2024/07/14 - 2024/07/15
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KOSUKETANさん
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ANAのアワードで発券したタイ国際航空ビジネスクラスでバンコクを往復しました。現地滞在時間は9時間弱。
マイル数が同じなので、タシケント往復した前日までの旅程にバンコク往復を追加したのですが、燃油&諸税で6万円ほど支出増になりました。
●7/14 成田-バンコク
●7/15 バンコク(機内泊)-中部-成田
フライト
TG641 7/14 NRT1050 BKK1520
TG644 7/15 BKK0005 NGO0800
JL3084 7/15 NGO1440 NRT1555
ANAアワード(SDJ/TPE/FUK/HND/ICN/TAS//ICN/FUK/HND/NRT/BKK/NGO) 63,000マイル、諸税 132,490円 の第9区間~第10区間
日本航空で購入(NGO/NRT)運賃+諸税 11,230円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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昨日ウズベキスタンから帰国したばかりだけど、早起きして成田空港へ。
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空いてるので余り意味ないけどファストトラックを使う。
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出発は第4サテライトだけど、第5サテライトのANAラウンジに来てみた。
農口尚彦研究所の観音下(かながそ)があったので、試してみた。
グラスに注ぐと甘い香りが広がる。昨日まで乾いた中央アジアにいたせいか、お酒の一杯に湿り気を帯びた日本の風土を感じた。美味しかった。 -
ANAラウンジは飲み物だけで済ませ、ぐるりと回って第4サテライトに行こうと思ったが、案内板を見て、地下通路の存在に気付く。
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人がほぼ通らない地下通路。探検みがある。
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本日のフライト。タイ国際航空641便。
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機材はA350-900。フルフラットになるけど、2-2-2の座席配置で隣席との間にプライバシーはあまりない。
ウェルカムドリンクはオレンジジュースにしておく。 -
アメニティはジムトンプソン。
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シャンパーニュはローランペリエか
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または、パイパーエドシックのどちらからしい。
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意外にも、赤ワインが3種
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白ワインも3種。タイ国際航空がワインに力を入れているとは知らなかった。
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ビジネスクラスは30席くらいあるのだけど、私は子どもをたくさん連れた華僑のタイ人一族に周りを囲まれてしまった。東南アジアの各国では華僑が経済の実権を握っていることを再認識。
隣席は、小学生くらいの女の子。このシートだと画面も何を食べているのかも視界に入るので気になってしまう。 -
シャンパーニュをいただいて、ナッツと突き出しとともに。
この便はシャンパーニュはローランペリエだった。フルートグラスが嬉しい。 -
料理は、和食、タイ料理、洋食から選べた。タイ料理にした。
マグロの炙り、ウズラの卵とラタトゥイユ添え。
パンも美味しい。
ワインはプイィ・フュメをリクエストした。スモーキーなニュアンスを感じる。 -
メインはタイ風グリーンカレー(チキン)。
ジャスミンライスに豚肉のつくねが添えられている。 -
チーズもいただいた。
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食後のコーヒー。
この後は、疲れが溜まっていたのか、到着直前まで寝てしまった。 -
スワンナプーム空港到着直前。ずいぶん発展したなと思う。
30分以上早着して、14時45分に到着。入国審査もスムーズに通過。 -
エアポートレイルリンクで、マッカサン駅で下車。
タイは昨年、ジョージアに行ったときに乗り継ぎの荷物ピックアップのためだけに入国して以来だけど、バンコク市内まで来たのは7年ぶりだった。 -
マッカサンで降りたのは、ガイドブックの最初の特集ページに載ってたワット・パクナームに行くことにしたため。予定よりかなり早くバンコクに着いて、営業時間内に間に合いそう。
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MRTブルーラインはチャオプラヤ川をくぐってから、地上に出て高架に。ワット・パクナームの最寄り駅のホームから、大仏が見えた。
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駅から路地を入って、7、8分ほど歩く。
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人道橋を渡る
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映えスポットの日本語の案内があった。
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建物に到着。
最上階まで上がると。。。 -
ガイドブックに載っていた光景
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映えるというか、慣れない色。
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風が通って涼しいのが良かった。
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せっかくなので、大仏のご尊顔を拝見して、またMRTの駅に戻った。
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MRTブルーラインで川を渡り、ラーチニー船着場からチャオプラヤ川を船で下ることにした。
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満席で座れなかったけど、屋根の無い2階席は風が気持ち良い。
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タークシン橋まで下ろうと思っていたけど、新しいショッピングモール、アイコンサイアムの船着場に止まったので、降りてみた。
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アイコンサイアムは大勢の人でにぎわっていた。
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旭川ラーメンの梅光軒をはじめとして、日本食レストランも目立った。
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どさんこプラザもあった。有楽町に比べると品揃えはかなり劣る。タイ人の心は掴めていない様子。
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帰りはBTSゴールドラインとシーロムライン、スクンビットラインを乗り継いで、チットロムまで移動。
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エラワン祠
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高架とクーラーの効いた建物内をなるべく歩く。
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夕食はピンクのカオ・マン・カイ。50バーツ。
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賑わっていたけど、待たずに食べることができて良かった。
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サイアムまで歩いて、BTSでパヤー・タイまで行き、エアポートレイルリンクでスワンナプーム空港まで戻った。
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出国後は、タイ国際航空ロイヤルシルクラウンジへ。
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麺を作ってみた。
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エバー航空ラウンジへ移動。
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シャワーを利用しようとしたら、2室しかないので1時間待った。
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中部国際空港行き。タイ国際航空644便。日付が変わって0時5分発。
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中部国際空港までの便は往路と同じA350だけどスタッガードシート。全て独立したシートで個室感がある。往路と違って客層が60歳前後で品のない日本人のオッサンばかりなので距離を保ててありがたかった。
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復路の飛行時間は6時間弱しかないので、機内サービスは全てパスしてアイマスクと耳栓して睡眠。起きると三重県上空。
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中部国際空港に到着してからはプライオリティパスで利用できる温浴施設くつろぎ処に直行。名古屋めしセットの朝食と大浴場を利用した。一度これをやってみたかった。
休憩室で仮眠するはずだったが、コミック「信長のシェフ」が置いてあったので、3時間ほど読み耽ってしまった。 -
ランチタイムになったので、空港からターミナル2の連絡通路の途中にあるフライトオブドリームズに移動。
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787初号機を見ながら THE PIKE BREWING RESTAURANT & CRAFT BEER BAR でハンバーガーとクラフトビールを飲んだ。ここでも、プライオリティパスを利用して3,400円分の飲食を無料で楽しめたが、来客のほとんどがプライオリティパス利用者で、行列で30分ほど待った。
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中部国際空港周辺は雨時々雷の天気だったが、14時40分発の成田行きのJAL便は定刻よりも早めに出発。到着も早めだった。0泊2日の弾丸バンコクは、意外と盛りだくさんなイベントをこなして楽しめた。
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