2024/06/08 - 2024/06/10
750位(同エリア12011件中)
moiさん
かなりハードな弾丸一人旅でした。
金曜22時まで仕事をして、そこから羽田空港に向かって機中泊。
復路は日曜深夜に飛行機に乗ってまた機中泊。
月曜の朝5時に羽田空港に到着して、帰宅し1時間後には御殿場へ出張に向かっておりました。
体力さえあればとても効率的なプランで超おすすめです。
今回私は初めての上海でした。香港マカオには行ったことがあるものの、中国本土自体も初です。
行ってみて、想像以上に良かったです。
大満足の弾丸旅となりました。
▼良かったポイント
上海は大都会ですが物価が意外と安く、東京の2/3程度に感じました。
そして街がめっちゃ清潔。かつ治安もかなり良い。
ごはんもとってもおいしい。
何より、中国の人たちが幸せそうで・・・。
▼反省点・課題
・リピートは厳しいかも。。。
中国観光ビザを取るのがめちゃくちゃ面倒だったのです。
ビザ解禁になるまではお預けかな。。。
・上海市街は最高に楽しかったですが、東洋のベニスとか言われている蘇州は最悪でした。人が多すぎて観光スポットに入れない。行かない方がいいです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
金曜22時まで働いて、終電で羽田空港へ向かいました。
今回はPeach便で、2:40 羽田空港第三ターミナル→5:00 上海浦東第二ターミナルとなります。
土曜、上海に着いた瞬間からすでに疲れているw
気力で、今回宿泊するホテルへ向かいました。
ホテルはSheraton Grand Shanghai Pudong Hotelです。
私は半年前からマリオット会員になり、ポイントでの宿泊が比較的お得なシェラトンホテルに宿泊することが多いのです。
今回は確か1泊14000ポイント程でポイント払いでございます。めちゃくちゃコスパいい。 -
朝早いので流石にお部屋には入れず、荷物を預けたのみです。
さあ、朝ごはんに小籠包を食べに向かいます! -
蟹味噌小籠包!
うまい!
朝からがっつり小籠包!
写真に写していませんが、実はさらにノーマル小籠包6個もオーダーしたので、12個平らげました。
ちなみに。。。
狙っていたお店に辿り着けなかった(*)ので、朝開いていたガラッガラのお店に入りました。
ちゃんとおいしくて良かったです。
(*)中国本土はGoogleが禁止されているため、GoogleMapの情報が正確ではなく。。。
中国の地図アプリである百度地図でも予習していたのですが、やはり使い勝手で慣れないのと中国語で検索しないといけないので(英語では検索引っ掛からなかった)、難易度高めです。 -
まあでも小籠包が偶然美味しかったので、私は元気になりました。
次の目的地は豫園でございます! -
朝早いから人が少ない。
-
メインのお庭です。(有料エリア)
広くて綺麗で見応えがあるのですが。 -
朝早いのに、人だらけ。。。
8割中国人、1割欧米系、1割その他って感じの客層でした。
私はその他1割に該当。日本人は驚くほどいないですね。こんなに近いのに・・・。 -
綺麗なお庭。
豫園は、16世紀に、とある役人さんがお父さんのために楽しい園を造られたとのことです。
その後清の時代で荒廃するも、その後再建されていろんな目的に使われてきたようです。 -
単純に素敵なお庭なので、人が少なければ最高です。
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ザ・中国!といった感じの建物!素敵~!
-
竹林です。
-
小籠包に引き続き、素敵なお庭を散歩できて私は癒されました。
-
お庭を出て、豫園商城をブラつきます。
とても良い雰囲気。 -
豫園商城、ここだけで半日いられちゃうレベルで広く、充実しています。
私は弾丸なので長居ができないことが口惜しいです。
明るい時間帯でこんなに綺麗なのだから、夜はめちゃくちゃ映えること間違いなしでしょう。 -
とっても疲れた私は、豫園商城にあるお茶屋さんで休憩することにしました。
6月は気候も良くて、外が気持ち良いです。 -
明泉烏龍茶というお茶を68元で。
後味甘くておいしいです。
観光地ど真ん中だし、贅沢。 -
豫園に後ろ髪引かれながらも、お昼ごはんに来ました。
朝に小籠包を食べたのに、お昼も小籠包です!佳家湯包。
現地へは、初めてDiDiで配車しました。
どうやら有名店のようで、土曜のお昼時、30分並んで入れました。
3人家族と4人テーブルをシェアすることになり、気まずすぎる。この割り当ては完全にセンスない。 -
小籠包はかなりおいしい!しかも割安。
ただ。。小籠包以外のメニューが貧弱で、他に食べたいものはなく。。
仕方ないのでワンタンスープを頼んだどころ、薄味だけどクセがなくて食べやすかったです。ワンタンもりもり。 -
歩いて南京東路に来ました。
-
大通りは食べ物屋が多かった印象。
私はお腹いっぱいなので、雑貨を買ったのみです。
たまたま裏通りでアーティストのマーケット的なものが開催されていました。
そこでのお買い物が楽しかったです。かなり高かったけども。 -
日中にやりたいことをやり切ったので、シェラトンホテルに戻ってきました。
-
ああ眠たくなってきた。
ほぼ徹夜の機中泊なので、夜の観光の体力確保のため、ここでお昼寝します。
おやすみなさい~。
そして2時間後目覚め。 -
日の入りにギリギリ間に合った!
