2024/07/23 - 2024/07/25
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yeyetravelerさん
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7/23所用あり京都へ行き親族宅に宿泊。時間が空いた翌24日PM大阪中之島美術館まで足を延ばし醍醐寺国宝展を見学。見学後n十年ぶりに中之島を歩き天満橋より京阪電車で伏見へ戻った。25日三室戸寺、東福寺塔頭の光明院を訪問後、京都駅から新幹線で帰京した。
[行程概略]
7/23(火)PM新幹線で東京→京都。近鉄、京阪を乗り継ぎ伏見親族宅へ。
7/24(水)PM京阪電車で中書島→(京橋乗り換え)→大江橋。堂島川べりを中之島美術館まで歩く。醍醐寺国宝展を見学後、土佐堀川べりを中之島東端まで歩き天満橋から京阪電車で伏見へ戻った。
7/25(木)AM京阪宇治線で中書島→三室戸。三室戸寺訪問後、駅へ戻り中書島経由鳥羽街道まで行き、光明院を訪問。訪問後東福寺沿いを歩きJR東福寺→京都、新幹線へ乗り換え帰京。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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京阪電車中之島線大江橋駅 改札を出ると一面木の壁。さすがに中之島線の利用者は少なかった。美術館は一つ先の渡辺橋が近いが一駅前で降り堂島川沿いを歩いた。
大江橋駅 駅
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地上に出ると堂島川越しに新ダイビル(左)と三菱ビル(と言うのかな?)。新ダイビルは昔のビルの外装を受け継いでいる感じで懐かしい。三菱商事が入っていた右側のビルも建て替えられていた。間にある小振りのビルは変わっていないか? 高速の下も整備され木が植えられ歩行路が整備されていた。中之島ガーデンブリッジなる橋が新しく出来ていた。
新ダイビル カフェテリア グルメ・レストラン
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ガーデンブリッジからみた中之島 正面が日銀、御堂筋を挟んで左奥が市役所。日銀前の茶色の建物が大江橋駅出入口。
日本銀行大阪支店 名所・史跡
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高速の下の橋が四ツ橋筋に架かる渡辺橋。川沿い遊歩道が整備されている。この日無茶苦茶暑く、強烈な太陽の光を浴び歩くと汗が噴き出した。
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レンガ造りはダイビルだろうと思ったらその通りだった。手前が別館、奥が本館。内幸町のダイビルはどうなっているのだろうか?
Szechwan Cuisine & Wine 四川料理 御馥 中之島ダイビル店 グルメ・レストラン
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中之島美術館
大阪中之島美術館 美術館・博物館
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美術館オブジェ 左:Ship’s Cat(Muse) 、右:ジャイアント トらやん いずれもヤノベケンジという高名な美術作家の作とのこと。 ジャイアント トらやんはビリケンさんの21世紀版かと思った。
大阪中之島美術館 美術館・博物館
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醍醐寺国宝展
大阪中之島美術館 美術館・博物館
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美術館を出て中之島南側を歩いた。南側は土佐堀川。対岸手前は住銀(三井住友銀行)、奥は住友ビルでしょう(住商は今でも入っていいるのかな?)。
三井住友銀行大阪本店 名所・史跡
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あまりの暑さに鳩が欄干日陰で涼んでいた。近づくと立ち上がったが、それまでは足を折って腹ばいだった。
錦橋(にしきばし) 名所・史跡
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フェスティバルホールの外壁装飾は変わってないように思う。
フェスティバルホール 名所・史跡
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土佐堀川に架かる淀屋橋 御堂筋西側のビルは建て替わっているが、東側川沿いの小規模ビルはあまり変化がないように思える。
淀屋橋 名所・史跡
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淀屋橋北詰から梅田方向を見る。御堂筋を挟んで左が日銀、右が市役所。この二つは変わりない。一つ北側の大江橋を渡らず左折すると駅出入り口がある。
淀屋橋 名所・史跡
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市役所の東隣、府立図書館の風格ある入口
大阪府立中之島図書館 美術館・博物館
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図書館の東隣は中央公会堂 大阪府学校給食大会開催の看板が出ていた。
大阪市中央公会堂 名所・史跡
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公会堂の東隣に東洋陶磁美術館
大阪市立東洋陶磁美術館 美術館・博物館
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更に東隣に、木村長門守重成表忠碑と こども本の森 中之島。木村長門守は大坂の陣で討死にした若い武将で、確か首を取られることを予期して兜内側に香を焚き染めていたのではなかったか。木村が木邨となっていた。この表記が一般的だったのか?
