2024/08/10 - 2024/08/14
391位(同エリア1087件中)
ぼうさん
モンゴル旅行に来ています。4日目から帰国までになります。ウランバートル鉄道に乗り、地元の人たちの楽しそうな旅行の様子を見たり、幻の馬、タヒを探して4W車に乗り、草原を駆け抜けました。さらには、青空トイレの体験も??? どうぞご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 自転車 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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おはようございます。フラワーホテルの朝食です。ここのチャーハンを食べていなかったので、試してみましょう。だめだ。ゲルのチャーハンがやっぱり一番だった。
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大浴場に入れる時間もあったけど、日本の温泉旅館のように浴衣で歩けたらいいけど、お風呂出てすぐ洋服着るのもしんどいし、中を覗いてよしとしました。大浴場と言っても洗い場の数は10もなかったです。なので、みんなが行ったらあふれちゃいますね。タオルも部屋から持ってかないといけません。
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朝食後、ホテルから徒歩5分くらいのスーパーを見に行きました。あのベージュの建物のようです。Eマートと言います。
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まだ朝早いのでもちろん開いてません。
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ちょっと回りも少し歩いて。
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ホテルに戻りましょう。昨日と今日と同じホテルに連泊なので楽です。
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ホテルのお土産屋さん。
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冷蔵庫にキャビアが売ってる。ここで、私はモンゴルの岩塩を見つけ、即買いました。私は塩フェチです。ほかのどこのお店でも同じ岩塩はなかったと思います。買っといてよかった。
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当初この後観光予定だったガンダン寺は昨日すでに見学したので、今朝は余裕でウランバートル駅へと向かいます。渋滞で間に合わないといけないので、ガイドのアムラーさんの計らいでした。これは、野菜の卸売市場的なところかな?
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建設途中の建物も多くあります。途中で都合が悪くなって放置されているものもあります。
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そして、渋滞。
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すごい車の数です。
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駅が見えてきた。
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やっとバスを降りて信号待ち。
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駅の建物は広くてきれい。
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待合室の天井もすごく高い。
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じっとしてられなくて、うろつきます。広いホームだ。
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ウランバートル駅。ホーム側から。
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ウランバートル駅。ホーム側から。
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ウランバートル駅。ホーム側から。
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時刻表。
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そろそろ乗れるようで移動します。改札的な感じも確かなかったような、さっき一人で覗きに来たホームをずんずん歩いて。
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これでウランバートルなんですね。
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列車が止まってる。
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けど、短い。これじゃないみたい。
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ホームをえらい遠い端の方まで歩いて、向かいのホームまで。跨線橋とか作ればいいのに。
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各車両の入り口で係りのおねいさんが切符と照合します。
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何両あったか、すごい長さの列車です。そういえば、2日目、3日目あたりで、シベリア鉄道の線路を見ました。列車が走ってるところは見られませんでしたが。
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これ切符。
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座席はこんなコンパートメント式。この一列で3名です。
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上にもパタンと降ろして席となります。上は2名用です。上の座席には人は来なかったけど、ローカルの人たちがたくさん座っているところを見に行ったら、上に子供が寝そべってました。大人は無理だと思うんだけどなあ。
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冷房とかなくて、窓をあけて何とかしのげるって感じ。私たちはローカルの人にこっそり、じろじろ見られました。こっちもこっそり見てたけど。
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窓からの眺め。
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窓からの眺め。
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窓からの眺め。
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ここはどこかの駅。途中いくつか駅に停車して、どんどん人が乗ってきました。夏休みが6月から8月までなので、みんな、遊びに行くようで、楽しそうです。一族で来ている人たちや、カップルまで。私たちが降りる駅よりずっと先にツーリストキャンプがあって、そういう所に行くんだそうです。なんとなく健全な印象を受けました。
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さて、1時間ほどの乗車でダワニ駅という所で降りました。ここが私の降りた場所です。前方を向いていますが、後方もこれと同じくらい車両が続いていました。
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各車両ごとにおねいさんが赤い旗。
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全員が降りたら、赤い旗引っ込めて、黄色い旗丸めて、手旗信号か。
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そして、列車は出発して行きました。さよなら。
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ホームからの眺め。
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線路をまたいで外に出ましょう。
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線路は続くよ~。
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どーこまーでーもー。
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この建物はトイレ。ボッチャントイレ。右側に女性用のが2つ個室ですが、閉まってて使えなかった。
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左側は丸見え男子用。これ、夫。
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このマークかわいいな。
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ややこしい、駅の出口を出ます。
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そして、バスでしばらく走って案内されたのは、なんと! 青空トイレでした。写真では縦に土手のように盛り上がっていて、並行して右側に道路です。この左側の少し下がったところがトイレ! です。
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道路から見るとわかりにくいですが、土手のように盛り上がった所があり、しゃがむと道路から見えなくなります。はるか後ろには羊や牛などがいますけど。これも二度とない経験かと思い、しっかりマーキングしました。ちょっと勇気がいりました。マーキングしたのは私とあと一人の女性だけでした。