上海タワーにやってまいりました!
(最上階まで上がるのに長蛇の列でめちゃくちゃ待ち。。) -
下の方が曇ってて綺麗なサンセットにならずとも、あかりがポツポツ点き始め、素敵な雰囲気に。
-
手前が浦東の大都会で、対岸の黄色い線が有名な西洋観光地である外灘ですね。
一周して満足したので、20分ほどで退散。(待った時間の方が長かった) -
降りましたー。
下から見上げた図。
めちゃくちゃ高いタワーが3つ並んでますね。
上海タワーは一番右側でございます。 -
浦東はきれいな大都会です。
そして次は夕食を食べに行きます。 -
途中わざわざ通ることにした、豫園付近です。
いやぁ、夜の美しいこと!!
私はここで引き返してしまったのですが、豫園は夜にこそ価値ありと思いましたね。 -
豫園付近から歩いてまいりました。
今日の夕食は、英語名で言うと「Shanghai Grandmother Restaurant」です。
ガイドブックに必ず載っている中級レストランです。 -
中華料理って絶対量が多いんだよな~~
とビビりながら空芯菜炒めをオーダーしました。
そして、めちゃくちゃ多かった!w
感覚的には3人前って感じですね。
空芯菜炒め、英語メニュー名ではスピナッチでしたが、実際はスピナッチ(ほうれん草)ではなく明らかに空芯菜でした。まじうまかった。空芯菜のにんにく炒めは最高です。
もちろん3人前、しっかり平らげましたよ。 -
これが限界だろうと思いもう一品オーダー。
見た目全くおいしくなさそうなこれは、名前忘れましたが肉ごはん的なやつです。
これ、しっかり八角味でした。
私、中華大好きですが、八角はあまり得意じゃなくて可能なら避けたい派。
しかし食べているうちにハマってきて、気づけば完食していました・・・!
とろとろチャーシューを細かく刻んで、椎茸とピータン?が楽しい食感でした。
八角嫌いの方も、八角を克服できると思うので、おすすめ。 -
ごちそうさまでしたー!
上海で食べたもの全部美味しくて、もう既に上海大好きになってしまいました! -
そして来ました!外灘!
外灘=ワイタン=The Bund(バンド)
です。
この一帯は約100年前に欧米+日本の共同租界だったエリアで、租界とはほぼ植民地ですので、欧米諸国が西洋風の建物を建てまくったそうです。
アフリカ、アジア、中南米は大体の国が西欧諸国に植民地化されていますが、今の時代に訪れると、傷跡というより世界遺産になっていたりむしろ高い歴史的価値を見出されているという印象です。上海の外灘も例外ではなく。 -
外灘は中国の方々でごった返していました。
上海タワーにはたくさんいた欧米系観光客は、外灘にはあまりいない様子。
まあ、日本人がヨーロッパまで行ってわざわざ日本庭園を見に行くのと似た感覚なのでしょう。 -
ライティングも素敵やで。ヨーロッパ風。
-
うん、満足した。
-
正面で外灘を楽しんだ後、後ろを振り向くと。。
浦東の大都会でございます!
噂レベルに聞いた話によると、この浦東の大都会、なんと1年半で建設しきったとか・・・。
東京スカイツリーは3年以上、ドバイのブルジュハリファは6年かかってるのに・・・。
中国の行動力、恐ろしい。 -
違う視点から上海の都会。
-
外灘もこれにて。
ということで、夜の観光も堪能できたのでホテルに帰ります。 -
シェラトンホテルはどっちかって言うと浦東側にあるので、ちょうどいいので外灘観光隧道を使ってみました。
お客が誰もおらず、私が独占です!
