2024/07/20 - 2024/07/20
47位(同エリア611件中)
はんけんさん
6月中旬からEuro2024(サッカー欧州選手権)が始まり、パリ五輪の終わる8月中旬まで、テレビの前から離れられないので週末は外出禁止令を自身に課していましたが、この前の週にEuro2024が閉幕したためこの週はスキマがありました。そして、この日は18きっぷの使用開始日。てな訳で、18きっぷで一泊二日の信越遠征です。
六日町から犀潟間を北越急行ほくほく線で、ワープして直江津にやって来ました。(ワープ代1310円)
直江津に来るのは、ほぼ30年ぶり。前回は大学の友人の実家に遊びに来ました。その前は小学生の時に叔父叔母に連れて行ってもらった海水浴。どっちもクルマだったので、直江津駅に来るのは初めてのはず。
この日のターゲットは春日山。春日山にはかつてお城が築かれていました。春日山城は、日本百名城で日本五大山城とも言われています。
天然の要塞を持つ難攻不落の城とされ、長尾為景、長尾晴景、上杉謙信(長尾景虎)、上杉景勝の四代の居城でした。
この日、東京は35度の猛暑。直江津は30度、正確に言うと「少しは楽」、フェイク的に言うと「極寒」でした。久しぶりに、大量の汗をかいて、良いリフレッシュになりました。
鴨居 5:03 -> 東神奈川 5:17
東神奈川 5:19 -> 横浜 5:22
横浜 5:25 -> 高崎 7:49
高崎 8:25 -> 水上 9:31
水上 9:43 -> 越後湯沢 10:15
越後湯沢 10:41 -> 直江津 12:18 (うち六日町ー犀潟間は,ほくほく線で別料金1310円)
一部列車に遅れがありましたが、時刻表通りの時間で記述しています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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始発に乗って高崎駅にやって来ました。
川崎駅で、非常ボタンを押され8分遅れ、大宮駅で3分遅れまで挽回し、何とか高崎駅に到着しました。 -
久しぶりの18きっぷ
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二週間前から悪い予報だったのだけど、午前中で雨が止むという予報に変わってラッキー。
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残念、谷川岳は雲の中。
水上行きも8分ほど遅れました。 -
水上ダッシュ(水上の乗り換えで良い席をゲットするために皆走る!)に備えて、一番前の車両に移動してきました。皆さん、ダッシュする気満々!?です。
特に、8分遅れたので、激しい戦いになる? -
何と!停車位置が変わったようで、先頭車両は、階段を通り過ぎました。
慌てて戻ります。もはや、ダッシュできない!
(6両編成の場合は)4両目が、階段ピッタシでした。
三両編成はどこがベストかは、分かりません。 -
こ線橋を渡って、結局は余裕で座れました。
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トンネル内の湯檜曽駅。
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続いてトンネル内の土合駅。何度か来ていますが日本一のモグラ駅です。
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トンネル内が冷え冷えだったので、トンネルから出ると、結露。
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越後中里駅手前で、非常停止。線路内立ち入りがあったようです。
乗った列車が3本連続で遅れるって、かなりレアですよね!
15分遅れました。 -
第二の人生を送るブルートレイン。
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越後湯沢でほくほく線に乗り換えるのだが、水上からの列車が遅れたため1両の車両は既に満席でした。せめて2両編成ならよかったのに!
18きっぷなのでJRのみで行く場合は、長岡で信越線に乗り換えるます。ほくほく線に乗るとこの区間は有料(1310円)なのですが、1時間ほど早く着くので、ほくほく線で「ワープ」することにしました。 -
仕方ないので、最前列に立って車窓を眺めます。
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車窓の風景。
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ほくほく線唯一のトンネル駅、美佐島駅
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トンネル出ました、すぐ次の駅。
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松代駅で大勢下車。
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やっと座れました。
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車窓の風景。
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妙高連山、、、、だと思います。
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直江津駅に到着。
何と、雪月花に遭遇。 -
慌てて昇る階段で、雪月花のポスター発見。
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雪月花
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雪月花、うらやましい!
食事付き、24800円(だったかな?)は、手が出ない! -
雪月花
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直江津駅には、自習室もあります。
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気温30度は、東京の35度に比べると「酷寒」です!?
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この駅名標を見て、小学生の時に叔父叔母に連れて行ってもらった直江津の海岸は谷浜だったって思い出しました。
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直江津駅から歩きます。
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雪国なので、勝手に「雁木があるから、日陰を歩ける」と思っていたが、全く無いです、雁木!
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春日山城跡ものがたり館
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ここでマップをゲット
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案内図
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中はこんな感じ。左は、川中島合戦屏風図。
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この年表を見て、いかに謙信公がリスペクトされているかが分かりました。
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さぁ、春日山へ
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春日山の模型。
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春日神社。
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春日神社。
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上から参道の階段を見るとこんな感じ。
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さぁ、春日山へ。
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林泉寺。長尾能景(上杉謙信の祖父)が父の菩提を弔うために創建した長尾氏の菩提寺です
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春日山神社にやって来ました。
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ズームアップ、めっちゃ長い階段です。
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階段、登り切りました。
春日山神社。 -
何やらイベントを、やっていました。
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春日山神社からの眺め。
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上杉謙信の像。そうです、春日山城は上杉謙信が生まれ育ったお城です。
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春日山。
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しばらく舗装路を歩いて、ここがエントリー。
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登ります。
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三の丸跡。
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更に登ります。
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二の丸跡。
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更に登ります。
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天守台。
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本丸跡。
おそらくここが、春日山の山頂。標高180m。 -
「土の一袋運動」
風化が進む春日山城の修復に役立てるため、一袋分の土を運ぶ活動だそうです。三の丸の下に袋と土が置いてあるそうですが、残念、気づきませんでした。 -
本丸からの眺め、東南方面。
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14:10、めっちゃ汗かいたので、ノンアルで乾杯!
2024夏 信越2:日本百名城の春日山城に続き、続日本百名城の高田城へ
https://4travel.jp/travelogue/11923093
に続く。
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