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青空トイレの近くにあった何かの碑。
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バスで走っていると時々男性が立って向こうむいてシテいるのを見かけました。
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さあ、二度とない経験のあとはまたバスに乗って。
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ホスタイ国立公園に着きました。
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2日目のゲルの所はモンゴルの東側に位置しているところで、今日は反対の西側に位置している公園です。
国立ホスタイ公園 国立公園
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広すぎます。
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風が吹くと気持ちいいですが、日差しは強く暑いです。
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最初に本当のちゃんとしたトイレへ。
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それから建物の中へ。
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ランチです。鶏の足。もりもりいただきます。
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最初ほかのグループが来ていてものすごく混んでいたけど、徐々にいなくなっていきました。
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いなくなってから、すいてるところを撮りました。
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バイキング。
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牛肉も鶏肉も。
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野菜もたっぷりあります。
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これは何だったかな。
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食べ終わったらこんな時間に。
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ごちそうさまでした。
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どこもほんとに広いね。
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それぞれのゲルでミニ博物館とか、いろいろあります。
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花壇のお花。
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花壇のお花。
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お馬ちゃん。これはタヒというのだと思います。
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花壇のお花。
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まずはタヒという馬などについてのミニ博物館のゲルへ。
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ほんもののタヒのはく製。少し小ぶりなお馬さんです。
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仔馬はオオカミに襲われて死んでしまったので、ここではく製になってるそうです。そうそう、ゲルの多い地区ではオオカミが一番怖いと聞きました。ここら辺での生態系のトップが野生のおおかみなんだって。遊牧民はみんな銃を持っているので、もし家畜など襲われたら撃つそうです。きびしいね。
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これなーんだ。
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宇宙から降って来たそうです。宇宙船のかけらかな。
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このあと、そのタヒを見に行きます。
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4WD車に数人ずつ分乗します。
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自然のままの道路をがたがた揺れながらどんどん走ります。
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どこまで行くのか。
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まだまだ。
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走ってるだけで揺れて楽しかった。
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草原や雲の様子がとてもきれいだと思います。
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ホスタイ国立公園。
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ホスタイ国立公園。
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ホスタイ国立公園。
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ホスタイ国立公園。
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そして、とある場所に着きました。その少し手前で前の車のドライバーさんが何かを見つけたようで窓から指さしてました。それがタヒでした。どんだけ遠くまで見えるんだか。
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私たちが双眼鏡でやっとこさ、見つけられる遠さです。
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タヒはモンゴルの固有種の馬で、暑いときは下に降りてこないそうです。ですので、今日のような夏の日は山の上の涼しいところにしかいないそうです。
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この山のVの字になったところの少し下に3匹のんびりと草を食べていました。
アムラーさんが備え付けの望遠鏡でセットして見せてくれましたが、私には2匹しか見えませんでした。私のカメラでもここまでしか望遠は撮れません。 -
それでも、見えただけで満足しました。
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いいよねー、この感じ。パーキングったって、あーた、どこに止めたって問題なさそうだけど。
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私はこれを額に入れたい。
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乗って来た4WD。
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さて、タヒを一生懸命見たせいかだんだん目が慣れてきて、帰りの道では、いろんな小動物を見つけました。走っている車の中からミーアキャットのようなのや、マーモットのようなのや、うさぎとか、リスみたいのも立ってこっちを見てたり、走ったりしていてかわいかった。
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何もないとと思った草原にもたくさん動物が住んでるのね。
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そんな感じでホスタイ国立公園をあとにします。
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バスに乗り換えて、ウランバートルの町へ戻ります。
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まだまだ草原。
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草の種類を変えてるので、色も変わります。
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絨毯のように。
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すごいスピードなので、うまく撮れてないけど。
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そして、ここは高速の料金所ですが、ここも、ドラマ「ヴィヴァン」で撮影された場所だそうです。
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好きなドラマだったので、変な写真ですが残します。
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お手洗い休憩はいつものスーパー。今日はカルフール。
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これってガンダム?
