2024/08/10 - 2024/08/14
215位(同エリア1088件中)
ぼうさん
モンゴルに行きました。モンゴルの通貨はトゥグルグと言い、100トゥグルグが4.3円ほどでした。買い物のときはトゥグルグの0を2つとって4倍するとだいたいの日本円になります。日本の国内ではトゥグルグに両替はできません。私たちはモンゴルについてから、現地のガイドさんに一人5000円分までということで、両替してもらいました。ホテルなどでもできます。ただ、クレジットカードがほとんどの所で使えますので、多く替えない方がいいと思います。国土は日本の4倍、それに対して人口は4分の1です。文字はロシアと同じキリル文字ですが、ロシアとは使い方が全く違います。漢字を日本と中国で使いますが、ぜんぜん違うのと同じです。以前はロシアに留学して大学など上級クラスを勉強していたので次第にキリル文字を使うようになったとのこと。宗教はチベット仏教が最も多くお坊様の大学ではすべてチベット語で勉強するそうです。気候は大陸性気候で、非常に乾燥しています。私たちは8月に行きましたが、日中と朝晩の寒暖差が非常に大きく、夜は羽毛布団や暖房、ダウンジャケット、日中は28℃ほどにもなり、日差しもきついので暑いです。しかし乾燥しているので、大汗をかいても日陰に入ればさわやかです。チップもほぼ必要なしです。主食は羊などの肉類。時差はマイナス1時間です。もしモンゴルに行かれるのなら、夏場がいいと思います。雨も夜中に一度降ったくらい。冬はマイナス40℃と言ってました。ツアーなら、体験ができるものが多く、想像以上に楽しめます。地味とか、途上国のイメージがあるかもしれませんが、観光旅行でインフラ的に困ることはなかったです。むしろ、南米の方がいろいろひどかったかも。では、概要はここらへんでしめて、楽しかったモンゴルの様子をご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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渋谷から成田エクスプレスに乗りました。
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ちゃっちゃとチェックインを済ませて、出国し、免税店でいつも使っている化粧品を買います。
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今回、ビジネスクラスをリクエストしていましたが、あふれちゃって、エコノミークラス。ものすごく残念でしたけど、ほかの日では都合が合わないし、我慢することにしました。なので、カードラウンジでお昼ご飯です。タコ焼きに焼きそばってなんか愉快。
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成田空港も久々な感じ。これがカードラウンジの入り口。確か4階だったかな。こじんまりとしたラウンジでした。
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売店で見つけたこれ。ご翔印帳だって。御朱印帳とか、御城印帳とかは見たことあったけど、これは初めてだ。
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これがミアットモンゴル航空の飛行機です。
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全然期待してないけど、どんなんかなあ。
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シートは2-3-2です。モニターがあってよかった。けっこうきれい。
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19列の窓側2席を並びで確保できました。満席で、臨時便が出ているほどだったので、ラッキーだったのかな。羽の先にお馬さんのマーク。
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これは食べずに持って帰ったけど、周りの人の食べているのを見るとミックスナッツのようでした。
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機内食です。ビーフかチキンですが、私の列ですでにチキンは終わってました。
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ビーフの方が良かったのでいいけど。白ワインと共に、まあまあのお味でした。木のカトラリーがかわいい。
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モニターの所に日本語があったけど、いうこと聞かないので英語です。
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しばらくして、飲み物が来ました。モンゴルの人は紅茶をよく飲むみたい。さっき食べなかったお菓子はピーカンナッツのまわりにお抹茶味のチョコがけです。コーヒー来るの待ってたのだ。
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まだかなあ。飽きてきちゃった。
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飛行時間は5時間ほどだったかなあ。忘れた。
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ぎり北朝鮮の上を外れて飛んだ。
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このあたりすでにモンゴル内かと。
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これはゲルじゃないし、なんだろ。
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やっと着いた。もうすぐ着陸ー。19時15分ころ。
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モンゴルのウランバートルの空港です。イミグレもすいすいでした。
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預け荷物も予想外に早く出てきました。そして、空港のトイレも普通にきれいでした。モンゴルのトイレは詰まりやすいので、トイレットペーパーは個室内にあるごみ箱に捨てます。流して詰まらせるとやっかいです。これがめんどくさいんだ。モンゴルでのペーパー流したらあかん問題が一番大変だったな。男性はいいなあ。
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空港にはモンゴル人のアムラーさんが迎えに来てくれていました。バスまで案内中。
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ごろごろスーツケースを引っ張って24名プラス添乗員さんがついて行きます。
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この上は高速道路かな。
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駐車場の奥が空港の建物です。
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バスに一番乗りです。
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だんだん日が沈みかけてきました。
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空港から一時間ほどかけてホテルまで。
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バスの中から日が沈むのを見ました。
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着きました。今晩のお宿はフラワーホテルと言います。
フラワー ホテル ホテル
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フラワーホテル。もともとはモンゴルの文字は縦書きの文字だったそうですが、今はキリル文字に代わり、チベット仏教のお坊様たちは今でもこの縦文字を使っているそうです。
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ロビー。
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客室は西側と東側に分かれています。私たちは東側でした。ロビーからエレベーターに行く途中に大浴場がありました。
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こんなのも。
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中はこんな。
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日本食レストランもありました。ほかにインドレストランと、私たちも最後に行った中華レストランもあります。
