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3日目は最終日です。<br /><br />当初の予定では、吉備津神社、岡山城、後楽園を回る予定でしたが、岡山駅2Fの「ももたろう観光センター」で、アドバイスをいただき、吉備津神社は断念することにしました。<br /><br />できたらラッシュ時前までに名古屋へ戻りたいと思ったからです。<br /><br />

岡山倉敷への旅【3日目 後楽園&岡山城】

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2024/07/23 - 2024/07/25

764位(同エリア1852件中)

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yumidong

yumidongさん

3日目は最終日です。

当初の予定では、吉備津神社、岡山城、後楽園を回る予定でしたが、岡山駅2Fの「ももたろう観光センター」で、アドバイスをいただき、吉備津神社は断念することにしました。

できたらラッシュ時前までに名古屋へ戻りたいと思ったからです。

旅行の満足度
4.0
ホテル
3.5
グルメ
4.0
交通
3.5
同行者
友人
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 宿泊したホテルエリアワン岡山は、駅までのアクセス、イオンに隣接、宿泊費の安さで決めました。朝食付きで1人1泊5550円です。

    宿泊したホテルエリアワン岡山は、駅までのアクセス、イオンに隣接、宿泊費の安さで決めました。朝食付きで1人1泊5550円です。

  • ベッドだけでいっぱいいっぱいの狭いお部屋でした。

    ベッドだけでいっぱいいっぱいの狭いお部屋でした。

  • 朝食は、カフェのモーニングのようでしたが、パンもサラダもボリュームがあって、満足できました。

    朝食は、カフェのモーニングのようでしたが、パンもサラダもボリュームがあって、満足できました。

  • 9時になるのを待って、毎日お世話になった岡山駅2Fの「ももたろう観光センター」へ…。<br /><br />後楽園まではバスで行き、その後岡山城まで徒歩。<br /><br />岡山城からは、少し歩いて路面電車の「城下」から岡山駅へ戻るというコースを教えていただきました。

    9時になるのを待って、毎日お世話になった岡山駅2Fの「ももたろう観光センター」へ…。

    後楽園まではバスで行き、その後岡山城まで徒歩。

    岡山城からは、少し歩いて路面電車の「城下」から岡山駅へ戻るというコースを教えていただきました。

  • 後楽園は江戸時代の大名庭園。<br /><br />約300年前に2代藩主、池田綱政がつくりました。左手には岡山城も見えています。

    後楽園は江戸時代の大名庭園。

    約300年前に2代藩主、池田綱政がつくりました。左手には岡山城も見えています。

  • たまたま、「投扇、投壷を体験しませんか?」という園内放送があったので、好奇心いっぱいの私たち4人は、すぐに飛びつき、延養亭に向かいました(笑)。<br /><br />たぶん一番乗りです。

    たまたま、「投扇、投壷を体験しませんか?」という園内放送があったので、好奇心いっぱいの私たち4人は、すぐに飛びつき、延養亭に向かいました(笑)。

    たぶん一番乗りです。

  • 投扇とは、投扇興(とうせんきょう)という江戸時代の遊びで、扇子を「蝶」と呼ばれる的に向かって投げ、落ちた形で点数を競います。<br /><br />和服を召されたボランティアさんにアドバイスを受けましたが、なかなか上手く投げられません。

    投扇とは、投扇興(とうせんきょう)という江戸時代の遊びで、扇子を「蝶」と呼ばれる的に向かって投げ、落ちた形で点数を競います。

    和服を召されたボランティアさんにアドバイスを受けましたが、なかなか上手く投げられません。

  • 「投壺(とうこ)」は奈良時代の遊びで、矢を壺に投げ入れる遊びですが、1本も入りませんでした(-_-;)。<br /><br />藩主の居間であった延養亭は、通常は非公開にもかかわらず、中に入れただけでなく、雅な時間を過ごせたのですから、ラッキーと言うしかありません。

    「投壺(とうこ)」は奈良時代の遊びで、矢を壺に投げ入れる遊びですが、1本も入りませんでした(-_-;)。

    藩主の居間であった延養亭は、通常は非公開にもかかわらず、中に入れただけでなく、雅な時間を過ごせたのですから、ラッキーと言うしかありません。

  • 沢の池は、園内中央にある池。砂利島が浮かんでいます。

    沢の池は、園内中央にある池。砂利島が浮かんでいます。

  • 沢の池には、中の島や御野島もあります。

    沢の池には、中の島や御野島もあります。

  • 慈眼堂。<br /><br />池田家と領民の繁栄を願って建立し、観音像を祀りました。今は空堂となっています。

    慈眼堂。

    池田家と領民の繁栄を願って建立し、観音像を祀りました。今は空堂となっています。

  • 門をくぐると、烏帽子岩。<br /><br />花崗岩を36個に割って、つなぎ合わされたものです。

    門をくぐると、烏帽子岩。

    花崗岩を36個に割って、つなぎ合わされたものです。

  • 緑に覆われてよく見えませんが、花交池です。<br /><br />花交という名の建物があったので、この名になりました。

    緑に覆われてよく見えませんが、花交池です。

    花交という名の建物があったので、この名になりました。

  • 流店(りゅうてん)。<br /><br />建物の中に水路が通されていて涼し気。水路には石が配置されています。<br /><br />藩主の庭廻りや賓客の接待など、休憩所として使われました。

