2024/07/21 - 2024/07/28
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インドネシアツアーに参加しました。
ツアーは催行になったもののキャンセルが続出し、参加者2名に添乗員、現地ガイド、ドライバーが付くという贅沢な旅行になりました。
ジャカルタ、ジョグジャカルタ、バリ島をホッピングしました。
天候に恵まれラーマヤナバレー、ボロブドゥール遺跡、ケチャダンスなどを見ることが出来ました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
インドネシアでは現地通貨ルピアを使います。
日本で両替すると1万円=6500ルピア程度で極めてレートが悪いので、現地空港などで両替しましょう。
1円=1ルピア程度で両替可能です。5千円札や1万円札を持って行くと便利です。新札はインドネシアではまだ知られていなので、旧札をお勧めします。
インドネシアではアライバルビザの取得が必要になります。35ドルまたは5万ルピアかかります。ドルが余っている方は持参がお勧めです。あまり汚い、しわくちゃの紙幣だと交換を断られることもあるそうです。
ビザは2枚綴りで、半券は出国の時まで大事に保管しておきましょう。
今回は旅行中にビザを見せろと言われたことはなかったです。
またバリ島では観光税15万ルピアが必要になります。 -
羽田から11時45分発のガルーダインドネシア航空でジャカルタに飛びました。飛行は約8時間、時差は2時間ですのであまり疲れることはありません。
途中、機内食が出ます。和食か現地食を選べますが、和食の牛肉をチョイスしました。夜にアイスクリームが出ます。
到着後、遅い夕食を食べて、ホテル入りとなりました。 -
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今回はジャカルタ、ジョグジャカルタ、バリの3つの空港に立ち寄りましたが、どの空港も新しく、アートな展示を楽しめました。
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ジャカルタ歴史博物館を見学する予定だったのですが、生憎、月曜日は休館のためファタヒラ広場の周辺をウロウロすることになりました。
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「Acaraki」というハーブを調合して供してくれるカフェに寄りました。
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ファタヒラ広場に面したところに位置するコタ駅に行ってみました。コタ駅は近郊路線網の主要駅です。
日本製の中古車両が活躍しています。ホームと電車の位置が合わないのでホームにステップが設けられています。
時間を潰したところでジョグジャカルタに飛びました。 -
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夜にプラウィサタ劇場でラーマヤナバレエ公演を鑑賞しました。
観客の入りは7分というところ。
シンタ姫はインドネシア的には美形なのでしょうが、もう少し若くてスマートな方が受け入れやすかったかも。 -
実際の主人公で最も活躍するのはサルのハヌマンでした。
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ボロブドゥール遺跡です。
密林に埋もれた古代寺院のような紹介のされ方もされますが、実際は広大な遺跡公園となっています。 -
ツアーで行く分には問題ありませんが、現在、遺跡保護のため1日1,200人の入場制限を設けて、遺跡に登ることが許可されています。1週間前から予約可能で、1時間ごとに150人ずつ回廊に登ることが出来ます。
回廊での見学時間は1時間となります。 -
入場するための草履が支給されます。これを履いている人は遺跡に登ることが出来る人、靴を履いている人は遺跡を外から眺める人という事になります。
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回廊の壁面のレリーフにはジャータカ(釈迦の前世潭)が描かれています。
こちらは日本でもよく知られた、一人の老人が三匹の動物に食を求めてきたが、ウサギは与えるものがないので、自ら火の中に飛び込んで自分を食べてくれというシーンです。
老人が誰であったかは宗派によって異なりますが、帝釈天で布施の心を試すためという説話に基づいています。
もちろんウサギが焼け死ぬことはありません。火は冷たかったそうです。 -
ストゥーパの中には仏像が安置されています。
観光客のために一つだけ露出させています。 -
プランバナンという名前の寺院はありません。中心祠堂のロロ・ジョングラン寺院があるプランバナン史跡公園にある寺院と、およそ5km四方に点在している遺跡を総称したものを「プランバナン寺院群」と呼びます。
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中心祠堂のロロ・ジョングラン寺院です。
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中心祠堂にはシバ神が、側室にはガネーシャや聖仙アガスティヤが祀られています。
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2006年のジャワ島中部地震で遺跡は壊滅的な被害を受けました。
今も修復が続けられていますが、住民たちが建築資材などとして石を持ち去ってしまったため、元の石材が75%以上残っているものは修復しますが、それ以下のものは修復放棄だそうです。 -
ガルーダインドネシア航空では国内線で1時間程度のフライトでも、なぜかパンが出ます。
パンを食べながら
ジョグジャカルタからバリ島へ -
ウルワツ寺院で伝統舞踊ケチャダンスを鑑賞しました。
席は自由席ですが、夕日とウルワツ寺院のメルタワーが見えるこの席がお勧めです。
約1時間の演技で、一晩に二回行われます。
ラーマヤナと組み合わせた舞踊となったのは100年くらい前のドイツ人画家の発案だそうです。
演じているのは村の人で、平日仕事をした後に演じます。
貴重な収入源になっているそうです。 -
夕日が見えます。
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日没後の美しい夕景とシルエットで浮かぶウルワツ寺院のメルタワー。
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ケチャがテレビなどで紹介されるのを見て、円陣を組んで座って演技するのかと思っていましたが・・・
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実際にはラーマヤナの物語に合わせていろいろフォーメーション変えながらケチャを合唱します。
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キンターマーニ高原のSegara Windu Coffee Plantation(セガラウインドコーヒープランテーション)に行って、ジャコウネコ コーヒーを購入しました。
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たくさんの種類のコーヒーを試飲することが出来ます。
これは無料。 -
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ジャコウネコ コーヒー コピ・ルアク(Kopi Luwak)を試飲しました。
コーヒーの木にはオス、メスがあるでそうで、オスの木の実は一つで大きく、メスは二つで小さいそうです。
試飲したコーヒーはオスで一杯800円、メスだと500円です。
飲んだことないですが日本だと1杯3,000円くらいするらしい。 -
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コピ・ルアクと比較のためのアラビカコーヒーを購入しました。
バカ舌なので試飲では違いが全く判らなかったです。 -
ティルタエンプル寺院は「聖なる泉の寺院」として知られています。
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この写真は有名ですが、実際、沐浴場以外に見るべきものは、丘の上にある旧スカルノ大統領の別荘位です。
沐浴場には外国人観光客もたくさんいます。
不老不死の効果があるとされていますが、パワースポットとして注目されているようです。 -
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世界遺産ジャティルイのライステラス(棚田)です。
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棚田は日本でもよく見かけますが
バリ島独自の水利システム「スバック」の存在が世界遺産の決め手になったようです。 -
インドネシアは2期作で、ちょうど2回目の田植えをしていました。
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