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泊ったお部屋。鍵がめちゃくちゃ開きにくくて苦労しました。
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冷蔵庫の奥はバスルーム。
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部屋は広いです。
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バスタブはついてるけど中はあんまりきれいじゃないし、シャワーだけにしときました。お湯はすぐに出たし、水圧もまあまあ問題なかったです。夜ごはんは到着も遅いし、特についてなかったけど、機内食を食べてからだいぶたつので何か各自でご用意くださいとなっていました。成田でおにぎりで買うかとも思いましたが、なんとなくスーツケースに入れた乾きものでいいかと何も買いませんでした。でも、正解だった。なんだか長時間乗ったわけでもないのに、疲れちゃってクラッカーちょっとつまんで寝ちゃいました。おやすみなさい。長い一日でした。
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おはようございます。朝食会場です。
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そんなに広くないです。
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品数は思ったより多いです。
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野菜が多いです。生野菜に温野菜も。みんな喜んでました。
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フルーツも。
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いただきます。わかめの入ったおかゆ。
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食後にちょっと散歩。
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ホテルの外観。
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ホテルの玄関。このホテルは廊下などが狭いうえ、ちょこちょことした階段や段差が多く、スーツケースを持っての移動は困難でした。エレベーターも狭いのが東と西に一基ずつでした。でも、荷物はポーターさんがすごい勢いで運ぶのを手伝ってくれました。
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ロビー。
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ロビー。
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ロビー。
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朝食会場の入り口。
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エレベーターホール。
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客室廊下。
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冷蔵庫内。何も飲まないよ。
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窓からの眺め。
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こっちもそう。これは、西館の建物です。
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バス出発は8時と早いです。
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2時間の予定で移動します。
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馬、牛、羊、たまに山羊、もっとたまに犬。
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あ、ゲルだ。
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とにかく広い。
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途中のトイレ休憩はスーパーマーケットです。
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どこも広いわー。
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乗ってるバスはこれ。
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スーパーと聞けば、トイレより何か買いたい。
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へーーー、いろいろあるね。
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乾麺まであった。
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でっかいソーセージ。
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楽しいなー。
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ロシアのキャビアも売ってる。買いたかったけど、要冷蔵だもんねー。
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ひと箱がでっかい。
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日本でもこめ油流行ってるよ。私も今使ってます。こめ油。
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カップめんもたくさん。値段は日本と変わらない。相対的に日本製のものはお菓子でもラーメンでもみんなほかのより、高かったかな。モンゴルの物価は日本よりずっと安いから。10万円くらいでひと月生活できるって聞いたし。
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ビールは全部ロング缶。だいたい400円前後。と聞けば、ビールは高いね。
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レジの光景。なんだか、カード決済でまごついてる。
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この頃9時とか10時前とかで、すでに日差しがきつくて暑いけど、この人暑くないのか。
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結局移動中、2回スーパーでトイレに行きました。
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ようやくつきました。チンギスハーン騎馬像です。
チンギス ハーン像テーマパーク 文化・芸術・歴史
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でかっ。
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真下から。
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足元の所入れます。
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中はこんな感じ。
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柱のところ。
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ここはロビー的なところですが、地下に博物館があります。2階にはレストラン。
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歴代の王様(っていてうのかな?)のお顔。チンギスハーン、フビライハーンとか。
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巨大なブーツ。
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地下に降りて博物館を見学。
