2024/07/23 - 2024/07/25
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yumidongさん
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岡山旅行2日目は、1日をかけて倉敷美観地区の散策。
半世紀前からずっと憧れていた倉敷だったので、私にとっては今回の旅のメインです。
アイビースクエアでの宿泊も感激でした。明治時代に建てられた紡績工場を改築活用した赤煉瓦に蔦の絡まるホテルです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アイビースクエアホテルのロビー。
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お部屋は、ビジネスホテルのように狭く、こじんまりとしていますが、その割には使い勝手がよかったです。
シャワールームもガラスの扉があって、使い易そうでしたが、大浴場があるので、もちろんそちらを利用しました。 -
朝食ビュッフェ。
カボチャの冷製スープが美味しかったです。 -
ホテル正面で記念撮影。
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アイビースクエアは、明治時代の倉敷紡績所の外観を可能な限り保存し、再利用して生まれた、ホテル・文化施設を合わせもつ複合観光施設。
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ホテル宿泊者優待券で、倉紡記念館に無料で入ることができました。
大原孝四郎が立ち上げた倉敷紡績の発展を知ることができる博物館です。 -
当時の道具や資料、写真などが展示されていました。
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クライトンは混綿工程で、丸締機は荷造り工程で使われた機械。そして、工場食堂の鬼瓦。
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立派なふすまには大きな文字が書かれていました。よく見たら、棟方志功のサインがありました。
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こちらも、アイビースクエア内にある愛美赤煉瓦館。
昨年リニューアルし、音楽イベント・展示即売会・マルシェなどに貸し出されているようです。 -
今日は、「Summer Denim Collection」が開催されていました。
倉敷のデニムメーカーによる夏のコレクションが集結。個性豊かなデニムアイテムが揃っています。 -
アイビースクエアを出た後は、このようなマップにはない細道を通り抜けて…、
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倉敷川沿いに出ました。
江戸時代からの風情を残す、倉敷美観地区の中心を流れている川です。 -
きび美ミュージアム。
「くらしき宵待ち GARDEN」内に開設された文化施設で、無料エリアだけ見学しました。 -
倉敷デニムストリート。
ショップの店頭では、デニム色のバーガーや肉まんが販売されていました。 -
倉敷川には白鳥が泳いでいました。
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舟も浮かんでいます。
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それを見た私たち4人は、舟に乗りたくて…、
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さっそく川舟乗り場へ向かうと、予約をしなければ乗れないとのこと。
観光案内所で手続きをするよう、教えていただきました。 -
倉敷館は元役場で、今は観光案内所となっています。
ここで、舟の予約を3時(700円)で取ることができ、1時半からのボランティアさんの予約も取りました。
2Fの無料休憩所からは、川沿いの町並みが眺められます。 -
お昼休憩をしてからは、ボランティアガイドさんとともに散策です。
語らい座 大原本邸。
倉敷の発展に貢献した大原家の邸宅で、江戸時代後期の町家です。 -
道を挟んだ隣には、有隣荘(ゆうりんそう)。オレンジの壁と緑の瓦屋根が目を惹きます。
大原美術館の創立者、大原孫次郎が病弱な妻のために建設しました。 -
明治から使用していたものと同じ型のこのポストは、今も現役で使われているそうです。
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大原美術館。
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昭和5年に設立された日本初の私立西洋美術館です。
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舟の予約時間の都合で入館はせず、ガイドさんの説明だけを受けましたが、児島虎次郎が収集した西洋絵画は、芸術音痴の私でも知っているような有名画家の作品が目の前で観られるそうです。
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大原美術館内の東洋館の入り口近くにある池。
大きな蓮の花が咲いていました。モネの自宅から株分けされた睡蓮だとか。 -
同じく大原美術館の敷地内にある新渓園。
明治26年、倉敷紡績の初代社長、大原孝四郎氏の別荘として建設されたものです。 -
大原美術館の前に架かっている橋は、今橋。
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この橋に描かれているのは龍ですが、このように真正面を描いた龍は、珍しいですよね。しかも5爪の竜も珍しく、中国では皇帝の象徴だそう。
こんな細かいことは、ガイドさんの説明なしでは、気付くことはできません。 -
これもガイドさん情報。
建物によって、なまこ壁の形が微妙に違うのです。 -
井上家住宅。
かつて江戸幕府の直轄領「天領」として発展した倉敷で、権力を持っていた古禄と呼ばれる豪商の住宅です。 -
3時になったので、ガイドさんとお別れして、この常夜燈の隣の川舟乗り場から…。
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舟に乗り込みました。
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船頭さんの説明を聴きながらの水上散歩は…、
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歩いて見る景色とは少し違っています。
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今橋まで来るとUターンです。
その後、中橋をくぐって高砂橋まで下り、再びUターンして中橋近くの川舟乗り場まで…という約20分のコースです。 -
舟から見る倉敷民芸館。
昭和23年の開館で、東京に次ぎ2番目の民芸館だとか。 -
同じく舟から見る倉敷考古館。
白壁となまこ壁の米蔵は、美観地区のシンボルです。 -
その後、アイビースクエアへ戻り、お土産の調達と預けた荷物の受け取りを済ませ、徒歩にて倉敷駅へ…。
JRで再び岡山駅へ戻ります。本日のお宿は、ホテルエリアワン岡山。 -
ホテルへチェックインした後は、フロントの方お勧めの、近くの居酒屋「鳥かね」で夕食です。
イチゴたっぷりのフルーツぶちこみサワーを頼みたかったのですが、アルコールがダメな私は、オレンジジュースに甘んじるしかありませんでした。
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