2024/06/05 - 2024/06/07
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montarouさん
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成都を起点に2024/5/12から6/7まで、四川省の三星堆博物館、チベット東南部の四姑娘山・貢嘎山・央迈勇の三山塊を見に向かった。
6月5日は稲城からタクシーでチベット仏教の熱鳥寺を参拝し、6日に亜丁空港から成都に戻り、翌日に帰国。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 2.5
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月5日朝、交通警察前のタクシー乗り場で、熱鳥寺まで往復、参拝時間1時間で募集すると、二人が取り合いをして、トランプで決めた。30分もしない内に到着、村の入口の道路の斜面には、シャクナゲ、紫の花が咲き乱れていた。
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これは対岸の央迈勇に行くときに通った自動車道で、上の峠は4600m越えだから、この集落は4200~4300mほどで、かなり高い高度にある。
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入口には多数のチョルテンが並んでいる。対岸の山は、全山が紫色の花で埋まっている。
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入場料を取るチベット仏教の寺は例外で、ほぼすべての田舎の寺は入場無料である。多分、この寺を訪れた外個人は私が初めてだろう。ただタイミングが良かったか悪かったか不明だが、相当大規模の修復工事中だった。
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柱のつなぎを更新する。下の青色の道具は、大工の墨壺かな?
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このような飾りも取り換える。相当な費用が必要と思うが、政府が金を出しているのかな?
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ふらふら歩いていると、坊さんが出て来て、中を見るか尋ねるので、お願いした。これが入口。
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この戸を開けると、中で若いお坊さんが寝ていた、そこから中に入る。どこのお寺も同じだが、壁画や像で賑やかに飾ってある。派手さが何を意味しているのか知らないが、チベット人は生活用品でも、派手な色使いが好きだ。
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大きく太い柱が多いのには驚いた。ここは4千m越えの高山で、このような大木は無いように思うが、どこからどのように重量物を運んできたのだろうか? 柱も飾ってあるが、柱に彫刻はなかったが、太さから十分に迫力があった。
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このような飾りも取り換える。相当な費用が必要と思うが、政府が金を出しているのかな?
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ふらふら歩いていると、坊さんが出て来て、中を見るか尋ねるので、お願いした。これが入口。
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この戸を開けると、中で若いお坊さんが寝ていた、そこから中に入る。どこのお寺も同じだが、壁画や像で賑やかに飾ってある。派手さが何を意味しているのか知らないが、チベット人は生活用品でも、派手な色使いが好きだ。
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大きく太い柱が多いのには驚いた。ここは4千m越えの高山で、このような大木は無いように思うが、どこからどのように重量物を運んできたのだろうか? 柱も飾ってあるが、柱に彫刻はなかったが、太さから十分に迫力があった。
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一回りして、坊さんがお茶を出してくると言うので、事務室?居室?に入った。多くの布やベールが置かれていた。
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打ち解けてきて、普通の若者と話しているような感じだ。もっとも、言葉の会話は非常に困難でスマホの翻訳は有効だった。カナダのSIMは良く機能した。
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このお坊さんが事務長? お年寄りのお坊さんがいるのか?は訊ねなかった。
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楽しい時間を過ごしたが、運転手が待っている。長居は出来ず、これで帰る。お寺の前山は、シャクナゲの花と紫の花で埋め尽くされ、山頂にチョルテンかお堂がある。
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これは帰り道の七曲がり道路。シャクナゲの白と紫の花が混在している。
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黄色い花もあった。
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シャクナゲ以外の白い花も混じっていた。
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混合のお花畑。無粋な人間でも、美しさに感動した。人は見ない、ハチだけのための花か?
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稲城に近づいてきた。民家は大きく、綺麗だ。日本の山村と大違い、なぜこのように豊かなのだ?
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稲城に帰って、中心街の裏にある市場に行く。これは腸詰め。
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これは、何と!昆布だ。中国北部は昆布の生産地で日本も輸入しているが、南部の山岳地帯でも昆布が売られているとは思わなかった。もっとも、イカ焼きは、カシュガルでも売っている。政治の世界を除き、物流の世界は一体化している。
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出来合い物も売っていた。
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これは麺かな? 種類が多いね。
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市場の外ではギャンブルだ。日本では検察のトップと新聞記者もギャンブルをやっていたとか?
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乾燥マツタケも特産かな?
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珍珠米も長粒香も10㎏で1500円ほど。日本は、極度に高く4千円前後か? なぜ高いの?
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中国の民族。多民族国家かな? 皆似た黄色人種だけど!
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商店街はかんこ鳥だ。町では、このようなインーアンバランスがシバシバ見られる。
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ビールの後は、これが今日の安上がりの晩御飯だ。
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路線バスで亜丁空港へ行く。発車時間の20分以上前に行かないと、定員未満でも早く発車するので乗り遅れないように!
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この前のホテルに立ち寄って空港に向かう。
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亜丁空港に到着。早く着いたが、ミニャコンカを見る目的で、右側の席を確保するため。
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民用空港としては、世界で最も高い所にある。中国の軍用ならもっと高い所にあるのかな? ここは標高4411mで、前の写真の撮影場所より数十m高い所にのぼったので、そこはマッターホルン4478mとほぼ同じ高さだ。
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下は標高4500m前後の高原(海子山?)の小池群だ。
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チベット高原は広大だ。雲が増えてきたのが心配。
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ミニャコンカは雲の中。見えず通り過ぎた所の山。
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天府空港から電車。その切符購入機。パネルで料金を見て駅と枚数と料金を入れる。
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今度は省体育館の近く。駅の出口のビル群と貸自転車。
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宿への途中の公園。驚くほど多くの老人が来ている。中国は昔一人っ子政策、それを解除したが出生数は増えず、老齢化が進んでいる。今後は共同富裕と老人対策、さらに過保護で育った子供たち、そして不動産問題、真に日本化であるが、他方で国外から中国人Uターンの優秀者と富裕者の助けもある。日本と異なり、先行きは不透明だ。
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ウルムチから来た母と二人の成人の子供や開いている焼肉店の路上テーブルでビールを飲んでいると、ミニャコンカの宿のお嬢さんが自転車で来た。私が成都に来たら立ち寄ると言っていたが、本気にしていなかったので驚いた。今日は彼女の誕生日でパーティーに行くと言い、早く帰った。
彼女は若いが、英語とスペイン語を使い、外国留学経験もある。優秀な若者も多いのだ。日本は「和を持って尊し」横並びの強要で、中国より共産主義かな?
拠っ払いのゴタクは止め、早く寝ろ。翌日6時半に駅に行ったら、閉まっていた。6時に開けると書いてあった。 -
天府空港まで約1時間、空港でチェックインの表示を待っていたが、出ない。カウンターで尋ねると、早く入れと言う。なんじゃ! まだ不手際があるようだが、何とか迷子にならず、飛行機に乗れて、日本に帰れた。楽しい旅行だったよ。
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