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いろいろあります。私たちはガイドのアムラーさんからガイディングレシーバーを使ってイヤホンから説明を聞きます。
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こんなのや。
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こんなのや。
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こんなのや。
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こんなのや。
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アムラーさんはものすごくかいつまんで説明してくれるのでさくさく進みます。
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よかったよかった。
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何かの毛皮。
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昔の本物の衣裳。
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こんなのや。
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あんなのや。
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最大の時はヨーロッパの方までモンゴル領だったのね。
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そして、地下から今度は7階まで上がり、外に出ますと、さっきのチンギスハーン像が目の前にー。どーーん。
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狭いところに人で埋まっていて全景を写真に撮れない。右手。
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遠くに門みたいなのがあった。
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なんでまたこんなでっかいの作ったのかな。
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左手。
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やっとこさ、ベルトのとこまで撮れた。
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狭くて急な階段を4階まで降りたらお土産屋さんがあった。
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この帽子、日本円で4000円くらい。フェルトでできている。
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2階から。
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一階のお土産屋さん。フェルトのゲーム版のゲーム。
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ヤクかな、羊かな。
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民族衣装を着て写真を撮れます。
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チンギスハーン像のまわりは何にもなくて、ずーーーっと向こうにゲルや建物が見えます。
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さっきの門の上にはたくさんの像が立っているようです。
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この馬はつながれていて、恐らく、観光用に体験乗馬させてくれるのだと思います。
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牛。
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羊。
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バスに乗って移動します。
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テレルジ国立公園に向かいます。
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なんとものどかな。
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ガイドのアムラーさんは日本人に視力はいくつかとよく聞かれるが、はかったことがないから、わからないって。
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テレルジ国立公園に到着です。
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テレルジ国立公園内。バス車窓から。
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テレルジ国立公園内。バス車窓から。
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テレルジ国立公園内。バス車窓から。
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テレルジ国立公園内。バス車窓から。
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テレルジ国立公園内。バス車窓から。
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テレルジ国立公園内。バス車窓から。
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テレルジ国立公園内。バスを降りて昼食です。
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これ、花壇。
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一つのゲルの中に入ります。
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テーブル。
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カップにやかんで熱いお茶を入れてくれます。紅茶かな。
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ゲル内の中央の天井部分。
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下は薪ストーブ。
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ね。
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最初はサラダ。チーズがかかっています。くっさい山羊のチーズかと思ったら、日本人のお口に合う、においのないおいしいチーズで、ドレッシングもおいしかったです。
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ビールを頼んだらゴールデンゴビ。いいですねえ。キンキンに冷えてました。ロング缶を二人で分けました。モンゴルの左の多くはゴビ砂漠です。
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スープ。これは、羊肉が入っていて、私はOKですが、多少においましたね。
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茶色いのが、ホーショールという、揚げ餃子のようなもの。中は羊のミンチです。そして、白いのは蒸し餃子のようなもので、こちらも羊。そろそろこの辺から食べられない人続出。私?もちろん完食ですよ。野菜はキムチ味でした。茶色のソースは甘辛いお醤油のとろっとした感じものです。でもお醤油ではない。私たちは日本からお醤油を持参していたので試しにつけてみたら結構合いました。向かいの方たちが羊が苦手で中身を全部出して、皮だけ食べていたので、お醤油をあげましたら、これなら食べられると言ってました。
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レストランの入り口。
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後ろを向くとこんな感じ。下の方はさっきの花壇です。きれいにしていますね。
