2024/07/28 - 2024/07/31
3162位(同エリア4574件中)
まめ夫婦さん
この旅行記のスケジュール
2024/07/28
2024/07/29
2024/07/30
2024/07/31
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
7月28日
今回のチケットは今回のチケットはタイ国際航空特典航空券の成田-バンコク-プーケット-バンコク-羽田。ビジネスクラスをゴールドメンバーの50%マイルで往復52500マイル+税金とサーチャージが50750円でした。
「成田空港国際線 ANAラウンジ 第5サテライト」で朝食をいただきました。いつものメニューということで、まずは「かき揚げそは」と「12種の野菜カレー」を食べた後、「とんこつラーメン」と「おにぎり」をいただきました。安定の美味しさでした。
「成田空港国際線 ANAラウンジ 第5サテライト」で朝食をいただいた後、「ユナイテッド クラブ ラウンジ (成田空港)」へ移動しました。「ユナイテッド クラブ ラウンジ」の方が、おつまみになりそうなものが多かったです。シャンパンを飲みながら、「トマトとキュウリのカプレーゼ風」を楽しみました。
成田10:50発のTG641便バンコク行きの機体はA330-300でした。ビジネスクラスの座席配置は1-2-1or2ということで、右側ブロックの2人掛けはテーブルが1つしかなくやや狭めなので、二人で乗る時はミドルブロックがいいと思いました。最初に出たおつまみは和風テイストでどちらも美味しかったです。前菜はマグロでした。味は悪くなかったですが、ガーリックトーストと白ワインに合わせるならいつものバルサミコのドレッシングが付いていると嬉しかったです。メインはタイ料理をチョイスしました。タイカレーと揚げ物と野菜の小皿がついていて、どれも美味しかったです。食後にはチーズとフルーツも堪能し、デザートまで美味しくいただきました。着陸前には「味噌ラーメン」もいただきましたが、こちらはいつもの通り麺が伸び気味でいまいちでした。
バンコクに到着し、地下に降りて「スワンナプーム空港駅 (ARL)」へ向かいました。改札口付近に両替屋が並んでいました。どこもレートは空港内に比べて格段によく、市内の両替屋と変わらないレートでした。各店舗で若干レートが違うので、レートが一番いい両替屋で両替してからエアポートリンクに乗りました。
「ラーチャプラーロップ駅」に到着しました。ここから歩いて10分ほどでセントラルワールドがあるプラトゥナムのあたりに到着しました。その道すがらには1時間200バーツほどの値段のタイマッサージ店が何軒も並んでいました。
ピックCラチャーダムリの近くに「スーパーリッチタイランド」がありました。空港の支店よりもレートが良かったので家で寝ていた香港ドルを両替しました。しかし、端がちょっとでも欠けている紙幣は両替してくれないので注意が必要かと思いました。
バンコクでは定宿の「バンコク シティ イン ホテル」に泊まりました。今回は素泊まりで1200バーツでした。前回、バスタブが無い部屋があったので、バスタブはリクエストしておきました。Wi-Fiは相変わらずpoorでした。タオルが減るなどサービスは低下し続けていますが、ようやくテレビがデジタルになっていました。
「ビッグC (ラチャダムリ店)」で買い物をした後、「MKレストラン」でタイスキをいただきました。野菜やきのこが1皿30~50バーツ、お肉が1皿60~80バーツ程度でした。昔は一人150バーツほどで食べられたのですが、今では軽く食べても二人で700パーツ以上するのでだいぶ高くなりました。最後はおじやまでして美味しくいただきました。
7月29日
バンコク10:50発のTG203便に搭乗しました。機材はA350-900で国際線仕様なのか、プレミアムエコノミーでもフルフラットシートで映画を見ながら足を伸ばしていくことができました。機内食もしっかり出ました。
プーケット空港に到着後、20分ほど歩いて、「ナイヤンビーチホテル」に入りました。「スーペリア プールビュー ルーム」で一泊朝食付き7362円でした。部屋はとても明るく綺麗で、明るいバスルームには大きなバスタブもありました。プールビューですが、テラスもあり、開放感がありました。
「ナイヤンビーチホテル」から歩いて10分ほどで「ナイヤンビーチ」に着きました。雨季であまり天気が良くなかったせいか、ビーチは空いていました。落ち着いた雰囲気で、綺麗なビーチなのでとても気に入りました。
