2024/03/21 - 2024/03/21
40位(同エリア132件中)
どらみさん
*自分の旅行の記録として書いていますが、インターネットでいろいろ調べていますので、読んでいただいた方のお役に立つところがあれば幸いです。
日程
3/15:フランクフルト到着【フランクフルト泊】
3/16:サラエボ到着、サラエボ観光【サラエボ泊】
3/17:モスタルの日帰りツアー
3/18:ボスニア中部の日帰りツアー
3/19:サラエボからベオグラードへの片道ツアー【ベオグラード泊】
3/20:朝に少しベオグラード観光、
JU162 1325-1435にてスコピエへ【スコピエ泊】
3/21:スコピエ観光【スコピエ泊】
3/22:コソボ一日ツアー【スコピエ泊】
3/23:スコピエからオフリドを通ってティラナまでの片道ツアー【ティラナ泊】
3/24:アルバニア2日間ツアー【ジロカストラ泊】
3/25:アルバニア2日間ツアー【ティラナ泊】
3/26:TK9248 TIA-IST 0725-1105でイスタンブールへ。
その後特典で入手した航空券で日本へ。
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3月21日
今日は快晴なり -
地図を見ていると、マケドニア門というのがあるので、そこから散策を開始。
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マケドニア門を通り、マケドニア広場へ向かいます。
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とにかくいろいろな方の像が並んでいます。
文字が読めないので、誰かは不明。。。 -
マザーテレサの記念碑
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マザーテレサはスコピエの生まれです。
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スコピエ広場へ到着
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スコピエ広場の周りもいろいろな人の像がいっぱい並んでいます。
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社会主義っぽい雰囲気です。
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とは言え、ロシアには行ったことがないので本場はもっとすごいのでしょうか。
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マリオットホテルになっていますが、よく見ると下はカジノのようです。街を歩いていると、結構カジノを見かけます。
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石橋(カメン・モスト)の方角へ
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マケドニア考古学博物館
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石橋(カメン・モスト
なお写真を撮っているときには右上の黒い点に気付いていませんでしたが、カメラにゴミが入っていたようです。後日談になりますが、一応カメラをメーカーにみてもらいましたが、ゴミだらけで破損個所があり修理不可能と言われました。
サウジ、インド、中央アジア、南アフリカなどの厳しい環境を周ってきたので、仕方ありません。。。 -
石橋を渡っていきます。
最初は1421-1451年にかけて建設させ、それから何度かのリノベーションが行われました。最後のリノベーションは1994年です。 -
向こう岸が見えてきました。
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ここぞとばかりに像が並んでいます。
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旧市街へ向かいます。
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旧市街の雰囲気。なんか雑然とした感じがヨーロッパとは異なります。
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まずはスコピエ城に
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朝が早すぎるのか、入場料を徴収するスタッフがいません。普通に入っている人がいたので、とりあえず入ることに。
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ミレニアム・クロスが見えます。横の像は現在建設中のものらしいです。
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展望台からの眺め。新市街側。
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旧市街側。天気が良くていい眺めです。
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スコピエ城から出た後は、旧市街を北側から南下し、マケドニア広場方面へ向かいます。
ムスタファ・バシナ・ジャミーヤ -
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ミナレットが見えます。Murat-Pasha Mosque。
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売っているものが完全にトルコ/中東方面のものです。
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RAVANIとチャイで休憩。
シロップをしみこませたカステラのようなものです。当然歯が溶けそうなほど甘いです。 -
続いてBAKLLAVとTULLUMBA
BAKLLAVはピスタチオのパイということですが、シロップたっぷりです。 -
橋を渡ってスコピエ広場に戻ってきました。中東の旧市街を歩いているようで、楽しかったです。
ここでホテルに戻り、まだまだ時間がるのでミレニアム・クロスに行こうかと思い、ホテルで交通手段を聞いてみたらバスの時刻を調べてくれましたが、本数が少ない。。。タクシーだと片道7ユーロぐらいかなあと教えてくれたので、タクシーで行くかと思い、タクシーを探すことに。
タクシーを探して交渉したところ、ミレニアム・クロス往復+観光が終わるまで待機、で20ユーロとのこと。もう少し値段交渉もできそうな感じもしましたが、まあこんなもんかということでお願いすることに。 -
ミレニアム・クロスの駐車場に到着し、ケーブルカーへ向かいます。公園のようになっています。
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ケーブルカー
なぜかはよくわかりませんが、ずっと運航しているわけではなく、30分運航したら30分休みとなるようです。まだ冬で来る人が少ないからでしょうか? -
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ミレニアム・クロスの麓はちょっとした公園とカフェなどになっています。
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これが建設中の展望台です。
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雪をかぶった山脈がきれいに見えます。
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旧市街方面。スコピエ城や考古学博物館がくっきり見えます。
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眺望を楽しんで、少し休憩した後は駐車場に戻り、スコピエ広場まで戻ります。タクシーが本当に待っているか少し心配でしたが、きちんと待ってくれていました。
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次は何か博物館でも見学しておくかということで、地球の歩き方で一番気になっていたマケドニア博物館へ。旧市街の北の方にあるので、行くのも大変でしたが、看板などもなく、どれが博物館なのかもよくわからない状態です。
適当に扉を開けて入るとアラームが鳴って、あっちだと言われたり、どれが入り口なのかもわかりません。もちろん博物館は他に誰もいませんでした。 -
内部は思っていたよりもはるかに広く、マケドニアの近代の歴史、民族学博物館などになっています。
マケドニアの歴史の部分は英語表記があったりなかったりで、よくわからずじまいですが、ドイツ占領後から、独立を経て現在までのことが書かれているようでした。 -
マケドニア各地の民族衣装
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係員も暇なのか、次はこっちだよと教えてくれたり丁寧です。展示量が多く、途中で飽きてきましたが、出にくいので、興味があるふうに一通り見学することに。
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農業器具などの展示
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駆け足で博物館を見た後は、旧市街の少し北側に出てみました。市場になっているようです。
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さすがに疲れたので再び旧市街を通って戻ります。旧市街の北側の門です。
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スコピエ広場に付いたころには夕暮れ時でした。
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昨日の夕食はスコピエ広場のバーガーキングだったので、今日は旧市街でケバブでも食べるかと旧市街の方へ。旧市街に入ってすぐのあたりにレストラン街があります。
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旧市街はライトアップが始まりますが、店はどんどん閉まっていきます。
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夕食を終えたころには真っ暗でした。
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スコピエ広場の夜景。ライトアップがきれいです。
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川沿いもライトアップされているようですが、今日はさすがにもうこれ以上歩く気にならず、ホテルに戻りました。
明日はコソボの日帰りツアーです。
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