2024/04/28 - 2024/05/06
187位(同エリア458件中)
indigoodさん
- indigoodさんTOP
- 旅行記11冊
- クチコミ3件
- Q&A回答0件
- 7,717アクセス
- フォロワー1人
2024年のゴールデンウィークは、円安に加えて国際情勢不安と微妙な状況でしたが、思い切ってずっと行きたかった英国旅行に行ってきました。
時間優先で直行便でロンドンへ、
翌日からは昔住んでいたケンブリッジ郊外でお世話になったお宅で2泊、ロンドンに戻って元同僚宅で2泊、それからエジンバラに北上し、友人を訪ねて1泊、と移動続きではありましたが、無理をしない旅程でそれぞれの場所を楽しめること最優先で計画しました。
到着早々荷物がmissing baggageに合うというハプニングもありましたが、2泊ずつというゆったりめの旅程に救われました。
掲載は少し遅れましたが、備忘録として書きとどめておきます。
(前編)
2024年4月28日(日)BA6 HND-13:05 LHR-19:55, ロンドン宿泊
2024年4月29日(月)London Liverpool St.経由Bury St. Edmundsへ、BSE友人宅泊
2024年4月30日(火) ケンブリッジ観光など、BSE友人宅泊
(中編)
2024年5月1日(水) Ely経由でLondon King’s Cross, ロンドン観光、ロンドン友人宅泊
2024年5月2日(木) ロンドン観光、ロンドン友人宅泊
(後編)
2024年5月3日(金) King’s Cross発Edinburgh, エジンバラ宿泊
2024年5月4日(土) エジンバラ観光、BA1465 EDI-21:10, LHR-22:35, ロンドン宿泊
2024年5月5日(日)
BA7 LHR-09:10, HND-7:00(5月6日(月))
-
2024年5月1日(水曜日)
この日はBSEを出て、ロンドンへ移動する日。
友人に駅まで送ってもらい、8時半の電車でEly経由でKing’s Crossへ。 -
10時45分ごろに駅に到着。いきなりハリーポッターの店があって、そこの店先にある写真スポットに長蛇の列!
うちも興味はあったけど、時間がかかりそうなのでスルー。 -
大の大人も魔法使いになりきっていて、ちょっと微笑ましい。
その後地下鉄のNorthern Lineを目指し、友人の住む駅に向かう。
昼前に元同僚の友人の家に到着。ちょうど日本から来ていた彼女のご両親が迎えてくれる。
持参した食べ物や、パンなどをいただき、お昼ご飯をいただく。そこでお互いのことを紹介をしたり、イギリスの生活を聞いたり。
荷物を3階(ステキな天窓もある!)に置かせてもらい、軽く荷物の準備をし、13時半ごろ駅に向かう。 -
駅から劇場に向かう道で、メイディの行進に合う。各国の労働者組合が集まっているようで、どれも実にパワフル。権利を主張する土壌があるのって良いなと感じる。
-
Charing Cross駅に向かい、事前に予約をしていたLion Kingを見るためにLyceum Theaterへ。
-
14時半から舞台が始まる。
途中の休憩を挟み、しっかり最後まで楽しむ。言葉は英語だけど、素晴らしい演技と衣装、演出で、話の流れもわかる。 -
劇場出てたくさんの人だかりがいてびっくりする。
上演中は撮影できなかったので、ポスターの前で写真を撮ったり、しばらく余韻を楽しむ。 -
その後、近くのテムズ川沿いを散歩する。向こうにビッグベンやロンドンアイも見えて、典型的なロンドンの観光名所がワン・フレームにおさまる。
-
川沿いに出ると、いきなり大きなスフィンクス像と石碑があって記念撮影タイム。
-
「クレオパトラの針」の愛称で知られているという石碑は、1877-8年にエジプトから運び出されたとか。
なるほど、世界史への関心が再燃する。 -
この日は友人家族と夕食を共にさせてもらうため、散歩の後、家に帰る。
-
2024年5月2日(木曜日)
夜中、ものすごい雷雨で目が覚める。
何分屋根裏部屋だったので、雨音がすごい。
しかし実は雨の音が好きなので、こういうのも楽しいなと感じる。
翌日、これはロンドンでも珍しい荒天だったと聞く。
しかも朝にはすっかり雨は上がり、曇りの天気だった。
朝ごはんを友人家族と一緒に頂き、夫と息子は友人宅のお子さんの登校に同行させてもらったり、現地の子どもの様子を見せてもらい、楽しかったそう。
それから出かける用意をして、9時過ぎに家を出て、地下鉄でBankへ。