    流店(りゅうてん)。

    建物の中に水路が通されていて涼し気。水路には石が配置されています。

    藩主の庭廻りや賓客の接待など、休憩所として使われました。

  • 唯心山(ゆいしんざん)から見た景色。<br /><br />3代藩主、継政がつくった築山で、平面的だった庭園が立体的な景観へと変化しました。<br /><br />中の島や御野島が見えています。

    唯心山(ゆいしんざん)から見た景色。

    3代藩主、継政がつくった築山で、平面的だった庭園が立体的な景観へと変化しました。

    中の島や御野島が見えています。

  • さらに目を移すと、最初に見た延養亭も見えます。

    さらに目を移すと、最初に見た延養亭も見えます。

  • 唯心山を下りると、簾池軒(れんちけん)。竹飾りのある円窓が印象的。<br /><br />戦災をまぬがれた数少ない建物の一つです。

    唯心山を下りると、簾池軒(れんちけん)。竹飾りのある円窓が印象的。

    戦災をまぬがれた数少ない建物の一つです。

  • 花葉の池。ハスでいっぱいです。

    花葉の池。ハスでいっぱいです。

  • 花葉の池の説明。

    花葉の池の説明。

  • 入園料はシニア割引で160円。年はとりたくないけれど、こんな恩恵を受けられるのは嬉しいですね。<br /><br />帰りは南門から出ました。

    入園料はシニア割引で160円。年はとりたくないけれど、こんな恩恵を受けられるのは嬉しいですね。

    帰りは南門から出ました。

  • 後楽園を南門から出れば、岡山城は月見橋を渡ってすぐです。

    後楽園を南門から出れば、岡山城は月見橋を渡ってすぐです。

  • 宇喜多秀家が築いた天守は、空襲で焼失しましたが、昭和41年に再建され、さらに、令和4年に大改修されました。<br /><br />その黒い外観から烏城(うじょう)とも呼ばれています。

    宇喜多秀家が築いた天守は、空襲で焼失しましたが、昭和41年に再建され、さらに、令和4年に大改修されました。

    その黒い外観から烏城(うじょう)とも呼ばれています。

  • 岡山城の天守閣入場料はシニア割引で320円。

    岡山城の天守閣入場料はシニア割引で320円。

  • 天守閣の最上階から見た金の鯱。

    天守閣の最上階から見た金の鯱。

  • 最上階までエレベーターで上がって、上から順に下へ見学する順路でしたが、この日は暑くて気もそぞろ。<br /><br />写真もこの1枚しか撮っていません。そもそも撮影OKなのかどうかも確かめませんでした。<br /><br />地下の烏城カフェの、アイスコーヒーの美味しかったこと!

    最上階までエレベーターで上がって、上から順に下へ見学する順路でしたが、この日は暑くて気もそぞろ。

    写真もこの1枚しか撮っていません。そもそも撮影OKなのかどうかも確かめませんでした。

    地下の烏城カフェの、アイスコーヒーの美味しかったこと!

  • 岡山城の出入口付近で、何台もの消防車に出くわしました。

    岡山城の出入口付近で、何台もの消防車に出くわしました。

  • 何事かと思って訊いてみると、すぐ横を流れる旭川で、水難救助部隊の訓練があるのだと、若い消防士さんが気さくに説明して下さいました。<br /><br />こんなに暑い中、本当にお疲れ様です。

    何事かと思って訊いてみると、すぐ横を流れる旭川で、水難救助部隊の訓練があるのだと、若い消防士さんが気さくに説明して下さいました。

    こんなに暑い中、本当にお疲れ様です。

  • 城下から路面電車で岡山駅へ。<br /><br />既に2時を過ぎていましたが、まだランチを食べていなかった私たちは…、

    城下から路面電車で岡山駅へ。

    既に2時を過ぎていましたが、まだランチを食べていなかった私たちは…、

  • 岡山のソウルフードである「えびめし」を食べたくて、何とか、さんすて岡山南店1Fの「からふね屋Cafe」を見つけ出し、サラダ&ドリンクセットをオーダー。1290円。<br /><br />えびめしは、プリプリの海老とタケノコがいっぱい入ったソース味のチャーハンのようでした。黄色いのは錦糸卵です。<br /><br />かろうじて3時台ののぞみに乗り、5時には名古屋へ到着することができました。

    岡山のソウルフードである「えびめし」を食べたくて、何とか、さんすて岡山南店1Fの「からふね屋Cafe」を見つけ出し、サラダ&ドリンクセットをオーダー。1290円。

    えびめしは、プリプリの海老とタケノコがいっぱい入ったソース味のチャーハンのようでした。黄色いのは錦糸卵です。

    かろうじて3時台ののぞみに乗り、5時には名古屋へ到着することができました。

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