左手でスマホを窓ガラスに密着させ動画を撮り、右手ではカメラを持ってシャッター押しまくり。
楽しい。 -
口コミでも書いてありましたが、これは移動手段というよりアトラクションですな。
一人でめちゃくちゃテンション上がりました。 -
浦東側に戻ってきました。
-
日本語名だと、上海テレビ塔、だったかな?
英語名だとOriental Pearl TV Towerです。
数秒おきにカラーリングが変化するので、見ていて飽きません。 -
上海市街地はゴミ一つ落ちてない、超清潔なまち。
そしてきれいな都会。 -
ロータリー。
-
そして上海2日目の日曜日。
ホテルの朝食を食べようかその辺で食べようか迷って外に出たところ、目の前にワゴンがありました。
(周辺に散らばっている自転車はシェアサイクルだと思います。私は今回使いませんでしたがいろんなところにあったので使えそう)
あまり期待しないで適当にオーダーして、部屋に戻りました。 -
戦利品。これで10元。(日本円換算で約200円)
・揚げパンとレタスと目玉焼きをクレープ生地みたいなやつに包み、マヨネーズとソースで味付けされたやつ(めっちゃおいしい)
・温かい豆乳(甘くて美味しいと思ったら、加糖だった)
結果大正解でした。うまくて安い。 -
ホテルの部屋で朝ごはんを食べたあと、中国茶を買いに天山茶城に行きました。
4号線の延安西路駅から大体1kmくらいです。
私は駅から歩いて行きましたが、シェアサイクルが駅前に転がっていたので、自転車で行けるならそちらの方が効率が良いかと思います。 -
朝9時半くらいに着いたのでお茶屋さんはあまり開いていませんでしたが、一店舗のおねえさんが嫌な感じじゃないソフト強引な客引きをするので、ついて行ってみました。
お腹タプタプになるくらい試飲させてもらいました!
お茶がめちゃくちゃおいしいし、試飲は楽しいし、この日も幸先よし。 -
見えますかね?料金表です。
ここには載っていないですが、ミルクティー風味の烏龍茶が超おすすめです。
牛乳や砂糖が入っているわけではないのですが、風味がほんのり甘い感じでミルクティーみたいなのです! -
残ったお茶も全部飲んでよいとのことで、しっかりいただきました。(お腹やばい。トイレ行きたいけど、どこにあるかわからないしきれいかも謎なので我慢)
試飲したお茶はめちゃくちゃ美味しかったですが、日本に帰ってきて飲んでみたら。。。
西湖・・・の緑茶の味が全然ちがーう!家で飲んだらおいしくない。。
あと、高麗人参茶も味が違う。
お茶のランクは3段階あるのですが、私が購入した中級ランクではなく一番安いやつを持たされたのではないかと疑っています。。もしくは高級ランクを試飲させてくれたけど、買ったお茶はそれ未満のランクだったとか。。
おすすめは、ミルクティーです。 -
それではホテルに帰ります。
そして、ちょっとゆっくりした後チェックアウト。 -
この日のメインは東洋のベニスとか言われている、蘇州へ行くことです。
先に結論を言うと、全くおすすめではないのでよほど時間が余っていない限りは行かない方がよいです。絶対上海市内にいた方がいい。
蘇州へのルートは、ホテルからメトロで上海駅に行き、そこから高速鉄道(新幹線)に乗って蘇州駅まで向かいます。
蘇州に行くまででも苦労しました・・・。
MRTで上海駅に着いても、railway stationが見つかりません。
出口を見つけたので見張ってる駅員に話しかけたところ、入口は上にあるとのこと。
地上に出てようやくrailway stationの入口を見つけるも、駅に入れませんでした。
チケットがないと駅に入場できないそうです。チケットって駅で買うもんじゃないの?
