2024/07/24 - 2024/08/03
535位(同エリア946件中)
洋ちゃんさん
1864年にわずか18歳でバイエルン国王に即位、22歳でシシーの妹との婚約破棄、その後プロイセンに無力だったなど屈折した思いを数々の城の建築にかけ、40歳で変死した波乱の足跡を巡りました。
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ニンフェンブルク城
ミュンヘン郊外にあるヴィッテルスバッハ家の夏の離宮。ルートヴィッヒは1845年にニンフェンブルク城で生誕。ここが王誕生の部屋。 -
広大な敷地を東西に貫く運河と庭園が建物と調和してまさに「妖精(ニンフェ)の城(ブルク)」
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ルートヴィッヒ1世が愛した36人の美女ギャラリー。2世の母で山を愛したマリーの肖像画もあります。
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ホーエンシュバンガウ城
ルートヴィッヒの父、マクシミリアン2世の夏の狩猟館で、ルートヴィッヒは子供時代から何度も訪れたとのこと。シュバンガウという地名は白鳥の里という意味で白鳥伝説ゆかりの地、夢見がちなルートヴィッヒに多大な影響を与えたようです。 -
城内の彼の部屋には望遠鏡がありました。ノイシュバンシュタイン城の建築進行状況を毎日見ていたとのこと!
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ノイシュバンシュタイン城
ルートヴィッヒ2世が24歳の時に建築開始した居城。中世騎士伝説の世界を実現化しようとしたのですが、居城したのはわずか半年もなかったとのこと。標高1800mの岩山に建っており、アルプスの景観を借景としてややグレーがかった城の姿が幻想的! -
城の内部はワグナーに心酔し、中世騎士物語を愛した王の嗜好が反映されています。
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宿泊したホテルからの眺め。夕景、夜景も素晴らしい✌
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マリエン橋からの眺め
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リンダーホフ城
ルートヴィッヒがルイ王朝に心酔して建築し、ロココや後期バロック様式を取り入れて完成した唯一の城。 -
間取りはいずれもこじんまりしていますが、ヴェルサイユ宮殿大トリアノン宮殿に似せたとのことで懐かしい✌
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ヘレンキームゼイ城
ルートヴィッヒが33歳の時にキーム湖に浮かぶヘレンインゼル島に建てた最後の城で、王の死で未完成のまま!崇拝していたルイ14世のヴェルサイユ宮殿をモデルとして内部も豪華絢爛、「鏡の回廊」もあります。ちなみにルートヴィッヒはフランス語読みで「ルイ」です。 -
王がここに滞在したのはなんとわずか一週間!
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シュタルンベルク湖
ルートヴィッヒ2世がこの湖畔の城に幽閉され、数日後待医とともに浅瀬で水死体で発見された場所。そこには十字架が建てられています。 -
そのすぐ岡の上には王を偲ぶ礼拝堂が建てられて十字架を見守っています。
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ミヒャエル教会
ルートヴィッヒの棺はミュンヘン市内のミヒャエル教会のヴィッテルスバッハ家地下墓所に安置されています。 -
ミヒャエル教会
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