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カルフールの向かい。向こうに小さくガンダムです。
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この辺はまだ渋滞知らずの場所。
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中央分離帯にこのような、鉢植えのハートが点々と続いていました。
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キックボードも時々あったけど、これはバイク? ときどきこんなになって乗り捨てられてます。
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あともう少しで泊っているフラワーホテルなんだけど、渋滞に巻き込まれた。しんどいな。
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やっと着いた。ホテルの中の中華レストランで夕食です。
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最後の晩餐だ。右の茶色いのがおいしかった。いや、左のもおいしかった。
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このお茶は番茶のようだった。また水もついてる。部屋に帰ったらもう一本くれてるはず。結局余ってアムラーさんにあげちゃった。
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わかめスープ。麻婆どーふ的なのはお豆腐がかっちかちだった。
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牛肉。
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白ワイン。ここのは、なんとか大丈夫だった。もしや、モンゴルのワインに慣れたのか??
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ご飯いらない。おなかいっぱいだし、ご飯あんまりおいしくないし。
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これなんだったかな。全体として、おいしかったです。
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アイスクリーム。
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レストランはなでした。ごちそうさまでした。
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疲れてたんだけど、ご飯のあと、今朝散歩に行った近所のスーパーに行きました。22時まで開いてるので、まだ少し時間があります。このスーパーはまず2階に上がってから下りの動く歩道のようなので一階に降りるシステムです。大きなカートごとこれで移動できます。
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広いです。
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種類も豊富。韓国系のお店で、商品も韓国製のものが多かったです。
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いろいろ見て回って、最後のお土産探しです。明日の朝はなんと4時半の出発です。寝る時間ないよー。
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最終日、旅の5日目です。おはようございます。朝早いため、朝食はこんなのを用意してくれました。光ってて見にくいですが、サンドイッチとチョコ掛けカップケーキのようなものとお水でした。ホテルから空港までの一時間足らずの間にサンドイッチ一つだけ食べてあとは残しました。サンドイッチいろいろなものが入ってたけどあんまりおいしくなかったの。
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明るくなって空港に到着。運転手のバギーさん、ガイドのアムラーさんと涙のお別れです。
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空港はそんなに大きくはないけれど、広々です。ラウンジは一つだけで、カードでは入れませんでした。
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ウランバートル出発は7時45分です。
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この便も満席で、シート配列は2-3-2です。
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ミアットモンゴル航空。
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座席前のモニターの下はこうなってます。
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お食事。またビーフ。見た目やっぱりなんだかなあだけど、味はおいしかった。
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なんだか北朝鮮ぎりぎりのところ飛びますね。成田空港まで5時間くらい。映画見たり、ゲームしたりしてました。
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モンゴルに行くなんて、思ってもみなかった。なんとなく行っちゃった感じで、今までそれほど興味もなかったけれど、やっぱり実際に行くというのは大事ですね。行ってみないと絶対にわからないことがいくつもありますね。モンゴルが好きになりました。空港で残った紙幣を消化するため、なんだかわからず買った左下の方のオレンジ色のジュース、飲んでみたら、変な味。調べたらサジーとよく言われている木の実のジュースでした。ボトルにはsea buckthornと書かれていました。飲んでるうちに慣れてきたけど。上は帽子です。夫が妙に似合っていたので。近いし、いろいろ楽しいので、たくさんの人に行ってもらいたい国だと思いました。モンゴルよ、ありがとう。家族に感謝、モンゴルに感謝。最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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