2024/08/02 - 2024/08/09
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この旅行記のスケジュール
2024/08/02
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JWマリオット プーケットリゾート&スパ
この旅行記スケジュールを元に
8月3日~9日まで5年ぶりにタイに行って来ました。
コロナ渦では、夫が海外赴任していたので、ワンコと私は、国内のワンコと一緒に行けるリゾートの会員権を購入し、この3年、毎月、伊豆高原、山中湖と通いリゾートライフを味わっていたものの、ワンコとのお留守番係の夫の本帰国によりようやく海外へ出掛けられました。今回の旅行は、娘と下の孫(3年生)、お婿さんのお母様と私の4人です。
私とお婿さんのお母様は、2019年10月に4泊5日の日程で初タイ。その時には、知人から日本人駐在員御用達の日本人タクシー運転手さんを紹介してもらい、すでにピンクガネーシャ、アユタヤ観光を済ませていたので、今回は、それ以外の観光をしました。
久しぶりの海外ですが、体調不良もあり、皆さまのお役に立てるような情報もありませんが、備忘録として、記しておきます。
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8月5日(月)3~40分遅れで15時過ぎ、バンコク スワンナプーム空港に到着後、Grabでホテルに移動することに。
ミーティングポイントが出来たことで、場所は、すぐにわかったけれど、到着便が多かったのか、ごった返してました。 -
それでもまだ夕方の渋滞までには、少し時間があったのか、40分ほどで、アソーク駅直結のシェラトングランデスクンビット ラグジュアリーコレクションに到着。
シェラトン グランデスクンビット ア ラグジュアリー コレクション ホテル バンコク ホテル
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今回4人(大人3人 小学生1人)での利用なので、コネクティングルームを予約。こちらは、私一人で悠々と利用したベッドルーム。
窓からは、アソーク駅、ウエスティンホテルが見えていました。 -
キングサイズのベッドで広々
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ウェルカムスイーツ。 マカロン、美味しかったです。
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ウェルカムフルーツ こちらは、結局手をつけず。
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私が利用した方のバスタブ。
シャワー室は、隣りです。 -
洗面台
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ドリンクコーナー
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滞在中、お水は、しょっ中補充してくれました。
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アソーク駅スカイウォークから撮影
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夕食は、ターミナル21のフードコートからのテイクアウト。
小3の孫が「ホテルのお部屋で食べたい…」と。
プーケットでは、咳こんだりで楽しみにしていたビールが飲めてなかったので、ようやく缶を開けたけれど、まだ風邪は、抜けてなく、せっかくのチャーンも半分残してしまいました。 -
8月6日(火)5年前の訪タイで行けてなかったバンコク三大寺院観光の日。
どこも駅から歩くので、ツアーを日本で申し込み、6時50分にホテルまで迎えに来てもらい、出発。
まずは、ワットパクナムへ向かいます。 -
ツアーは、私達4人と60代ぐらいのご夫妻の計6人。
バンを近くに停めてもらい、少しだけ歩きます。 -
8時から中に入ることが出来るようで、少しだけ外で待機です。
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ようやく中に入り1階の博物館を見て回る。
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博物館で、5階の塔の説明を受ける。
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エレベーターに乗って5階に上がる。
エメラルドグリーンの神秘的な空間。
ようやく来れました。 -
朝一番の訪問だったので、他の観光客もごくわずか。
静かにこの空間を満喫する。 -
仏画にしばし魅入る。
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仏塔の隣りの大仏は、10月まで化粧直し中でした。
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5階の外側から、街を望む。
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修復中の大仏が見えます。
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違う側からの景色。
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自分の生まれた曜日の仏像とか。
ちなみに私は、土曜日生まれ。 -
博物館
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次は、ワットアルンへ移動。
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細工が細かい。
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仏塔の表面は、砕いた陶器の破片で装飾されているとか。
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階段の一段一段が、幅がある。
一応、気をつけて上がってみました。
タイの民族衣装をきて写真を撮っていた観光客が何組かいらした。 -
上から撮った写真。
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ワットアルンをバックに撮影。
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船に乗って王宮方面へ。
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船着場付近
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ワットプラケオに移動。
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前回の旅行で、間近まで来ていたのに見損ねていたワットポー。
5年越しでその姿を拝顔。 -
穏やかな顔に感激。
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ワットポー
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ワットポー
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ワットポー 足の裏
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王宮寺院
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王宮寺院
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王宮寺院
ここを見終わった頃、娘と孫が暑さからか、調子を崩し、孫は、しばらくすると回復したのですが、娘の方は、かなり辛そうな様子。
後残り1時間ほど、王宮内を観光する予定とのことだったのですが、ツアコンさんに「ツアーを切り上げて、タクシーで帰ります」と伝え、しばらく娘の様子を見ていました。
その間にもうひと組の方々も「暑いし、もうここで、観光を終わりにしていいよ」と言って頂き、当初の予定を1時間短縮して、ホテルまで送ってもらいました。
午前11時過ぎ、ホテルに帰着。
その後、娘は、部屋で寝込みました。
私の風邪がうつったとか…。 -
14時過ぎ、ホテルのおやつタイム。
ここでしばし、娘以外の3人で、寛いでいる時に、日本人スタッフのあおいさんから、「何かお困りの事は、ございませんか?」と声をかけて頂きました。
なので、「娘が、体調を崩して、寝ているのですが、熱が出て来たので、アイスノンは、ありませんか?」と伺いました。
孫とお婿さんの母上は、ホテルで、休息するので、その後の対応は、お任せしました。
(日本語で対応してくださるので。)
私は、お土産調達で、一駅隣りのプロンポンのナラヤに行って来ました。 -
一駅分17バーツで、切符を買いました。
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ナラヤから帰った後、娘は、よく寝ているので、ホテル向かいのロビンソンデパート、その地下のスーパーのTOPS 、ターミナル21の地下にあるgourmet marketで、職場へのばら撒き土産などを買い込みました。
駅直結のホテルは、買ったものもすぐに置きに帰る事も出来て、本当に便利でした。
夕方、ホテルのルームサービスで、娘のお粥を頼みました。
後で、日本人スタッフの責任者から電話があり、「このルームサービスは、ホテルからのものなので、ゆっくりお休みください。」と温かいお言葉を頂き、娘もお粥をありがたく味わって食べました。
身体が弱っている時の優しく温かい対応は、身に染みます。
ここまでお読み頂き、ありがとうございました。
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