2024/06/07 - 2024/06/08
15594位(同エリア31996件中)
壁ぎわさん
小田原で落ち合った 二人のおっさんの 温泉旅の様子です
今日の宿は 諏訪の民宿 すわ湖です
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
小田原まで 通勤渋滞にあってしまい 散々な目に合った
小田原で落ち合った友人に 運転を任せる
裏道をすいすい走り 山手にやって来た -
だは 温泉に立ち寄りますか
先日 改装が終わったばかりの あしがら温泉です
この窓からも 露天風呂からも 富士山の見えるらしいところ
壁ぎわさんは 本当に富士山に嫌われてますね
以前 富士宮焼きそば食べに 来た時も
あれだけ近くても 頂上見えませんでしたよね
確かに…… しかし 腹が立つのは何故小山町町民いこいの家「あしがら温泉」 温泉
-
富士五湖も走り抜ける
前回 妻と来た時も 霧で何も見えなかったもんなぁ -
あの日は 朝早い事もあったが
店屋が丸々開いてなかったものなぁ… -
軽快に山手に向かいます
-
そろそろ腹が減ったし
ランチにしませんか
友人が 常連さんになっている 黒駒さんですドライブイン黒駒 グルメ・レストラン
-
甲州名物ほうとうが良いの?
いいえ ここは定食がおすすめですよ -
カルビ丼なんかもあるんだ
-
色々ありますね
-
どんぶりも そばもうどんも
-
サービスです
このきゅうり旨いね
?みたくなるね
今日は私が運転しますから 呑んでも良いですよと
優しい事を言ってくれます -
ならばと喜ぶと
私の嫌いな アサヒビールだけ
しょっちゅう来てるから
これを知ってて言ったね
だからいつもここに立ち寄るんですよ
でも 飯は旨いですよ
飯は旨くても ?みたくならないでしょう -
牛丼と 鶏のから揚げ そう頼んだのですが
こんな感じで出て来た
ここは何を頼んでも 定食になるんですよ -
しし唐や いんげんが サービスに添えられています
嬉しいね -
牛丼も 玉ねぎの姿が見せません
祖おかわり 紅ショウガが この色は 中国産じゃないね -
それに どれも定食になるので
こんな手作りのおかずがあります -
友人の頼んだのは 天ぷら定食
いつもは サツマイモのてんぷらや カボチャの天ぷらに文句を言っているが
緑がこれほど乗ると 笑顔だね -
ひとふろ浴びて 飯も喰って
ゆっくりと北に向かっています
甲府へと向かう道 都会の 混雑は何だったんだ… -
道の駅はくしゅう
山梨県北杜市白州町白須1308
あの サントリーの 白州蒸留所のあるところです道の駅 はくしゅう 道の駅
-
シッカリ水も汲んでおきましょう
-
尾白川の名水ですから
-
普通なら 素通りするのだが
名前が気になった
尾白って書いたら おじろ だろう
なのに おじら と 読み仮名が振ってある
まえに グレートのG を付けたら ゴジラやんか
有馬温泉に似通った泉質だとか -
ただ この友人と旅すると
ついてないと言うか よく この文字に合うんだよな
臨時休館でした
さっきの 富士山は見えなかったけど
入っていて良かった -
ラーメン割引中
これなら…
さっき喰って無ければ きっと寄っていたでしょうね
この値段 好きです -
比べるのが悪いのだが
生きて行くためには やっぱりこれより ラーメンでしょう
ラーメンより高いなんて…… ブツブツ -
次に停まったのが 道の駅 信州蔦木宿
蔦木宿は、甲州街道43番目の宿場町として、江戸時代に栄えたところです。道の駅 信州蔦木宿 道の駅
-
源泉32.2度だって
きっと源泉風呂と言うのが有って
猫舌ならぬ 猫肌の 友人をを喜ばせるだけじゃないか
だから 却下します -
そんなに誘っても駄目だよ
-
ナビに諏訪湖が見えてきました
-
これがすわ湖です
-
今日の宿に到着です
-
和の民宿 そんな言葉がぴったりの 宿ですね
上がりがまちから
初めてなのに なつかしさが 感じられます落ち着く民宿です by 壁ぎわさん上諏訪温泉 民宿すわ湖 宿・ホテル
-
そして ガラスのケースには
昔の地方色豊かな玩具が
これらは皆 子供の成長と健康を願うものだったのですね -
友人曰く いつも平日に来て
いつも貸し切りなので こんなにお客さんが多いの初めてですと…
今日も平日なんですけどね
奥にある 中庭に面した廊下を通り
奥の階段から二階に
さすが常連さんの友人が通う宿
奥まった部屋に案内されました
いいえ 案内じゃ無いな
勝手知ったる 人だから 一人ででどうぞと -
楽しみは温泉です
神尾諏訪温泉と言い 硫黄泉です
風呂が3つあるのにも驚きでした -
3個ある温泉を 一晩中楽しめます
-
布団も敷いてありました
我々の旅は いつも一人部屋です -
昔 お偉いさんだけを通した
縁の付いた 離れの二階
手水場も付いてます -
お茶も今だからセルフですが
-
さて 夕餉です
-
卵が付いていると言う事は すき焼きですね
-
大きな海老の塩焼き
-
熱々の茶わん蒸し
-
お造りも
-
洗いも出てきました
なかなかこういうのも良いものですねぇ…
まして 二食付きでも 8000円ほどですから -
これは酒に走ってしまいます
-
それだけでなく
-
色々と 出てくるのは嬉しくて
-
デザートにスイカ
まだ 高い時期でしたが -
運転してくれた友人は宿に置いて
-
夜の街に出てみました
駅周辺も明るくないよ -
今日は夜の散歩だけで
外では呑まずに 帰りますか
まだ旅は始まったばかりですから… -
あさです 夜中に 何度か温泉に入りました
-
では 朝食です
昔の和風の宿
料理の品数と 器の数
これが大きな魅力だったのです -
それぞれの器の
一つ一つがおもてなし -
嬉しいですね
-
そう思うと プチトマト一つも ごちそうに感じてきます
-
熱々の焼き魚も
-
デザートは ヨーグルト フルーツソース
この後珈琲は セルフで
インスタントですませる人もいれば
我々のように 豆をミルで 曳きだす人も… -
ごちそうさまでした
では 本当の温泉旅に スタートです -
霧ヶ峰方面に向かいましょう
つづく霧ヶ峰 自然・景勝地
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
長野 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
61