「スダー レストラン」で夕食をいただきました。ここの名物の「豆腐とバジルの炒め」60バーツに加えて、「トムヤンクン」120バーツと「空心菜炒め」70バーツにご飯を注文しました。「トムヤンクン」は「辛くするか」と聞かれたので「ちょっと」と答えておきました。一番気に入ったのは「トムヤンクン」でした。辛さちょっとでもしっかり辛くて、味の深みもあって、海老がたっぷり入っていて美味しかったです。続いて「空心菜炒め」。こちらもタイでは安定の美味しさです。名物の「豆腐とバジルの炒め」は豆腐が中国風なのかちょっと独特の臭みがあったので次回は違うものを食べてみたいです。
7月30日
朝食ブッフェには「フレッシュココナッツジュース」があって嬉しかったです。サラダも、ご飯のおかずもまあまあ充実していて、オムレツも作ってくれるし、フルーツにはパッションフルーツもあったりして、ゆっくりと時間をかけていただきました。食後はプールサイトでちょっとゆっくりして、チェックアウトまで満喫できました。
チェックインして「ロイヤルオーキッドラウンジ」に入りました。それほど広くないラウンジでしたが、この日は「ガパオライス」があったり、ラクサに似たココナッツミルクの効いたカレーヌードルがあったりと、食べ物も充実していてなかなか良かったです。
プーケット13:00発のバンコク行きTG204便はA320-200で、プレエコはただのエコノミー前列の3席を2人で使えるだけでした。来るときはフルフラットだったのに大きな落差がありました。機内食のデザートが美味しかったのだけが救いでした。
「ゴアーン・カオマンガイ・プラトゥーナム」で夕食をいただきました。「カオマンガイ」50バーツを注文しました。バンコクに来るたびにいつもいただくカオマンガイですが、タレをかけて食べると安定の美味しさでした。付け合わせのスープとともに今回も美味しくいただきました。
「ロイヤルシルクラウンジ」で朝食をいただきました。ベジファーストということでサラダをいただいてから、カレーもありましたが、この日は特に鶏のスープが美味しかったです。ソムタムをちょっとつまんで、ハーゲンダッツとタイスイーツをいただいて満喫しました。
バンコク13:00発の羽田行き660便に搭乗しました。まずは離陸前にウエルカムシャンパンをいただき、離陸後は、バタフライピーティーとおつまみとワインを堪能しました。この日は「2021 Domaine Masson-Blondelet」という白ワインが美味しかったです。メインの和食は角煮とお重で、どれも美味しかったですが、やはりガーリックトーストと前菜から始まるタイ料理のコースの方が気に入りました。メインはエビがたっぷり入ったタイカレーでした。もって帰りたいくらいたっぷりで美味しいチーズをいただき、タイスイーツと紅茶まで堪能し、着陸前に再びタイデザートをいただいて今回も終わりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 飛行機
-
7月28日
横浜5:54発の京急線「成田空港」行きで成田空港へ。京急久里浜線 乗り物
-
チェックインカウンターには7:45頃に着きましたが、タイ国際航空のチェックイン開始は出発二時間半前の8:20からでした。
-
ファーストトラックを使ってセキュリティを通過して出国し、
-
「成田空港国際線 ANAラウンジ 第5サテライト」で朝食をいただきました。
成田空港国際線 ANAスイートラウンジ 第5サテライト 空港ラウンジ
-
いつものメニューということで、まずは「かき揚げそは」と「12種の野菜カレー」を食べた後、
-
「とんこつラーメン」と「おにぎり」をいただきました。安定の美味しさでした。
-
「成田空港国際線 ANAラウンジ 第5サテライト」で朝食をいただいた後、「ユナイテッド クラブ ラウンジ (成田空港)」へ移動しました。
ユナイテッド クラブ ラウンジ (成田空港) 空港ラウンジ
-
「ユナイテッド クラブ ラウンジ」の方が、おつまみになりそうなものが多かったです。シャンパンを飲みながら、
-
「トマトとキュウリのカプレーゼ風」を楽しみました。
-
今回のチケットは今回のチケットはタイ国際航空特典航空券の成田-バンコク-プーケット-バンコク-羽田。
-
ビジネスクラスをゴールドメンバーの50%マイルで往復52500マイル+税金とサーチャージが50750円でした。
-
成田10:50発のTG641便バンコク行きの機体はA330-300でした。ビジネスクラスの座席配置は1-2-1or2ということで、
