2024/07/10 - 2024/07/13
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tsitrvl_29014さん
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2024年7月10日~14日に旅行してきたスイス、フランスのスイスについて綴ってみました。旅行はツアーを利用し、一部アレンジ(※注)を加えています。
※注:アレンジは、事前に添乗員さんの了承を得て実施しています。
【方法】
羽田空港21:55発のターキッシュエアラインズで、イスタンブール経由でジュネーブに到着。
主な訪問地や名所は下記の通りです。
1.ジュネーブ(ブランズウィック霊廟、大噴水)
2.ローザンヌ(ウシー城、オリンピックの時計、クルージング発)
3.ヴヴェイ(クルージング着)
4.サイヨン
5.シオン(Tourbillon城、Valere城、Majorie城)
6.ベルン(旧市街、熊公園)
7.インターラーケン(ハーダー・クルムの展望台)
8.ツェルマット
9.シヨン城(Chillon)
10.エグル(エグル城(Aigle))
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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思い立ってから約20年、ついにスイス上空まで来ました。
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ジュネーヴ・コアントラン国際空港に到着。スイス初入国♪
予定よりも早く到着したということで、急遽ジュネーブ市内を観光することになりました。写真は、レマン湖の大噴水です。 -
ブランズウィック霊廟(Brunswick)にも立ち寄りました。
ブリュンスウィック記念碑 モニュメント・記念碑
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霊廟の所にいた人に慣れたカラスが、返事(?)をしているところの写真です。
[当時の状況]
霊廟の所で、カラスの動画を撮影していた女性が、カラスに話しかけると、他所を向いていても女性の方を向いて返事をするように一声鳴いていました。 -
その後、予定通りローザンヌに移動しました。左奥の建物は、ウシー城です(現在、ホテル)。
Chateau d'Ouchy ホテル
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ローザンヌでも少し時間に余裕があったので、周辺を散策しました。写真は、オリンピックの時計です。パリオリンピックのロゴがあり、開催日までの時間を刻んでいました。
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ローザンヌでは、多くの野鳥を見かけました。バレエコンクールとは、全く関係無いと思いますが、特に白鳥が多い印象を受けました。
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顔だけ真黒な鳥もいました。
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鳥の子育てシーズンなのか、子連れの水鳥も多く見かけました。
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その後、ヴヴェイに向けてクルージングが始まりました。
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船から見た世界遺産ラヴォー地区の葡萄畑です。
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ヴヴェイのフェリーターミナル(Vevey-Marché)に到着しました。写真は、乗船していた船です。
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ヴヴェイの街です。
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この先にあったレストラン(Le Carré)で、魚料理を頂きました。
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レストランからレマン湖沿いの道を少し散策しました。この辺りは、犬を連れている人が多く、柴犬を連れている人もいました。自転車道(?)には、車椅子を運べる不思議な形をした自転車が走行していました。
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暫く歩くとチャップリンの像に到着しました。多くの人が、像と一緒に撮影していました。
チャップリン像 モニュメント・記念碑
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レマン湖に刺さっているフォークを見た後、ホテルのあるサイヨンに移動しました。
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サイヨンのホテル・デ・バン・デ・サイヨン(Hotel des Bains de Saillon)に到着しました。
※正面の横長の建物葡萄畑に囲まれたリゾートホテル by tsitrvl_29014さんHotel des Bains de Saillon ホテル
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ホテルのバス停からシオン行きの路線バス(311)に乗車しました。写真はサイヨン近郊の山腹にあった街です。
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道の真中には、何故か花壇や杭が設置されていました。私が乗っていた2連結の路線バスは、難無く通過していきました。昔、何かの番組でこの場所を見たような…。
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シオンのバス停(Sion, Planta)で下車し、20分程歩くとトゥルビヨン城(Tourbillon)の麓に到着しました(写真の場所)。バス停から城の麓までは、登り道が続くので結構体力を消耗しました。
モーリス ツェルマッテン広場 広場・公園
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登城道は、道幅狭く、足下の石壇が摩耗している場所もありました。
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外郭の城門(1つ前の写真)を通過し振り返ると、曇天ながら見晴らしの良い光景が広がっていました。
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主郭内に入ると、城館だった建物や店(事務所)?のような場所もありました。ただ、店(?)は、閉門ギリギリの時間だったので、既に閉所されていました。
トゥルビヨン城 城・宮殿
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トゥルビヨン城から下山し、そのままヴァレール城(Valere※)に移動しました。
※別名ヴァレール大聖堂。 -
営業時間を過ぎていたので、この先の城門は閉じられていました。
ヴァレール教会 (ヴァレール城) 寺院・教会