隣のビルがチケット売り場になっているそうで、そこでチケットを買おうとするもなぜかカードは受け付けてもらえず、上海で初めて現金払いしました。(上海は9割AlipayとかQRコード決済ですね。カードは使えないところが意外と多いのですが、QRコード決済ができないところはない)
右往左往しているうちに乗りたい電車に乗れなくなってしまったので、次の電車に乗るために30分以上時間が空き、駅に併設されている蘭州の麺とかいう牛肉麺を食べました。
ヒバーツがよく効いていて、出汁の味もあり、結構美味しかったです。完食。 -
高速鉄道(新幹線)は快適でした。
そしてようやく蘇州に着き、最初は拙政園に向かいます。
蘇州駅から歩ける距離ではなかったので、DiDiで配車しました。
これがまためちゃくちゃ渋滞しまして。。。
DiDiもGrabのように固定金額かと思いきや、渋滞に合わせて金額が上がっていくではありませんか・・・。
なんか色々がっかり。 -
街の雰囲気は素敵なのですが、なんせ人(9割中国人)が多すぎる。まともに前に進めない。
-
拙政園に到着しました。
到着したのですが。。。
どうやら、事前予約していないと入場すらさせてもらえないらしいです。。。
お庭で事前予約するなんて頭の片隅にもなく、もちろん中国のガイドブックで予習はしていましたが、2019年時点の発行のものしか売ってなかったこともあり情報を入手できず。。。
それ以降で完全事前予約制になったようです。
そもそもヴェルサイユ宮殿でもあるまいしお庭で完全予約とかなくね?って感じなので驚きと落胆のまま、私は黙って去りました。。。 -
次の蘇州での目的地、山塘街(読めない。)には必ず行かねばならない!
と強い気持ちで私は去りました。
また渋滞にハマっても最悪なので、最寄り駅まで1km以上ありましたが歩いて向かいます。
そして道中が意外と楽しくて、私はまずタピオカミルクティを購入しました。
普通に美味しかったです。 -
街並みもきれいなんですよね。
-
可愛い。飽きない。
・・・お庭への恨みは薄れていくのでした。(単純!) -
道中に包子屋さん?的なお店があり、列になっていたので私も並んで購入してみました。
台湾の胡椒餅を彷彿とさせる味わいでした。ちゃんとおいしかったです。 -
そしてようやく拙政園の最寄り駅についたころ。
お客さんがたくさん入っている食堂に気を引かれ。。
うっかり入ってしまいました。
また小籠包です!w
こちら、蟹ミソ小籠包です。
上海ではどこでもこのメニューがありますね。
ほんと美味しい・・・。 -
駅。
賑やかな感じですし、向こうの塔もいい感じです。
超有名な観光地にさえ足を踏み入れなければ、蘇州は結構良いところなのかもしれません。 -
普通の民家と思われます。統一感があって素敵。
-
はい、山塘街です!
山塘街駅からアクセスは非常にわかりやすく、迷うポイントがありません。
なぜなら、入場制限がかかっており入場待ちの長蛇の列がすぐそこまで来ているから!
正直思い出すのも辛いのですが、長蛇の列に並んで入場できるまで1時間もかかりました。。。。 -
1時間も待つ価値はありません。
中に入ってもやることがないのに、人だけはめちゃくちゃ多くて、前に進むのも苦労。 -
やることもないので、船に乗ることにしました。
確か500元くらいで、日本円換算で約1000円です。 -
雰囲気は良いですが。
しかし、東洋のベニスと呼ぶには完全に名前負けしているし(ヴェネチアはかなり広い)、似た風景を何度も見てきたような既視感もあります。 -
黙って街並みを見続けます。
-
ただ船に乗っているだけ・・・
-
せっかく船に乗ったので、正面の景色を撮ってみることにしました。
-
これは船の後ろ。
船員さんが何か喋ってくれるわけでも歌ってくれるわけでもなく、ただちょっと景観の良い民家の間を船で30分通るだけでした。
自分の経験上この手のクルーズ的なものの中で、最も残念でした。コスパもめちゃくちゃ悪い。 -
船の上が暑かったので喉が渇いてしまいました。
とりあえずカフェに入りました。 -
テイクアウトでマンゴーミルクスムージーです。これはおいしかった。
-
せめて提灯に灯りがつくまで滞在したかったですが。。。
暗くなっても意外と点灯しません。
もう時間切れなのでここで退散。 -
そしてまた電車に乗り、上海に戻ります。
-
蘇州はくたびれただけでした・・・。
もう来ません。早く上海に帰りたい。 -
その足でホテルへ荷物を取りに帰り、周辺で少しのんびりしてから浦東空港へ向かいました。
帰りも機内泊です。超ハード。
と言うことで、たったの土日だけで、上海満喫&蘇州にも行ってきた弾丸旅でした~!
上海は、
・物価高くない
・ごはんおいしい
・清潔
・見どころあり
飛行機でわずか2~3時間という短距離フライトにもかかわらず、良いところづくしです。
ビザ不要に戻ったら、また絶対行きたいです。
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