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レストラン周り。
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レストラン周り。
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レストラン周り。
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レストラン周り。
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レストラン周り。
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レストラン周り。
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レストラン周り。
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この写真好きです。配色と言い、構図と言い、絵画のようじゃ?「ウェスアンダーソンすぎる風景展」というのを以前見に行ったのですが、まさに近い感じ。
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これから、アリアバル寺院に向かいます。
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ここらへんはまだよかった。
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ここからが地獄だった。
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山の中腹にあるお寺です。かなり望遠で撮っています。
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だらだら坂道です。
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こんな看板が延々と続いています。
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大した坂に見えませんが、実際歩くと距離があるので結構しんどい。
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遠くに見えました。岩に何か書かれています。
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汗をかきかき。
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ちょっとここで足が止まり、小休憩。
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マニ車ですね。汗をふきふき、息継ぎです。
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だらだら階段。
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ここを右へ。
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振り返るとやっぱり結構登って来てるね。
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さっきのマニ車のところです。
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少しだけ平たんな道。
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うまく積んでます。
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暑い。しんどい。
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ぜえぜえ。
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寄付?
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今度は吊り橋。
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揺れるー。
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下は川。
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こっから先、少しの間ごろごろ岩の道がないところを通ります。一瞬屋久島を思い出した。屋久島は今やトラウマとなっています。
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そこを過ぎると、でもまだ着きません。
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見よ、この急階段。百八つの階段です。
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死にそうになってやっとたどり着きました。敬虔な信者の方の正しい拝み方。左の女性は手を合わせ、イスラム教のように頭を床に着けるのかとおもいきや、うつぶせになってました。立ったり、うつぶせになったり何度もやってました。大変。
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ね。
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中央の天井部分。
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まわりをぐるっと一周しました。
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こんにちわ。
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この鐘はたたいて良し。控えめにたたきました。
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日陰に入ると風が通って涼しいです。
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さあ、もと来た道を帰りましょう。膝が笑うー。
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アムラーさん早く帰ろー。ガイドのアムラーさんはシャイで、とても親切な人でした。
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階段はとても急で幅も狭いです。
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吊り橋。
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来た道とは少し違って、近道。
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地元の女の子がなんと猫を連れていました。首輪を付けて。さて、2日目の観光はまだまだ続きますが、とても長くなるので一旦終わります。このあとは遊牧民のお宅のゲルを訪問したり、乗馬をしたり、ほかにもいろいろな体験をして楽しく過ごしました。よろしければ、次の旅行記もご覧ください。(ちょっとお時間いただきますが)家族に感謝。モンゴルに感謝。ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (3)
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- ひでちゃんさん 2024/08/25 15:33:50
- 3冊訪問しました。
- ぼうさん こんにちは。
私は5月に行きました。いつも1冊にしています。写真はかなり多く撮りますが。1冊にまとめます。似たような所に行きました。もしよろしければ、私の旅行記「おひとり様参加限定モンゴル5日間」ご訪問していただけると幸いです。幻の馬「タヒ」。シベリアンマーモットが写ってます。
ひでちゃん
- ぼうさん からの返信 2024/08/26 09:55:55
- Re: 3冊訪問しました。
- ひでちゃんさん
長々とした私のつたない旅行記にいいねをくださいまして、ありがとうございました。
実は、あなたの旅行記は私がモンゴルに行く前に拝見していました。そうなんだー、と行く前に聞いておいてよかったことなどが書かれていてよい予習になりました。ありがとうございます。私は自分の備忘録としても旅行記を書いていますので、写真をかなり残すようにしています。お互いにこれからも楽しい旅ができますように。
- ひでちゃんさん からの返信 2024/08/26 10:36:25
- Re: 3冊訪問しました。
- そうなんですね。有難うございます。
ひでちゃん
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