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シオンの市街地に戻りました。まだ、予定していたバスの出発時刻まで余裕があったので、少し離れたアマンディエ通り(Amandiers※)に移動しました。
※広い歩道のある一般道 -
アマンディエ通りに到着しました。ここは、トゥルビヨン城とヴァレール城の両方をほぼ、正面から見ることができる場所なので、是非来たいと思っていた場所です。
トゥルビヨン城の手前に見える塔は、シオンにある3つ目の城マジョリー城(Majorie)です。現在は、自然史博物館(Valais Nature Museum)となっています。シオンのHPによるとシオンには4つの城があるようです。 -
その後、シオン駅前バスターミナルからサイヨン方面行きのバス(311)に乗車。そのままホテルに戻り、1日目が終わりました。
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2日目。ベルンに移動しました。写真は、ベルンで見かけた3連結のバスです。
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キルヒェンフェルト橋(Kirchenfeldbrücke)からの眺めです。
左奥に写っているのはベルン大聖堂です。 -
ベルン大聖堂の逆方向を見ると、王宮のような姿の連邦議会議事堂が見れました。
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クラムガッセ(Kramgasse)という通りには、多くの旗がはためき、壮観でした。
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ベルンの創始者を称える盾と旗を持った熊の像が立つ噴水。奥には、有名な時計塔が見えました。
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相対性理論のアインシュタインが住んでいたという建物。付近には、アインシュタインの像が飾られたお店がありました。
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道から少し外れた場所にベルンの創設者、ツェーリンゲン公ベルトルト 5 世と逸話に出てくる熊の像がありました。この像の辺りに城を築いたようですが、現在は教会が建ち名称のみが残っているようです。
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熊公園の熊。公園内の熊ですが、前足の筋肉がとても発達していました。
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時間が無かったので、有名なバラ公園の一段下にあるアールガウアーシュタルデン(Aargauerstalden)という坂道の途中から撮影しました。意外と良く撮れたかな?と自画自賛している1枚です。
その後、インターラーケンに移動しました。 -
インターラーケンに到着しました。
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ハルダー鉄道(Harderbahn)を利用し、ハルダー・クルムの展望台(Harder Kulm)に移動しました。写真は、ブリエンツ湖とハルダー鉄道の駅(赤い建物)です。
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ハルダー・クルムの展望台とトゥーン湖です。この建物内で、昼食を頂きました。
ハルダー展望台 アクティビティ・乗り物体験
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有名(?)な陽気にチーズを担いだ人の像です。よく見ると眉間にだいぶ皺が寄っていました。見た目は若いですが、意外とお年を召している!?
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手前はインターラーケンの新市街で、向かって右手の川沿いに旧市街があります。
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展望台に到着した当初は、厚い雲に覆われて十分に見ることができませんでしたが、降りるタイミングで雲が薄くなり3山(奥の雪が残っている山。向かって左からアイガー、メンヒ、ユングフラウ)を見ることができました。
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新市街にあった日本庭園と教会です。その後、旧市街に移動しました。
余談ですが、ハルダー鉄道の麓駅のそばにある小さな動物園では、スイスアルプスの動物たちを見れたようです。日本庭園 散歩・街歩き
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ゴールダイ橋(Goldey)から見た旧市街です。快晴の時は、アーレ川が明るいエメラルドグリーン色となってもっと美しく見えるそうなので、少し残念でした。
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アーレ川沿いの道を少し散歩してみました。
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旧市街を散策後、集合場所に戻りました。
バスが停車していた場所は、少し奥まった所にあったため、数人、道に迷って戻れなくなるトラブルはありましたが、添乗員さんが無事発見し何事もなくホテルに戻り2日目が終わりました。 -
3日目。テッシュ駅(Täsch)から電車経由でツェルマットに移動しました。ツェルマット駅前では、ホルンによる演奏が催されていました。
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ツェルマットに到着した時、マッターホルンはこんな感じでした。
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スネガ(Sunnegga)展望台に移動中、厚い雲が突然はれてマッターホルンが姿を現すと大歓声があがりました。
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地下を走るケーブルカー「スネガ・エクスプレス」を利用して、スネガ展望台に移動しました。
スネガ エクスプレス その他の交通機関
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スネガ展望台に到着しました。展望台からは、完全な状態でマッターホルンを見ることができました。この後、せっかくなのでフィンデルンルートで麓まで降りることにしました。
※参考までに、通称「日本人橋」まで、撮影した時間を記載しています。普段低山を休憩無しに頂上まで登れる程度の脚力です。
11:49:40スネガ 山・渓谷
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五湖を巡る通り(5-Seenweg)とグールメット通り(Gourmetweg)が交差する集落。
12:11:26 -
牛が放牧されていて、カウベルの音色が鳴り響いていました。
12:17:00 -
カウベルをつけた牛。
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マッターホルンを背景に、結婚式が催されていました。
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チャペルのあるフィンデルンの集落。
12:31:04 -