こども本の森 中之島 美術館・博物館
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更に東進すると難波橋、北行き一方通行の堺筋。
難波橋(ライオン橋) 名所・史跡
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難波橋をくぐると中之島公園バラ園
中之島公園 公園・植物園
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中之島東端からの眺め 右のビルに京阪天満橋駅がある。正面の橋が天満橋。
中之島公園 公園・植物園
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川の北岸では、翌日25日に行われる天神祭の準備が行われていた。
南天満公園 公園・植物園
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川の南岸、八軒家船着場から見た中之島公園をまたいでいる天神橋。天神さん(大阪天満宮)は天神橋筋を北に少し上ったあたりにある。
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八軒家の説明版とまだ暑い中涼んでいた浴衣姿のお嬢さん二人。江戸時代淀川水運の船着き場として栄えたとあった。伏見との間には三十石舟が上り一日、下り半日で運行されていたとのこと。
八軒家浜船着場 名所・史跡
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酷暑の中歩き回り大汗をかいたので一休みして伏見へ戻ろうと思い天満橋駅下のモールへ入ったところ、伏見の「神聖」の醸造元が経営する「鳥せい」があったので即扉を開け、生ビール・神聖冷酒を飲み干した。いやぁ~、本当に旨かった。冷酒は樽の上に生ビールと同様のステンレスタンクが設置してあった。
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夕食を取った伏水酒蔵小路。各醸造元の酒名額が架かっている。たまたま二枚ともに外国人が写った。今回も日本酒3種飲み比べセットをオーダー。
伏水酒蔵小路 グルメ・レストラン
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京阪電車宇治線三室戸駅。萬福寺のある黄檗の次、終点宇治駅の一つ手前。
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三室戸駅から東、JR奈良線踏切を渡り山の方へ12~3分歩くと山門に到着する。
三室戸寺あじさい園ライトアップ 公園・植物園
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三室戸寺はツツジ、アジサイで有名。拝観料500円、シーズンには1,000円となる。
三室戸寺あじさい園ライトアップ 公園・植物園
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山門をくぐり庭園の横を行くと本堂への階段に到着。
三室戸寺 寺・神社・教会
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階段を上ると宇賀神が出迎える。昔、机を並べ仕事をした宇賀神さんに似ているような、いないような... 耳を触る→福がくる、髪→健康長寿、しっぽ→金運 とあったので全て触った。もう遅いか? 本堂の前には、狛兎と狛牛。
三室戸寺 寺・神社・教会
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本堂の前には蓮の鉢多数。7~8月には百種類の蓮が開花すると書いてあった。
三室戸寺 寺・神社・教会
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午前だったので、見事な蓮の花を見ることができた。
三室戸寺 寺・神社・教会
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本堂には奉納額が多数。見た限りでは明治のものだった。
三室戸寺 寺・神社・教会
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鐘楼と三重塔 いずれも江戸期の建造物。
三室戸寺 寺・神社・教会
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本堂前の蓮の鉢 右側に本堂がある。
三室戸寺 寺・神社・教会
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石庭
三室戸寺あじさい園ライトアップ 公園・植物園
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池泉庭園 石庭の横にある。
三室戸寺あじさい園ライトアップ 公園・植物園
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ツツジと紫陽花の庭園
三室戸寺あじさい園ライトアップ 公園・植物園
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三室戸寺HPに掲載されている4~5月のツツジと6~7月の紫陽花。次回訪問は二つの花の季節でなければならんな!おそらく見物客多数だろう。
三室戸寺あじさい園ライトアップ 公園・植物園
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光明院山門 東福寺の塔頭 酷暑ではあったが、鳥羽街道駅から東へ歩いて数分で到着。1391年創建、桜、紅葉の季節には苔が美しいことから虹の苔寺の別名があると案内板にあった。拝観料500円。
東福寺 光明院 寺・神社・教会
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山門をくぐると前庭 雲嶺庭
東福寺 光明院 寺・神社・教会
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前庭に鎮座する勝負の神 摩利支天
東福寺 光明院 寺・神社・教会
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本堂室内
東福寺 光明院 寺・神社・教会
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波心庭 昭和の作庭家重森三玲が東福寺方丈庭園と同時期に作った。秋にはツツジに紅葉が被さるのだろう。庭の奥左右に見えるのが三尊石。苔が枯れているのが残念。
東福寺 光明院 寺・神社・教会
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観桜楼から見る波心庭。
東福寺 光明院 寺・神社・教会
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室内から庭園を見る。
東福寺 光明院 寺・神社・教会
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光明院を出て北へ歩くとすぐに正覚庵。山門左柱に筆の寺の札が架かっている。境内に筆塚があった。
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東福寺の外周路 この時期には人がいない。奥が臥雲橋。昨秋は紅葉を愛でる人で混雑していた。
東福寺 寺・神社・教会
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東福寺日下門 本堂が見える。
東福寺 寺・神社・教会
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臥雲橋 昨年秋来たときは紅葉の時期で込み合っていたが、無人であった。
東福寺 寺・神社・教会
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臥雲橋からの洗玉澗の青もみじと通天橋。通天橋にも人影はなかった。
東福寺 寺・神社・教会
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