーロッパを後にします。
ヨーロッパもかなり暑かったですが(特にブダペスト)、さらに暑い日本へ戻りたくないなぁ・・・ -
中国東方航空の上海便へ搭乗しました。
後ろ髪引かれる思いで出発します。
さよならブダペスト、ヨーロッパ。 -
予想通り空席が多かったので、離陸後に他の席へ移動して、3列席を独り占めでできたのでラッキーでした。
中国東方航空の機内食。
約2週間ぶりの白米がうまい!
やっぱ日本食最高だわーと感じましたが、よく考えたら中華料理だった(笑) -
ほぼオンスケで上海浦東空港へ到着。
往路でも訪問したS1ターミナルの137ラウンジへ。
ここは広くてかなり快適です。
ただ、wifiがほとんど使えなかったのが残念。 -
そして福岡便へ搭乗。
12日間の旅もいよいよラストです。 -
福岡空港へ到着して、いつもどおり山笠の前でパチリ。
ヨーロッパは1年ぶりでしたが、やはり何度行っても最高ですねー。
次回ヨーロッパに行くなら、まだ訪れたことのないスペインへ行ってみたいです。
つたない旅行記ですが、最後までお読みいただきありがとうございました!
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