グールメット通りとフィンデルンの通りの分岐付近(フィンデルン側)。
12:33:36 -
ゴルナーグラート鉄道の鉄橋が見える場所。
12:46:26 -
森林地帯に入ると、さすがにマッターホルンを見ることはできませんでした。
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ゴルナーグラート鉄道の踏切。
12:56:36 -
途中にあった趣のある建物。
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通称「日本人橋」に到着しました。マッターホルンだけを評価すると、私はこの「日本人橋」からの眺めが一番気に入っています。
13:13:44
※スネガ展望台からほぼ、緩やかな下り道です。ただ、それでも所要時間はざっくり1時間30分程かかりました。日本人橋 建造物
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鼠返しのある建物が立ち並ぶヒンタードルフ通りにも立ち寄りました。
ヒンタードルフ通り 観光名所
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鼠返しのある建物。余談ですが、フィンデルンルートから下山すると、他にも鼠返しのある建物を見ることができます。
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この後、ツェルマット駅からフィスプ駅(Visp)まで直通の電車に乗車しましたが、2週間程前の洪水の影響でテッシュ駅からフィスプ駅までの区間が運休となっていました。ただ、代行バスが出ていたので、支障なくフィスプ駅に着くことができました。
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代行バスから見た氷河です。フィスプ駅に到着後、ICを利用しシヨン城に向かいました。
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シヨン駅に停車する電車の本数は少ないので、ビルヌーブ駅(Villeneuve)からシヨン城に行くことにしました。ビルヌーブ駅から北(シヨン城方面)に進むと、駐車場があり、そこでフリーマーケットが開催されていました。更に進んだバス停に、ちょうどシヨン城方面に行く路線バスが来たので、乗車してシヨン城に向かいました。
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シヨン城に到着しました。手前に見える屋根付きの橋が入口です。
トラベルパスが有効。シヨン城 城・宮殿
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城内に入りました。
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当時の暖房器や風呂(タライの形状)、食器、ゲームに出てくるような宝箱等、調度品もたくさん見ることができました。
※階段は、暗くて狭く、摩耗している場所も多いので注意が必要です。 -
軍事的な仕掛けも数多く残っていました。
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城内に展示されていた甲冑。
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ウィリアム・テルとは関係ないですが、クロスボウも展示されていました。
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他にも刀剣の類やスイス兵らしい(?)武器も展示されていました。その後、入口の方に戻り、バイロンが囚われていた地下牢に移動しました。
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奥深く悲惨なシヨンの牢獄にゴシック様式の柱が七本立っている、薄暗い色の柱が七本立っている。
壁の隙間からかつて牢獄の中へ洩れてきた
かすかな陽の光に浮かび上がったが
今はその光も入ってこない。
バイロン作『シヨンの囚人』の一節より -
入口に戻ってきました。向かって左手に売店。右手奥の地下が、バイロンの地下牢に通じています。その後、城を出て、モントルー側に少し歩きました。
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写真に写っていない手前側は、砂浜で多くの人が寛いでいました。この辺りでも水深が深いのか、大柄な人でも縦泳ぎをしながら、水浴していました。
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イチオシ
定番の撮影ポイントであるシヨン城の船着場。
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ちょうど、モントルー行きの船が来たので、乗船しました。写真は、船上から撮影。
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モントルーの街が見えてきました。
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モントルーの船着場に到着しました。写真は、乗船してきた船です。
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モントルーでは、JAZZフェスティバルが開催されていました。特に飲食店が立ち並ぶ辺りは、数歩歩くのも困難な程混んでいました。写真は、JAZZフェスティバルの会場にあったロック(?)会場です。JAZZと銘打っていますが、他のジャンルも演奏していました。
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JAZZフェスティバルの会場に向かう人波に逆行する形で、ようやくモントルー駅に到着しました。ここから、エーグル城の最寄駅エーグル駅に移動しました。
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エーグルに到着しました。写真は、駅から、少し歩いた所です。
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エーグル城の近くにあった教会。
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エーグル城に到着。早速、定番の葡萄畑に囲まれたエーグル城を撮影。逆行が、とても残念でしたが、とても眺めの良い場所でした。
エーグル城 城・宮殿
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エーグル城内では、結婚式が催されていました。
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エーグル駅((写真の駅)に戻り、マルティーニ駅(Martigny)に移動後、初日に利用したシオン行きの路線バス(311)に乗車してホテルに戻り、3日目が終わりました。
※311は、マルティーニ、サイヨン、シオンを往復しているバス路線(2024年7月時点)。 -
4日目。ホテル前の鮮やかな緑色の葡萄畑を後にし、フランスのシャモニーに向けて移動しました。
閲覧、ありがとうございました。
※アルプスの名峰と美しい街と城を巡る旅は、スイス編、フランス編の2部構成となっています。
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