-
右側ブロックの2人掛けはテーブルが1つしかなくやや狭めなので、二人で乗る時はミドルブロックがいいと思いました。
-
最初に出たおつまみは和風テイストでどちらも美味しかったです。
-
前菜はマグロでした。味は悪くなかったですが、ガーリックトーストと白ワインに合わせるならいつものバルサミコのドレッシングが付いていると嬉しかったです。
-
メインはタイ料理をチョイスしました。タイカレーと揚げ物と野菜の小皿がついていて、どれも美味しかったです。
-
食後にはチーズとフルーツも堪能し、
-
デザートまで美味しくいただきました。
-
着陸前には「味噌ラーメン」もいただきましたが、こちらはいつもの通り麺が伸び気味でいまいちでした。
-
バンコクに到着しSIMカードを装着しました。今回のSIMも、チャイナユニコムのsimで、データ通信+音声通話8日5GBが890円でした。
-
差したらすぐに使えるし、どこでもストレスなく繋がりました。
-
バンコクに到着し、地下に降りて「スワンナプーム空港駅 (ARL)」へ向かいました。改札口付近に両替屋が並んでいました。どこもレートは空港内に比べて格段によく、市内の両替屋と変わらないレートでした。
スワンナプーム空港駅 (ARL) 駅
-
各店舗で若干レートが違うので、レートが一番いい両替屋で両替してからエアポートリンクに乗りました。
-
「スワンナプーム空港駅 (ARL)」からエアポートリンクで約30分、40パーツで
-
「ラーチャプラーロップ駅」に到着しました。ここから歩いて10分ほどでセントラルワールドがあるプラトゥナムのあたりに到着しました。その道すがらには手頃な値段のタイマッサージ店が何軒も並んでいました。
ラーチャプラーロップ駅 駅
-
ピックCラチャーダムリの近くに「スーパーリッチタイランド」がありました。空港の支店よりもレートが良かったので家で寝ていた香港ドルを両替しました。しかし、端がちょっとでも欠けている紙幣は両替してくれないので注意が必要かと思いました。
スーパーリッチタイランド (両替商) その他の店舗
-
バンコクでは定宿の「バンコク シティ イン ホテル」に泊まりました。今回は素泊まりで1200バーツでした。前回、バスタブが無い部屋があったので、バスタブはリクエストしておきました。
バンコク シティ イン ホテル ホテル
-
Wi-Fiは相変わらずpoorでした。タオルが減るなどサービスは低下し続けていますが、
-
ようやくテレビがデジタルになっていました。
-
「ビッグC (ラチャダムリ店)」で買い物をした後、「MKレストラン」でタイスキをいただきました。野菜やきのこが1皿30~50バーツ、お肉が1皿60~80バーツ程度でした。
ビッグC (ラチャダムリ店) ショッピングセンター
-
昔は一人150バーツほどで食べられたのですが、今では軽く食べても二人で700パーツ以上するのでだいぶ高くなりました。最後はおじやまでして美味しくいただきました。
-
7月29日
エアポートリンクでスワンナプーム空港へ -
プーケット行きのチェックインをして国内線の「ロイヤルシルクラウンジ」で朝食をいただきました。
ロイヤルシルクラウンジ (スワンナプーム空港内) 空港ラウンジ
-
お粥、
-
サラダ、
-
炒飯、
-
に加えて、カップラーメン、
-
フルーツ、アイスクリーム、
-
スイーツとふんだんにいただくことができました。
-
バンコク10:50発の
-
TG203便に搭乗しました。
-
機材はA350-900で国際線仕様なのか、
-
プレミアムエコノミーでもフルフラットシートで
-
映画を見ながら足を伸ばしていくことができました。
-
機内食もしっかり出ました。
-
プーケット空港に到着後、
-
20分ほど歩いて、「ナイヤンビーチホテル」に入りました。
-
「スーペリア プールビュー ルーム」で一泊朝食付き7362円でした。部屋はとても明るく綺麗で、
ナイヤンビーチホテル ホテル
-
明るいバスルームには大きなバスタブもありました。
-
プールビューですが、テラスもあり、開放感がありました。
-
「ナイヤンビーチホテル」から歩いて10分ほどで「ナイヤンビーチ」に着きました。
ナイヤンビーチ ビーチ
-
雨季であまり天気が良くなかったせいか、ビーチは空いていました。
-
落ち着いた雰囲気で、綺麗なビーチなのでとても気に入りました。
-
「スダー レストラン」で夕食をいただきました。
スダー レストラン アジア料理
-
ここの名物の「豆腐とバジルの炒め」60バーツに加えて、