少し歩いてSt.Paul大聖堂を目指す。 -
高い入場料で少し怯んだけれど、無料の音声ガイドがついていたり(これが多国語対応だったり、見どころ案内もあったり、実によくできてる!)、想像以上に広い堂内には随所に見所があったり、これは1日過ごせるなと感じる。
ハリポタに出ていた、息子が見たいと言っていた堂内のGeometric Stairsは、時間指定のガイド付き案内に同行する必要があり、先着順だし、同行時間は1時間半もあるそうなので、私達の行程に合わず、残念ながらそれは見合わせることに。
しかし、257段の階段を登って広い丸屋根の裏側にある、Whispering Galleries には行ってみることに。
本当はもっと高いところまで行けたようだったけれど、うちの男子は高所が苦手でやめておく。
もっと見たかったけれど、時間の都合上、お土産屋さんを覗いて、教会を後にし、駅に向かう。 -
Thamslink線を使ってCity Thameslink駅から、Greenwich駅へ。旧天文台へ行きたくて。
Greenwich Marketを目指し、10分ほど歩く。マーケットは店の数はそこまで多くなかったけれど、アンティークやクラフト物が多く、食べ物も色々あって楽しかった。 -
何か食べていこうと思った途端にお昼のラッシュが始まり、目をつけていたお店が長蛇の列に。
行きたいところの時間が迫っていたので、簡単なFish & Chipsで軽く腹ごなしをする。 -
道中、ケンブリッジでも寄ったチェーンのパン屋Gail’sできてるパンを買い足す。
-
それから目的地のGreenwich old Royal observatoryへ。敷地は広大な公園で、天気さえ良ければここでパンを食べたかった!
-
旧天文台は人も多かったけど、資料館は入場料が高いので、敷地の外の柵から、天井の赤いボールが見えることを確認する。
少し時間に余裕があったので、売店の人に今日もボールは13時に動くのか確認をして、柵の外で待機する。 -
そして13時ちょうどに合わせて動画を撮影。本当にボールが動き出して、音もなく落ちる様子に、シュールながらも、1833年から続いているというこの儀式に、なんだか感慨深い気持ちになる。
-
それから売店を見て、2階の展示や3階の望遠鏡がただで見れるということでしっかり見せてもらう。なかなか見応えがあって面白かった。
-
上階の望遠鏡も圧巻。年に数回しか使わないそうだけど。
-
それから、私の同僚に会うために、会社のあるCanary Walfを目指す。ちょうどグリニッジの丘の上から、向かいにCanary Walfのビル群が見えて、新宿みたいだな、と思う。
-
駅に向かう途中、カティサークと言う有名な船があった。
-
夫と息子がトイレに行きたいと言って、目指した建物は、向かいの岸につながる歴史的なトンネルだったそうで笑ってしまう。
-
同僚と連絡をするうち、会社は移転していて、現在はセントポールの近くにあるとか。急遽道を検索し直し、Googleマップを頼りに行き方を確認する。
再びバンクの駅から歩いて朝来たばかりのセントポール大聖堂に向かい、会社が入っているビルに向かう。
入り口で同僚が待っていてくれ、みんなで社内見学をさせてもらう。 -
その後家に帰ろうと思ったけれど、息子が急にビッグベンを見たいと言い出す。
急遽、ルートを探し、バス停を探して、バスに乗ってウェストミンスター駅へ。 -
駅降りて少し歩いてビッグベンへ。近くで見ると大迫力だね。
-
近くにあったチャーチル像。
-
撮りたかった記念撮影。ハリポタで、この公衆電話が魔法省と繋がっているという場面があるらしく、30分近く並んで写真撮影。お上りさん万歳!
-
しかし公衆電話としての役割はもうなくて、今は記念として置いてるだけだとか。
町中にたくさん放置されてる感のある電話ボックスもあり、回収するのにもお金がかかるからなんだろうけど、なんだか複雑。 -
駅の近くにはオスカー・ワイルドのモニュメント?があり、なんとなく足を止める。
-
そう、この言葉が好きなんです。
って、ロンドン散策していると、家に帰るのが遅くなり、友人家族と夕食をご一緒できず。
見所の多いロンドンの滞在日数2日は無茶振りすぎた!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
その他の都市(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
32