2024/07/24 - 2024/08/03
487位(同エリア946件中)
洋ちゃんさん
1853年に16歳でオーストリア・ハプスブルク皇后となったエリザベート(シシー)は、ヴィッテルスバッハ家枝族のバイエルン公マクシミリアン公爵の次女として誕生。晩年の悲劇は息子の自殺、さらに60歳の時にスイスのレマン湖で無政府主義者に暗殺される。
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マキシミリアン公爵宮殿跡(ミュンヘン)
シシーが1837年クリスマスイブに誕生した宮殿。現在はドイツ連邦銀行になっていますが、シシー生誕の地のプレートが掲げられています。 -
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ポッセンホーフェン城
シュタルンベルク湖西岸にあり、シシーが結婚するまでの期間家族で過ごしたところ。 -
現在は個人所有なので外観のみ見学😢
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エリザベート皇妃博物館
ポッセンホーフェンの駅舎内にあります。貴重な写真が多く、彼女の生い立ちに触れることが出来ます。 -
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薔薇の島(Rosen Insel)
シュタルンベルク湖西岸にあるこの島はルートヴィッヒの父が整備したもので渡し舟で行くことが出来ます。 -
正規の渡し舟乗り場が増水で臨時の入江から乗り込みましたが、船が木にぶつかりながら入って来た!
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シシーとルートヴィッヒが二人で度々語り合った(実際は手紙で?)と言われています。
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シシー城
ミュンヘン郊外アイヒャッハにあり、シシーが幼少期に一家で過ごしたところ。シシーの幼少期から死ぬまでの人生をマルチメディアで多面的に紹介されていました。 -
ウェディングドレスは豪華そのもの!!部屋には体型維持用の吊り輪も備え付けていたとのことで、身長172㎝、ウエストなんと50㎝!
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ホーフブロイハウス(ミュンヘン)
シシーは生まれ故郷のバイエルンが大好きで里帰りしたときにはこのビアホールをお忍びで何度も訪問したようです。 -
超スリム志向の彼女にとってビールは??ですが・・・
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