-
「トムヤンクン」120バーツと「空心菜炒め」70バーツにご飯を注文しました。「トムヤンクン」は「辛くするか」と聞かれたので「ちょっと」と答えておきました。
-
一番気に入ったのは「トムヤンクン」でした。辛さちょっとでもしっかり辛くて、味の深みもあって美味しかったです。
-
続いて「空心菜炒め」。こちらもタイでは安定の美味しさです。
-
名物の「豆腐とバジルの炒め」は豆腐が中国風なのかちょっと独特の臭みがあったので次回は違うものを食べてみたいです。
-
コスパもいいのでまた行ってみたいですが、入ると氷と水が出てくるような感じではなく、水差しのぬるい水しか置いていなかったので、次回は飲み物も持参しようと思いました。
-
「ナイヤンビーチホテル」のすぐ手前に「Nai Yang Fresh Market」がありました。
-
フルーツがたくさん売られていたので、
-
1キロ40バーツのマンゴーと、
-
1キロ50バーツのマンゴスチンを購入して美味しくいただきました。
-
7月30日
朝食ブッフェには「フレッシュココナッツジュース」があって嬉しかったです。 -
サラダも、
-
ご飯のおかずもまあまあ充実していて、
-
オムレツも作ってくれるし、フルーツにはパッションフルーツもあったりして、ゆっくりと時間をかけていただきました。
-
食後はプールサイトでちょっとゆっくりして、
-
チェックアウトまで満喫できました。
-
「ナイヤンビーチホテル」をチェックアウトして、20分歩いて「プーケット国際空港 (HKT)」へ。
プーケット国際空港 (HKT) 空港
-
チェックインして
プーケット国際空港 (HKT) 空港
-
「ロイヤルオーキッドラウンジ」に入りました。
-
それほど広くないラウンジでしたが、
-
この日は「ガパオライス」があったり、
-
ラクサに似たココナッツミルクの効いたカレーヌードルがあったりと、
-
食べ物も充実していてなかなか良かったです。
-
プーケット13:00発のバンコク行きTG204便はA320-200で、プレエコはただのエコノミー前列の3席を2人で使えるだけでした。来るときはフルフラットだったのに大きな落差がありました。
-
機内食のデザートが美味しかったのだけが救いでした。
-
バンコクに到着し、
-
定宿の「バンコク シティ イン ホテル」にチェックイン。
バンコク シティ イン ホテル ホテル
-
「ゴアーン・カオマンガイ・プラトゥーナム」で夕食をいただきました。
ゴアーン・カオマンガイ・プラトゥーナム アジア料理
-
「カオマンガイ」50バーツを注文しました。
-
バンコクに来るたびにいつもいただくカオマンガイですが、
-
タレをかけて食べると安定の美味しさでした。
-
付け合わせのスープとともに今回も美味しくいただきました。
-
7月31日
スワンナプーム空港に向かい、チェックインしたら -
「ロイヤルシルクラウンジ」で朝食をいただきました。
ロイヤルシルクラウンジ (スワンナプーム空港内) 空港ラウンジ
-
ベジファーストということでサラダをいただいてから、
-
この日はカレーもありましたが、
-
特に鶏のスープが美味しかったです。
-
ソムタムをちょっとつまんで、
-
ハーゲンダッツとタイスイーツをいただいて満喫しました。
-
バンコク13:00発の
-
羽田行き660便に搭乗しました。
-
まずは離陸前にウエルカムシャンパンをいただき、
-
離陸後は、バタフライピーティーとおつまみと
-
ワインを堪能しました。
-
この日は「2021 Domaine Masson-Blondelet」という白ワインが美味しかったです。
-
メインの和食は角煮と
-
お重で、どれも美味しかったですが、
-
やはりガーリックトーストと前菜から始まるタイ料理のコースの方が気に入りました。
-
メインはエビがたっぷり入ったタイカレーでした。
-
もって帰りたいくらいたっぷりで美味しいチーズをいただき、
-
タイスイーツと紅茶まで堪能し、
-
着陸前に再びタイデザートをいただいて今回も終わりました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
バンコク シティ イン ホテル
3.35 -
ナイヤンビーチホテル
評価なし
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
プーケット(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
106